脱原発の日のブログ

12月8日は1995年、もんじゅが事故を起こして止まった日。この時、核燃料サイクルと全ての原発を白紙から見直すべきだった。そんな想いを共有した市民の情報共有ブログです。内部被ばくを最低限に抑え原発のない未来をつくろう。(脱原発の日実行委員会 Since 2010年10月)

NEW !
テーマ:

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
原子力資料情報室 声明
「『高速炉開発の方針』の骨子(案) 」は白紙撤回するべき
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2016年12月5日
NPO法人原子力資料情報室

2016年11月30日、第三回高速炉開発会議において、資源エネルギー庁が「『高
速炉開発の方針』の骨子(案) 」を提示した。2018年をめどに新たな高速炉の
工程表を策定するなどとしたこの案を、経済産業大臣、文部科学大臣、日本原子
力研究開発機構理事長、電気事業連合会会長、三菱重工業社長で構成された会議
は概ね了解した。
私たちは、この骨子案のあまりの非論理性に驚愕を禁じ得ない。このような案
を了承した会議に強く抗議する。

そもそもこの高速炉開発会議が編成されたのは、高速増殖原型炉もんじゅの開
発の行き詰まりにあった。もんじゅは1992年に試験運転を開始してから、トラブ
ルを繰り返してきた結果、稼働したのは5300時間(221日)、発電したのはわず
か883時間(37日)だ。一方、投じられたコストは1兆410億円(内民間拠出は
1382億円)に上る。廃炉にはさらに3000億円と30年の期間を要すると推計されて
いる。

このような無残な失敗に終わったもんじゅ計画は、高速増殖炉開発の困難性を
如実に示すものだ。1960年代、原子力を夢見た国々はこぞって高速増殖炉開発に
乗り出した。燃料となるプルトニウムを消費しながら生み出すと考えられた高速
増殖炉は、当時夢の原子炉と期待されたからだ。しかし、今日に至るも実用化さ
れた高速増殖炉は存在せず、開発段階の高速増殖炉を保有するのもロシア、中国、
インド、日本のみだ。他国は繰り返されてきた事故やコスト、技術的な困難さな
どから、いずれも撤退してきた。

今回の骨子案は、高速増殖炉から高速炉に看板を架け替え、開発を継続すると
いう。しかし高速炉と高速増殖炉にちがいはほとんどない。高速増殖炉は高速炉
の一種だからだ。

資源エネルギー庁は高速炉開発の意義を「高レベル放射性廃棄物の一層の減容
化・有害度低減」、「資源の有効利用」、「技術・人材基盤の確保と安全な高速
炉開発への貢献」にあるという。しかし、これらはいずれも高速増殖炉の意義と
してうたわれてきたものだ。放射性廃棄物の減容化・有害度低減にしても、資源
の有効利用にしても、大量の高速炉の新設・増設がなければ効果を発揮しない。
また、高速炉では「高い『安全性』と『経済性』の同時達成を追求」するという。
しかし、通常の原発でさえ、安全性対策、建設期間の長期化などから、建設コス
トは年々増加してきた。高速炉という、事故を繰り返してきた原発が、安全性と
経済性をどうやって同時達成するというのか。

会議は、もんじゅが廃炉に至ったという現実を真摯に受け止めるべきだ。もは
や、核燃料サイクル政策を維持することは不可能だ。これ以上、このような破た
んした政策を継続することこそ、次世代につけを残すことになる。会議はこのよ
うな弥縫策に過ぎない骨子案を白紙に戻し、核燃料サイクルからの撤退を決断す
べきだ。

--------------------
原子力資料情報室
<cnic@nifty.com>このアドレスは各スタッフが共用しています
================================
特定非営利活動法人 原子力資料情報室 (CNIC)
Citizens' Nuclear Information Center
〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
TEL.03-3357-3800 FAX.03-3357-3801
URL: http://cnic.jp/
MAP: http://cnic.jp/map.html
=====================================

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

Nuclear Free Now 脱原発世界ニュース2016vol.46
http://npfree.jp
2016.12.03
世界の原発の動きはここでチェック!

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆注目のトピックス
【核兵器】世界を巡るヒバクシャ in メキシコ、ハワイ
【イベント】12/10,14「世代と国境を越えて 核兵器禁止に向かう」@広島、東京
【記事要約】南アフリカ発「新しい原発建設を2030年代まで延長へ」
【世界の脱原発】ポルトガルで再エネ需給安定化を目指す試みが始まる
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

南アフリカでは新しい原発の建設を2030年代までに延長することが決まりました。今年一時的に再エネ100%を達成したポルトガルでは、再エネ受給の安定化を目指す実証実験が開始されました。核兵器に関しては、先月末ピースボートに乗り世界各地で核廃絶を訴えていたヒバクシャの方々が帰国し、今月報告会を行います。核兵器禁止条約交渉開始に日本政府は反対しましたが、今後政府が支持せざるを得ないような大きなうねりを市民の間でも作り出していきたいですね。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【核兵器】世界を巡るヒバクシャ in メキシコ、ハワイ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
現在世界一周の船旅を行っているピースボート。この船には被爆者の方々が乗り、世界各地で核兵器をなくすために原爆の証言などを行っています。今回はメキシコ、ハワイでの活動を紹介します。

