1月14日の金曜日、セブランス病院では、累積5000例となったロボット手術を祝う国際シンポジウムが開催されました。


外科だけでなく、泌尿器科、産婦人科、内分泌外科、頭頸部外科、心臓血管外科、などの領域の、ロボット手術の現状と未来について、講演がありました。


ヒョン先生も、消化器外科の現状について、講演されました。


ソウル留学日記




日本からは、藤田保健衛生大学の宇山先生が来られ、藤田の現状と挑戦について講演されました。


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藤田では68例の胃癌手術をロボット補助下で行っており、他に食道手術などもされてます。


日本の現状のお話を聞けたことは、私にとって良い勉強になりました。


今後、私の母校でも立ち上げていかないといけませんが、何にしても、立ち上げというのは、一般的に大きな苦労が伴います。


その分、楽しさもあるはずです。




宇山先生に、一度藤田に見学に行きたい旨お伝えすると、快諾していただきました^^


すでに今から楽しみです!




・・・いつもは、こういった会の終了後は、カルビチプ(焼肉屋)と決まっているのですが、今回は祝賀会ということもあるのでしょうか、ロッテホテルの36階のお部屋で、50人くらい集合して、晩餐会が行われました。


私は、焼肉屋さんで、いろいろと席を移動しながらわいわいやるのが好きなので、こういった形式ばったのはどうも。。。(-。-;)


宇山先生は、晩餐会の途中のごあいさつで、


『私の今回のソウル出張の目的はふたつあります、


ひとつはヨンセイでの講演、


ひとつは韓国のポップグループのポスターを娘に買って帰ることです。


それを買わないと、うちに帰れません』


と御冗談を。


和やかに笑いを取っておられました。




二次会は、ヒョン先生と宇山先生、宇山先生のjunior facultyである須田先生と一緒に、ロッテホテル1階のラウンジへ。


ウーも一緒です。


ジョージを誘ったところ、


『え、俺が行っていいのか? 俺は内分泌だし、他はみんな胃癌だろ、なんかこう、お邪魔そうだし。。』


と、ジョージにしてはめずらしく遠慮しています。


私は、


『心配すんな、宇山先生もジョージのことちゃんと知ってるから大丈夫』


ジョージは、


『え、何で知ってんの、なあ、何で知ってんの?』


先生が時々このブログをご覧になっていることを説明すると、納得してました。




6人でビールやウィスキーを飲みながら、胃癌の手術の話、国際交流の話、単なる笑い話、ほんとに楽しいひと時でした。


ジョージは、宇山先生や須田先生と初めて話して、大変楽しかったらしく、


『俺は、日本人がこんなに話せる人たちだなんて、ソウルにくるまで知らなかったよ。。。』


と、感慨深げでした。




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ロッテホテルのラウンジ、生演奏もあって、私は大好きです。


演奏をしているオジさんも、イケてます。


高いので、なかなか行けませんが。。。こんな機会でもないと。