脱原発の日のブログ

12月8日は1995年、もんじゅが事故を起こして止まった日。この時、核燃料サイクルと全ての原発を白紙から見直すべきだった。そんな想いを共有した市民の情報共有ブログです。内部被ばくを最低限に抑え原発のない未来をつくろう。(脱原発の日実行委員会 Since 2010年10月)

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脱原発の日のブログ読者の皆さん、鳥越さんの選挙アシストを!

フォロー&リツイートお願いします!!

鳥越 俊太郎(東京都知事候補) ‏@shuntorigoe


鳥越俊太郎を応援する市民センター発足集会(7/18)報告

http://www.torigoe-support.tokyo/untitled-af3yd
鳥越さんとゲストのお話、文字起こししてアップしています。

どうぞご覧ください。

ここから始まった感じがありますが、日々進化している一週間でした。

 

毎日新しい分野の市民活動や当事者からの報告/メッセージと、

鳥越さんのそれを受け止めていく姿。

特に今日は若い世代の参加がぐっと増えて、音楽の要素もセンスよく加わり、

とても楽しくてためになって、元気が出て、一体感を感じる方向で

高まっています。@新宿伊勢丹前(7/24)https://www.periscope.tv/w/1vAGRzRBMdVGl

 

twitterは、その日のうちに、数時間後には各スピーカーの写真とお話の要点が

数行でtweetされていきます。現場現場の鳥越さんの表情も、その場でのお話も。

 

ぜひ、鳥越 俊太郎(東京都知事候補) ‏@shuntorigoe

フォローして、RTをお願いします。

 

さすがにネット選挙、やはりdisってる方々も多くて、ネトウヨ軍団を感じますが、

そんなネガキャンは放っておいて、脱原発/非核都市宣言を政策にあげる、かけがえのない鳥越さんの選挙を守りたい。鳥越さんに先立って野党共闘に渾身されたみなさんの結晶でもある鳥越選挙です。

 

東京から脱原発を!

鳥越さんがどんどん市民参加を促しながら、その声と訴えを吸収し、

具体的に政策に結びつけていく、その過程にリアルタイムで参加してください。

 

ネット選挙の可能性を自分たちでより願う方向へ広げていくチャンスでもあります。

どうぞ鳥越選挙=東京から脱原発/非核都市宣言 応援お願いします!!

 

 

 

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【緊急大拡散希望】
直前のお知らせで申し訳有りません。
どうか大勢の方、ご参加ください。
ーーーーー
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

  〓 沖縄・東村高江・米軍ヘリパッド建設 〓
 工事強行を許さない!! 7.25官邸前抗議行動

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
◆7月25日(月)18時30分〜
◆首相官邸前(国会記者会館前路上)
東京メトロ丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前」駅すぐ
http://www.tokyometro.jp/station/kokkai-gijidomae/map/
★抗議文やアピールするものを持ってきて下さい
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 高江のヘリパッド建設を止めるためには、日本政府・防
衛省に対して抗議の声を挙げ、現地への直接行動をはじめ
支援が重要である。
 オスプレイのためのヘリパッド建設を止めるために首相
官邸前での抗議行動への参加を呼びかける。
**************************
  呼びかけ:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
   連絡先:090-3910-4140
  ホームページ:http://www.jca.apc.org/HHK/
**************************

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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

Nuclear Free Now 脱原発世界ニュース2016vol.28
http://npfree.jp
2016.7.23
世界の原発の動きはここでチェック!

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆注目のトピックス
【レポート】『世界原子力産業現状報告2016』
【イベント】8/5「核のない世界へ ナガサキから」@長崎
【イベント】9/9「自然エネルギー財団設立5周年記念シンポジウム」@東京
【世界の脱原発】ベルギー、オランダ、ドイツの住民が合同デモ!
【首長】伊万里市長が玄海原発再稼働へ反対と表明!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

先月末、老朽化したベルギーの原発を巡り、ベルギー、オランダ、ドイツ国境周辺の住民がスローガン「遮へい防護は不可能、原発を停めるしかない」とともに脱原発デモを行いました。ドイツでは、政府による原発停止命令により損失を被ったとして電力会社が政府に賠償を求めていた裁判では却下が相次いでいます。また今月20日には、鹿児島の三反園知事が来月九電に対して川内原発の一時停止を求めると述べました。選挙の結果が具体的に現れ始めています。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 レポート 『世界原子力産業現状報告2016』
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
マイケル シュナイダー (独立コンサルタント)を始め、世界の独立した研究者から構成される研究プロジェクト「世界の原子力産業」の2016年版の現状報告が7月15日に発表されました。ぜひご覧ください。

■記者会見:https://www.youtube.com/watch?v=jVlIxSu2y0k
■報告(日本語):http://www.worldnuclearreport.org/IMG/pdf/20160713MSC-WNISR2016-S%26C-LR-JP.pdf
■HP:http://www.worldnuclearreport.org/

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 イベント 7/31「第3回 原発輸出反対国際連帯シンポジウム」@大阪
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
今もインドへ原発輸出をするための日印原子力協定調印の動きが続いています。これに対して、インドからCNDP(核軍縮平和連合)のクマール・スンダラムさんが来日し、インドでの運動を報告します。ぜひこの機会に、現地の声を聞いてみませんか。

■日時:7月31日(日) 9:00〜13:00
■場所:大阪市中央区エルおおさか
■詳細:http://www.oct.zaq.ne.jp/afvpb804/index.html

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 イベント 8/5「核のない世界へ ナガサキから」@長崎(要予約)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
約1000人の日韓の参加者を乗せたピースボートが長崎港に寄港します。広島の原爆の日を翌日に控えたこの寄港に際して、船内イベント「核のない世界へ ナガサキから」を開催します。イベントでは長崎原爆被災者協議会副会長・横山照子さんによる平和へのメッセージや被爆者歌う会「ひまわり」の合唱、韓国の文化パフォーマンスが行われる予定です。

■日時:8月5日(金)18:30〜19:45(受付 17:45)
■場所:長崎水辺の森公園 出島岸壁 オーシャンドリーム号船内
■参加費:無料 ※要予約:〆切 8月2日(火) 正午
■詳細:http://peaceboat.org/15152.html

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 イベント 9/9「自然エネルギー財団設立5周年記念シンポジウム」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
自然エネルギー財団が創設された2011年以来、世界でも日本でも、自然エネルギーは大きく成長してきました。本シンポジウムでは、この5年間の変化を明確に示すとともに、昨年のCOP21で世界が合意した脱炭素社会の実現に向け、自然エネルギーが果たすべき役割を明らかにします。同時通訳あり。

