脱原発の日のブログ

12月8日は1995年、もんじゅが事故を起こして止まった日。この時、核燃料サイクルと全ての原発を白紙から見直すべきだった。そんな想いを共有した市民の情報共有ブログです。内部被ばくを最低限に抑え原発のない未来をつくろう。(脱原発の日実行委員会 Since 2010年10月)

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第7回口頭弁論が迫ってきました。ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください。

 

2017年5月18日(木)当日のスケジュール
    経産省前抗議アピール      12:30〜     場所:経済産業省本館前
    東京地裁前応援アピール   13:00〜     場所:東京地方裁判所前
     口頭弁論                         14:00〜     場所:東京地方裁判所103号法廷
                ※傍聴券が必要となりますので、配布締め切りの13:30までにお並びください。
                  なお、希望者多数の場合抽選となることがあります。

    報告集会  15:40頃〜           (開始時間は、前後することがあります)
      場所:参議院議員会館 101

 

※拡散にご協力ください。以下のブログサイトから。
http://minamisouma.blogspot.jp/2017/04/518.html

 

※前回の口頭弁論報告はこちらから
第6回口頭弁論を傍聴して〜衝撃の土壌汚染の実態と法廷での駆け引き
http://minamisouma.blogspot.jp/2017/01/blog-post_24.html

 

-- 
南相馬・避難20ミリシーベルト撤回訴訟支援の会・事務局
 国際環境NGO FoE Japan
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9
Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986
  Web:http://www.FoEJapan.org

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緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン  第118号 2017/4/29配信

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...世界を見まわしてください。
グリーンな世界を望む人たちがこんなにたくさんいるんです。
みんな 希望を持ちたいと思っています。
みんな すごいアイディアを望んでいます。
みんな 良いリーダーと働きたいのです。
みんな 美しい地球が大好きです。

これだけは忘れないで...
私たちは大勢いて、そして力強いのです。

...そのすき間に極右が台頭してきて、人々の恐怖をあおろうとしています。
でもそんなことには騙されません。

もっと大きなアイディアで未来に向かっていく政治を
ほんとうに望んでいます。

グローバル・グリーンズ公式動画より—
http://greens.gr.jp/pub-movie/19850/


━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1【緊急声明】辺野古の護岸工事着工に抗議します
2【声明】暴力と混乱の続くシリア−何よりも優先すべきは市民の保護
3【賛同】「介護の切りすてアカン!みんなの大集会」に賛同
4【賛同】「県民健康調査・甲状腺検査のあり方に関する要請書」に賛同
5【選挙】 宝塚市長選挙 中川ともこさん が当選しました
6【お知らせ】議員バックアップセミナー第9回
        〜森友学園問題を発覚させた追究手法、自治体議員でもできること〜
7【お知らせ】グローバル・グリーンズ大会報告会予定
8【イベント】5/17(水) 藤田早苗さん講演会(兵庫)
                            国際社会から見た日本の表現の自由とメディアの問題
9【ニュースレター】緑でいこう21号を発行しました
10【キャンペーン】高まる供託金違憲訴訟への関心
      みんなで決めた2017「供託金廃止」キャンペーン
11【キャンペーン】自主避難者の住宅支援を打ち切らないで!
12【情報】「脱原発・社会運動ブログ」でアクション!
13【報告】総会・地域代表協議会・運営委員会の動き
14【お知らせ】ゴールデンウィークの休業日について
15【編集後記】非悪化原則
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1【緊急声明】辺野古の護岸工事着工に抗議します
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4月26日、緑の党グリーンズジャパンは緊急声明「辺野古の護岸
工事着工に抗議します」を発表しました。

<緊急声明>−−−−−−
昨日、沖縄県名護市辺野古で、新基地建設に向け沿岸部を埋め立
てる護岸工事が開始されました。翁長雄志知事をはじめ県民の6割
が反対するなかでの工事強行は、民主主義と地方自治を…

詳しくは→  http://greens.gr.jp/seimei/20067/


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2【声明】暴力と混乱の続くシリア−何よりも優先すべきは市民の保護
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

緑の党は、声明「暴力と混乱の続くシリア−何よりも優先すべきは
市民の保護」を発表しました。

<声明>−−−−−−
去る4月6日、米軍は巡航ミサイル59発を使ってシリアの空軍基地
に攻撃を加えました。その2日前にシリアのアサド政権が同国北西
部での空爆で化学兵器を使用したことを理由としています。…

詳しくは→  http://greens.gr.jp/seimei/19984/


□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3【賛同】「介護の切りすてアカン!みんなの大集会」に賛同
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

緑の党は「介護の切りすてアカン!みんなの大集会」に賛同します。

弱者切り捨てを許さない、これ以上介護保険改悪をさせないために、
全国的なうねりを作っていきましょう!

(補足)12日の衆院厚労委員会で、民進党議員の「森友疑惑」質問に
与党が反発、激昂した委員長(自民党)が職権で強行採決という民主
主義に悖る騒動が起きました。その時に強行採決されたのがこの
「介護保険関連法改正案」です。

詳しくは→ http://greens.gr.jp/seimei/19950/


□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4【賛同】「県民健康調査・甲状腺検査のあり方に関する要請書」に賛同
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

緑の党は5月9日、福島県と県民健康調査課に対して「ひだんれん」
が抗議申し入れをする際に、共に要請書を提出する「子ども脱被
ばく裁判の会」の、「県民健康調査・甲状腺検査のあり方に関する
要請書」に賛同します。

福島県の県民健康調査が全てを網羅していないことが問題になって
います。緑の党は、県民の健康を守ろうと結成されたはずの健康調
査が十分でないことを憂慮し、みなさんの賛同をさらに呼びかけます。

詳しくは→ http://greens.gr.jp/seimei/20054/


□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
5【選挙】 宝塚市長選挙 中川ともこさん が当選しました
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

2017年4月16日投開票の兵庫県宝塚市長選挙で
緑の党が支持した中川ともこ さんが3選を果たしました。

詳しくは→ http://greens.gr.jp/senkyo/19942/


□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
6【お知らせ】議員バックアップセミナー第9回
       〜森友学園問題を発覚させた追究手法、自治体議員でもできること〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

