COOLのチャンネル2(レモンちんのへそ天で失礼しまっす!) -201ページ目

ごぶんのいち 3


ごぶんのいち 1

ごぶんのいち 2


続きを書くでござる



私「そうか 昔飼ってたんだったら飼い方は解ってるんだろうから・・・。
  あ そう!名前はなんだったの?」

後輩「グリコって呼んでましたけど ロッテにグリコってwwwお菓子つながりですね(笑)

私 「酒の席でとはいえ 君と約束したんだ しょうが無い・・・。ロッテを君に預けよう・・・。

  う~・・・。。。なんと言っていいのか?そうだ!お試し期間ってことでとりあえず

 一週間・・・。一週間様子を見るって事で 懐かなかったり問題有りの時は断念する。

  で いいよな?

後輩「www 心配性ですねww大丈夫 僕達がしっかりと引き受けますって笑」

私「そ そうか じゃあ 頼んだぞ!

 それからひと通りロッテに躾は入ってるから

  トイレは朝晩で、外でも家でもOKだ  排泄の合図はイチ・ニ、イチ・ニで大小OKだ

  目やにはこれも朝夕拭いて取ってくれ ブラッシングも朝夕で

  食べ物に好き嫌いは無い・・・」

ここまで言った時に後輩から静止された

後輩「先輩、解ってますって何かあったら電話しますんで まるで娘を嫁がせる前の晩の

  父親みたいですよ(笑)」




そうは言っても 嫁ぐ日が決まってる父親と違って今回はいきなりじゃないか!と言いかけて

言うのをやめた



後輩「じゃ 先輩、ロッテを連れて帰りますね お世話になりました」

私「お世話になりましたって 今生の別れじゃあるまいし・・・とにかく落ち着いたら

  電話くれよな!待ってるから 何か不都合があったら直ぐに引き取るからな」



後輩はロッテの首輪をはずすと持ってきてた首輪をつけた

後輩「ほら やっぱり似合うwww」

ロッテもまんざらでも無いような顔で後輩の顔を覗きこんでいた






私は後輩の車を見送りながら なんであんな約束をしたんだろう?

今だったらまだ間に合うのに・・・。と思いながらその場に立ち尽くしていた


つづくのだ