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だてんしのひとりごと+

悠々自適に生きるスローライフ俳優・酒井康行のブログです
日本新劇俳優協会理事・いしかわ観光特使・舞夢プロ所属


もう何年目になるか、毎年欠かさず足を運んでいる真冬のお祭り、関のボロ市。

毎年12月の9日と10日。
煉供養の万灯行列は1日目だけということもあってか、小雨の降る中だったがそこそこの人出があった。

いつもだったらゆっくりカップ酒の熱燗を呑んで暖を取りながら太鼓や纏の競演を楽しむのだけど、傘を持ってなかったので本立寺にお参りだけはして早々に退散。




しかしこれだけは外せない。
毎年ここの屋台だけで会える、七味唐辛子売りのおやじさん。
たしか今年93歳だったはず。
おやじさんが目の前で調合してくれる七味は香り良く程よい辛さ。
そして中袋でちょうど1年もつ。

ぜひ来年も元気で会いましょうと握手をして別れた。


軽井沢に来ました。
時折小雪がちらついています。
星野温泉の泉質好きだなあ。


‪劇団東少の創立70周年記念パーティーに出席してきました。‬


‪僕は1995年から1996年にかけて、数ある東少のレパートリーの中のほんの1作品「フォスター物語」の、しかも旅公演2シーズンだけの出演でしたが、今夜は懐かしい顔にたくさん会えて嬉しい時間でした。‬





皆さんとは写真を撮りそびれちゃったので、帰りにいただいたお土産の写真をば。

梅干と祝い箸。

なんとも素敵なセンス。



微妙な時間帯に現場入りする時、食事が出るかどうか事前にわからないと、食べて行くかどうかある意味賭けだったりする。

昨日はしっかりロケ弁をいただきました。
今回も情報解禁が待ち遠しいお仕事。