■メキシコ〜リーダーシップを取る国〜
http://ameblo.jp/hibakushaglobal/entry-12223081803.html

■ハワイ〜最後の寄港地にて〜
http://ameblo.jp/hibakushaglobal/entry-12224004135.html

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【イベント】
 12/10,14「世代と国境を越えて 核兵器禁止に向かう」@広島、東京
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
ピースボートに乗船し、世界で原爆投下についての証言を行ってきたヒバクシャの方々が、帰国報告会を行います。世界に伝えてきたメッセージ、そして世界からの声を聞くことができます。ぜひご参加ください。

@広島
■日時:12月10日(土)16:00〜17:30(開場 15:45)
■場所:合人社ウェンディひと・まちプラザ 研究室C(広島市中区袋町6-36)
■参加費:300円
■予約:http://peaceboat.org/16879.html

@東京
■日時:12月14日(水)19:00〜20:30(開場 18:45)
■場所:ピースボートセンターとうきょう(新宿区高田馬場3-13-1-B1)
■参加費:500円
■予約:http://peaceboat.org/16892.html

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 記事要約 南アフリカ発「新しい原発の建設を2030年代まで延長へ」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
(11月23日 Financial Times)https://www.ft.com/content/225708d2-b0c7-11e6-a37c-f4a01f1b0fa1
南アフリカ政府は、財政難により原発建設を延長することを決定した。ズマ大統領は、原発建設に対する世論の非難や官僚との意見対立により、このような決定を行った。1980年代から始まった南アフリカ初の原発建設計画は2037年まで行われないことになった。また政府関係者は、2050年までに天然ガスや新エネルギーの開発など幅広いエネルギー政策を目標としている。しかし、一方では国有企業の汚職についての意見も出されている。南アフリカ最大の電力会社であるエスコムは、原発のほうがコストや安全性の面から見て新エネルギーより安定的であるというレポートを出している。しかし、科学・産業など多数の専門家は、熱や風力のようは新エネルギーを発展させることが南アフリカを動かす原動力になると予測している。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 記事要約 米国発「原発のない世界のための闘い」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
(10月29日 Pressdemocrat)http://www.pressdemocrat.com/news/6241381-181/activists-recount-pioneering-win-over?artslide=0             
数十年間続いた脱原発のための闘っていた米国の脱原発活動家。彼ら・彼女らは、気候変化により生じている環境問題の解決や人類の未来のため、積極的に脱原発運動を続けてきた。この運動の初勝利は、1964年に米国での原発建設の計画を無効化したことだ。しかし、約20年後のディアブロ・キャニオン原発の建設は止められなかった。同原発は1985年に稼働し、2025年には施設の老化により閉鎖される予定だ。脱原発活動家たちは、次の世代のために原発のない世界を作るためこれからも闘い続けていくつもりであると声を出している。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 世界の脱原発 ポルトガルで再エネ需給安定化を目指す試みが始まる
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
■「再エネ100%を記録したポルトガル、ADRで需給調整に挑む」(11月24日 ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1611/24/news037.html

■「海外の研究者ら視察 浜岡原発、放射線のコンクリ壁劣化調査」(11月10日 静岡新聞)
http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/hamaoka/300018.html

■「福島第1原発事故 事故処理の求人広告、ブラジル政府が自粛要請 日系人向け情報紙 被ばくリスク懸念」(11月18日 毎日新聞)
http://mainichi.jp/articles/20161118/ddm/041/040/089000c

■「<核ごみの後始末 日仏のギャップ> 最終処分場、1億6500万年前の粘土層に」(10月25日 東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201610/CK2016102502000132.html


****************************

※「脱原発世界ニュース」バックナンバーはこちら↓↓↓
https://www.unfinishedemail.com/bm/p/bn/list.php?i=antinuclear_2&no=1

世界の脱原発に向けた最新情報を「脱原発世界ニュース」という形でみなさんにお届けしています。

※「脱原発世界ニュース」配信ご希望の方は、以下の登録フォームよりご登録いただく事ができます(無料)
http://npfree.jp/emailmagazine.html

<連絡先>
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-13-1 B1
ピースボート
Tel: 03-3363-7561 (担当:越智など)
Fax: 03-3363-7562
Twitter ID:DATSUGENPATSUtw
facebook:脱原発世界会議
Web:peaceboat.org/projects/npfree

当メールの送信アドレスは送信専用となっております。
お問い合わせはこちらからお願いいたします。
http://npfree.jp/contact/

****************************
 

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

<緊急ワークショップ>
玄海原発パブコメを書こう!川内原発再稼働を止めよう!
原子力圧力容器の強度不足/地震・くりかえしの揺れ/火山灰
ゲスト:まさのあつこさん(ジャーナリスト)
http://kiseikanshi.main.jp/2016/11/30/kinkyuwork/
****************************

日 時:12月6日(火)18:30~20:30
場 所:東京ボランティアセンター会議室A
   (飯田橋駅1分セントラルプラザ10階)
プログラム
1.原子力圧力容器の強度不足について…まさのあつこさん(ジャーナリスト)
2.くりかえしの揺れ・火山灰…阪上武さん(原子力規制を監視する市民の会)

主 催:原子力規制を監視する市民の会/国際環境NGO FoE Japan
参加費:500円
問合せ:090-8116-7155阪上まで

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

来週後半に京都と神戸で武器輸出問題(イスラエルとの軍用ドローン共同
研究を中心に)について講演します。最新情報に基づいて、現状と課題を
しっかりとお伝えしたいと思います。関西方面の方はぜひご参加ください。
お知り合いにもご紹介ください。

