
先日4/15、待ちに待ったandymori、zepp tokyoでのLiveをこの目で見ることができた。今回のツアーは当初、3月に発表する予定だった4thアルバム『光』を記念したツアー。残念ながらレコーディング録り直しということで5月に延長することになったのはファンはもちろん知っていると思う。ということは今回のツアーがお披露目という、ファンにとってはLiveに来てない人より一早く聴けるというちょっとした優越心が芽生えてしまうツアーだっただろう。
光/andymori

内容はあまりにも圧倒されるもの。前半は新作『光』をアルバムの曲順通りに演奏したとのこと、はっきり言って絶対にGETしなくては、、、、という内容の楽曲。観客はほぼが未聴の楽曲のわけで追っかけ以外は落ち着いて聴いているように思えた。ただ彼らは確実に僕たちの心を掴んだと思う。相変わらずの小山田さんのギター&ヴォーカル、個人的に大好きなひろしさんのベース、そして驚いたのは岡山さんのドラム、前作『革命』で聴くより全然素晴らしいもの。圧倒された。。。しかも中間岡山さんがギター片手に歌うというサプライズwwまあギターに関しては・・・・・・という話だけど歌は思った以上に上手wwwそしてGESTにはファンファンさん。5月に発表する『光』は素晴らしいものという確信はできた前半戦でした。ちなみに一番気になった曲は珍しくというか、ないのでは?というサビにコーラスを含めた曲。早く『光』を聴いてみたい。
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そして後半戦、小山田さんの『ウズウズしている人もいるだろうし・・・』の一言からすべてが始まった。僕たち観客のフラストレーションを爆発させるような曲の応酬。この瞬間からの僕はぶっ壊れるギリギリのテンションだったwww観客全員がandymoriに応え、andymoriはそれを煽るかのようなセットリスト。汗だくで飛び跳ね、騒いでしまった。ちょっと意外だったのはMCが少なかったこと、もっと間隔で話すタイプだと思ってたんだけどそこはクール。印象的なのはなにか機材トラブルでもあったのか間を埋めるような違和感のあるMC。でもそこでしっかりと笑わせて飽きさせないのが凄い。
本当に楽しすぎる見事なLiveでしたねー。こんなに気持ちが上がったのは久しぶり、友と行ったのですが途中、テンション上がりすぎて殴りたくなったくらい。。。。。w 「すごい速さ」ではダイブも起きて会場の熱気は溢れかえってましたねー。アンコールでは新曲を1曲だけ披露。そのアンコール後も閉館ギリギリまでアンコールの拍手、掛け声。これだけでどれだけアツかったかがわかるよね。『楽しかった!最高だった!!』この言葉が一番似合ったLiveだったと思う。お疲れ様♪






