去年の暮あたり?に公取からのお達しで、
車の広告物をつくるときに
「低燃費」「環境に配慮した」
といった表現を使うときは、
●その根拠となる客観的な事実(実験値)を付記し、
●かつその実験値が一般論であって、個別には異なる可能性があることを明記し、
●かつその表現と客観的事実がわかりやすく関連付けられていなければならない
とのお達しが出た。
<お達し冊子に掲載されている例>
悪い例
新型スカーレットは 燃費24.0km/ℓ
1.8X(1800cc・5AT・2WD)
※□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□※1:10・15モード(国土交通省審査値)
※2:10・15モード(国土交通省審査値)は定められた条件での値です。お客様の使用環境や運転方法に応じて燃料消費率は異なります。
悪い点1
「燃費表示」と「テスト値である付記」が離れ過ぎ
↓つまり
キャッチの燃費表示と※1をもっと近づけなさい!
悪い点2
「燃費表示」と「付記」の関連付けがない
↓つまり
キャッチの燃費表示に「※2」と付け加えなさい!
改善例
新型スカーレットは 燃費24.0km/ℓ ※1
(10・15モード燃費)
1.8X(1800cc・5AT・2WD)
※1:10・15モード(国土交通省審査値)は定められた条件での値です。お客様の使用環境や運転方法に応じて燃料消費率は異なります。
だから広告の作り手はこんなこと考える。
制約が多いとみ
車の広告物をつくるときに
「低燃費」「環境に配慮した」
といった表現を使うときは、
●その根拠となる客観的な事実(実験値)を付記し、
●かつその実験値が一般論であって、個別には異なる可能性があることを明記し、
●かつその表現と客観的事実がわかりやすく関連付けられていなければならない
とのお達しが出た。
<お達し冊子に掲載されている例>
悪い例
新型スカーレットは 燃費24.0km/ℓ
1.8X(1800cc・5AT・2WD)
※□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□※1:10・15モード(国土交通省審査値)
※2:10・15モード(国土交通省審査値)は定められた条件での値です。お客様の使用環境や運転方法に応じて燃料消費率は異なります。
悪い点1
「燃費表示」と「テスト値である付記」が離れ過ぎ
↓つまり
キャッチの燃費表示と※1をもっと近づけなさい!
悪い点2
「燃費表示」と「付記」の関連付けがない
↓つまり
キャッチの燃費表示に「※2」と付け加えなさい!
改善例
新型スカーレットは 燃費24.0km/ℓ ※1
(10・15モード燃費)
1.8X(1800cc・5AT・2WD)
※1:10・15モード(国土交通省審査値)は定められた条件での値です。お客様の使用環境や運転方法に応じて燃料消費率は異なります。
だから広告の作り手はこんなこと考える。
制約が多いとみ