緑の党では、自治体議員の学び合いの場として、
自治体議員バックアップセミナーを開催しております。
一般の方もどなたでもご参加いただけます。

5月のセミナーでは…
豊中市議会議員であり緑の党のサポーターでもある木村真議員を
講師にお招きし、「森友学園」をめぐる国有地の不可解な売却や、
学校設置の認可に関する問題を明るみに出した資料追究の手法や、
自治体議員としてできることについて学びます。

○日時:2017年5月9日(火)10:00〜12:00 (受付9:45〜)
○会場:高円寺北区民集会所(第1・第2集会室)

詳しくは→ http://greens.gr.jp/event-info/19994/


□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
7【お知らせ】グローバル・グリーンズ大会報告会予定
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

3月30日〜4月2日の4日間にわたってイギリスで開催された、
グローバル・グリーンズ リバプール世界大会

派遣団メンバーが得た経験や学びをお伝えする報告会を
日本各地で行います。 ぜひご参加ください!

【神奈川】5/5(金・休)14:00-18:00
【東京】5/12(金)19:00 - 21:00  
【京都】5/14(日)14:30-
【福島】5/14(日)14:30-
【兵庫】5/17(水)18:30-20:40   ※藤田早苗さん 講演会
【京都】5/21(日)14:00-
【東京】5/27(土) 17:30-19:00 
【香川】6/4(日) 13:30-16:30

詳しくは→  http://greens.gr.jp/event-info/19819/


□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
8【イベント】5/17(水) 藤田早苗さん講演会(兵庫)
                           国際社会から見た日本の表現の自由とメディアの問題
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

グローバル・グリーンズ 世界大会にご参加いただいた、
藤田早苗さん(英国エセックス大学人権センターフェロー)
による講演会です。

開催日時:2017年5月17日(水)18:30〜20:40(18:00開場)
場所:神戸市勤労会館403・404号(定員120人)
参加費:1000円 (原発事故避難者、学生、障がい者/同伴者…無料)
主催:緑の党ひょうご(緑の党兵庫県本部)
協力:緑の党グリーンズジャパン

詳しくは→ http://greens.gr.jp/event-info/20103/
Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/1314982965255633/


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9【ニュースレター】緑でいこう21号を広めてください
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

21号は主に環境特集とし、巻頭記事には、
共同代表・長谷川平和からWWFの小西雅子さんへのインタビューを、
また、グローバルグリーンズ大会報告も兼ねて、
アメリカ大統領候補、ジル・ステインさんからのメッセージを掲載。
裏面のコラムでは、森友学園問題を発掘した豊中市議の木村真さん
(緑の党サポーター)のインタビュー記事なども掲載しています。

詳しくは→ http://greens.gr.jp/pub-pub/19891/


□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
10【キャンペーン】高まる供託金違憲訴訟への関心
      みんなで決めた2017「供託金廃止」キャンペーン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

供託金違憲訴訟第三回公判の盛り上がりと内容報告、
今後の取り組み…、
アースデイや憲法記念日、連休から初夏へ、
地域でも署名活動展開を!

詳しくは→ http://greens.gr.jp/event-info/19665/


□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
11【キャンペーン】自主避難者の住宅支援を打ち切らないで!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

緑の党グリーンズジャパンは、福島原発事故による放射能被害
からのリスク回避を最優先で暮らしを選択している家族に寄り
添う「自主避難者の住宅支援を打ち切らないで!キャンペーン」
を行なっています。

<キャンペーンサイト>
http://spue8y99.wixsite.com/rights

<新着情報>
福島原発震災情報連絡センター
第7回総会&被災地スタディツアー報告

蛇石郁子・郡山市議会議員

遠くは九州大分県議や大阪府内市議など全国各地からの参加者
とともに午前中は富岡町、大熊町、午後からいわき放射能市
民測定室たらちねを視察。ガイドは富岡町3.11を語る会の…

詳しくは→ http://spue8y99.wixsite.com/rights/blank-6


□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
12【情報】「脱原発・社会運動ブログ」でアクション!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

緑の党の脱原発担当(杉原浩司)と社会運動部(星川まり)とが発信
する「脱原発・社会運動ブログ」(脱原発関連情報PT)
http://datsugenpatsu.sblo.jp/ では、脱原発や秘密保護法、
集団的自衛権行使容認についての政府によるパブリックコメント・
市民の動き・国会アクションなどの情報を随時発信しています。

ブログの情報を参考に あなたのアクションにご活用ください。

・・・・最近の書き込みより・・・・

2017年04月25日
中日新聞に掲載!R水素で、送電網に頼らない地域循環型経済を
http://datsugenpatsu.sblo.jp/article/179547951.html

2017年04月22日
【京都】連続学習会 (4/22〜6/24)「京丹後と南西諸島をつなぐ」
http://datsugenpatsu.sblo.jp/archives/20170422-1.html


□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
13【報告】総会・地域代表協議会・運営委員会の動き
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

4/24 運営委員会…終了
5/8   運営委員会…予定
5/22 運営委員会…予定
5/27-28 地域代表協議会(東京)…予定
6/5      運営委員会…予定
6/19     運営委員会…予定


□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
14【お知らせ】ゴールデンウィークの休業日について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

日頃より緑の党へご支援と応援をいただき、誠にありがとうござ
います。

緑の党事務局は、ゴールデンウィーク 中の4/29(土)〜5/7(日)
の期間をお休みとさせていただきます。
ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

詳しくは→ http://greens.gr.jp/etc/20063/


□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
15【編集後記】非悪化原則
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
先日、石炭火力発電所問題についての話合いで「非悪化原則」と
いう言葉を教わりました。「これ以上、状況(環境や被害)を悪
化させないようにする」という意味で、公害問題や産廃業界で昔
から使われている言葉だそうでだそうです。石炭火力発電所だけ
ではなく、原発事故や気候変動やアベ政治も非悪化原則に法って
行動していかなければと思います。(共同代表:松本なみほ.)
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【緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン】
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配信日:原則隔週 月2回配信  開始日:2012年8月18日
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    【口座番号】262967

