もはや語呂合わせでしかないが、今月は自分のロック人生を振りかえる月としたい。
中年になるとね、若い時の事を思い出すのも億劫になりがちだが、自分の人生を確認しておくのは
大切なことだ。
さて、というわけで消え入りそうな記憶をほじくり開けして、ロック魂の根本を見つめ直そう。
恐らく、自分で「ロック」を意識したのは、テレビで「キャロル」を見たときである。
幸いにも6学年上の兄がいた影響で、自分は音楽的には早熟だったと思う。
そして1970年代と言う時代が、変遷を見せてくれた。
キャロル(言わずと知れた・・・・矢沢永吉さまのバンド)がデビューして、夕方の番組・・・今思えば
あれはバラエティだな。「リブ・ヤング」という素敵な名前の番組だった。
そして「銀座NOW」など、今思えばテレビでキャロルが見れたなんて、なんて幸せだったんだろう。
この頃が1972年。私は、9歳でしたね。兄が15歳。
とにかくカッコよかった。
・・・ということで、今でも矢沢のインタビュー記事などが載っていれば、即買いする癖が、この頃に
すでに付いたのです。
(この先、長いので・・・とりあえず休憩)