■日時:9月9日(金)9:30〜18:00(開場 9:00)
■会場:東京国際フォーラム ホールB7(千代田区丸の内3丁目5番1号)
■参加費 :無料(事前登録が必要)
■主催:公益財団法人 自然エネルギー財団

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 
 世界の脱原発 ベルギー、オランダ、ドイツの住民が合同デモ!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
■「欧州全体の脱原発を求めてドイツなど三国国境でデモ」(6月28日 alterna)
http://www.alterna.co.jp/18209

■「米で原発設計認証の申請下げ=新設、当面見込めず−東芝」(7月1日 時事通信)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016070100471&g=eqa

■「原発停止訴訟 請求を再び棄却 電力大手敗訴続く」(7月5日 毎日新聞)
http://mainichi.jp/articles/20160705/dde/007/030/030000c

■「ドイツ、再生可能エネルギーの拡張と自然保護の対立を回避することを目的としたセンターを開設」(6月29日 EIC)
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&oversea=1&serial=37166

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 首長 伊万里市長が玄海原発再稼働へ反対と表明!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
佐賀の玄海原発から30km県内に位置する伊万里市の塚部市長が、玄海原発再稼働へ反対する意見表明を7月4日の記者会見で初めて行いました。また、同記者会見では「脱原発をめざす首長会議」が4月に伊万里市で開催した総会で「30キロ圏の自治体にも法律で同意権の確立を」と求めた決議にも言及し、「そうした首長が増えてくるか、注目している」と発言しました。
※塚部市長は首長会議に参加していませんが、同会の総会に招かれ、伊万里市の現状を紹介しています。

「伊万里市長が「脱原発」宣言 再稼働に危機感」(7月5日 毎日新聞)
http://mainichi.jp/articles/20160705/k00/00e/010/116000c

<脱原発をめざす首長会議>
■会員(現職、元職)や賛助会員(企業、団体等)、賛同カンパを募集中!
http://mayors.npfree.jp/?cat=19

■twitter:@npfree_mayors
■facebook:脱原発をめざす首長会議で検索

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※「脱原発世界ニュース」バックナンバーはこちら↓↓↓
https://www.unfinishedemail.com/bm/p/bn/list.php?i=antinuclear_2&no=1

世界の脱原発に向けた最新情報を「脱原発世界ニュース」という形でみなさんにお届けしています。

※「脱原発世界ニュース」配信ご希望の方は、以下の登録フォームよりご登録いただく事ができます(無料)
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<連絡先>
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-13-1 B1
ピースボート
Tel: 03-3363-7561 (担当:越智など)
Fax: 03-3363-7562
Twitter ID:DATSUGENPATSUtw
facebook:脱原発世界会議
Web:peaceboat.org/projects/npfree

当メールの送信アドレスは送信専用となっております。
お問い合わせはこちらからお願いいたします。
http://npfree.jp/contact/

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http://togetter.com/li/1003489

azarashi_salad
さんのまとめ togetter 

 

7月17日に行われた岡山での勉強会

 

※参照情報

 

http://www.yukio72.com
*放射能汚染防止法(仮称)制定運動関連情報提供 山本弁護士

 

http://ookawaramasako.com/archives/6800.html

大河原まさこさん 放射能汚染物質汚染防止法の制定

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たんぽぽ舎です。【TMM:No2839】
2016年7月23日(土)地震と原発事故情報−4つの情報をお知らせします

                               転送歓迎
━━━━━━━
★1.日本列島に汚染をばらまき、まるで原発事故がなかったように
   国の福島切り捨て政策は許さない
                    坂東喜久恵(たんぽぽ舎)
★2.現役の伊万里市長である塚部芳和氏が明確に原発反対の意志表明
   をされています。 (動画が配信されています)
   現在の原発問題を簡潔に要約しています
            上岡直見(環境経済研究所(技術士事務所))
★3.大飯原発地震動試算騒動が示す田中委員長の傲慢
     島崎−規制委・規制庁面会が明らかにする基準地震動計算の過小評価
     原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会!その104
              木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)
★4.新聞などより2つ
  ◆千葉市の指定廃棄物解除 県内分、市内管理には反発
                  (7月23日東京新聞朝刊1面より)
  ◆都知事選で原発論戦を【金曜日の声 官邸前】
                  (7月23日東京新聞朝刊29面より)
━━━━━━━
※7/26(火)四国電力東京支社抗議行動〔伊方現地行動に連帯〕にご参加を!
 伊方原発3号機再稼働反対!中央構造線に火がついた!南海トラフ地震も心配 基準地震動も低くデタラメだ!
 第11回四国電力東京支社抗議行動にご参加を!
 日時:7月26日(火)18:30より19:45
 場所:四国電力東京支社  東京銀行協会ビル前(丸の内1丁目/大手町駅D4出口すぐ)
 主催:「再稼働阻止全国ネットワーク」TEL 070-6650-5549
━━━━━━━
※7/31(日)学習会にご参加を!
 浅野健一が選ぶ講師による「人権とメディア連続講座」第5回
 「疑惑」は晴れようとも−松本サリン事件の犯人とされた河野さんの苦闘
 講 師:河野義行さん (松本サリン事件被害者、著述家)
 日 時:7月31日(日)14:00より16:30
 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)   参加費:800円
━━━━━━━

┏┓
┗■1.日本列島に汚染をばらまき、まるで原発事故がなかったように
 |  国の福島切り捨て政策は許さない
 └──── 坂東喜久恵(たんぽぽ舎)
   
 22日環境省は、東京電力福島第一原発事故で発生した放射性物質を含む指定廃棄物のうち、千葉市が保有する全量7.7トンについて、23日付で指定解除すると市に通知した。指定廃棄物では全国初めての決定だ。千葉市が保有するものは一般廃棄物であり、清掃工場から出た焼却灰がほとんどとみられる。しかし、事故前は放射性廃棄物など全くなかったのだから、指定解除されたからといってすぐ「はいどうぞ!」などといって最終処分場に持って行けるわけがない。8000ベクレル以下の廃棄物も持って行き場がなくて、どの自治体も困っていたのだから。
 ちなみに、千葉県の指定廃棄物の保管量の総量は3月末で3714トン(環境省資料より)。
 今年4月28日付けで省令が公布・施行され(同日)、8000ベクレルを下回ったら指定解除できることになった。国の処理責任から外して、市町村や排出事業者に処理しろということだ。
  6月30日には残土の再利用についても環境省は公共事業で使用するという方針を決めた。除染した土は、汚染土であり、いわゆる廃棄物とは管轄が違っているが、根っこは同じだ。
 今までの再利用基準100ベクレル以下(この100ベクレルのスソ切り基準にも問題ありだが)と比べても雲泥の差だ。  
 どちらにしても福島事故をなかったことにしようとしている国の意図がありありと見える。
 ※★4の新聞記事参照

