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色々考えた結果、MBA取得を決めた訳(このあたりはまた書きます)ですが、この大
学院、MBAを選択して本当に良かったと思います。


ダイエル、ピンクの’MBAが会社を滅ぼす’を読みました。


従来型、アメリカ型のMBAを批判しているものです。賛否はありますが、この本を読
むと


なぜ身近にいるMBA取得者に違和感があったのかが良く分かります。


基本的にMBAを勉強するとビジネスにおいて、正解を導きやすい論点を網羅すること
が可能です。正解かどうかは分かりませんが、


体系的に直線的に判断できます。私が言うのもなんですが、1つの授業を受けただけ
でも、確実にそう思います。


なので、MBAの教育を受けていない人を見ると、自分が優秀になった気になるかも知
れません。また、本の中では、


MBAの人を押しのけて発言する授業方式自体が、横柄で失礼な人間を作ると記述され
ていました。



でも、それではろくなマネージャーになりません。



正しい倫理感や、自分の信条を確認し、自分に何が貢献できるのかを真摯に熱く考え
る。


ビジネスで成功する人はみんな言います。


お金の為に働いている訳ではないと。


自分に何ができるのか考え、情熱を傾ける。知識など本当は要らない。


これをやるなら死んでいいという情熱だけだと成功した人は言います。


私の世代は比較的冷めた世代です。


冷静で世の中をシビアに見ます。熱く情熱を語るのは格好が悪いと私も思っていまし
た。


世の中には、商人と職人とその他大勢の人がいるそうです。


その他大勢とは、情熱を持たずに目の前のお金を追っかけている人。



お金が安いとか、仕事がつまらないとか言うまえに限界まで仕事をしてみること、自
分の枠を超えてみること。



私の大学院では、この点をまず叩き込まれた気がします。



しかし、深く実践することは難しい。長いテーマになりそうです。
インドネシアに関するコラムを読みました。


インドネシアは英語の能力がタイ、ベトナムに比べて高く、新日派なのでビジネスはやりやすいらしいのです。


政治に関しては、官僚の給料を3倍にして政治腐敗をなくしたことにより、政治が安定してきたとコラムで読みました。


インドネシアがどのように内需を拡大したかは、ちょっと調べないと勉強不足でまだ分かりませんが、内需の拡大


も成功しているようです。


フィリピンもまったく同じ政策が取れると思うのです。


状況としては、英語はインドネシアに比べ物にならないくらい通用しますし、新日派です。学問は、


アメリカに学んでますから比較的ロジカルに考えることができます。責任感がないのが


欠点ですが。



フィリピンが内需をどのように拡大するか、その前に外貨をどのように獲得するかが大事ですが、



GDPはそこそこ延びているわけだし、政治が落ち着けばそれこそインドネシアくらいにはなるのでは、


ないのでしょうか?



是非、そうなって欲しいものです。














お正月は何しましょうか?


ちなみに、日本へは帰りません。
お金架かるし、お金かけるなら、どっか遊びに行きたいし。


たぶんフィリピン国内かなー、ただ、こっちは24日から年末までの休みですが、国内は帰省者で混むはずなので、
近隣の仏教国へでも逃げようかな。。


最近インドネシアが熱いらしいですね。日本の高度経済成長期の3倍の伸びを示しているとか。


そうなると、ジャカルタなんでしょうが、インドネシア行くならやっぱりバリでサーフィンしたいですね。


ぜんぜん旅行していないなー


ハワイにバンクオブアメリカの銀行カードつくりに行くのと、シンガポールにHSBCのカードと、証券会社の


口座作るのにも旅行しなくてはいけないので、いつにするか決めなくては。


海外投資とか送金とか、いつ突然規制が入るか分かりませんからね。今のうちにやっておかねばと


思っていますが、なかなかお金に余裕がないのです。












今日仕事中にも関わらず、監督からスタメン発表がありました。


5番ファースト!!


打線のつながりとバランスを見たいから打線をいじったそうです。


5番は学生時代から打ったことがないです。イメージにないなー。


2試合終わって7打数5安打ですが、シングルヒットがほとんどですからね。


しかし、体なまってますね。打球がまったく飛ばないし、体の側で球がさばけない。



しかし、我がチーム、1番、3番、5番、6番、9番が左打者ですよ。今まで経験ないです、こんなに


左打者が多いチーム。












明日は朝の9時からマーケティングの試験です。

ちょっと緊張、今、もう一度講義ノートと教科書を読み返しました。


教科書の内容が問われる訳ではないので、逆に難しいんですね。


ちゃんと理解していれば、簡単かも知れない。


論文の書き方の本も1冊読みました。ロジカルライティング 照屋華子著です。


分かったような分からないような。



参考図書5冊読んだし、何を聞かれても大丈夫なはず。。



後は、構成力だ!!



パソコンの不調と、ネットの不調がもうひとつの心配です。


3時間の試験、気合でがんばります!!






