その国で弾かれるギターは、その国で作られるのが理にかなっている。
何よりも楽器は、特に木を用いている楽器は、その国の天候で音が変わってしまうからである。
先日偶然にあったアメリカ人のギタリストは、生ギターならギブソン、マーチンより、タカミネが良いと
絶賛していた。やはり「アメリカとは温度の高低差が違うからね」とも言っていた。
今や、首都圏で売られている10万円以下のギターのほとんどが韓国製だそうだ。
一方、グレッチは関西で作られて輸出されているとか。
そんな中、西東京でもギターを作っている人がいる、らしい。探してるんですけどね。