┏┓
┗■2.現役の伊万里市長である塚部芳和氏が明確に原発反対の意志表明
 |  をされています。 (動画が配信されています)
 |  現在の原発問題を簡潔に要約しています
 └──── 上岡直見(環境経済研究所(技術士事務所)) 

 現役の伊万里市長である塚部芳和氏が地元ケーブルテレビのインタビューで明確に原発反対の意志表明をされています。
 動画が配信されたので紹介します。
 https://youtu.be/3HT7V3LYK9E
 現在の原発問題を簡潔に要約していると思います。
 現役首長の発言としては異例のインパクトがあります。

○玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会より
  伊万里市長インタビュー「市民が犠牲になる」
 伊万里市長は7月21日の伊万里ケーブルテレビのインタビューの中で、ますます鮮明に原発そのものへの反対の意志表明をされました。
 私たち市民の思いとまったく一緒です。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◆塚部市長 再稼働反対表明からひと月
 「周辺住民の不安訴え続ける」 http://sv.i-catv.co.jp/
◇市長発言抜き書き◇
 再稼働反対の活動をしても無視される。
 意見を斟酌して国が検討するというのはない。
 言っても一緒なら言わないほうがましとなってしまうが、私の場合は言ってしまった。まさに民意はここにありと思ったからあえて言った。
 九電も国も責任をとるという。ところがどっこい、責任をとるといっても、誰が犠牲になるか、市民しか犠牲にならない。
 そういうことを考えたら、物事を判断する尺度や次元を変えてもらってもいい。
 国の原子力政策の見直しを迫るべき。国は立地自治体だけに再稼働の同意手続きををとらせて、そこに飴をバンバンやって原発を動かしていこうというスタンスだ。
 まわりで反対するものは疎外して。
 福島の事故で変わると期待していたが、何ら変わってない。
 だから、くさびを打ち込む必要がある。
       
┏┓
┗■3.大飯原発地震動試算騒動が示す田中委員長の傲慢
  |   島崎−規制委・規制庁面会が明らかにする基準地震動計算の過小評価
  |   原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会!その104
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)
   
 熊本大地震を受けて島崎邦彦さんからの提案で実施された大飯地震動試算騒動は思わぬ展開を示した。19日午後の約1時間40分に渡る島崎—規制委・規制庁面会、20日の原子力規制委員会定例会議、午後の記者会見で、規制委・規制庁の混乱と田中委員長の傲慢と基準地震動計算の過小評価・不透明性が明らかになった。
 20日の定例会議と記者会見で、7月13日の規制委定例会議の決定(武村式試算結果の了承と基準地震動見直し否定)は保留とされ、規制庁で試算の前提条件や仮定の妥当性などを明確にし、また武村式や中央防災会議などの強震動計算レシピ(手順書)の有無を確認して、それらを再度規制委定例会議で協議することとなった。
 しかしながら、重要なことは、規制庁が13日の規制委定例会議に提出した「試算結果」を原子力規制委員会が一旦は良とし、島崎さんも「非常にいい計算をしていただいた」としていることだ。ところが、島崎さんのクレームを受けて、19日になって急に規制委・規制庁がこの再計算が妥当でないと言い出したのだ。
 さらに、島崎さんが、この武村式による周期0.2秒の最大加速度644ガルが入倉・三宅式356ガルの約1.8倍になっていることから、大飯の基準地震動856ガルに対して1550ガルを例示し、次の提案をしたことにも注目する必要がある。

(1)過小評価の恐れがある入倉・三宅式は不使用
(2)強震動観測波形の利・活用(活断層特定でも)、
   強震動専門家の提案の検討・採用
(3)計算について、信頼性の回復
(4)複数機関で公表されているパラメータによる再計算

 要するに、前委員長代理で地震学専門家が、大飯原発に適用された基準地震動は明らかに過小評価であり、基準地震動策定方法を見直すべき、と訴えているのだ。
 それにも拘らず、規制委は規制庁提出の武村式大飯再計算を再度見直して説明資料を提出することとして、田中委員長は基準地震動策定方法の見直しを否定しているのだ。
 また、田中委員長は島崎さんについて「科学者としては、その道の専門家としては無責任だ」と責めた。さらに、島崎さんがこの大飯再計算について7月15日に規制委記者室で記者会見を開こうとしたら、一般の電力事業者の会見は通常認められているのに、田中委員長自らが指示してそれを許さなかった。
 いずれにしても、基準地震動算定方法にあるもろもろの不確かさを多くの「国民」が知ることになった。
 一方で「科学的・技術的」でなく政治的にしか判断しない田中委員長が憐れに見えた。
 これらについては以下の動画または速記録をご覧いただきたい。
・注目の面会(19日)と記者会見(20日)については原子力規制委員会記者会見
    http://www.nsr.go.jp/nra/kaiken/index.html
・20日の原子力規制委員会定例会議
  http://www.nsr.go.jp/disclosure/committee/kisei/00000154.html
 また、7月20日に原子力規制を監視する市民の会ほかから共同声明「入倉・三宅式の過小評価を熊本地震が証明」が出されている。

┏┓
┗■4.新聞などより2つ
 └──── 

 ◆千葉市の指定廃棄物解除 県内分、市内管理には反発

 環境省は22日、東京電力福島第一原発事故で発生した放射性物質を含む指定廃棄物のうち、千葉市が保有する全量7.7トンについて、23日付で指定解除すると市に通知した。放射性物質の濃度が「1キログラム当たり8000ベクレル超」の指定基準を下回ったためで、解除は全国初。同省は県内の指定廃棄物を東京湾沿岸にある東電千葉火力発電所内で集中管理する方針だが、市は「解除で指定廃棄物がなくなったところに集めるのは市民の理解が得られない」と反発を強めている。
 井上信治環境副大臣が市役所を訪れ、熊谷俊人市長に通知書を手渡し「住民の不安を軽減し、処理を少しでも前に進める意味で大変有意義」と強調し処分場建設に理解を求めた。熊谷氏は「(各自治体での)分散保管が現実的だ」と改めて受け入れを拒否した。
 放射性物質濃度は時間の経過とともに自然減衰する。同省は4月、「処分場に収容する絶対量が減る」(井上氏)として濃度が基準を下回った場合、指定を解除する新ルールを決めた。
 千葉市は6月に再測定を実施し濃度が5000ベクレル前後に下がっていたため解除を申請した。解除により、一般ごみと同様の処分ができるが、市は「埋め立てには市民の理解が必要になる。風評被害の恐れもある」として、清掃工場での保管を当面続ける。
 指定廃棄物は12都県で計約17万トン。同省は千葉のほか、栃木、群馬県などに処分場を建設する方針だが、地元の理解が得られず計画は進んでいない。 
                       (7月23日東京新聞朝刊1面より)