先週末もフィリピンは台風で大変でした。

写真をアップしまーす。


風も確かに強いのですが、こっちの木が弱い気がします。

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キンドルが昨日着きました。

かなりルンルンです。

早速、設定して使ってみました。

おー、見やすい。

片手で読むにはちょっと重たいかも。

早速、本も購入してみました。

教科書のParadox of Choiceという奴をダウンロードして。

ほんの10秒でダウンロード完了。

すげー。携帯3Gの電波が取れれば大丈夫なようなので、フィリピンでもマニラ圏な
ら使えます。

利点は辞書が組み込まれています。ちょうど英英の電子辞書を買おうと思っていたと
ころでしたので、
この方が便利。

これはすごいです。

ただ、PCでも読めるようになるようですね。

持ち運んで読まなければ、キンドルは必要ないかも。PCで読むのに抵抗ない人も。








大学院と週末のソフトボールが忙しくとも、平日2回の社交ダンスも続けております。(たまに欠席してますが)

12月にまた試験です。別に試験好きじゃないんですけど。

大学院の組織論の試験と重なったらいやだなーと思っています。

今回は、ルンバ、チャチャ、サンバの3つが試験科目です。

試験としては、5段階の下から2番目なのですがそれなりに難しくなって来ました。まあ、フィリピンにいる
間はいけるところまで取り続けます。日本に帰ったら高額でできないですからね。
(正確に言うと、そんなに金出すなら他の事に金を出したい)

しかし、日本人男性はダンスって言うと抵抗ある人多いですよね。
外国人はうまかろうが、下手であろうが適当に踊ってますからね。

芸は身を助けるといいますが、やはり何かできると交流が広がります。
ちなみに、私はこのダンススクールで大学教授や医者など多くの人と友人になりましたし、
ビジネスをやっている人にも出会いました。

これらははじめる動機ではなかったですが、これはこれでいい交流の場だと思っています。


そろそろ、ビデオ見られてもはづかしくないくらいまでのレベルになりましたので、本当に
そのうちアップします。





アマゾン、キンドルを買いました。

ご存知ですか?

日本語の本はまだ読めないので、あまり日本では使っている人少ないかも知れませんね。


私は、先週買いました。アメリカのアマゾンから取り寄せました。250ドルでした。

理由の1つは今勉強している大学院の教科書がほとんどこれで手に入ること。
アマゾンで本を買えば、送料(海外なので)が係るし、時間が懸かる。これは画期的です。

もうひとつは持ち運びです。1つの授業(約1ヶ月)で本を3冊から5冊読まなくてはいけないのですが、
どこでも持っていけますしね。オーストラリアにも授業を受けに行く必要がありますが、
この際にも本をたくさん持っていけるわけで、同僚の学生との議論でも、すぐに引用できますよね。

って、使い込んでいそうなこと書いていますが、まったくの想像です。
だって、送ってきたキンドル壊れていましたから。

で、電話して交換してもらうようにしてもらいました。明日か、明後日におNEWがつくと思います。

すっごい楽しみなのに、読むのが教科書だけかと思うと、そんなに楽しいかと自問してしまいますが、

あれ、勉強に夢中って書いたばかりでしたね。忘れてました。(笑)


ちなみにペーパーバックも読んでいますよ。そして誰もいなくなったとか、嫁のアガサクリスティーとかを
原書で読んでいます。

ただですね、ペーパーバックはアメリカの定価よりもフィリピンの方が安いんです。TIMEとかNEWSWEEKも
激安です。400円くらいで買えますから、アメリカ価格の電子配信よりも安いのではと踏んでいます。




大学院でマーケティングを学びました。

教科書はコトラーの本です。

マーケティングとはフレームワークを学ぶことというのは、1つの側面であるとは思います。
コトラーの本を1冊勉強したことにやり、マーケティングのある局面で何を考えなくてはならないか、
大きなフレームは頭に入りました。

フレームワークを学ぶことの意義は、やはり論理的思考と全体感ということだと思います。
一部のロジックがあっていても、その影響が全体として考えられていなければ意味がないし、失敗に終わる。

最低限、考えなければならない要素をもれなく考えることができるツールがフレームワークだと思う。
実際にフレームワークを使うと考えるべき要素が常に整理されて、ポイントがどんどん出てくる。

実際にそれらは、互いに密接に関連し合っているので1つの要素をいじれば他の要素も影響するため、
その影響も考えなくてはならないのである。マーケティングとは気づきである。とは、人が気づきもしない小さいことをよく観察し分析し、そこからひらめきを導くというのは、非常に大切だと理解できる。ここに、マーケティングの面白さと難しさがある。

この点は本当に勉強になった。


また、企業は誰の為に存在するのか、自分は何のために働くのか、授業の中でみっちりと議論ができた。
(実はまだ物足りないけど、続編の授業があるということで期待)


社会的責任(CRS)とは何か、ステークスホルダーの優先順位、ブランドの存在意義、マーケティングやMBAの弊害など非常に興味深い論点、かつ、もしこの大学院に入っていなかったら考えもしなかったような論点を与えて、
くれた機会に本当に感謝しています。

先生の質もさることながら、同僚の質(意識)の高さも非常に影響されて、今勉強に夢中になっています。