また、12月1日に関西ローカルの読売テレビの夕方のニュースで、武器輸
出と軍学共同についての特集が放映されました。私も短くコメントしてい
ます。約10分とコンパクトながら、問題のありかをよく伝えています。
動画が番組ホームページで公開されていますので、ぜひご覧ください。

◆かんさい情報ネットTen.
 12月1日(木)放送(約10分)

「裾野広がる防衛産業 期待と困惑」

おととし、武器の輸出が一部で認められ、裾野を広げている防衛産業。
しかし、現場からは困惑の声も聞こえてきます。一筋縄ではいかない、
安全保障の複雑な実態をモクゲキしました。

http://www.ytv.co.jp/ten/sp/?dateList=201612

※12月1日分の画像部分をクリックすると動画が見られます。

-------------------------------

【京都】

講演会
「イスラエルとの軍用ドローン共同研究問題を考える」

私たちの「知」は、「学問」は、「研究」は、
破壊と殺戮、人間の悲劇の生産に
資するものであってよいのか?

日時:2016年12月9日(金) 18時30分~21時
会場:京都大学吉田南キャンパス 吉田南総合館 南棟地下共南01教室
   →JR・近鉄 京都駅 市バス京都駅前バス乗り場
    206系統「東山通・北大路バスターミナル」行「京大正門前」下車
アクセス https://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/#02
※グランドの下(南側)にある西門を入って、グランドを左手に見ながら
直進すると、正面に、総合館の西棟玄関の階段があります。この玄関を入
って右手に、地下に下りる階段があります。これを下りて、南棟にまわっ
てください。南棟の最初の教室が会場です。

講演:杉原浩司さん(武器輸出反対ネットワーク[NAJAT]代表)
発言:「ドローン監視下のガザで パレスチナ人の立場から」
    ガザ出身の日本在住パレスチナ人の方から

参加費:無料

主催:京都大学大学院人間・環境学研究科 岡真理研究室
協力:市民社会フォーラム
問合せ: PJ21kyoto@gmail.com

-------------------------------

【神戸】

<市民社会フォーラム 第191回学習会>
朗読劇「ガザ 希望のメッセージ」プレ企画(1)

イスラエルとの軍用ドローン共同研究に異議あり!
~武器輸出大国ニッポンでいいのか~
http://shiminshakai.net/post/1951

日時:2016年12月10日(土) 13:30~16:30
会場:新長田勤労市民センター別館 会議室A(JR・市営地下鉄新長田駅南側)
  http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/pfle/index.html

講師:武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)
   杉原浩司さん
進行:岡真理さん(京都大学教授)

共催:つばめクラブ
参加費:1,000円
※お申込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のためご連絡
くださればありがたいです。
メール: civilesocietyforum@gmail.com まで。

 「日本がイスラエルと軍用ドローン(無人偵察機)を共同研究する準備
を進めている」。6月30日、衝撃的なスクープを共同通信が配信しました。

 10月15日まで東京で開かれた「国際航空宇宙展」には、共同研究を打診
されているとされるイスラエルの軍需企業「エルビット・システムズ」も
出展しました。イスラエルは、パレスチナを占領し、ガザ地区の封鎖を続
け、ヨルダン川西岸地区では「入植地」という名の植民地を拡大していま
す。ガザへの空爆や地上戦を繰り返し、多くの市民を殺傷してきました。
 戦争犯罪を続ける国と武器を共同研究するという信じられない話が、今
なぜ浮上しているのでしょうか。

 2014年4月1日の安倍政権による武器輸出禁止三原則の撤廃以降、日本は
急速に「死の商人国家」「戦争を欲する国」へと変わりつつあります。
 武器輸出を止め、日本版「軍産複合体」を作らせないために市民にでき
ることは何か。東京で武器輸出反対に取り組む杉原浩司さんとともに考え
たいと思います。

<平和をめざす朗読集団 国境なき朗読者たちが贈る朗読劇> 
 【 The Message from Gaza ガザ 希望のメッセージ 】
日時 (1)2月18日(土)18:30開演(17:30受付開始 18:00開場 20:30終演)
   (2)2月19日(日)14:00開演(13:00受付開始 13:30開場 15:45終演)
会場 神戸市勤労会館2階多目的ホール
詳細 http://shiminshakai.net/post/1905 


 

