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男の料理 byハカセ

40代妻子持ちサラリーメン「ハカセ」のじわじわ来る料理ブログ

男の料理。本日のレシピは

タマネギとおにぎりの

和のコラボレーションだ。

 

今回いつもと違う点がある。

 

今回は、客人に食べていただく前提なのだ。

事の経緯を説明する。

 

 

わたくしのバンド

ヲクイ鍵盤塾プロデュースで

「YAYAいつでもMUSIC」

というイカしたイベントを

ほぼ毎月やっている。

 

ちなみにお店は普段はしっかりした飲食店なので普通に

地元食材を使った料理なども楽しめる。

個人的にはトンテキ定食と、から揚げ定食がお気に入りだが

富田林バーガーが雑誌やバーガーフェスタなどで話題になっている。

カフェYAYA

(ここのマスターは当ブログの隠れファンでありながら

表面上は当ブログを目の敵にしている愛すべき漢である)

 

 

 

今回スペシャルゲスト

うどん県香川からの刺客、音楽団体あぷまーしゅ

富田氏と木村氏に

我が家で泊まっていただく事となった。

先日うちのバンドとYAYAとあぷまーしゅで

一緒に旅行に行ったところなので

完全に油断している。

 

 

 

せっかくなので、

リアル男の料理

極上のおもてなし

をせねばなるまい。

 

 

詳細はこうだ。

 

おもてなしとはすなわち

和の心

和食で体現するのがいちばん良いとする。

 

朝いちばんに握るのは

純白に輝く塩おにぎり。

 

しかしこれは

ホワイトクリスマス仕様

であって、

平常時向けではない。

 

男の料理クリスマス特別編の記事はこちら

 

 

そこで工夫を凝らして、海苔をトッピングする。

 

 

海苔が反り返っているように見えるのは、

パリパリっとした食感を一部残すための工夫ではない。

海苔を後付けしたからだ。

 

 

タマネギを電子レンジにブチ込む。

味付けはしない。

いや、忘れた。

 

紫のぷにぷにした容器は

シリコンスチーマーだ。

 

これにて男たちの朝は完成される。

以下の写真によって、これが和食であることのエビデンス(根拠)を示したい。

 

だししょうゆなる文字がご覧いただけるだろうか?

丸亀製麺の福袋でゲットしたやつだ。

 

これをかけるとどの様な食材も和食になる。

食べる直前にかけるのだ。

 

「朝食は食べない派」を主張する富田氏。

吹き出しながらも木村氏は召し上がられた。

 

食べるも良し。

食べぬも良し。

わたくしは食べる。

生きる。

 

超クールに。

大胆に。