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チェルノブイリ事故の「その後」から、いま私たちが学ぶべきことあれから30年

昨年の記事です。見落としていたので改めて。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48236?page=3
『曝された生 チェルノブイリ後の生物学的市民』(アドリアナ・ペトリーナ著、人文書院刊)訳者のおひとり、森本さんの論稿。

------そこに描かれているのは、めまいがするほどの混乱、そして、そのなかを医療記録片手に、自ら学びとった生物学・医学の知識をよりどころに泳いでいこうとする被災者の姿である----

----著者の表現を使えば、被災者たちは「仕事としての病い」を生きることになるのだ-----

------新興の民主主義が資本主義の苛烈な洗礼と結びついているウクライナにあって、自らの体に受けた生物学的ダメージを根拠に、社会の一員としての保障を受ける権利を主張する人々を、「生物学的市民(biological citizens)」と著者は名づける------

 

No Nukes, More Feminisms

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たんぽぽ舎です。【TMM:No3065】
2017年4月28日(金)地震と原発事故情報−
                7つの情報をお知らせします

                         転送歓迎
━━━━━━━
★1.大地震の危険が増大している
   日本国内どこでも強い地震にみまわれる
   政府の地震調査委員会が発表=「全国地震動予測地図」
   原発の再稼働なんてとんでもない・やめよ
       柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)
★2.福島の選出議員とて気を許すな「今の私は政府の一員」
              橋本左門<無核無兵・毎日一首>
★3.原発終わらせるのは私たちの一押し
   東芝の末路を日本の末路にしないために  (下)
              渡辺寿子(原発いらない!ちば)
★4.≪共謀罪特集≫元警察官飛田氏、沖縄平和センター山城議長、
   NHKへ抗議の電話をしましょう
                横井泰夫(埼玉県在住)
★5.メルマガ読者からの「新潟日報」情報
                金子 通 (たんぽぽ舎会員)
★6.メルマガ読者からの情報提供(抜粋)
                黒木和也 (宮崎県在住)
★7.新聞より1つ
  ◆再処理工場の安全対策工事費用、当初の10倍超の見方も
        (4月27日デーリー東北新聞社11:33配信より抜粋)
━━━━━━━
・脱原発川柳【やっと辞めた! お次は誰だ? 目白押し】  宗 静
━━━━━━━
※明日です!ご参加を!今村復興相更迭! 東北から怒りの声
 4/29緊急講演会
 今村復興相と対決したジャーナリスト西中誠一郎さんと
 避難者の緊急講演会
 −安倍政権の原発被害者切り捨てを止めさせ、
 住宅補償打ち切りを撤回させるために−

日 時:4月29日(土・休日)14時より16時30分
第1部 取材報告:西中誠一郎氏(ジャーナリスト)
第2部 「既に家を奪われ生活困窮者が出ている、
    住宅無償提供打ち切りを撤回させよう!」
    瀬戸大作氏(避難の協同センター事務局)
    松本徳子氏他、原発事故避難者の皆様より
会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
共 催:たんぽぽ舎・脱被ばく実現ネット
賛 同:反原発自治体議員・市民連盟共同代表・武笠紀子、福士敬子ほか   
参加費:800円(避難者は無料)
━━━━━━━

┏┓
┗■1.大地震の危険が増大している
 |  日本国内どこでも強い地震にみまわれる
 |  政府の地震調査委員会が発表=「全国地震動予測地図」
 |  原発の再稼働なんてとんでもない・やめよ
 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)

◎4月28日のテレビ・新聞が一斉に報じた。政府の地震調査委員会が発表=「全
国地震動予測地図」の要旨だ。
 平田委員長の結論的なことばは「太平洋沿いでは、発生確率は少しずつ増加し
ている。日本国内では、どこでも強い揺れに見舞われる可能性がある」と注意を
呼びかけている。

◎6年前の2011年3月11日、M9の巨大地震にみまわれ、東京電力福島第一原発
1から4号機が大惨事をひきおこした。今も福島県民をはじめ、多くの人が苦労
している。1年前の熊本地震でも今も多くの人が苦しんでいる。

◎島村英紀教授(地震学者)が「21世紀はかなりの大地震・津波にみまわれる」(過
去の地震発生との比較から)と警告していることも心配だ。
 日本の原発50数基を一刻も早く停止させたい。再び福島級の事故をおこさない
ために。原発再稼働なんてとんでもない。

☆柏崎原発敷地に活断層か(原発をたててはいけない場所というイミ)という報道
が新潟県の新潟日報4月15日に載った。東電柏崎刈羽原発にNOをつきつける重
大事態なので近日紹介します。(4/15発信【TMM:No3054】3.で一部紹介済み)

※参考記事
 震度6弱以上30年内の確率 太平洋側で小幅上昇 政府が予測地図

 政府の地震調査委員会(委員長・平田直東京大学教授)は27日、30年内に震度
6弱以上の地震に見舞われる確率を示した2017年版の「全国地震動予測地図」を
発表した。16年版と比べると、静岡県から四国沖にかけての南海トラフ巨大地震
の震源域近くでわずかに確率が上昇。活断層の評価方法を変えた中国地方では、
最大3ポイントほど上がった。
 評価は17年1月1日現在で、全体の傾向は前回と変わっていない。250m四方の
細かさで全国各地で揺れに見舞われる確率を表示している。
 南海トラフ沿いでは、静岡市や和歌山市、高知市などでいずれも1ポイント上
昇した。(中略)
 都道府県庁所在地で最も高かったのは千葉市で、前回と同じ85%だった。水戸
市と横浜市も前回と変わらず、81%だった。首都直下地震や相模湾から房総半島
沖に伸びる相模トラフで発生する地震の影響だ。(中略)
 平田委員長は「太平洋沿いでは、発生確率は少しずつ増加している。国内では、
どこでも強い揺れに見舞われる可能性がある」と注意を呼びかけている。
    (4月28日本経済新聞朝刊42面より抜粋)


