男の料理。本日はほうれん草カレー。
イラストは「ほうれん草を両手に持った男」である。
サムライのように「マゲ」をあしらってみたが、いかがだろうか?
本日は
ほうれん草をつかったレシピを紹介する。
なぜほうれん草かというと、
冷蔵庫にほうれん草があったから。
存在こそが理由
無い袖は振れぬのだ。
あなたがそこに居れば
それで良い。
それこそが最高だ。
続いてオリーブオイルを適量鍋に入れ火にかける。
なお、適量というのは
テキトーな量という意味だ。
計量カップでキッチリ測るのは
パティシエの世界では常識
であり、優秀なバリスタ(コーヒーのプロフェッショナル)
は、毎回毎回同じ味を提供する為に、
コーヒーの濃度をきっちり測って管理する者もいるそうだ。
プロとして常に安定したクオリティをたもつ為の
工夫なのだ。
しかし、男の料理に関しては
少し様子が違う。
この美しき世界では、目分量という物差しこそ
正義なのである。
理由は明白で、測るのが
面倒くさいからだ。
オリーブオイルをチョイスした理由も
賢明な読者諸君ならもうお気づきであろう。
そう、たまたまそこにあったから。
存在こそが理由なのだ。
わざわざ買いにいくなどという高度なことはしない。
ちなみにこの鍋は圧力鍋であるが、
圧力をかける必要は特にないので鍋として機能させる。
具はほうれん草。
そして鶏肉を薄くスライスし投入する。
解凍が不十分かもしれないが気にしない。
どう見てもほうれん草が入っている様にしか見えない。
合掌。