 ◆都知事選で原発論戦を【金曜日の声 官邸前】

  東京都大田区の自営業木下英治さん(60) 前回の都知事選は「原発」が大きな争点になった。今回も各候補者の考え方を知りたいので、もっと論争を深めてほしい。東京は最大の電力消費地。都民もエネルギー政策のあり方を考えるべきだ。
 川崎市高津区の無職持田ひろ子さん(67) もしテロリストが原発を標的にしたら、福島第一原発事故をしのぐ被害が出るのでは。ウランなどの燃料輸入費や後始末などを考えたら、原発は安い電力とはいえない。
                      (7月23日東京新聞朝刊29面より)

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原子力規制を監視する市民の会

https://ssl.form-mailer.jp/fms/273384fa318013


原発地震動評価・美浜3号審査に関する緊急要請への賛同

以下の緊急要請書を7月26日(火)13:30~参議院議員会館B107での要請行動・院内集会にて提出します。締め切りは26日10時です。
 
入倉・三宅式の過小評価を熊本地震が証明  
武村式を用いた規制委の再計算により地震動は1.8倍に
 
美浜3号炉の審査手続きを止め、寿命延長の断念を!
原発を止め、全ての原発の基準地震動を武村式で再計算を!

原子力規制委員会委員長 田中 俊一様
2016年7月26日
 
 元原子力規制委員の島崎邦彦氏は、熊本地震を踏まえて「入倉・三宅式では地震動は過小評価」との警告を発し、原子力規制委員会・規制庁は7月13日に、大飯原発の地震動を武村式で再計算した結果を公表しました。その結果、入倉・三宅式ではなく、原発の津波評価で採用している武村式に置き換えて計算すれば、地震動は1.8倍になることが明らかになりました。これにより、大飯原発の基準地震動856 ガルは1,550ガルになり、クリフエッジを超えます。美浜3号炉も約1,800ガルとなり、やはりクリフエッジを超えるため、大惨事となります。
 
 規制委田中委員長は、7月19日に島崎氏と面談し、自らの再計算について「やってはいけないことをやってしまった」などと述べ、再計算そのものをなかったことにしようとしています。これほど無責任なことがあるでしょうか。
 
 規制委の発表では、計算結果は644ガルで、入倉・三宅式による基準地震動よりも小さくなっており、1.8倍とは矛盾します。これは、規制委の再計算では、①計算のベースになる基本パターンについて関電よりも小さい値を用いる、②「不確かさの考慮」による上乗せをしない、といった操作がされていたことによります。島崎氏が指摘するように、式の置き換え以外は、関電の断層モデル・計算結果に基づいて計算をすべきです。その場合は、基準地震動が1.8倍になります。
 
 規制委は自らの再計算結果に基づき、大飯原発、美浜原発3号炉の再稼働を断念すべきです。川内原発を止め、伊方3号の原子炉起動を中止して、全ての原発の基準地震動を武村式で再計算すべきです。美浜原発3号炉は、40年超えの寿命延長の審査中であり、原子炉設置変更許可の審査書案が7月27日にも出るとされていますが、審査の手続きを止め、廃炉にすべきです。以下要請します。
 
要 請 事 項
一.美浜原発3号炉の審査手続きを止め、寿命延長を断念すること
二.原発を止めて全ての原発の基準地震動を武村式で再計算すること

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明日に迫りました。

伊方の集会、最新のチラシです。

 

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たんぽぽ舎です。【TMM:No2838】
2016年7月22日(金)地震と原発事故情報
−4つの情報をお知らせします
                             転送歓迎
━━━━━━━
★1.信用を失った「週刊文春」
   根拠の薄弱な記事でとりごえさんをひぼう・中傷
   都知事選挙の最中に最有力候補をおとしめる記事がなぜ?
                      柳田 真(たんぽぽ舎)
★2.伊方原発3号機一次冷却系ポンプの故障は重大事故を招きかねない
   来月の再稼働などとんでもないことです
   再稼働を進める全ての電力会社が4度もトラブルを起こしている
                木原壯林(若狭の原発を考える会)
★3.川内原発停止を九電に要請へ…鹿児島次期知事
             上岡直見〔環境経済研究所(技術士事務所)〕
★4.新聞などより3つ
  ◆引き受け手見えず 汚染土の公共工事再利用
   流通可能100ベクレルだが…濃度80倍 二重基準に疑問
         (7月21日東京新聞朝刊3面「核心」より抜粋)
  ◆「もんじゅ」に再び点検ミス しかも2カ月間放置
         (7月22日「テレビ朝日」ANNより抜粋)
  ◆もんじゅ 半年過ぎても受け皿決まらず 看板掛け替え許してならぬ
   規制委勧告「廃炉」のチャンス
   再処理工場 感性また延期の恐れ 先送り20回超
   核燃サイクル 撤退考えねば 余剰プルトニウム48トン
     (7月14日東京新聞朝刊28-29面「こちら特報部」より抜粋)
━━━━━━━
※7/26(火)四国電力東京支社抗議行動〔伊方現地行動に連帯〕にご参加を!
 伊方原発3号機再稼働反対!中央構造線に火がついた!
 南海トラフ地震も心配 基準地震動も低くデタラメだ!
 第11回四国電力東京支社抗議行動にご参加を!

 日時:7月26日(火)18:30より19:45
 場所:四国電力東京支社
      東京銀行協会ビル前(丸の内1丁目/大手町駅D4出口すぐ)
 主催:「再稼働阻止全国ネットワーク」TEL 070-6650-5549
━━━━━━━
※7/31(日)学習会にご参加を!
 浅野健一が選ぶ講師による「人権とメディア連続講座」第5回
 「疑惑」は晴れようとも−松本サリン事件の犯人とされた
 河野さんの苦闘

 講 師:河野義行さん (松本サリン事件被害者、著述家)
 日 時:7月31日(日)14:00より16:30
 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
 参加費:800円
━━━━━━━

┏┓
┗■1.信用を失った「週刊文春」
 |  根拠の薄弱な記事でとりごえさんをひぼう・中傷
 |  都知事選挙の最中に最有力候補をおとしめる記事がなぜ?
 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎)