┏┓
┗■2.福島の選出議員とて気を許すな「今の私は政府の一員」
 └──── 橋本左門<無核無兵・毎日一首>

※復興大臣に任命された吉野正芳、第一声で、「『一時間前の吉野』とは違う。
政府の一員だ」と高言。
 彼の前歴は1.「天変地変の場合は東電の責任は無視〜」。2.自民原子力規
制委座長として提言を作成。3.規制委員会は「独立性にこだわるあまり孤立し
ている」など政府側の代弁者。
 地縁は皆無、日ならずして馬脚を現すこと必定。安倍一族の人材払底、ここに
極まる!
   (4月28日「原発とめよう!九電本店前ひろば第2200日目報告」より抜粋)


┏┓
┗■3.原発終わらせるのは私たちの一押し
 |  東芝の末路を日本の末路にしないために  (下)
 └──── 渡辺寿子(原発いらない!ちば)

6.維持費用削減は安全削減

 計画では再稼働3年後までにメンテナンス費用の3割削減を唱っています。こ
れは大変危険です。メンテナンス費用削減でまず手を付けやすいのは人件費です。
しかし被ばく労働である原発の作業は「人海戦術」するしかない場面があり、簡
単に人減らしはできず、強行したら労働者に危険が及びます。
 新造する原発なら設計段階からメンテナンスしやすいように出来るかもしれま
せんが、完成後の原発では不可能。コスト削減で安い資機材を使うと安全が保て
なくなります。

7.再稼働費用は最大のムダ

 費用削減したいのなら再稼働のために柏崎刈羽に投じてきた6800億円を精査す
べきです。免震重要棟は最初から基準地震動に耐えられる設備に改善していれば
良かったものを、緊急時に使えないことが分かったらそれを隠蔽するために右往
左往してかえってムダな出費をしたのです。1000億円かけた防潮堤は液状化対策
に失敗し、使い物になりません。
 そもそも何よりムダなコストの最たるものは再稼働に備えた維持管理と改修費
です。6800億かけた柏崎刈羽原発ですが、免震重要棟についての悪質な嘘がばれ、
地元は怒り心頭です。原発周辺の断層が活断層である可能性も浮上し、再稼働は
ますます遠のいています。
 また早く廃炉決定すべき福島第二原発に燃料冷却だけで1600億円かけています。
東電は再稼働をきっぱりあきらめて、ムダな費用は被害者への賠償と生活支援、
そして廃炉費用にまわすべきです。

8.悪質な隠蔽体質が事故を招く

 免震重要棟についての東電の対応は非常に悪質でした。緊急時に使いものにな
らないとわかっていたのに隠して再稼働申請し、しかもその事実を3年間も隠し
続け、さすがの電力擁護の規制委も茫然としました。
あきれるほど何回も繰り返される東電の嘘と隠蔽は組織にしみついた体質でもは
や不治の病です。この隠蔽体質とコスト優先、安全軽視の体質が大津波の襲来と
外部電源の脆弱性を指摘されながら対策を怠り、3.11の福島第一原発大事故を招
いたのです。

9.東海第二原発再稼働の危険性

 首都圏に一番近い原発は日本原電の東海第二原発(110万kw)です。日本原電
は発電した電気を東電などに卸す電力卸会社です。自社の東海第一原発が廃炉作
業中、敦賀原発1号廃炉決定、2号がほぼ廃炉で、唯一残った東海第二原発の新
規制基準適合審査を2014年に申請し、再稼働を画策しています。東海第二原発は
3.11の時津波があと70cm高かったら全電源喪失のところ間一髪で免れました
が、稼働38年の老朽原発です。
 東海第二原発のPAZ(原発5km圏)に含まれるのは東海村全域(3.6万
人)、日立市南部(2.8万人)、ひたちなか市北部(1.5万人)、那珂市東部
(0.9千人)です。UPZ(原発から30km圏)に含まれるのはほぼ茨城県全体
で住民は約96万人で想定避難者数は日本一です。
 東海第二原発が福島第一原発のような過酷事故を起こせば2000万人が住む首都
圏が高濃度放射能汚染で壊滅します。

 米山新潟県知事が柏崎刈羽再稼働について問われ、「もう一回(福島と同じ)
事故が起きれば、日本が終わるというのを肝に銘じるべきだ」といいましたが、
同じことが東海第二原発再稼働にあてはまります。
 また水素爆発のおそれのある超危険な高レベル放射性廃液を抱える東海村再処
理工場問題も日本の重大な危険です。国も規制委も再稼働などに注力せず、この
危険性除去に早く、真剣に対処すべきです。

10.原発止めて日本を救おう!

 4月12日の東京新聞夕刊「社会時評」に「東芝の末路は日本の末路—現実を見
ずに原発に固執」の見出しで、吉見俊哉東大教授の一文が載りました。
 この文は「原爆を投下され、最悪の原発事故まで起こしたこの国が、なお世界
に『核』をばら蒔く政策を推し進めるのは著しく倫理的でないし、戦略的にも愚
かだ。東電と東芝と、古い思考を脱せられない基幹産業が次々に解体に向かう中、
時代からずれた既定路線を大胆に見直す転換ができなければ、東芝の末路はやが
て日本の末路に重なることとなるだろう」で結ばれています。
 東芝の末路を日本の末路にしないためには原発を止めるしかありません。

 (「原発いらない!ちばネットワークニュース」2017年4月号より
  許可を得て転載)


┏┓
┗■4.≪共謀罪特集≫元警察官飛田氏、沖縄平和センター山城議長、
 |  NHKへ抗議の電話をしましょう
 └──── 横井泰夫(埼玉県在住)

◎元警察官飛田氏:「現在『共謀』は認められている、犯罪をやってからでない
と罪は成立しない。今回の『共謀罪』は話したことで罰する。警察主導の監視社
会になる。警察の憲兵化につながる。」
 戦争できる国、国内反戦では、米軍ともに海外派兵できない。
 政治活動の自由を奪う戦後最悪の法制化。