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

たんぽぽ舎です。【TMM:No2948】
2016年12月3日(土)地震と原発事故情報−
       5つの情報をお知らせします

                         転送歓迎
━━━━━━━
★1.九州電力川内(せんだい)原発の再稼働を許すな−
   12月8日再稼働NO!
   12月7日(水)に九州電力東京支社へ抗議に行こう!
       柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)
★2.東電は原発事故被害者へ誠実に賠償せよ
   収束作業労働者を人間らしくあつかえ
   東電は福島第一原発事故の責任をとれ
   12/7(第39回)東京電力本店合同抗議のご案内
        「経産省前テントひろば・たんぽぽ舎」呼びかけ
★3.電力会社の社内の監査報告はどうなっているのか
   −東京電力のケーブル火災に思う−
   耐用年数期限前に交換しておくことは当たり前
          森田俊隆 (中原キリスト教会・信徒伝道師)
★4.フランスで発覚した原子炉容器の炭素偏析による
   強度不足を放置するな
   日本鋳鍛鋼の報告を鵜呑みにし、現物検査を
   回避する原子力規制委員会
   原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会!その120
            木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)
★5.新聞より3つ
  ◆川が新たなセシウム運ぶ 河口部汚染微減 花見川最大789ベクレル
   東京湾本紙3回目調査   (12月2日東京新聞1面より抜粋)
  ◆川内原発に新設 事故対策棟了承 規制委
                   (11月30日愛媛新聞より抜粋)
  ◆普通の生活奪う原発
       (12月3日東京新聞29面「金曜日の声 国会前」より)
━━━━━━━
・脱原発川柳【原発の ツケで地球は 眠れない】 乱 鬼龍 (転載自由)
━━━━━━━
※12/10(土)学習会にご参加を!
 「核をめぐる最近の情勢と日本の行方/
  『もんじゅ』・東京電力の今後は」

 お 話:山崎久隆(たんぽぽ舎副代表)
 日 時:12月10日(土)14時より17時
 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
 参加費:800円
━━━━━━━

┏┓
┗■1.九州電力川内(せんだい)原発の再稼働を許すな−
 |  12月8日再稼働NO!
 |  12月7日(水)に九州電力東京支社へ抗議に行こう!
 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)

1.九州電力は川内原発1号機を12月8日に再稼働しようとしています。
「再稼働阻止全国ネットワーク」は、現地(鹿児島の人々)と連帯し、12月
7日(水)17時30分より九州電力東京支社へ大衆的抗議行動をおこないます。
 JR有楽町駅日比谷口下車1分、電気ビル前へ。18時15分終了後、すぐ
近くの東京電力本店への合同抗議(126賛同団体)に合流します。
 合わせてご参加ください。

2.鹿児島県みたぞの知事への「激励+要望のハガキ」が
  普及中−反応多し
 たんぽぽ舎が扱っている7つのハガキのうちで、鹿児島県みたぞの知
事への「激励プラス要望」のハガキが反応がよく、好評です。
 九州電力の動きなどの「状勢」による要素もありますが、同時に多くの
人が九州電力と対峙するみたぞの知事に「期待し、心配…」していること
が背景にある。
 12月3日(金)の金曜官邸前行動でも、7つのハガキ中で、みたぞの知事
あてのハガキが一番多く普及された。
 原発推進勢力に少しでも反撃したい人々の心がうかがえる。

☆川内原発再稼働反対・ハガキ裏面全文(2種類)の紹介

ハガキ裏面その1
 三反園知事様!
 私たちは脱原発派知事の誕生をとても嬉しく思い心からエールを送りま
す!
 県民の不安の声を聞き、それを生かして即行動下さる知事を知事を待ち
望んでいました。あなたの行動は脱原発の推進私たちみんなの希望です。
全力で応援します。
 推進派の圧力に屈しないでください。県民の脱原発の声を生かした知事
さんの政策を大勢の国民が応援しています。いっしょに脱原発社会に向け
てがんばりましょう
 《 私の一言 》

ハガキ裏面その2
 まだまだ地震が続く…九州…住民は不安だ 川内原発止めよう!
 私たちは三反園知事を応援します
 《 私の一言 》

☆鹿児島県みたぞの知事への「激励+要望のハガキ」
 ご注文・問い合わせ先
 1セット(宛名メモ付き)3枚で200円プラス送料100円

たんぽぽ舎ハガキチーム
    〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町2-6-2
               ダイナミックビル5F
        TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797


┏┓
┗■2.東電は原発事故被害者へ誠実に賠償せよ
 |  収束作業労働者を人間らしくあつかえ
 |  東電は福島第一原発事故の責任をとれ
 |  12/7(第39回)東京電力本店合同抗議のご案内
 └──── 「経産省前テントひろば・たんぽぽ舎」呼びかけ

東京電力の傲慢、独善、無責任体質は、現在も継続中です。
東京電力への抗議の声を挙げましょう。
今回、東京電力本店への申し入れ文、質問文を募集しておりますので、
希望される個人、団体は準備の上、当日、持参をお願い致します。

「経産省前テントひろば・たんぽぽ舎」呼びかけの、
“東電は責任をとれ!東電本店合同抗議”を、以下の通り開催致します。

 日 時:12月7日(水)18時30分より19時45分頃まで
 場 所:東京電力本店前
 呼びかけ:「経産省前テントひろば・たんぽぽ舎」
 賛 同:126団体

 *当日の天気予報は、「晴れ」です。
・ぜひ多くの方々の参加を、お願いします。
・プラカード、ノボリ旗をたくさん持参してください。
・なお、当日は前段で、17時30分〜18時15分、
 「再稼働阻止全国ネットワーク」主催の「川内原発今すぐ止めろ!」
 九州電力東京支社抗議行動(有楽町電気ビル前:JR有楽町駅
 日比谷口すぐ)が行われます。合わせてご参加下さい。

