昨夜・・・いや作昼。

ティアラこうとうでのライブに参戦しました。

当然ながら、同じ年代のファンの皆様。

それに加えてコロナ禍でのニューノーマル。

着席、無歓声はある意味、シニアに優しい環境を作りましたね。

私もアップテンポだから立たなきゃみたいなのは苦手なんです。


さてライブレポートとまでは行きませんが、ネタバレもしないように

その感動を綴りたいと思います。


なにより杏里さんの歌唱。

驚異でした。あの頃・・・80年代に聞いた

レコードを上回る(個人的感想です)表現力と、ピッチの安定。

80年代の歌手と呼ばれた皆様には、昨今のアイドルやらバンドは

足元にも及ばないと思う(もっとも求められていない、か)


声は声帯から生まれる、加齢をもっとも受けやすいもの。

しかもヒット曲は、多くの人の記憶に残るので、少しでも

変わってしまうと、残念感が増えてしまうことも多い。

ファンは理解しても、一般の人はわからないでしょう。


そんな心配を一蹴するパフォーマンス。

嬉しかったです。


そしてライティング。おそらくずっとこだわり続けてきた

ステージングなのだと思われますが、最近はデジタル技術で

ただ派手な、疲れる照明もあるなか、計算し尽くされたであろう

けれど、自然なワクワクを演出してくれました。


下世話ではありますが、この内容が6000円少しで体験できる

有り難さが、もっとも意味のあることです。


最近の若いバンドさんでも8000円とか一万円が、いまのライブ

相場になってしまいました。

これでは正直、シニアは楽しめないでしょう。


運営は大変なご苦労があろうかと思いますが、頑張ってください。


杏里さん、スタッフの皆様、心より感謝申し上げます。

有り難うございました。


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#80年代