◎沖縄平和センター山城議長:「公務執行妨害等」120日余拘束(最大の日数)→拘
束理由書に4つの『共謀罪』明記→座り込みを考えた、会議の議題にした、座り
込み参加を呼び掛けた、実施した。
→「共謀罪」の先取り、基地反対リーダー処罰の見せしめ。
※元警察官・検事・裁判官(最高裁も含む)のこのように多数反対していることは
初めて。世論調査やるごとに、「共謀罪」反対、疑問、慎重審議されていないの
声増える。先日の日比谷大集会、会場入りきれない集会。

◎NHKへ抗議の電話をしましょう
 予算委員会、重要法案審議委員会はNHKは、国会中継恒例。
 「共謀罪」審議の法務委員会中継のNHK担当スタッフは準備→上部より「上
の指示にて中止」
※「共謀罪」賛否以前に国民の知る権利、公共性投げ捨て、時の政府にひれ伏す
NHKへ抗議の心よりお願いします。お知り合いの方への転送下さい

◎NHKのナンバー0570−066066へ電話をして下さい。
 元NHKディレクター「抗議の電話数とその概要は、翌日各セクションに報告
される。今NHKの視聴退会者は増えています。
 抗議電話については、経営陣は退会者増加に繋がりますので神経質になってい
ます。
  又第一線で働く職員の励み、自由にものが言える職場へ、抗議電話は、かなり
の効果あります。我々OB会も頑張ります。」
           (脱原発・護憲・文化メールマガジン173号より)


┏┓
┗■5.メルマガ読者からの「新潟日報」情報
 └──── 金子 通 (たんぽぽ舎会員)

 ◆柏崎原発周辺の火山灰問題‐活断層の可能性否定、
  東電「追加調査必要なし」

 東京電力柏崎刈羽原発の敷地内外の断層が火山灰分析結果によって活断層と見
なされる可能性がある問題で、東電は27日の会見で、活断層ではないという従来
の評価について「変わることはない」との見解を示した。
     (紙面のみの掲載で、ネット上に掲載なし)
                     (4月28日新潟日報より)


┏┓
┗■6.メルマガ読者からの情報提供(抜粋)
 └──── 黒木和也 (宮崎県在住)

1.大阪市・京都市が関電に「脱原発」を株主提案
  関西テレビ4/28(金)1:09配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170427-00000012-kantelev-l27
2.【報ステ】『常陽』再稼働審査、規制委あきれ返る
  テレビ朝日系(ANN)4/26(水)23:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20170426-00000063-ann-soci
3.日本72位で変わらず=「フリー記者冷遇」—報道自由度調査
  時事通信4/26(水)19:42配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-00000104-jij-int
4.日本郵政4000億損失、元凶はまたも元東芝・西室泰三氏
  ダイヤモンド・オンライン4/27(木)6:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170427-00126285-diamond-bus_all


┏┓
┗■7.新聞より1つ
 └──── 

 ◆再処理工場の安全対策工事費用、当初の10倍超の見方も

 3年超に及んだ使用済み核燃料再処理工場(六ケ所村)の新規制基準適合性審
査が実質的に終了し、日本原燃(工藤健二社長)は近く、原子力規制委員会から
の指摘事項を盛り込んだ「補正申請書」を提出する。原燃にとっては念願の審査
合格と、その先に待つ工場完成に向け一歩前進する見通しだが、約300億円と見積
もった当初の安全対策工事費用は数千億円規模に膨らむ公算だ。
 増額の背景にあるのは、東京電力福島第一原発事故を受け必要となった重大事
故対策や耐震性の見直しだ。(中略)
 関係者の間では対策工事費は当初の10倍以上に跳ね上がるとの見方も浮上して
いる。
 原発の非常事態では、高温、高圧の原子炉をいかにコントロールするかが最重
要。対する使用済み核燃料再処理工場(六ケ所村)は、核燃料のせん断や溶解、高
レベル放射性廃棄物(ガラス固化体)の製造といった主要工程が約20建屋に入る。
フル稼働時で年間800トンを処理し、使用済み核燃料の貯蔵プールは容量3000トン。
原発と桁違いの放射性物質を扱う点でも、潜在的なリスクは多岐にわたる。
 (後略)  (4月27日デーリー東北新聞社11:33配信より抜粋)
詳しくはこちらを
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170427-00010009-dtohoku-l02

──────────
☆ひきつづき、たんぽぽ舎の活動・日刊メルマガ=「地震と原発事
 故情報」へのカンパを受け付けていますので、よろしくお願い致
 します。
  郵便振込 加入者名 たんぽぽ舎 口座番号 00180-1-403856

【編集部より】
 メルマガ読者からの集会・デモ・講演会のお知らせ、その他投稿歓迎。
  ※「川柳・俳句・」短歌」などについても投稿歓迎です。
   掲載については編集部の判断とさせて下さい。
1.「集会・デモ・講演会等のお知らせ」に関しては、平等に掲載する
 ため日時、会場、タイトル及び内容、主催者、主催者の連絡先などを
 400文字以内でお送り下さい。
  件名に「イベント案内掲載希望」と明記して下さい。
 メールマガジンには1回だけの掲載とさせていただきます。
 日程が直前にならないよう余裕を持っていただけると幸いです。
2.集会や行動の参加報告等に関しては600文字以内で、タイトル(見出
 し)及び本文をお送り下さい。件名に「メルマガ掲載希望」と明記して
 下さい。送付先は「 nonukes@tanpoposya.net 」です。
 なお、お送り頂いた投稿は集会・デモ・講演会のお知らせを含めて紙
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 ます。予めご了承ください。
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尾松 亮さんから(facebook)

 

お願い:
チェルノブイリ法の資料を公共図書館、大学図書館に残してください
『3.11とチェルノブイリ法』『ウクライナとチェルノブイリ法』

チェルノブイリ原発事故31年を迎えました。
予想した通りですが、昨年の30周年に比べれば報道も特集もだいぶ減りました。昨年の30周年時点よりも、30kmゾーン内の国立公園設置や、新シェルター完成など、注目すべき変化が多いのですが。自分も2011年までほぼ無関心だったのですから、ひとのことは言えません。