◎東電関連の新聞記事などをまとめます。

1)原発賠償「とにかく謝れ」。激務で睡眠不足うつ病に。
 東電社員が体験証言。   東京新聞 10/31(月)
2)「汚染水」3トンが漏えい。福島第一原発・淡水化装置付近で
              福島民友 11/2(水)
3)福島第一原発、送電線の鉄塔38年未点検。保安規定違反
                            朝日新聞デジタル 11/3(木)
4)柏崎刈羽原発、地震による液状化で浸水の可能性。
                            読売新聞 11/17(木)
5)東電子会社に業務改善勧告、電力市場で相場操縦。
                            TBS系(JNN)11/18(金)
6)<元原発作業員>白血病「被ばく原因」 東電を提訴。
                            毎日新聞 11/22(火)
7)東電福島第二原発、地震で燃料プール冷却止まる。
 1メートルの津波確認   東京新聞11/22(火)
8)東電福島第二原発建屋に水たまり。福島県沖地震で、
 東電公表2日遅れ     福島民友 11/25(金)
9)<福島原発事故>廃炉・賠償20兆円へ。
  経産省試算、従来想定の2倍へ       毎日新聞 11/27(日)


┏┓
┗■3.電力会社の社内の監査報告はどうなっているのか
 |  −東京電力のケーブル火災に思う−
 |  耐用年数期限前に交換しておくことは当たり前
 └──── 森田俊隆 (中原キリスト教会・信徒伝道師)

 銀行でシステム監査をやっていたことがあります。
 データ・センターの部品はケーブルを含め、定められた耐用年数期限前
に交換しておくことは当たり前、と思っていました。
 原発を含む発電所の部品交換がそんな雑な運用が横行しているなど信じ
られません。
 社内の監査報告はどうなっているのか知りたいところです。
 原発については、原子力規制委員会が全原発企業にその監査報告の提出
を要求すればすぐわかります。
 定期的な監査をしていないはずはありません。


┏┓
┗■4.フランスで発覚した原子炉容器の炭素偏析による
 |  強度不足を放置するな
 |  日本鋳鍛鋼の報告を鵜呑みにし、現物検査を
 |  回避する原子力規制委員会
 |  原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会!その120
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)
              
 ●またまた、原子力規制委員会が我々の「生命、健康及び財産の保護、
環境の保全」よりも原発稼働を優先させる組織であることを自明にした。
 去る11月22日の原子力規制委員会定例会議の「議題2 仏国原子力安全
局で確認された原子炉容器等における炭素偏析の可能性に係る調査の結果
等について」で、「各実用発電用原子炉設置者からの報告内容及び面談に
おいて確認した各製造事業者の製造方法等より、製品中に規格で定められ
た炭素濃度を超えるような部分が残っているおそれはないと評価でき
る。」と容認したのだ。
 http://www.nsr.go.jp/disclosure/committee/kisei/00000184.html
 さらに、11月28日の院内集会(グリーンピース・ジャパン、原子力規制
を監視する市民の会)では、ドイツの核問題専門家や井野博満さん、田中
三彦さんらや参加者の厳しい追及にも拘らず、どう考えても実施すべき現
物の「非破壊検査」も「破壊検査」も規制委はしないと言いはった。
 ●フランスの原発18基で炭素異常(炭素濃度が0.39%で仏規格0.22%の
2倍近くなど)の恐れが発覚し、うち日本鋳鍛鋼の製品を使う12基につい
てフランスの原子力安全局が原子炉を停止し検査する必要があると発表、
日本鋳鍛鋼の品質保証書や炭素濃度予測に疑いが持たれているにも拘ら
ず、規制委は同社からの「報告内容及び面談」のみで安全と判断したのだ。
 おまけに、規制庁根岸担当は「現地調査した」と何度も説明したが、何
のことは無い、日本鋳鍛鋼に行って書類説明を受けただけ。それでも、も
う一人の工学博士と称する片岡担当が日本鋳鍛鋼の鍛造(たんぞう)製品
に切断不良がフランスで見つかったことを認める発言をした。異様だった
のは、追加の技術的質問に対して根岸担当が何度も片岡担当からマイクを
取り上げて発言を遮ったこと。
 ●この様子を見て初鹿明博議員(民進党)も福島みずほ議員(社民党)
も、日本鋳鍛鋼の製品の「非破壊検査」を厳しく要求した。
 田中三彦さんが発言したように、規制庁は原子力安全・保安院から変
わっていない、基本的にメーカを向いている、メーカが出したデータは疑
わしい、サンプリング検査が必要だ。
 また、井野博満さんが、鋳造においては中央部にも偏りができることも
あり「均一性」が非常に重要と述べ、さらに規制委が検査のルールを変え
ようとしていることに警告を発した。
 ●同社製品が使われている川内原発1号機(定期点検中)はもちろん、
2号機も停止して非破壊検査(その結果によっては破壊検査)をするべき
だし、伊方3号機についても停止して検査するべきだ。
 再稼働推進委員会に期待するのは無理か?


