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だてんしのひとりごと+

悠々自適に生きるスローライフ俳優・酒井康行のブログです
日本新劇俳優協会理事・いしかわ観光特使・舞夢プロ所属


5月のステイホーム中に庭に定植したピーマン。
何度花が咲いても虫喰いとの闘いでなかなか実が育たなかったんだけど、ここ最近ようやく立派な実がなりはじめました。

完全無農薬不耕起のぐうたら農法。
肥料は家庭用精米機から出た米ぬかのみ。




生でかじってみたら、肉厚で鮮やかな苦味。
我が家定番の丸ごと煮にしたら柔らかく美味しくいただけました。



 
壱岐紀仁監督と現代アート作家小林敏大氏による共同制作のショートムービー「a=none」に出演しました。

「a=none」は、他者との距離や意識が変容しつつある今、人との関わりを見つめ直すことを目的とします。
球体に糸(ソーシャルディスタンスの2m幅)、その糸の先に紙コップ(聞く<再生>/話す<録音>ボタン付)があり、糸電話として楽しめます。そして利用者の声が記録され、その声をまた別の利用者が聞いたり、新たに話していくことができます。
本映像では「a=none」を介して、全く関係のなかった利用者同士のストーリーが言葉で繋がっていく過程を描き、これからの未来に向けて相手の話を「聞く」ことの大切さ、誰かを想って「話す」ことの重要性を本作を通して伝えます。

小林敏大 - 壱岐紀仁
<小林敏大>写真撮影が主で自作ピンホールカメラからフィルム・デジタル問わず依頼人の声にこたえるスタイルでありながら、映像・空間・立体制作・子供服作り・コミニケーションアートなどジャンルにこだわることなく活動中。作品がもたらす人との出会いを直に楽しむことが大好き人間。Canon写真新世紀入賞歴あり。

<壱岐紀仁>映画監督・シネマトグラファー。撮影から演出まで行うスタイルで、数々の企業CMやミュージックビデオを手がける。バンクーバー国際映画祭や釜山国際映画祭、SCOPE New Yorkなど国内外で高い評価を受ける。初の長編となる映画「ねぼけ」がモントリオール世界映画祭に正式出品、全国劇場公開。


夏が来た!
午前中、梅雨の間に伸び放題だった庭の草を刈る。




蚊がすごいから蚊取り線香2本焚いて、服も完全武装で臨む。
もう汗だく。




収穫できないうちにミョウガはずいぶん花が咲いちゃったけど、何個かは発見。
プチトマトは枝を誘引する時に力を入れすぎて主枝を折っちゃった。
脇芽生えてこーい!
草を刈ったらその下にまだけっこうユキノシタが生えてた。
久しぶりに酢の物つくろう。


とうに梅の実の旬が過ぎて、八百屋さんやスーパーの店頭から姿を消して久しい今日、撮影所近くの八百屋さんで発見して即購入。

3kgで1000円に負けてくれたけど、ロス率高く仕込めたのは2kgちょっと。
青梅を仕入れたのが売れ残って追熟したものらしく、ちょっとくたびれ気味。

しかし今年は、ここ数年毎年送ってもらっていた自然の梅が手に入らず、生協でも注文制限で1kgしか入手できてなかったのでちょうどよかった。

カレンダーを見たら今日は梅干しの日だとか。
梅干しを食べると難が去ると言われることから、難(7)が去(3)る(0)。

今日は梅に導かれたようです。



井上博貴監督「それでも春は訪れる。」に神田役で出演します。


どんな状況でも映画をあきらめない。


監督・脚本家8人によるリモート映画制作プロジェクト「#おうちで映画制作部」7本の短編作品の内の1本です。





オーディション〜撮影〜編集〜公開まですべてリモートで進んでいる企画です。

僕も、監督や共演者とリモートで打ち合わせしながら、自宅でスマホのカメラで撮影しました。



クラウドファンディングによる収益は制作費の大きな助けになります。

630日まで受付しておりますので、ぜひ応援をお願いします!

リターンや公開方法など詳細はこちらのリンクからご覧ください

https://motion-gallery.net/projects/remote-filmmaking