ごぶんのいち 2
ごぶんのいち 1はこちら
野暮用から帰って来たので続きを書くでござる(笑
後輩「こんにちは~先輩!約束通り嫁に了解得てロッテ貰いにやって来ましたよぉ♪」
朝っぱらからちょっとハイテンションな後輩の声・・・。嫁さんも一緒に来てるが
意味不で???????????な私が玄関ドアを開けると
ニコニコ顔の後輩が立っていた 手にはなにやら大きめな袋をぶら下げていた
私「あ~・・・と、えっと何か約束してたっけ?ロッテを貰うってどういうこと?」
後輩「あ~!ダメですよ先輩 この前の事忘れたなんて言わせませんよ ほら
一緒に飲んだあの晩約束したじゃないですか 嫁に話して了解取れたら
ロッテを僕達に譲ってくれるって 反故は無しですよ(笑)ちゃんと嫁も連れてきましたから」
そ・そういえば・・・ああ なんかそんな事を話したような気がしてきた って
あれ もしかして本気だったの 俺てっきり社交辞令と言うか
その場限りの話だと思ってたから 今の今まですっかり忘れてたよ
あちゃ~こりは困ったな
後輩嫁「朝早くからどうもすみません この人が先輩からロッテちゃんを譲り受けたって言った時には
かなりびっくりしたんですけど 条件が私がOKだったらって事だと聞いて
少し半信半疑でしたけど もし譲って頂けるのならと 私ものこのこ付いて来ました(笑)
もちろん私に異存は無いです 私もロッテちゃんが大好きですので♡」
後輩「ね♪ って事で、早速ですがロッテ居ます?ってか いますよね(笑)」
私「でもね ロッテは8歳ですよ ほんとにいいの?」と嫁さんに尋ねると
後輩嫁「大丈夫です しっかりと家族になります♪」と言われた
私は寝ぼけ頭をフル回転して今の状況と後輩との約束のことをあれこれ思慮しながら
私「たしかに 言った記憶がある・・・。でも本気じゃ無かった気もするがそれは言い訳にしかすぎないか・・・。
うーん解った!本犬に聞いてみよう」
と 我ながらアホな事を言って 後輩夫婦を家に上げた
そしてロッテを連れてきて とりあえず本犬に聞いてみた
私「ロッテや 後輩君が君を養子にしたいと来てくれてるんだが?君はどう思う?」
後輩「先輩(笑)ロッテに聞くってwww話せるわけ無いしwww無理っすよwww」
後輩嫁「www www」
私「ははは・・・(乾いた笑い)そりゃそうだね ロッテが判断できる訳ないか
でも君ん所マンションだったろ?ペットってOKなの?」
後輩嫁「それは 確認してあります OKです 隣の人もトイプードルを飼ってますし」
私「そうなんだ で もしロッテを飼うとしたら当然室内飼いだよね?ゲージとかは?」
後輩「大丈夫です 気を悪くされるとなんなんですが これからトリミングに連れて行って
その後ショップで色々揃えます 僕も昔、飼ってたので必要なのは解ってるつもりです」
私「そうか~そこまで準備してるのか~ ところでその袋の中身はもしかして?」
後輩「はい 首輪とリードです 」
私「買ってきたの?」
後輩「これ 前の子が使ってたやつなんですけど ちょっとしか使って無くて
お古って訳ではなくて 次もし家族を迎える事ができたらと・・・忘れない為にもって」
私「昔、飼ってたの?知らなかったよ」
後輩「はい 大分前になるんですけどね ある日突然死んじゃって・・・。それ以来
もう飼わないって決めてたんです」
私「それが何故?飼おうって気になったの?もしかしてこの前の俺の愚痴を聞いて
同情した?(笑」
後輩「まあ 5頭も飼ってると経費も大変だろうなとは少し(笑) でもロッテが前の子に
そっくりだったからなんです 最初見た時、生まれ変わりか?と思いました」
