月に一回の、日本新劇俳優協会の勉強会が今日ありました。
とりあえず春からの一区切りで今日が最終日。
年代やホームグラウンドの違う俳優たちが、それぞれの想いで参加した勉強会。
回を重ねるごとに不思議な連帯感が生まれ、しかし初参加の方でも快く受け容れる包容力を持った場になっているのは、発起人の草村礼子さんをはじめ、運営してくださっている方々の人間性なのでしょう。
有り難いことに秋からもこの勉強会は存続していくことになりそうで。
今までほとんどなかった会員同士の横の繋がりが少しずつできて、基本に立ち帰って勉強できる場でもあり、ひとつの居場所にもなりそうというのが嬉しい限り。
前回からようやく恒例になりそうな、交流会という名の飲み会も健全に盛り上がって楽しいお酒です。


