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だてんしのひとりごと+

悠々自適に生きるスローライフ俳優・酒井康行のブログです
日本新劇俳優協会理事・いしかわ観光特使・舞夢プロ所属


今年の自粛期間中からSNSにはアップしてきた、我が家の食卓。
過去の写真も含めて今後シリーズとして記事にしてみようと思います。

基本凝ったことは何もしてない、茹でただけ焼いただけ和えただけみたいな主夫飯。

昨日のお昼ごはん。
ししとうは、フライパンに少量のオリーブオイルで炒めて岩塩を振っただけ。
豚の肩ロース薄切りは、フライパンで無添加の生姜焼きのタレをからめて焼いただけ。
近所の豆腐屋さんの厚揚げは、グリルで焼いておろし生姜をのせて醤油で。
ご飯は、家庭用精米機で五分づきにした玄米に雑穀を入れて炊いた。
味噌汁は舞茸と長ネギとワカメ。
味噌は自家製、煮干は出汁を取りつつそのまま食べる派。

我が家の食卓は駅前のスーパーの地下のお店で支えられていると言っても過言ではない。
このスーパーは、再開発の区画整理で立ち退いた八百屋さんや魚屋さん肉屋さんがそのまま何軒も入っていて、とにかく激安なのである。
買い物は基本その日に安くなっているものを買うので、必然的に旬のものを選ぶことになる。




一昨日の晩酌。
いしもちの丸干し。
かつおのたたきは半額処分品。
庭のミョウガと大葉をたっぷりのせて、おろし生姜ポン酢で。
スナップえんどうとオクラは茹でただけで、生協のマヨネーズでいただく。
ピーマンの丸ごと煮は以前知り合いに教えてもらってから夏の我が家の定番に。
ピーマンはもうそろそろ旬を過ぎたので、丸ごと煮には向かなくなってきたなあ。
あとは先日たくさん収穫したミョウガの甘酢漬けと、6年もののぬか床で漬けた自家製ぬか漬け。
安い純米酒を冷やで。




昨夜の晩酌。
にしんの丸干し。
豆腐屋さんの寄せ豆腐は意外と岩塩が合う。
自家製ぬか漬け。
冬瓜が安かったので、スライサーで薄めに切って塩もみして、かきの木茸とワカメと合わせて酢の物に。
ピーマンの丸ごと煮の残り。
今季初めての熱燗。

朗読劇『継志』〜沖縄の地上より〜《特別編》
10月23日(金) 19:00開演
10月24日(土) 14:00開演
成増アクトホール(東武東上線 成増駅北口駅前)
料金:一般¥3,000. / 15歳以下無料 (税込・全席自由)

【スタッフ】
台本・演出/篠本賢一(遊戯空間)
照明/朝日一真
音響/坂口野花(TEO)
宣伝美術・撮影/山崎美津留
制作/長谷川由里

【キャスト】
酒井康行(舞夢プロ)
菅原修子(青年劇場)
浦吉ゆか(青年劇場)
八代名菜子(青年劇場)
長谷川由里(劇団銅鑼)

※コロナ感染拡大防止の為、開場は開演の40分前とし検温・消毒・マスクの着用にご協力お願い申し上げます。




戦後75年を迎えてー
命の尊さと平和の在り方を問いかける朗読劇『継志』、三年ぶりに再始動致します!
今回は、不安と恐怖を抱きつつも、一人でも多くの命を救おうと、毎日努力を重ねている現在の医療従事者の方々に謝意を表して、生死への不安と恐怖の中、沖縄で唯一の地上戦を生き抜いた従軍看護婦たちの言葉を送ります。

 ◇◇◇

酒井は3年前の公演に続き2度目の出演です。
会場の席数を大幅に減らして十分に感染対策を行い公演いたします。
チケットレスとなっておりますので、酒井までご予約をいただき、代金は当日の精算でお願いいたします。
ご連絡お待ちしております!


公開中の映画「思い、思われ、ふり、ふられ」
声の出演をしております。
とっても良い映画なのでぜひ劇場でご覧いただいて酒井の声を探してみてください。

先日酒井も劇場で観てきました。

やっぱり映画はスクリーンで集中して観るのがいい!

夏場の映画館はエアコンがキンキンに効いていることが多いので、長袖や羽織りもので調整できるよう準備していくのがおすすめです。



今日は天赦日と満月の重なる日。
雨が降る前に氏神様にご挨拶。




境内の古民家風キッチンカーカフェでひと息。
確実に秋が近くなっているのを感じる。
蝉時雨のシャワー。