┏┓
┗■5.新聞より3つ
 └──── 

 ◆川が新たなセシウム運ぶ 河口部汚染微減 花見川最大789ベクレル
  東京湾本紙3回目調査

 東京湾に注ぐ主要河川の河口部で、本紙が独自に堆積物を採取し放射性
セシウム濃度を調べたところ、東京電力福島第一原発事故から5年半が
たっても、川で運ばれてきたセシウムが新たに蓄積され、濃度はあまり低
下していないことが分かった。調査は3回目。海水魚はセシウムを取り
込んでも排出するため、影響は限られるとみられるが、継続的な監視は必
要だ。(原発取材班)
 採取は9月16と17の両日、関東学院大の鎌田素之准教授(環境工学)や学
生2人の協力を得て実施。鶴見川、多摩川、隅田川、荒川、旧江戸川、花
見川の6河川の河口で、2種類の採泥器を使い、海底の表層のほか、海底
下40センチまでの堆積物も採取した。(後略) 
             (12月2日東京新聞1面より抜粋)
 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016120290065925.html


 ◆川内原発に新設 事故対策棟了承 規制委

 原子力規制委員会は30日、定例会合を開き、九州電力が川内原発(薩摩
川内市)に新設する耐震構造の事故対応拠点「緊急時対策棟」が新規制基
準を満たしているとして、九電の設置計画を了承した。九電は当初、免震
重要棟を新設するとしていたが、1、2号機の再稼働後に方針を撤回し、
批判を浴びた。(中略)
 その後、既存の免震装置では、川内原発で想定する基準地震動(耐震設
計で目安とする地震の揺れ)に耐えるのは難しいなどとして、耐震構造の
対策棟に変更。規制委も了承した。 (中略)
 規制委は今後、了承した設置計画に対する一般からの意見公募を行う。
 (後略)   (11月30日愛媛新聞より抜粋)


 ◆普通の生活奪う原発

 東京都新宿区の平川磨理子さん(70)
 10月に福島であった原発をなくす集会に夫婦で参加し、惨劇を忘れては
ならないと再確認した。何げない普通の生活を奪うのが原発。これからを
担う世代に、平然とこの異物を引き継げますか?

 東京都中野区の団体役員竹腰英樹さん(53)
 原発避難者へのいじめは、他者への想像力の欠如から生まれた。大人に
も突きつけられている問題だ。原発再稼働が当たり前になっているように
感じる。稼働し続けたらどうなるか、想像してほしい。
      (12月3日東京新聞29面「金曜日の声 国会前」より)

──────────
☆ひきつづき、たんぽぽ舎の活動・日刊メルマガ=「地震と原発事
 故情報」へのカンパを受け付けていますので、よろしくお願い致
 します。
  郵便振込 加入者名 たんぽぽ舎 口座番号 00180-1-403856

【編集部より】
 メルマガ読者からの集会・デモ・講演会のお知らせ、その他投稿歓迎。
  ※「川柳・俳句」についても投稿歓迎です。
   掲載については編集部の判断とさせて下さい。
1.「集会・デモ・講演会等のお知らせ」に関しては、平等に掲載する
 ため 日時、会場、タイトル及び内容、主催者、主催者の連絡先などを
 400文字 以内でお送り下さい。件名に「イベント案内掲載希望」と明
 記して下さい。
2.集会や行動の参加報告等に関しては600文字以内で、タイトル(見出
 し)及 び本文をお送り下さい。件名に「メルマガ掲載希望」と明記し
 て下さい。送付先は「 nonukes@tanpoposya.net 」です。
 なお、お送り頂いた投稿は集会・デモ・講演会のお知らせを含めて紙
 面の都合上すべてを掲載できない場合があります。
  たんぽぽ舎の会員からの掲載希望を優先させていただく場合もあり
 ます。予めご了承ください。
──────────
 ◆このメールマガジンのバックナンバーは、ホームページの「メルマ
  ガ:地震と原発事故情報」をご参照下さい。
 ◆メールマガジンをお送りします
  たんぽぽ舎では、「地震と原発事故情報」(メールマガジン)を
  発信しています。
   ご希望の方は、件名を「アドレス登録希望」として、ご自身の
  Eメールアドレスからご氏名とともにたんぽぽ舎あてにメールを
  送ってください。
  違うアドレスから「このアドレスに送って」ということは間違いの
  元となりますのでやめて下さい。登録できしだい発信致します。
  ・配信の削除につきましても以下のアドレスにメールを下さい。
  たんぽぽ舎のメールアドレス: nonukes@tanpoposya.net
 ◆携帯電話への送信は、容量が多いためか全文表示できない例があ
  ります。
──────────
たんぽぽ舎は、月曜〜土曜13:00〜20:00オープン、
       日曜・休日はお休みです。
   〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町2-6-2
              ダイナミックビル5F
       TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
       新HP http://www.tanpoposya.com/
       郵便振込 加入者名 たんぽぽ舎
           口座番号 00180-1-403856
 

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

お世話様です。青木泰です。

今回は、
「長期包括契約」の問題について、お届けいたします。
自治体の持つ業務を、「長期」に、かつ「包括的」に民間企業に委託するー丸投げするとういものです。
地方自治体の自治権にかかわる問題です。

現在の安倍政権は、安保法制の改悪によって、立憲・民主主義体制の空洞化を図っていますが、
自治体における「長期包括契約」は、自治権の空洞化を図る安保法制の改悪と背中合わせの攻撃だと私は考えています。

自治法上も「長期継続契約」というのがあり、単年度契約が難しいもの(例えば不動産の借地契約など)については、OKとすることがうたわれていますが、
「長期」「包括的」と言えば、自治体の事務を丸投げし、自治権自体の放棄につながります。

私はがれきの問題で全国を回って、311を契機に、国の中央集権が強まり、中央官僚とゼネコンとのつながりが強くなり、一方で自治体の自治権が金の力で脅かされている様子を垣間見てきましたが、今回の「長期包括契約」は、その攻撃をさらに一歩進め、自治体が持つ自治権自体が解体してゆく危惧を抱きました。