続きはまたあとで(笑
野暮用から帰って来たので続きを書くでござる(笑
後輩「こんにちは~先輩!約束通り嫁に了解得てロッテ貰いにやって来ましたよぉ♪」
朝っぱらからちょっとハイテンションな後輩の声・・・。嫁さんも一緒に来てるが
意味不で???????????な私が玄関ドアを開けると
ニコニコ顔の後輩が立っていた 手にはなにやら大きめな袋をぶら下げていた
私「あ~・・・と、えっと何か約束してたっけ?ロッテを貰うってどういうこと?」
後輩「あ~!ダメですよ先輩 この前の事忘れたなんて言わせませんよ ほら
一緒に飲んだあの晩約束したじゃないですか 嫁に話して了解取れたら
ロッテを僕達に譲ってくれるって 反故は無しですよ(笑)ちゃんと嫁も連れてきましたから」
そ・そういえば・・・ああ なんかそんな事を話したような気がしてきた って
あれ もしかして本気だったの 俺てっきり社交辞令と言うか
その場限りの話だと思ってたから 今の今まですっかり忘れてたよ
あちゃ~こりは困ったな
後輩嫁「朝早くからどうもすみません この人が先輩からロッテちゃんを譲り受けたって言った時には
かなりびっくりしたんですけど 条件が私がOKだったらって事だと聞いて
少し半信半疑でしたけど もし譲って頂けるのならと 私ものこのこ付いて来ました(笑)
もちろん私に異存は無いです 私もロッテちゃんが大好きですので♡」
後輩「ね♪ って事で、早速ですがロッテ居ます?ってか いますよね(笑)」
私「でもね ロッテは8歳ですよ ほんとにいいの?」と嫁さんに尋ねると
後輩嫁「大丈夫です しっかりと家族になります♪」と言われた
私は寝ぼけ頭をフル回転して今の状況と後輩との約束のことをあれこれ思慮しながら
私「たしかに 言った記憶がある・・・。でも本気じゃ無かった気もするがそれは言い訳にしかすぎないか・・・。
うーん解った!本犬に聞いてみよう」
と 我ながらアホな事を言って 後輩夫婦を家に上げた
そしてロッテを連れてきて とりあえず本犬に聞いてみた
私「ロッテや 後輩君が君を養子にしたいと来てくれてるんだが?君はどう思う?」
後輩「先輩(笑)ロッテに聞くってwww話せるわけ無いしwww無理っすよwww」
後輩嫁「www www」
私「ははは・・・(乾いた笑い)そりゃそうだね ロッテが判断できる訳ないか
でも君ん所マンションだったろ?ペットってOKなの?」
後輩嫁「それは 確認してあります OKです 隣の人もトイプードルを飼ってますし」
私「そうなんだ で もしロッテを飼うとしたら当然室内飼いだよね?ゲージとかは?」
後輩「大丈夫です 気を悪くされるとなんなんですが これからトリミングに連れて行って
その後ショップで色々揃えます 僕も昔、飼ってたので必要なのは解ってるつもりです」
私「そうか~そこまで準備してるのか~ ところでその袋の中身はもしかして?」
後輩「はい 首輪とリードです 」
私「買ってきたの?」
後輩「これ 前の子が使ってたやつなんですけど ちょっとしか使って無くて
お古って訳ではなくて 次もし家族を迎える事ができたらと・・・忘れない為にもって」
私「昔、飼ってたの?知らなかったよ」
後輩「はい 大分前になるんですけどね ある日突然死んじゃって・・・。それ以来
もう飼わないって決めてたんです」
私「それが何故?飼おうって気になったの?もしかしてこの前の俺の愚痴を聞いて
同情した?(笑」
後輩「まあ 5頭も飼ってると経費も大変だろうなとは少し(笑) でもロッテが前の子に
そっくりだったからなんです 最初見た時、生まれ変わりか?と思いました」
続きはまたあとで(笑