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だてんしのひとりごと+

悠々自適に生きるスローライフ俳優・酒井康行のブログです
日本新劇俳優協会理事・いしかわ観光特使・舞夢プロ所属

生協の地場野菜で立派なうどが届いたので、皮はきんぴらに、酢味噌和えと味噌漬けもつくった。
まだまだ寒いけど味覚で春を感じる。


☆昼ごはん☆
さんまの干物
野菜たっぷり豆乳鍋
うどの皮のきんぴら
玄米三分搗き雑穀ごはん




☆晩酌☆
ししゃも
焼きしいたけ
厚揚焼き
いんげんのごまかけ
切干大根のハリハリ漬け
うどの酢味噌和え
純米酒熱燗二合
鍋の残り

僕があまりお粥を好まないので、いつもの年はだいたい七草を入れたお雑煮で済ませるところだけど、今年は七草がゆをいただいた。

食べ終わると身体中が温まって、末端冷え性の僕が指先までぽかぽかに。
お粥だけではここまで温まらない。
旬の食材の威力と先人の知恵をあらためて体感した思い。

去年の半分は独り暮らしだったので、2013年以来毎年仕込んでた手前味噌も仕込まずじまいだったが、今年は早々に寒仕込み終了。

kimama clubの生麹と手づくりお味噌セットを取り寄せてみたが、今までのレシピと違って大豆に対して麹の分量がかなり多め。
どんな味噌になるか楽しみだ。

味噌甕は、今や廃業されて手に入らなくなった久松の常滑焼切立甕。
我が家のお宝。

あけましておめでとうございます。
大変な世の中ですが、安心して暮らせる日常が戻ってくることを切に願います。
個人的には公私ともさらに佳い年にしていきたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします。

今年の我が家のおせち。
今年はどこにも行かれないのでちょいと奮発しましたが、ほとんど生協で調達。
お重の中身はお重詰め用7品セット。
北海酢だこ、このしろ粟漬け、味付け数の子は冷凍。
天然ブラックタイガーは下ごしらえして塩焼きに。
筑前煮とお雑煮だけは手づくり。
お屠蘇は漢満堂の屠蘇散で。
干支盃は同級生の陶芸家、戸出雅彦くんの作。