洗っても洗っても、どうしても落ちない放射能 | 冷豆な日々

洗っても洗っても、どうしても落ちない放射能


10万年たたないと自然界の数値には落ち着かない物を たかが300メートル地下に埋めようとしてる 


何重にも固めてるから大丈夫なんだってさ 10万年


20秒で人が死する汚染物質を信号一つ分ほどの距離の地下に埋める 大丈夫なんだってよー


今の事しか考えられない大人を大人と呼ぶの? 子供の質問にもしどろもどろ


汚染されてゆく地球 人が居なければこんなに豊かな星はないのにね 


未だに最終処分の場所は決まっていません なのに増え続けていく核廃棄物 


どうにもならなくなった時きっと無理やりにでも埋めてしまうだろう 恐ろしい


↓モンゴル政府 核処分場建設計画断念 日本政府に伝達↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111015-00000007-mai-pol



冷豆な日々
群馬大学の早川先生の地図です 




<洗っても洗っても、どうしても落ちない放射能>
 神戸大学大学院教授、山内知也氏(放射性エネルギー応用科学の専門家)
が、市民団体の依頼で、8月下旬、福島市の東に位置する渡利地区、小倉寺
地区、南向台地区で放射能調査を行いました。この3つの地区は、福島第一
原発から約59キロ~60キロの距離に位置します。

調査の結果、渡利、小倉寺地区の5ヵ所で採取された土壌のセシウムを調べ
たところ、5ヵ所中4か所で、チェルノブイリの特別規制ゾーンや移住の義務
ゾーンに相当しするという驚くべき結果があきらかになりました。

この地域は6月にも調査をおこなっていますが、その時よりも放射能濃度が
大きく上がっていたそうです。これは周囲を山林で囲まれた地形から、雨に
より放射能が移動したと考えられるそうです。

もちろんこの地区の住民は何も知らされず、子どもたちはふだん通り学校に
通っているそうですが、通学路や遊び場の場所でもチェルノブイリの特別規
制ゾーンに相当する土壌汚染が確認されたという事、こんな中での緊急時避
難準備区域の解除、そして除染と言っているのですが山内氏は、除染はでき
ないと断定しています。

屋根がわらなど、高圧洗浄機で洗っても7割程度は汚染が残ってどうしても
放射能は落ちないそうです。

一見表面は平らに見える屋根がわらも、原子レベルの目で見るとそこはでこ
ぼこ、穴だらけの世界、セシウムなどの放射性核種は原子ですから、その穴
だらけの世界に入り込み水で洗ったぐらいでは落ちないのです。


こちらから→http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/