  東京都知事選挙の真っ最中に、「週刊文春」が「見識を疑う記事」を掲載した。7月21日発売の「週刊文春」記事?鳥越俊太郎都知事候補「女子大生淫行」疑惑 被害女性の夫が怒りの告白!?である。
 これは「週刊文春」の信用を失う(失った)記事の掲載だと思う。なによりも「文春」の記事は根拠(証拠)を示していない。「文春」がいう「キスをした」という相手(女性)の証言も取れていない。(取材もできていない)
 一番大事なことが抜けている記事だ。

   鳥越俊太郎さんは都知事候補の最有力の人だ。選挙中に、こういういいかげんな(デタラメな)記事でも「一定の影響」は出る。鳥越票を減らせる、都知事から落とせるとして記事を出したとしたら、悪らつな行為だ。
 背景に、多額の金銭か又は利権の供与が「週刊文春」へあったのではないか!と世間の人は思うのもむべなるかなだ。
 「週刊文春」の報道は、選挙の公正を汚す残念な低次元の行為だ。
 これらにまどわされない、常識のある人々の賢明な判断を期待します。


┏┓
┗■2.伊方原発3号機一次冷却系ポンプの故障は重大事故を招きかねない
 |  来月の再稼働などとんでもないことです
 |  再稼働を進める全ての電力会社が4度もトラブルを起こしている
 └──── 木原壯林(若狭の原発を考える会)

 原発再稼働阻止、原発全廃のためにご奮闘の皆様

◎7月17日、伊方原発3号機では、1次冷却系ポンプで水漏れが発覚しました。一次冷却系ポンプの故障は重大事故を招きかねません。
 四国電力は、今回の水漏れは、放射性物質を含む1次冷却水を循環させるポンプの軸を洗う洗浄水の漏れであり、2つの部品(炭素製)を組み合わせた部分にすき間ができたためであると発表しています。
  このようなトラブルは、ポンプの構造的欠陥の可能性が高いことを示し、四国電力が言うような部品交換では、再発の可能性もあります。
  原発は、万が一にも重大事故を起こしてはならない装置ですから、徹底的な原因究明と、改善策が要求されます。来月の再稼働などとんでもないことです。

◎ところで、電力会社にとって、原発再稼働は命運をかけた作業であったはずです。それでも、電力会社は再稼働直後あるいは再稼働準備中に、下記のように、1度ならず4度も、それも再稼働を進める全ての電力会社がトラブルを起こしているのです。
 これは、老朽原発の点検・保守や安全維持の困難さを示唆し、配管の腐食や減肉(げんにく:管の厚みが減ること)、部品の摩耗などの老化が進んでいることを示すとともに、傲慢で、安全性を軽視することに慣れ切り、緊張感に欠けた九電、関電、四電が原発を運転する能力・資格を有していないことを実証しています。
 さらに、原子力規制委が適合とした全ての原発(川内原発、高浜原発、伊方原発)が再稼働前後にトラブルを起こした事実は、原発の再稼働にお墨付きを与えた新規制基準が極めていい加減な基準であり、規制委の審査が無責任極まりないことを雄弁に物語っています。

◎【再稼働前後のトラブル】
 昨年8月に再稼働した川内原発1号機は、再稼働10日後に早速、復水器冷却細管破損を起こし、高浜原発4号機は再稼働準備中の2月20日1次冷却系脱塩塔周辺で水漏れを起こし、2月29日には、発電機と送電設備を接続した途端に警報が鳴り響き、原子炉が緊急停止しました。
 さらに、伊方原発3号機は、再稼働準備中の去る7月17日、1次冷却水系ポンプで水漏れを起こしました。何れも、重大事故に繋がりかねない深刻なトラブルです。
 加えて、関電は、3月1日、運搬中の送電線鉄塔工事用の資材1トン近くをヘリコプターから落下させるトラブルも起こしています。
 人類の手に負えない原発再稼働を許してはなりません.


┏┓
┗■3.川内原発停止を九電に要請へ…鹿児島次期知事
 └──── 上岡直見〔環境経済研究所(技術士事務所)〕

  報道によると、新知事(鹿児島県)の三反園氏は川内原発について、8月下旬にも九電に停止を要請する方針を明らかにしたという。報道のとおり知事には原発の停止を直接命令する法的権限はないものの、これは辺野古と同じだ。
 いきなり強硬策に出るかどうかは三反園氏の戦略によるが、県が関与する許認可取消しといった対抗策はいろいろあるはずだ。
 新潟県中越沖地震における柏崎原発事故に際しても、消防法に基づく緊急使用停止命令として、直接原子炉に対してではなくても実質的に原発の再稼働の条件が成立しない措置が発動された事例がある。
 心情的な応援だけでなく、専門家の力を借りて合法的かつスマートな稼働停止の方策を提案したい。


┏┓
┗■4.新聞などより3つ
 └──── 

 ◆引き受け手見えず 汚染土の公共工事再利用
  流通可能100ベクレルだが…濃度80倍 二重基準に疑問

  環境省が東京電力福島第一原発事故に伴う除染で出た膨大な土を全国の公共工事で再利用する方針を決めたことに対し、疑問の声が上がっている。今秋にも福島県南相馬市で安全性を確かめる実証実験を始めるというが、放射性セシウムに汚染された土が受け入れられるのか。福島県内では「結局、県内で使うだけでは」と冷めたムードが漂う。(中略)
 疑問なのは、再利用するという汚染土が1kg当たり8000ベクレル以下と高濃度な点だ。この値を超えると、特別な管理を要する放射性廃棄物となり、線量計でもぐっと数値が上がるレベルだ。
 長年、原発などから出た鋼材やコンクリートなどを再利用する基準は、同100ベクレルに定められてきた。これを一気に80倍に緩めることになる。(中略)
 原発政策に詳しい九州大の吉岡斉教授(科学技術史)は「基準の底無し化になっている。放射能対策や運搬などの費用を考えても非合理だ。汚染土は集中的に隔離するのが賢いやり方ではないか」と指摘する。(後略)
    (7月21日東京新聞朝刊3面「核心」より抜粋)


 ◆「もんじゅ」に再び点検ミス しかも2カ月間放置

 ずさんな管理が相次ぎ、廃炉も含めた議論が行われている福井県の高速増殖炉「もんじゅ」でまた点検ミスが発覚しました。
 「もんじゅ」を運営する日本原子力研究開発機構などによりますと、点検ミスが見つかったのは原子炉を冷やすナトリウムを管理する補助施設です。
 機構はこの施設を今年3月までに点検する計画を立てていましたが、期限が来ても点検が実施されませんでした。
 このため、施設のシステムが警報を発していましたが、職員は警報に気が付きながら2カ月間、放置していたということです。
 機構は「原因究明と再発防止に努めたい」と話しています。「もんじゅ」は相次ぐ点検ミスなどから、2013年に原子力規制委員会から事実上の運転禁止命令を受けていました。(後略) 
     (7月22日「テレビ朝日」ANNより抜粋)


