「カリフォルニア・ドリーミン」
3年ぶりの公演、昨日無事終了しました。
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猛暑の中、また平日のお昼にもかかわらずご来場いただいた皆様、ありがとうございました!
昼公演は、児演協の夏フェス 参加の一般公演でした。
これ、当初は土曜日に渋谷の児童会館でやる予定だったんですね。
以前からのファイブファンの方には懐かしい、あの2008年の渋谷公演 と同じ会館です。
それが今年3.11の地震で会館にひびが見つかって使えなくなり、代わりの空いている会館も見つからず、あわや中止か?と思われたところに、昨日の夜にもともと予定されていた、板橋演劇鑑賞会公演の昼間をご厚意で使わせていただけることになった、という経緯があったのでした。
そんな訳で、夜公演は板橋演劇鑑賞会の会員さん限定の公演でした。
聞くところによれば700名以上の会員さんにお集まりいただいたそうで、大変温かい反応でいいステージになりました。
冒頭の写真は、終演後に出演者全員にいただいた手づくりブーケです。
やっぱりお花をもらうのは嬉しい。
僕の化粧前。
他の出演者の皆さんほど過酷じゃないけど、15歳から55歳、さらに謎の女に扮するのでメイクや衣裳変えがちょっと慌ただしいです。
そしてこれが謎の女の正体(笑)
出番前に記録用の写真を撮っていたら、風のように横に入ってきたのは渋川チワワ くん。
彼、もともとはシンガーで、YouTube で透明感のある歌声が聴けます。
昨日の帰りの電車で。
左から照屋実 さん、中原芳子さん、小田木美恵 さん。
中原さんと小田木さんとは、稽古の時帰るタイミングと方向が一緒で、何度か電車でご一緒しました。
なんとなく喋るスピードとテンションの緩やかさが似ていて、勝手に親近感を感じていました(笑)
猛暑の中を稽古場に通った、この2週間。
「カリフォルニア・ドリーミン」ってのは本当に不思議な力のある作品で、関わるたびにますます好きになってしまうのです。
BGMも含めて'50~'60年代のアメリカンポップスが30曲以上散りばめられているという楽しさだけじゃなく、人間が人間臭く描かれていて、出番じゃない時に稽古を見ているだけでグッとこみ上げてくる大好きなシーンがいくつもあります。
またメインの役者さんがいいんですよねー。
みんな大好き。
そして、鳥獣戯画 の主宰で作・演出・振付・出演の知念 さんはスーパーマンだ。
役者人生でそうそう何本も出会えないであろう、そんな大好きな作品にどっぷり浸かった2週間。
幸せな時間でした。
さあ、次の幸せを探そうか。