この「長期包括契約」の問題をお読みいただければ幸いです。またお住まいの自治体で、同様の関連情報がありましたらご連絡お願いいたします。

1)朝日新聞(多摩版)で掲載。

朝日新聞(添付)で長期包括契約のことが、掲載されました。監査請求の他、各市で請願が出されていることも報告されています。
請願が審議される市議会への傍聴をお願いいたします。清瀬市は12月12日になっています。



2)BJでも掲載

またネットのBJ(ビジネスジャーナル)にも下記のように掲載してもらいました。

報告させていただきます。

 http://biz-journal.jp/2016/12/post_17329.html


長期包括契約については、
1)住民監査請求については
①柳泉組合監査委員会への請求(清瀬市阿部洋二さん他11名)ー11月4日に加え、11月24日追加分
②西東京市監査委員会への請求(森輝雄さん他3名)ー11月4日提出分
③同 (柳田由紀子さん他10名)ー11月30日提出
となりました。

2)構成各市への請願分
①清瀬市市議会への請願 阿部洋二さんー紹介議員 布施由女市議 11月25日提出
②東久留米市市議会への請願 川井満さんー紹介議員 白石玲子市議 11月29日提出
③西東京市市議会への誓願 市民自治井戸端会議(代表柳田由紀子さん)紹介議員森輝雄議員 11月30日提出

以上となりました。



青木泰


https://drive.google.com/file/d/0B7FL9LUMsMz6SF9oNjhGVDhZdDg/view?usp=sharing  長期包括契約の締結への住民監査請求

 

https://drive.google.com/file/d/0B7FL9LUMsMz6R3Bwd3N4VWZUbWc/view?usp=sharing  住民監査請求 西東京分

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

https://www.facebook.com/hidanren/?hc_ref=NEWSFEED
ひだんれん facebook 

(転載)

 

【緊急拡散お願い!】
日本政府と福島県による、自主避難者の住宅無償提供打ち切りは、すでに社会的、経済的にダメージを受けている避難者を切り捨て、救済をせず無権利状態に陥れることになり、人道上も許せることではありません。また、このことは原発事故被害者全体の今後に大きな悪影響を及ぼすことになり、認めることはできません。
私たちは12月6日からの福島県議会に、自主避難者の住宅無償提供の継続を求め、請願書を提出します。
これに向けて、議員への働きかけ、また、11月28日(月)から12月2日(金)までの1週間、県庁前アピールと内堀県知事に直訴する連続行動を行い、12月4日(日)は4団体共同の全国集会とデモを開催します。和製パンク「切腹ピストルズ」も全国から集結して一緒に福島の街を練り歩きます。参加する方の鳴り物、踊りの飛び入り大歓迎!
原発事故被害者の切り捨てを許さないために、是非、ご参集ください!

切腹ピストルズの動画はこちら↓
https://www.youtube.com/watch?v=fLDlB0TtXk4

<福島県庁アピール&知事に直訴 連続行動>
11月28日(月)~12月2日(金)
8:00~9:00 県庁前アピール(県庁駐車場前歩道集合)
9:00~17:00 直訴行動 知事に訴えたいことを書いて持参ください。参加される方は下記連絡先にご連絡ください。

<原発事故被害者を切り捨てるな!
自主避難者の住宅無償提供継続を求める4団体共同全国集会in福島>
12月4日(日) 福島県教育会館 
           福島市上浜町10-38 
           TEL:024-523-020
12:30 開場
13:00 開会
15:00 デモ行進福島県庁まで 先導「切腹ピストルズ」
16:00 終了予定

主催団体:・原発事故被害者団体連絡会 
・原発被害者訴訟原告団全国連絡会
     ・避難住宅問題連絡会 
・「避難の権利を求める全国避難者の会」

賛同団体:・原発事故被害者の救済を求める全国運動 
・避難の協同センター
      ・福島原発震災情報連絡センター

連絡先 :ひだんれん TEL:080-2805-9004
           E-meil: hidanren@gmail.com

 

 

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

【ヘリパッド建設に対するアメリカ大統領への公開書簡提出の緊急アクション 
記者会見をします❗️】

沢山の皆様に賛同をいただきまして準備を進めて参りましたが、記者会見をする運びとなりました。
多くのメディアが取り上げてくださるように
お知り合いの記者さんにお伝えいただけると嬉しいです。

 

 

私たちは、日本の南に位置する沖縄県の北部にあるやんばるの森を壊して強行されている、沖縄県国頭村と東村にまたがる米軍北部訓練場でのヘリパッド建設(北部訓練場ヘリコプター着陸帯移設工事)に反対するとともに、日米両政府にこの建設からの早期撤退を求める市民を代表して、アメリカ合衆国大統領をはじめとするアメリカ政府とアメリカ市民に、緊急性を要するこのヘリパッド建設の中止に向けた強い関心と同意を求める公開書簡をアメリカ合衆国大統領に送ります。