 ◆もんじゅ 半年過ぎても受け皿決まらず 看板掛け替え許してならぬ
  規制委勧告「廃炉」のチャンス
  再処理工場 完成また延期の恐れ 先送り20回超
  核燃サイクル 撤退考えねば 余剰プルトニウム48トン

  高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)を運営する日本原子力研究開発機構には「安全に運転する資質がない」。原子力規制委員会は昨年11月、そう結論付けた。「半年」をめどに新たな受け皿の見通しを付けるよう勧告したが、期限は過ぎた。見つからなければ「廃炉」が視野に入る。
  一方、核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の完成時期の再延期が現実味を帯びてきた。核燃サイクル体制を本当に確立できるのか。撤退を真剣に考えなければならない。 (後略)

   《デスクメモ》
   米国が使用済み核燃料の再処理を断念したのは、費用対効果が悪いからだった。試算では、資金を投じてプルトニウムを取り出すよりも、そのまま廃棄したほうが安いという。ガラス固化体の最終処分場の選定は白紙だ。使用済み燃料棒をそのまま廃棄する方向での再検討も必要だろう。 (文)
      (7月14日東京新聞朝刊28-29面より抜粋)

──────────
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たんぽぽ舎です。【TMM:No2837】
2016年7月21日(木)地震と原発事故情報−5つの情報をお知らせします

                             転送歓迎
━━━━━━━
★1.7/20「脱原発 鳥越勝手連」設立
             山田和明 (たんぽぽ舎ボランティア)
★2.鹿児島県知事選の勝利に続く勝ちどきを
   鳥越俊太郎候補の勝利を祈る!
          岩井 哲 (かごしま反原発連合・共同代表)
★3.避難に関する下記の番組が放映される予定です
          上岡直見〔環境経済研究所(技術士事務所)〕
★4.小池百合子は水俣病の患者切り捨てをした人間だ
   −都知事選について−          広瀬 隆
★5.新聞より2つ
  ◆「節電要請」ない夏に 大震災後で初 再生エネ増  原発ゼロでも余力
           (7月21日東京新聞朝刊1面より)
  ◆首都の電気 どう賄う?
   鳥越さん 再生エネで脱原発
   増田さん 今は再稼働が必要
   小池さん LED促進し節電
     (7月20日東京新聞朝刊29面<都政3つの課題
      主要候補の政策は>(下)より抜粋)
━━━━━━━
・脱原発川柳【再稼働 地獄の釜は 煮えたぎり】 乱 鬼龍 (転載自由)
━━━━━━━
※7/26(火)四国電力東京支社抗議行動〔伊方現地行動に連帯〕にご参加を!
 伊方原発3号機再稼働反対!中央構造線に火がついた!
 南海トラフ地震も心配 基準地震動も低くデタラメだ!
 第11回四国電力東京支社抗議行動にご参加を!

 日時:7月26日(火)18:30より19:45
 場所:四国電力東京支社
          東京銀行協会ビル前(丸の内1丁目/大手町駅D4出口すぐ)
 主催:「再稼働阻止全国ネットワーク」TEL 070-6650-5549
━━━━━━━
※7/31(日)学習会にご参加を!
 浅野健一が選ぶ講師による「人権とメディア連続講座」第5回
 「疑惑」は晴れようとも−松本サリン事件の犯人とされた
 河野さんの苦闘

 講 師:河野義行さん (松本サリン事件被害者、著述家)
 日 時:7月31日(日)14:00より16:30
 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
 参加費:800円
━━━━━━━
※訂正1つです。
 昨日発信の【TMM:No2836】★3.鳥越俊太郎東京都知事候補への要望 で、
 氏名が間違っていました。おわびして訂正致します。
 正:石田純一さん
 誤:石田順一さん
━━━━━━━

┏┓
┗■1.7/20「脱原発 鳥越勝手連」設立
 └──── 山田和明 (たんぽぽ舎ボランティア)

◎ 7月20日(水)「スペースたんぽぽ」において、40名弱の有志が集まり、全員一致で「脱原発 鳥越勝手連」を設立した。
 鹿児島や新潟、その他全国から鳥越都知事を待望するメツセージが続々と寄せられている。
 鳥越俊太郎さんは、都知事立候補有力3人の中で、唯一、脱原発を表明している。
 私たちはこれらの期待に答えるべく全力を挙げて鳥越都知事を実現するために行動する。

 具体的には、選挙期間中、「スペースたんぽぽ」を有料で借り受け、毎日ボランティアが詰め掛け、電話、手紙など可能な作業をする。
 1万名近い名簿も用意されており、他に各自持ち寄った友人、知人名簿を活用、一斉に働き掛けることを確認した。
   また、市民全体の連絡センターとも連携、共同行動をする。

◎鳥越俊太郎さん応援都内全駅一斉アピールに加わる。
  7月25日(月)、29日(金)両日夕刻18時〜19時、東京都内全駅街宣行動に参加。
          (例:JR水道橋駅)
    なるべく何らかの鳥越カラー(ロイヤルブルー)を身につけて。
  7月24日(日) 歩行者天国大集会、新宿
  7月26日(火) JR新宿駅東南口で総行動などに参加
 以上の予定が組まれている。
  私たち「脱原発 鳥越勝手連」は野党4党と市民の力を合わせた大勢の人たちと共闘し、脱原発の鳥越都知事実現に全力投球する。


┏┓
┗■2.鹿児島県知事選の勝利に続く勝ちどきを
 | 鳥越俊太郎都知事候補の勝利を祈る! 2016.7.20
 └──── 岩井 哲 (かごしま反原発連合・共同代表)

  私たちは、先の県知事選における「一本化実現」により、みたぞの新知事の誕生をたぐり寄せ、初の「脱原発知事」を鹿児島の地から生み出すことに成功しました。鹿児島県民は、明治維新以来、本当に久方(約150年)ぶりに、「大事(だいじ)」を成し遂げたのです。

  今激しく闘われている東京都知事選においては、2年半前と違い、際どいところで「一本化実現」に成功したことはまことに喜ばしいことです。
  小池・増田に醜く分裂する「原発推進派」を今度こそ追い詰め、もろともに撃破し、首都・東京に初の「脱原発知事」を生み出すことにより、戦争政策を推進し、改憲の野望を顕わにするアベ政権に痛打を浴びせる、千載一遇のチャンスが訪れました。

