営業的に担当部署とのつながりがない、とか

スタティスティカルに調査する機能が会社にないから、とか

経験者がいないから、とか


そういった理由でクライアントにキャンペーンの提案が

できないとしても、


社内を啓蒙するキャンペーンは、できる?


よく、“代理店さんがやるようなキャンペーンばなし”

を振り返るコピーライターの書いたものを見ると、

「クライアントと話をしてて気付いたのは、『まず社内の意識から変えなきゃいけない』ってことだったんです」的な

ブーメラン効果ねらいの、オハナシが多い様な気がするんだけど、

そうじゃなくて純粋に、

“社内しか想定しないキャンペーン”



なんか企画書、かけない?

外資系代理店出身のADに、

「はっきり言っちゃうけど、この会社で“コピーライターの仕事”はできないと考えた方がイイ」

と言われてから、

コンセプトワークをなんとか業務の中で経験するため、

来た仕事来た仕事に、

クライアントの額面通りのオーダーにはコンセプトワークが必要なかったとしても、

コンセプトワークから導き出される提案を、盛り込むようにしている。


一歩間違えば、「そんな余計なこと、頼んでないんだけど。」と言われてしまうので、

オーダーに真正面から応えた提案(つまりコピーライターの仕事じゃないようなもの)も用意しつつ、

「因みに…」という感じで付け加えるようにしている。


上司はさめたもので、横目で見ながら「それがクライアントの課題解決につながるなら、いいんじゃない」

と言ったきり。


僕、メゲない。

俺、めげないぜ。

私、めげませんから。



すべては

「不遇の時代に、不遇と割り切らなかったことが、今の自分をつくったと思う。」

と、そんなありふれたことでも、どこかで言えるようになるために。

いま、忙しいわ、これ。

なんだってさ、こんなにややこしいの、これ。

この忙しいは、ややこしいの間違いですよ、ほんとに。




くノ一が区のいちばんになった。

そのはさみはサミュエルのだよ。

マウスが舞うスキー場。

俺のアイで君は融。

辞書の自称”博士”

警官のコップ。

伊勢医師の「トマト」の恣意性。




なんだかきょうは、つかれてますよ。


バイ。