~真実とは指一本分の氷に鎖された耀き
その氷を溶かすには情熱が必要~
今日のインプロワークショップ中に、ワンボイスというゲームで僕(達)の口から飛び出した台詞でした。
ワンボイスっていうのは、複数の人間で、まるで一人の人が喋っているかのように声を合わせて喋るというインプロのゲームのひとつです。
頭で考えるのでなく、かといって相手任せでもなく、そこに生まれてくるものに集中することで、時としてまるで魔法のように、自分一人では決して思いつかないような言葉が紡ぎ出されて驚きます。
これもインプロの醍醐味だなぁ。
情熱で氷を溶かして真実に近づきたいものです。
