1月15日は、再びロッテホテルで、京大の同窓会がありました。


松本学長と、副学長も来られていました。


今回は、韓国人京大卒業生同窓会との合同でしたので、8割がたは韓国側からの出席。


司会も韓国語。


しかし、同時通訳も付くという、ぜいたくな内容でした。




前原外務大臣の訪韓に伴い、京都大学出身の同窓、ということもあって、今回の同窓会には外相も招待することになっていました。


当初1泊2日の訪韓予定でしたので、日程に比較的余裕があったのですが。。。


1月14日に内閣改造があり、どうしても日帰りにしないといけないとのこと。


キャンセルとなる危険を、懸命の交渉で回避してくれたのが、我々洛友会のメンバーの大使館の方々、幹部の方々でした。


・・・そんなこんなで、厳しい日程と厳しい寒さの中、前原外相はロッテホテル37階の同窓会会場にお越しになり、お話をしたり写真を撮ったりと、なかなか出来ない体験をしました。



ソウル留学日記



講演の中で、外相は京大の自由な校風や、御自身の京大時代の恩師である高坂正堯先生(法学部)の思い出話をされました。


高坂教授のゼミに所属し、高坂教授の勧めで松下政経塾に進んだということです。



高坂教授の思い出として、


1.集団的自衛権の解釈を変えないと日本はどうにもならん


2.なんやかんや言っても、日米関係がいちばん大事なんやで


3.公共事業は減らしていかんと日本はもたへんで

といっておられた、ということをお話されました。



その教えの通りに政策を実行していきたいと語る外相は、お若い(48歳)のになんとも立派なオーラを持っていました。


わたくしと8歳しか違わないのに、なんちゅうことでしょう・・・(/TДT)/


あと8年たって、あんなオーラを身につけられるかというと、こりゃ無理そうだなあ 笑


あと3年たってヒョン先生みたいになれるかといっても、そりゃ無理そうだしなあ・・・


どれくらいの努力をすればいいのか分かりませんが、一流の方々にお会いして、話を聞く、というのは刺激的なことです。


出来るだけ志を高く持たないといけませんね。。。




ちなみに、二日連続ロッテホテルで晩飯を食らうという、今後一生ないくらいのぜいたくをしたわけです。


昨日の晩餐会と同じメニューかと思いきや、やや韓国風に変えてあり、ホッとしたものです。


特に舌が肥えてるわけでもない私には、単にうまいということしか分かりませんが、それでも二日続けて同じものというのは、げんなりするものです。


よかったよかった。いろいろな意味で。