お願いがあります。
「チェルノブイリ法」に関して執筆した二つの書籍を、お近くの公共図書館、所属先の大学・研究機関で資料として残していただけないでしょうか。

尾松亮『3.11とチェルノブイリ法』
馬場朝子・尾松亮『原発事故国家はどう責任を負ったか:ウクライナとチェルノブイリ法』
 
二つとも、10年残すつもりで作った本です。
売れる見込みのわからない本を、編集担当の岩田氏の熱意で作って世に出してもらいました。2015年に東洋書店社が廃業し、一度在庫はすべてなくなりました。
それを新たな会社で出版事業を継続した岩田氏が、新版として『3.11とチェルノブイリ法』を復刊してくれたものです。
『ウクライナとチェルノブイリ法』も共著者の馬場氏とともに、これを何とか残したい、と出してくれる出版社を探して回りました。

本は、いつまでも在庫としてあるわけではありません。
出版業界の先行きの見えない今、いつこの二つの本が消滅するかはわかりません。

できることなら、10年後福島第一原発事故の総括が行われるときに、参考資料として誰でも手に取れる状態にしておきたいのです。
そして、このテーマに関心を持つ学生が現れたときに、まっさらな目で批判的に乗り越えてもらいたいのです。
どうか、公共図書館、大学図書館に資料としての申し込みをいただければ、ありがたく思います。

書籍情報
『新版 3.11とチェルノブイリ法-再建への知恵を受け継ぐ』
http://toyoshoten.com/books/81
『原発事故 国家はどう責任を負ったか―ウクライナとチェルノブイリ法』
http://toyoshoten.com/books/10

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たんぽぽ舎です。【TMM:No3063】
2017年4月26日(水)地震と原発事故情報−
                7つの情報をお知らせします

                         転送歓迎
━━━━━━━
★1.「原発なし」で電気は足りている−経産省
   今夏の節電要請見送り−全国の9電力会社
        柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)
★2.意見陳述書−政府はなぜ子どもたちの命を守らないのか
   大飯原発3、4号機運転差止訴訟・控訴審2017年1月30日
   名古屋高等裁判所金沢支部第10回口頭弁論  (下)
     木田節子 (原告・福島県富岡町から茨城県水戸市に避難) 
★3.書籍の紹介 おススメの本
   新版「犯罪報道の犯罪」 著者:浅野健一
★4.メルマガ読者からの「新潟日報」情報
              金子 通 (たんぽぽ舎会員)
★5.メルマガ読者からの情報提供(抜粋)
              黒木和也 (宮崎県在住)
★6.メルマガ読者からイベント案内
      (お問い合わせは主催者へお願いします)
  ◆復興相発言を許さない安倍内閣は総辞職し帰還の強制をやめよ!
   5.6避難者・住民交流会&「自主避難者は自己責任」への
   抗議大集会 会場:大阪・中央区民センター
★7.新聞より3つ
  ◆「被災者に寄り添ってない」今村復興相更迭
   東北から怒りの声 為政者のまなざしだ/あまりにも心ない言葉
              (4月26日東京新聞朝刊27面より抜粋)
  ◆「今村氏は議員辞職を」野党要求
        (4月26日東京新聞 TOKYO WEB 13時55分より抜粋)
  ◆大震災「東北で良かった」今村復興相を更迭
   派閥パーティーで発言
   被災者を再び踏みにじる 死者15893人 不明者2553人
              (4月26日東京新聞朝刊1面より抜粋)
━━━━━━━
※今村復興相更迭! 東北から怒りの声
 4/29緊急講演会にご参加を!
 今村復興相と対決したジャーナリスト西中誠一郎さんと
 避難者の緊急講演会
 −安倍政権の原発被害者切り捨てを止めさせ、
  住宅補償打ち切りを撤回させるために−

日 時:4月29日(土・休日)14時より16時30分
第1部 取材報告:西中誠一郎氏(ジャーナリスト)
第2部 「既に家を奪われ生活困窮者が出ている、
     住宅無償提供打ち切りを撤回させよう!」
        瀬戸大作氏(避難の協同センター事務局)
        松本徳子氏他、原発事故避難者の皆様より
会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
共 催:たんぽぽ舎・脱被ばく実現ネット
賛 同:反原発自治体議員・市民連盟
    共同代表・武笠紀子、福士敬子ほか
参加費:800円(避難者は無料)
━━━━━━━

┏┓
┗■1.「原発なし」で電気は足りている−経産省
 |  今夏の節電要請見送り−全国の9電力会社
 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)

◎経産省が「原発なし(原発ゼロ)でも電気は足りる」と発表した。「直接の表現」
ではなくて、「今後の電力需給見通し」として発表した(近日、閣議決定)が、ふ
つうに読めば原発電気なし(ゼロ)で電気は足りますと読める。(下記、4/22毎日新
聞記事参照)
 全国の9つの電力会社(沖縄電力を除く)の予備率は7.5%で、電力の安定供給に
最低必要とされる3%を大巾に上回る見通し、という発表だ。

◎住民の反対を押し切って原発再稼働を強行した九州電力(川内原発-稼働中)は9.
3%、同じく四国電力(伊方原発-稼働中)は19.2%でどちらも余裕の数字だ。原発
電気は全くいらない数字だ。原発の再稼働は必要なかったわけである。

◎この数字の中に、電気の卸売り電力会社の電源開発(株、Jパワー)の発電量は
入っているかどうか、しりたい。かなりの発電力をもっている会社である。

◎こういう大事な記事が毎日新聞でも目立たない面で、かつ一段組みの小さい記
事で扱われている。私としては、もっと大きく扱って、関連記事や解説ものせて
ほしいと思う。今回の扱いではほとんどの人がみのがしてしまうから。
 メデイアはもっとコトの重要性を判断してほしい。