  東京都民のみなさんが、このチャンスを存分に生かし切り、「鳥越新都知事」の誕生を是非とも実現されんことを、遠い鹿児島の地から願ってやみません。
 と同時に、この鹿児島から上京し・在京している多くの県出身者達にも、電話・メールで急ぎ呼びかけ、貴重な一票を投じて頂けるよう広くお願いする運動を、当地で精力的におこなっていくことを、鹿児島県民にも、強く訴えて行く所存です。
 どうか、東京都民の皆さんが、<戦争か平和か>という戦後71年の重大な節目における東京都知事選を、不退転の気概で闘い抜き勝利されんことを祈念し、連帯の挨拶に代えたいと思います。


┏┓
┗■3.避難に関する下記の番組が放映される予定です
 └──── 上岡直見〔環境経済研究所(技術士事務所)〕
   
○日本テレビNNNドキュメント
 「避難計画で原発やめました〜違いは何だ!?伊方と米・ショアハム」
 番組ホームページ http://www.ntv.co.jp/document/

○NHK「四国羅針盤」7月29日(金)19:30〜【四国4県地域番組】

 これらは予定なので事故・事件等の影響で中止になる可能性があります。


┏┓
┗■4.小池百合子は水俣病の患者切り捨てをした人間だ−都知事選について−
 └──── 広瀬 隆

 いま、九州の講演会で水俣から帰宅しました。
 「いま都知事選の候補者である小池百合子は、水俣病の患者切り捨てをした人間だ」ということを、水俣病の患者さんに話しましたら、みな「そうだ、そうだ。トンデモナイ人間だ」と怒っていました。
 このことを、何らかの方法で、広めてください。


┏┓
┗■5.新聞より2つ
 └──── 

 ◆「節電要請」ない夏に 大震災後で初 再生エネ増  原発ゼロでも余力

◎ この夏は東日本大震災が起きてから初めて、政府が節電を呼び掛ける「節電要請」がない。家庭や企業で節電の取り組みが広がって使う電力が少なくなった上、太陽光発電など再生可能エネルギーが普及し電力の供給力も高まったからだ。原発ゼロでも余裕がある水準だが、専門家は火力発電所の稼働を抑えて二酸化炭素(CO2)の排出量を減らすためにも、引き続き節電は必要だと訴えている。
  (中略)
◎ 今年の政府の見通しでは、沖縄を除く大手電力9社の電力の供給力は、最も消費が高まる8月でも9.1%余る計算だ。既に稼働している九州電力の川内原発1、2号機(計178万キロワット)が停止し「原発ゼロ」になったとしても、7%ほどの余裕がある。電力業界が強調してきた「電力を安定して供給するためには原発が必要」との説明は、説得力を失いつつある。 (中略)

◎ 供給力も増えてきた。太陽光を中心とする再生可能エネルギーの最高出力は8月時点で768万キロワットになる見通しで、30万キロワットだった10年の25倍超。原発7〜8基分に当たる。今後も出遅れている風力発電所なども含め、再生エネは増え続ける見通しだ。

◎ ただ節電の取り組みが必要でなくなったわけではない。エネルギー問題に詳しい原子力資料情報室の伴英幸共同代表は「企業にも家庭にも節電の余地はあり、火力発電を抑えてCO2排出量を抑えるためにも節電は必要だ」と話す。12年には政府が「電力不足」を唱えて原発を再稼働した経緯もあり、「消費電力が増えて供給力に余裕がなくなると、再び『原発が必要』との論拠にされる可能性も生じる」と指摘した。(7月21日東京新聞朝刊1面より)


 ◆首都の電気 どう賄う?
  鳥越さん 再生エネで脱原発
  増田さん 今は再稼働が必要
  小池さん LED促進し節電

 東京都は東京電力株の1.2%を持つ4位の大株主(3月現在)だ。(中略)
 14年の前回都知事選では細川護熙元首相が脱原発を掲げて立候補し、首都の争点としてクローズアップされた。再生可能エネルギーの拡大も課題で、都によると14年度の都内の電力消費量のうち、太陽光やバイオマス、水力発電などの再生エネで賄われたのは8.7%。都は、24年までに20%、30年までに30%に引き上げる計画を今春に発表している。

◎鳥越さん 再生エネで脱原発
  鳥越俊太郎さん(76)は18日の街頭演説で、環境政策として「私は脱原発を言いたい」と説明。都が率先して再生エネを導入することで「原発はできるだけゼロにする」と訴え、選挙公約には太陽光、バイオマス発電などの普及に取り組むと記している。
 「安倍(晋三)首相は五輪招致演説で、汚染水問題を『アンダーコントロール』(制御下にある)とうそをついた」とも主張。原発を「人の手に負えないもの」と位置づけ「いっぺんにすぐ原発をなくすのは難しい。できる限り早く原発依存をやめていく」と語る。

◎増田さん 今は再稼働が必要
  増田寛也さん(64)は、第一声で「自然エネルギーをもっと活用して、循環型社会、環境都市に東京を切り替えていく」と語った。別の記者会見では「国として全力を挙げて原発依存度を低減していく必要がある」と説明する一方、「安全性が確認された原発の稼働は、今は認めていくべきだ」とも語った。(後略)

◎小池さん LED促進し節電
  元環境相の小池百合子さん(64)は、再生エネの活用や省エネを進めるエコハウス・スマートハウスへの補助強化や、省エネ効果のあるLEDの導入促進を選挙公約に盛り込んだ。  (中略)
  原発に関しては記者会見で「安全性の確保が第一」と述べた。(後略)
    (7月20日東京新聞朝刊29面<都政3つの課題
     主要候補の政策は>(下)より抜粋)

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□◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇■□■□

田中優の“持続する志”

優さんメルマガ 第537号
2016.7.19発行
http://www.mag2.com/m/0000251633.html

■□■□◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇■□


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Contents
…………………………………………………………………………………

1.7月24日(日)「正しく知ろう年金制度と年金運用のしくみ」@明治大学
  
2.伊方3号機、再稼働8月以降に/冷却水ポンプに不具合

3.選挙直後にこの強行・・沖縄、高江ヘリパッドに注視を!

