震災を受けて、コンサートなどが中止になる一方で、新たなチャリティコンサートも企画されている。
東京ドームでは、野球はしないのに、「COMPLEX」のライブは行うらしい。
被災地の方々を勇気づけるため・・・落ち込みそうな日本全体を何とかしたいから・・・。
音楽ができることって、どんなことなのか、プロであるミュージシャンゆえに、考えは様々で、実に影響力が
あると思う。
HIMUROは、ソロ名義ながら、昔のバンドの曲しかやらないという。
HOTEIは、ソロではなくて、あえてユニットとして吉川さんと組むという。
それは35歳以上のみんなにとって、youtubeで昔のライブを見られるのとは段違いに凄いことである。
義援金も寄付もきっと集まるだろうな。
出来るならば、それが一時的なものではなくて継続的に、数年単位でとどく仕組みができると良い。
印税なのか何なのかわからないけれど、プロミュージシャンならではのことってあるはずだ。
たとえばカラオケで歌われるごとに、いくら・・とか。(これはJASRACがやればいいのかな??)
本屋で今回の震災の写真を特集した数冊を手に取ったが、本当に心が痛い。
それを撮影してきたカメラマンにも敬意を表すが、現実はあまりにも酷すぎると思われる。
そんな現地に、ミュージシャンができることをするならば、リスナーとしてもできることをするというのが
「音楽が持つ力」を、お金に換えて支援するということなのだろうな。
やっぱりCD買わなきゃ、ライブ行かなきゃってことでしょう。