※参考記事
  今夏の節電要請見送り
  経済産業省は21日、今夏の電力需給見通しを公表した。安定的な供給が可能だ
として、家庭や企業への節電要請を見送る方針を示した。東日本大震災以降、節
電要請を行わないのは、昨年夏・冬に続き3回目。政府は近く閣僚会議で正式決
定する。
 試算によると、供給余力を示す「供給予備率」は、10年に1回程度の猛暑を想
定したとしても、8月で7.5%(沖縄を除いた全国)。電力の安定供給に最低限必
要とされる3%を大幅に上回る見通しとなった。
【片平知宏】 (4月22日毎日新聞朝刊より)


┏┓
┗■2.意見陳述書−政府はなぜ子どもたちの命を守らないのか
 |  大飯原発3、4号機運転差止訴訟・控訴審2017年1月30日
 |  名古屋高等裁判所金沢支部第10回口頭弁論  (下)
 └──── 木田節子 (原告・福島県富岡町から茨城県水戸市に避難) 

◎福島県の子どもの甲状腺ガン発症者が2016年12月には、疑いを含めて183人と発
表されました。平時の子どもの発症率は100万人に1人から2人と言われているこ
とに照らし合わせると、福島の子どもは1億8000万人、または9000万人以上いな
ければならないことになります。震災当時18歳以下だった福島県の子どもは約
37万人、日本の総人口は1億3000万人です。

◎福島県は震災の年から県民の甲状腺検査や、体内の被ばく量を測定するホール
ボディ検査を行っています。治療や経過観察が必要とされた人の医療費は福島県
が全額負担することになっていますが、甲状腺の摘出手術を受ける時、転移・再
発については「口外しない」という同意書を書かなければなりません。そのため
か、どのような治療が行なわれているのか分かりません。
 親たちが同意書に応じてしまうのは、同意しなければ治療費が自己負担になる
ことや、子どもの将来への影響を考えてしまうからでしょう。
 甲状腺がん発症者は子どもだけでなく大人にも多発している。県の検査で3回
異常なしと言われたが、気になるので他の病院で診てもらったらがんだった。肺
の裏まで転移していて手術後にアイソトープを飲む治療を受けた。この治療は放
射能を飲む治療で、治療中は誰にも会えない。自分自身が放射性物質になるよう
なもの。医者も防護服を着用し、着替えは放射性廃棄物なので処分。治療期間は
4日間だったが現在体調は良好とのことです。

(3) まとめ
◎私は原発避難者になるまで、原発の町に暮らしながら、原発が過酷事故を起こ
すほど脆弱であるなどと考えたことがありませんでした。震災時は所用があって
福島には居りませんでしたが、爆発した原発の状況を繰り返し伝えるニュースの
映像と緊張感ある政府発表で、はじめて現実に目覚めたのです。
 それでも、当初は避難生活が6年も続くとは思いませんでしたし、その後議論
されるようになった健康被害が発生したり、最悪、双葉郡全体が移住することに
なったとしても「この国は福島県民を見捨てることはしない。さまざまな補償は
してくれるだろうし、加害企業の東京電力は責任を取るに違いない」と信じてい
たのです。

◎よもやフクシマを教訓に一度は止まった全国の原発を、再び動かす日が来ると
は考えもしませんでした。「政府は加害者であるはずの東電は守り、なぜ福島県
民や子どもたちの権利や命を守らないのか」…

◎「ICRPとは国際放射線防護委員会の略称で、専門家の立場から放射線防護
に関する勧告を行う民間の国際学術組織。非営利団体として公認の慈善団体でも
ある」とあります。そのICRPも「1年間の被曝限度となる放射線量を平常時
は1mSv未満」と定めていました。
 ところが、福島の原発爆発からわずか1ヵ月後の4月21日、文科省は「暫定的」
としながらも、福島県内の小中学校等の安全基準として年間20mSv以下の新基準を
適用するよう、福島県に通知しています。

◎東電第一原発爆発後、原発から30キロ圏内が強制避難区域とされたのは平時の
1mSvが適用されたためで、新しい基準の20mSvを適用後は、原発事故による放射
能汚染が広がった場合でも、その加害者である電力会社は広範囲で長期に渡る責
任、つまり損害賠償を、以前に比べて軽減できることになる。
 福島を例にとれば、国がどれほど費用をかけて除染しても基準値である年間1
mSv以下にはならずにお手上げ状態の汚染地帯が、今回の新基準を当てはめれば
20倍も緩くなり、除染の必要はなくなってしまう。同時に家や土地などの損害賠
償の対象地域も狭まるだろう。また原発を新設する上でも避難区域の設定が狭ま
ることでハードルが今よりも低くなる。まさに推進派にとっては全てにおいての
魔法の規定。

◎調べるほどに一度は暗澹(あんたん)たる気持ちになった時、一審の福井地裁判
決を読み直しました。日本政府がすでに原発を推進した後であっても、「豊かな
国土に国民が根を下ろして生活していることが国富であり、これを取り戻すこと
ができなくなることが国富の損失」の言葉で、推進する人々を諭してくれました。

◎「原子力発電技術の危険性の本質及びそのもたらす被害の大きさは、福島原発
事故を通じて十分に明らかになったといえる」と、数年先を予告し、福島の今が
福井の未来にならないようにと、守っていただきました。

◎本日の裁判官の皆さまには、魔法の規定に頼ることなく、あなたの町を次のフ
クシマにしなかったのは私たちですと誇れる、素晴らしい判決を下されるよう、
お願い申し上げます。(了)

 (「−若狭の原発を考える−はとぽっぽ通信」2017年4月第216号・「原発設置
反対小浜市民の会」発行より許可を得て転載)