4.スノーデン氏は横田基地に2年間もいた 衝撃のインタビュー内容

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◆7月24日(日)「正しく知ろう年金制度と年金運用のしくみ」@明治大学 ◆

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□◆ 田中 優 より ◇■


7/24は明治大学で「基礎から学ぶGPIF問題」のイベントをします。

GPIFは安倍政権によって株価を上げるために株式投資に使われるようになり、
莫大な損失を蒙りました。

このままてせはマジで年金がなくなります。せっかく貯めた貯蓄なのに。

「どうなっているの?」という疑問に答えられる公認会計士が解説します。
疑問もぶつけて議論します。ぜひお越しください。



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全国NPOバンク連絡会は、良いお金の使い方をすすめ、
悪いお金の使い方を止める活動をしています。

3月にひきつづき、世界最大の投資家の一つであるGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の
運用について知り、主権者として年金問題を考えます。

多くのご参加をおまちします。


『正しく知ろう、年金制度と年金運用の仕組み −  
年金の基本の「き」〜オーナー意識を持って考えてみよう〜』 


■日時:2016年7月24日(日)13:30〜16:30(13:00開場) 

■会場:明治大学駿河台キャンパス 研究棟 2階第9会議室 
 https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html 
 (最寄駅:御茶ノ水駅、新御茶ノ水駅、神保町駅) 

■参加費 1,000円

■お申込 http://kokucheese.com/event/index/407837/ (申込期日:7月22日(金))

■プログラム
13:00 開場
13:30〜14:00 主催者挨拶・問題意識の共有 (全国NPOバンク連絡 会理事長:田中優)
14:10〜15:10 「正しく知ろう年金制度と年金運用のしくみ」講師:水口剛氏(高崎経済大学教授)
15:10〜16:30  ディスカッション
16:40 閉会


■主催:全国NPOバンク連絡会 

■お問い合わせ
全国NPOバンク連絡会事務局(東京CPB内)坪井眞里
e-mail:community-fund@r2.dion.ne.jp
TEL:03-3200-9270 FAX:03-3207-1945


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私たちの年金を運用するGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が
株式投資で5兆円も損したと、よく言われますが、本当でしょうか。

株価の変動の結果、計算上出てくる一時的な利益や損失に
一喜一憂していてよいのでしょうか。

株式より国債の方が安全と思いがちですが、本当でしょうか。

預けたお金が何に使われるのかまで考えたとき、
企業に投資する株式と、中央政府にお金を集める国債では、
どちらが本当によいのでしょうか。

運用されている年金資金は、私達が出したお金であり、
老後に受取る資金の一部です。

他人任せにしていて良い問題ではありません。

未来の世代に住みよい社会と環境を残すために、
年金の積立金という貴重な資産をどう運用すべきなのか、
年金という制度の基本から、じっくり考えてみたいと思います。

今回は、高崎経済大学の水口剛教授にやさしく解説いただき、
その後のディスカッションの中で、私たちがこれからできることについて考えます。

ぜひふるってご参加ください。

*なお、引き続きバンク連では
10月2日(日)「タックスヘイブンの勉強会」を開催する予定です。


○●○●○●○●○

2016.4.30発行の田中優有料・活動支援版メルマガでも
この"年金問題"について取り上げています。
ご参考ください。

タイトル
『「オレのカネだ!」 〜私たちに必要なのはカネのオーナーシップ〜』

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⇒ http://www.mag2.com/m/0001363131.html

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◆伊方3号機、再稼働8月以降に/冷却水ポンプに不具合◆

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田中優
「一か月再稼働が延びたのはうれしいけど、刑の執行の日が延びたみたいな
気分だな。
四電なんか信用できないよ! なのにそこの原発に命賭けさせられるの?」


  ◇   ◇   ◇   ◇  


▼「伊方3号機、再稼働8月以降に/冷却水ポンプに不具合」
(愛媛新聞on-line 2016.7.17)
https://www.ehime-np.co.jp/news/kyodo/20160717/ky2016071701001317.html より


四国電力と愛媛県は17日、伊方原発3号機(同県伊方町)の1次冷却水のポンプの
部品に不具合が発生するトラブルがあったと発表した。部品交換が必要で、四国電は
「7月中の再稼働は難しい」と説明し、8月以降にずれ込むとの見通しを示した。
再稼働は7月26日を予定していた。作業員の被ばくや、放射性物質の外部への漏え
いはなかったという。



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◆選挙直後にこの強行・・沖縄、高江ヘリパッドに注視を!◆

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田中優より
「沖縄、高江ヘリパッドに注視を!
選挙が終わった途端に始まった強権発動です。
住民を実質的に追い出すヘリパッド建設、沖縄を差別しているとしか思えない!」

  ◇   ◇   ◇   ◇  

▼「抗議13人に警察100人 沖縄・高江のヘリパッド建設」(沖縄タイムス2016.7.13)
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=178149 より


 沖縄県の米軍北部訓練場のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設を進める沖縄
防衛局は12日午前6時10分ごろ、東村高江の同訓練場メインゲート内へ建設に
使うとみられる資機材を搬入した。県警機動隊100人以上が警戒に当たり、工事
に反対する市民ら13人は囲まれ、身動きできなかった。資機材搬入は2日連続で
行われ、工事再開に向けた緊迫度が高まっている。



★こちらの記事・動画もご覧ください

facebook 「気になることを動画で伝える」より 

参院選の翌日に突然始まった、東村高江のヘリパッド工事に向けた資材搬入
https://www.facebook.com/gomizeromirai/videos/1225043017535833/



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◆スノーデン氏は横田基地に2年間もいた 衝撃のインタビュー内容◆

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田中優「スノーデン氏は横田基地に2年間もいたんですね。」


記事より。
「ここでスノーデンは驚くべきことを語った。
「日本で近年成立した(特定)秘密保護法は、実はそのために米国がデザインしたものです」と。
NSAの監視網を日本で法的に認めさせると同時に、拡大するために。
「もちろんこれはけっして公では語られないことです」と彼は続けた。」


▼「スノーデン独占インタビュー( 1 / 5 ) 〜 僕が横田基地でやっていた工作活動」
 http://mat-ottomo.jugem.jp/?eid=448

▼スノーデン衝撃インタビュー( 2 / 5 ) 〜 日本での諜報活動と世論操作
 http://mat-ottomo.jugem.jp/?eid=451

▼スノーデン独占インタビュー( 3 / 5 ) 〜 プライバシーこそ権利の源だ
 http://mat-ottomo.jugem.jp/?eid=452

▼スノーデン独白( 4 / 5 ) 〜 無差別監視の危険な誘惑
 http://mat-ottomo.jugem.jp/?eid=453

▼スノーデン独占インタビュー(5 / 5 最終回)〜監視が抵抗の声を押しつぶす時、未来は消滅する
 http://mat-ottomo.jugem.jp/?eid=455



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ー電気は自給があたりまえ オフグリッドで原発のいらない暮らしへー」
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http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=401


■「放射能下の日本で暮らすには? 食の安全対策から、がれき処理問題まで」
(筑摩書房)
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480878663/


■「子どもたちの未来を創るエネルギー」(子どもの未来社)
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