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だてんしのひとりごと+

悠々自適に生きるスローライフ俳優・酒井康行のブログです
日本新劇俳優協会理事・いしかわ観光特使・舞夢プロ所属


去年の半分は独り暮らしだったので、2013年以来毎年仕込んでた手前味噌も仕込まずじまいだったが、今年は早々に寒仕込み終了。

kimama clubの生麹と手づくりお味噌セットを取り寄せてみたが、今までのレシピと違って大豆に対して麹の分量がかなり多め。
どんな味噌になるか楽しみだ。

味噌甕は、今や廃業されて手に入らなくなった久松の常滑焼切立甕。
我が家のお宝。

あけましておめでとうございます。
大変な世の中ですが、安心して暮らせる日常が戻ってくることを切に願います。
個人的には公私ともさらに佳い年にしていきたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします。

今年の我が家のおせち。
今年はどこにも行かれないのでちょいと奮発しましたが、ほとんど生協で調達。
お重の中身はお重詰め用7品セット。
北海酢だこ、このしろ粟漬け、味付け数の子は冷凍。
天然ブラックタイガーは下ごしらえして塩焼きに。
筑前煮とお雑煮だけは手づくり。
お屠蘇は漢満堂の屠蘇散で。
干支盃は同級生の陶芸家、戸出雅彦くんの作。


劇団鳥獣戯画の劇団員向けの獅子舞稽古に、保存会の獅子頭持込みで参加させていただいた。

獅子舞演舞専門の団体『でん舎』を主宰されているかいでんまさのりさんのレッスンは、実践はもちろんトークも楽しく、あっという間の2時間。
しかし日常生活でしないような姿勢をとるので、腕と肩はぱんぱん。
腰は意外に毎週のヨガのおかげで大丈夫そうだけど。

来年は稽古の成果を披露できる場が戻ってくることを切に願う。




今年はお祭りがすべて中止だったので、保谷囃子保存会の出番は一度もなかった。
日曜日の夜、太鼓の手入れも兼ねて今年最初で最後の練習で集まった。
一年ぶりの太鼓だったけど、それでもなんとか身体が憶えているものだ。




保存会の主要メンバーは地元の農家さんなんだけど、会長からこんな特大カリフラワーをお土産にもらってしまった。
切り分けても大鍋に一度に入り切らず、三回に分けて茹でた。
しばらくカリフラワー三昧という嬉しい悲鳴。