この公開書簡には国会議員や学者、文化人など多岐にわたって賛同を募り、賛同人は100人27団体を超えました。下記に予定される記者会見にて、この公開書簡と賛同者を発表します。またオブザーバーとして、賛同者の中から現役の国会議員の同席を予定しています。

http://www.fccj.or.jp/?view=featured

日時:
2016年12月7日 15時より1時間

場所:
外国特派員協会
〒100-0006
東京都千代田区有楽町1-7-1有楽町電気ビル北館20階
電話  03-3211-3161
Fax   03-3211-3168
Email: front@fccj.or.jp
※外国特派員協会への事前申請が必要です

会見者:
1.水口裕子(呼びかけ人)元内灘町議会議員 
2.満田夏花 FoE Japan理事
3.宮城秋乃 チョウ類研究家。沖縄浜比嘉島出身、沖縄在住

呼びかけ人:
水口裕子 1950年代の本土の米軍基地建設反対闘争の先駆けとなった”内灘闘争”で知られる石川県内灘町在住。元内灘町議会議員 2000年~2015年 (4期16年)「うちなだ・戦争ほうきの会」世話人 「いしかわ勝手連」副代表
ヘルド比呂子 ベルリンの在外邦人による反原発市民団体Sayonara Nukes Berlin発起人。現在イギリス、オックスフォードに在住中の在外邦人。

 

 

http://www.fccj.or.jp

 

http://www.fccj.or.jp/events-calendar/press-events/icalrepeat.detail/2016/12/07/4518/30/press-conference-okinawan-activists-hiroko-mizuguchi-kanna-mitsuta-akino-miyagi.html?filter_reset=1

 

Press Conference: Okinawan activists Hiroko Mizuguchi, Kanna Mitsuta & Akino Miyagi

Wednesday, December 07, 2016, 15:00 - 16:00

Open letter to President Obama opposing Okinawa helipad construction

Language: The speech and Q & A will be in Japanese with English interpretation

 

 

The construction of helipads in the US Marine Corps northern training area in Kunigami village and Higashi village in Okinawa has highlighted the burden the island continues to bear in hosting US military forces based in Japan.

As local residents continue to oppose the helipads, pressure groups are urging the governments of the US and Japan to abandon the project.

They say the helipads will bring greater disruption to the lives of local people and result in the destruction of sections of Yanbaru forest, a national park covering large parts of northern Okinawa.

In an open letter, campaigners have urged President Obama to cancel construction work. The letter has been endorsed by more than 100 prominent people in Japan, including members of the Diet, scholars, celebrities, and 23 organisations.

Hiroko Mizuguchi lives in Uchinada, Ishikawa prefecture, the scene of a campaign opposing military base construction in the 1950s. Kanna Mitsuta is board of director for Friends of the Earth International Japan (FoE), and Akino Miyagi is a butterfly researcher who lives in Okinawa.

 

Please reserve in advance, 3211-3161 or on the website (still & TV cameras inclusive). Reservations and cancellations are not complete without confirmation.

Professional Activities Committee

 

You must login to confirm your attendance.

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

http://www.ccnejapan.com/?p=7394
原子力市民委員会 
声明:新たな東京電力救済策・原子力発電会社救済策は正当化できない
<転載>

【目次】

原子力市民委員会
座 長:吉岡斉

座長代理:大島堅一、島薗 進、満田夏花 委 員:荒木田岳、大沼淳一、海渡雄一、 後藤政志、筒井哲郎、伴 英幸、

武藤類子

要旨
1.新たな原子力発電会社救済策の登場 2.今回の原子力発電救済策の歴史的意味 3.東京電力改革・1F問題委員会(東電委員会) 4.電力システム改革貫徹のための政策小委員会(貫徹委員会) 5.原子力発電推進の損失補填を強いられている国民 6.国民負担の際限なき拡大にどう対処するか

【要旨】

2016年9月に入って経済産業省は、新たに2つの審議会を設置した。経済産業省に置か れる「東京電力改革・1F問題委員会」(略称:東電委員会)と、同省の総合資源エネル ギー調査会に置かれる「電力システム改革貫徹のための政策小委員会」(略称:貫徹委員 会)である。前者は東京電力救済を目的としている。後者は東京電力のみならず、全ての 原子力発電会社(旧電力9社および日本原子力発電、ならびに将来原子力発電所を保有す る電力会社)の救済を目的としている。

2つの審議会は、2016年内にも、新たな東京電力救済策と、原子力発電会社救済策の骨 子を定めることを目指している。もしそれが実現すれば、2つの深刻な事態が発生するこ とになる。

第1に、2011年3月の福島原発事故に係る事故対策費の支払いの大半を、事故対策活動 を続けるために今後追加されていく支払いも含めて、国民負担に転嫁する仕組みが整うこ ととなる。ここで重要なのは電気料金(当面は新電力も含めた電気料金、2020年からは送 電会社の託送料金)への上乗せによって東京電力救済資金が調達されることである。これ により国会の承認なしに際限なく値上げしていくことが可能となる。

第2に、東京電力だけでなく全ての原子力発電会社が抱える原子力発電固有のコストを、 同じように将来追加される支払いも含めて電気料金に上乗せし、国民負担に転嫁する仕組 みが整うこととなる。当面予定されているのは廃炉コストだけだが、この仕組みを他の費 目にも当てはめていくことは簡単である。今後も次々と巨額の国民負担を求める事案が浮 上してくると見込まれる。しかも国会の承認なしに、新たな国民負担を、際限なく追加し ていくことが可能となる。 

(1P目を転載させていただきました、続きはリンク元へ)

いいね!した人  |  リブログ(1)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。