京成線で成田へ
機内で真ん中の列右から2番目
隣は台湾人のメガネ娘(年上)
イミグレの書き方(台湾だから国名がない)分からず教えてあげる
台湾の甘辛い羊羹みたいな菓子もらう
のどが焼けつくようになる
サンフランシスコにボーイフレンドがいるという
空港から市街地への電車に乗る
バスターミナルで降りバスに乗る
サンフランシスコ州立大学の入口前の屋台カフェでコーヒー注文する
早めについた朝7時
合流後学校案内
風呂に入れてもらう
昼過ぎまで寝る
ひたすらただの道を歩いてみる
坂の上で折り返す
夜アッシュという現地人を交え飯を食う
「なぜそんなにアメリカ芸能事情通?」との質問に「マガジン」と答える
就寝

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観光する
市内まで行ってリーバイスとかナイキとか入る
ダンス教室でダンス
フィッシャーマンズワーフに行く
古着屋街的な所に行く
外人にキレる
リーバイスのGジャンを買う(20ドル)
カフェみたいなところでビールを飲む
夜現地日本人を交え飯を食う
「気分悪い」と早退

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バナナレパブリックで黒いTシャツを買う
市街地で待ち合わせる

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イタリア街でキレる
市内ふらつく
ビールをダンボール(1ダース的な)で買って飲む
家でキレる
明日帰ってくれ要請
じゃあ今出ていく啖呵(夜9時出て行くなら今しかない)
路面電車で市内をさまよう
ユースホステル探すがない
フィッシャーマンズワーフの駐車場のバイトに聞くがやはりない
一度家に帰り地図を持っていこうとする
現地人アッシュが家にいる 挨拶をしながら地図であたりをつける
じゃあもう行くわと強がる
電車終わってる
州立大学のベンチで寝ようとする
風が強く寒すぎて寝れない
とりあえず市街地に近づこうと歩く
線路の上も歩いてみる
道沿いに行けるのはここまで駅に着く
ちょうど始発が動きそう
小銭がなく両替機もなく途方に暮れる
職員外人に声をかけてみる 快く両替してくれる
地図であたりをつけたシビックセンターで降りる
ひたすら一本道を北上
地図どおりにいくも「軍の寮」みたいなとこの入口に入ってしまう
逮捕におびえつつ進むとドアを開けてウェルカムなユースホステル発見
受付の兄ちゃんが超パンク鋲ギザギザ
昨晩あったことをぐちる
チケットみたいなのを受け取る
よくわからないので適当に見つけた部屋の一段目のベットで寝る
屈強なポロシャツ半ズボンの職員に懐中電灯を突きつけられる
めっちゃキレられる
毅然とした態度でチケットを見せる
受付に連れて行かれる
受付がおばはんに代わってる
おばはんチケット見てシステムをわかっていない俺に気づき優しくレクチャー
ほんとの割り当て部屋を教えてもらい就寝(朝8時くらい)

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いちおう電話する
食材を求めウォルマート的な所に行く
水とビールと鶏肉を買う
台所でビールを飲んでいると外人娘二人が入ってくる
陽気なはずの外人なのに目が合わないのでジュークボックスでバックストリートボーイズをかけてのってみる
しかし目は合わない
あきらめてフィッシャーマンズワーフ行ってみる
帰る
台所でディナータイムが始まっている
負けじと鶏肉を焼いてみる
肉らしきものを調理してるのは俺だけ
野蛮人という無言のメッセージを受け取る
皿をガチャガチャいわせながら食べる

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ソファに座ってみる
みんなが残していった日記を読む
横で団体旅行のティーンエイジャーたちが怖い話をしてるのを聞く
要所要所で話に反応してリアクションをとってみるが、声はかけられない
旅行者っぽくないおっさんが入ってくる
おもむろにおれのとなりに座る
話しかけられる「アーユージャパニーズ?」「イエス アイムフロムトーキオー」
いろいろ話す
おっさんは近所に住んでいるが奥方とけんかして飛び出してきたらしい

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<つづく>
$コピーライターの日記
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●明日は熊本
●熊本は馬刺し
●明日ぢゅうに片づけること、らくちん



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