先日あるお客さんからドレンバルブを付けたいけど、どんなフィッティング構成にしたら良いかと質問がありました。

 

まずドレンを付ける場所ですが配管内の出来るだけ一番下に当たる場所に設置する事です、また出来るだけ一番上に排出する時の空気穴(基本はドレンと同じで普段は閉じておく)を設ける事です、空気穴が無いとなかなか水が出て来ません。

 

一番簡単な設置場所はリザーバーの下部ポートです

普段はプラグで閉じておき排出時にホースを接続します。

写真の様にポートに余裕が無い場合はエルボーをT型にして分岐する様にします。

 

使用するフィッティング構成ですが以下の様になります。

何故ロータリーを使うかと言うと使わない時は見えない方に廻しておくと見た目が良いからです、これは2箇所使用します。

 

動画を見て頂けると解りやすいと思います。

 

Bykskiが新しいBykski CP-DDC-X-TK180/220-V2ってリザポンを発表してる

正面に水温計もついて見た目は結構行けてる、けどBykskiに限らず中華メーカーの水冷パーツには落とし穴が有るねんな・・・

見た目だけで飛びつくと後でえらい目に遭うのだわ

 

まず正面から

正面のアーマーと呼ばれる装飾ガード、これがアルミ製なんやけど水と接触してるっぽい、また水温計もアルミ製なので裏側の水が接触する部分にまでアルミが到達してそうな感じ・・・

 

裏面はと言うと

ブラケットを取り付けるバックプレートは見事にアルミ、写真を見るとアクリルプレートの上に被せてあるだけにも見えるけど微妙、現行品は見事に水に接触してるけど当店は特別仕様でPOMに変更してもらってる、ただこれはどうなのか・・・

 

1個取り寄せてみて分解確認せんとあかんかな、それで特注でPOMに変更してもらうかな。

 

アルミは早かったら1日で電蝕発生してカジッってしまうから絶対あかん。

ツイッターでは文字数の制限があり上手く説明出来てなかったので・・・

 

WEBサイトのリニューアルが完了し新しいシステムになったので、アマゾンペイでのお支払い方法を増やす事が出来ると思っていたら、見事に跳ね返されてしまいましたw

 

使っているWEBストアシステムにはアマゾンペイのアドオンモジュールが標準搭載されていて、アマゾンとの契約が済めば普通に使える様になっています、ここに落とし穴があったのです。

 

配送方法がクロネコ宅急便やゆうパックだけなら全く問題無かったのですが、当店は小さくて安いパーツの発送用にレターパックや宅急便コンパクトを用いています、これはパーツの大きさや数量に制限があり商品毎に使えるか使えないかを設定しているのですが、このアドオンモジュールとアマゾンペイモジュールは排他的で同時利用が出来ない事が今頃になって発覚、システムの大元に確認したらさらっと排他利用ですと言われてしまいましたw

 

そのままアマゾンペイを有効にすると360サイズのラジエターでもレターパックが使える状態になってしまってどうにもならない事に・・・

 

そうするとアマゾンペイを有効にするには配送が宅急便かゆうパックのみになってしまい、小さくて安いパーツでも宅急便になってします。

と言う事でアマゾンペイは残念ながら諦めざるを得ない事に、カスタムしてもらうと大元のシステム、アドオン全てをいじらないとならないみたいで、当店みたいな吹けば飛ぶようなWEBショップに払える金額ではありません、期待してた方にはごめんなさいとしか言えないです。

 

商品に送料を全て込み込みに上乗せすれば簡単ですが、沢山買えば買うほどお客さんが損する値段付けになるのでとても無理、なので今までの方法でいくしかないです。

 

御了承下さい。