※(上)は4月25日発信の【TMM:No3062】に掲載。


┏┓
┗■3.書籍の紹介 おススメの本
 |  新版「犯罪報道の犯罪」 著者:浅野健一
 └──── たんぽぽ舎

 「犯罪報道」で報道されたら最後、何の罪もないその家族、関係者までが連日
の後追い報道で、失業、離散、自殺にまで追い込まれることがある。
 もし無実だったら…。
 たとえ犯人でもその家族までを追い込む権利がマスコミにあるのか…。
 そんな日本の犯罪報道に疑問を抱き、人権と報道の実践国スウェーデンでの事
例を学び「匿名(とくめい)報道」を大胆に主張、共鳴の大反響を巻き起こした
「犯罪報道の犯罪」。
 イラク拘束事件報道、文春発禁問題など最新事例を書き下ろしで収録。
 最新の「北欧型メディア責任制度」も新たに追加。
 市民、ジャーナリスト必読の注目の書が新版としてよみがえる。
 ジャーナリズムの基本文書となっている。

・出版社:新風社  587頁・定価:本体890円+税
・たんぽぽ舎でも扱っています。


┏┓
┗■4.メルマガ読者からの「新潟日報」情報
 └──── 金子 通 (たんぽぽ舎会員)

 「柏崎原発敷地に活断層の可能性−規制委は合理的説明を、知事」
                  (4月26日新潟日報より)
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20170426320511.html


┏┓
┗■5.メルマガ読者からの情報提供(抜粋)
 └──── 黒木和也 (宮崎県在住)

1.高浜再稼働、住民側が決定批判 原発差し止め大津地裁弁論
  京都新聞4/25(火)22:40配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00000038-kyt-soci
2.高速炉「常陽」、審査保留=申請出力、現状と一致せず—規制委
  時事通信4/25(火)18:23配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00000102-jij-soci
3.<原発からの請求書 読者発編>(上)1キロワット時当たり0.93円負担
  東京新聞4月24日朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201704/CK2017042402000143.html
4.<原発からの請求書 読者発編>(中)再エネ賦課金いずれ減る
  東京新聞4月25日朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201704/CK2017042502000123.html
5.日弁連「共謀罪」反対集会「一般市民にも適用」
  「ブラック企業批判もできなくなる」弁護士ドットコム4/25(火)21:56配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00006007-bengocom-soci


┏┓
┗■6.メルマガ読者からイベント案内
 |     (お問い合わせは主催者へお願いします)
 └──── 

 ◆復興相発言を許さない安倍内閣は総辞職し帰還の強制をやめよ!
  5.6避難者・住民交流会&「自主避難者は自己責任」への抗議大集会
(「Go West, Come West!!! 3.11関東からの避難者たち」イベントVol.2)
のお知らせ—全ての方のご参加を!

日時:5月6日(土)10時より15時
会場:大阪・中央区民センター3F第2・第3会議室
     https://www.osakacommunity.jp/chuo/access.html
   10時〜13時:避難者&住民の交流会。
   13時〜15時:「自主避難者は自己責任」に抗議する避難者大集会
お話:福島からの避難者・森松明希子さん
           (原発賠償関西訴訟原告団代表)
   茨城からの避難者・羽石敦さん
           (大阪避難者の会・関西訴訟原告団幹事)
   渡辺悦司さん(市民と科学者の内部被曝問題研究会)
 (※15時以降も会場に残れるので希望者で交流します。)
主催:「Go West, Come West!!! 3.11関東からの避難者たち」
参加費:500円

 ・5月から毎月第1土曜日の昼に集まりを持ちます。
  次回は6月3日(土)11時より
  京都の「左京西部いきいき市民活動センター」
  会議室1です(京阪出町柳駅徒歩7分)。
   告知文の詳細は下記を
http://www.gowest-comewest.net/event/20170506kouryuu/


┏┓
┗■7.新聞より3つ
 └──── 

 ◆「被災者に寄り添ってない」今村復興相更迭
  東北から怒りの声 為政者のまなざしだ/あまりにも心ない言葉

 原発事故避難者を巡る発言で批判を浴びたばかりの今村雅弘復興相が25日、ま
た問題発言をして事実上、更迭された。東日本大震災の発生が「まだ東北で良か
った」と、被災者の感情を逆なでする言葉に現地から怒りの声が噴出。安倍晋三
首相の任命責任を問う声も上がっている。(中山高志、山口哲人) 
   (後略)  (4月26日東京新聞朝刊27面より抜粋)


 ◆「今村氏は議員辞職を」野党要求

 今村雅弘復興相(70)=衆院比例九州ブロック=は26日午前、安倍晋三首相と官
邸で会い、東日本大震災の被災者らを傷つける発言をした責任を取って辞表を提
出、受理された。首相による事実上の更迭。首相は後任に吉野正芳元環境副大臣
(68)=衆院福島5区=を充てた。首相は今村氏の辞任を受け、官邸で記者団に
「任命責任は首相の私にある。国民におわびしたい」と陳謝した。
 首相は、閣僚らに不用意な言動などが相次いでいる事態について「緩みがある
との厳しい指摘は真摯(しんし)に受け止めなければいけない」と語った。今後
は「復興は道半ばで一日たりとも停滞は許されない。政権が掲げた政策を実現し、
結果を出すことで国民の信頼を回復したい」と強調した。(中略)
 民進、共産、自由、社民の4野党の国対委員長は国会内で会談し、今村氏の議
員辞職と、衆院予算委員会の集中審議開催を求める考えで一致した。(後略)
  (4月26日東京新聞 TOKYO WEB 13時55分より抜粋)


 ◆大震災「東北で良かった」今村復興相を更迭 派閥パーティーで発言
  被災者を再び踏みにじる 死者15893人 不明者2553人

 今村雅弘復興相(70)=衆院比例九州ブロック=は25日夜、東日本大震災につい
て「(発生したのが)まだ東北で、あっちの方で良かった。これがもっと首都圏
に近かったりすると莫大(ばくだい)な、甚大な被害があった」と語った。
 この後、発言を撤回したが、責任を取り辞任の意向を固めた。4日にも東京電
力福島第一原発事故に伴う自主避難を「自己責任」とした発言をして撤回、謝罪
したばかりで、事実上の更迭。(後略) (4月26日東京新聞朝刊1面より抜粋)

──────────
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 故情報」へのカンパを受け付けていますので、よろしくお願い致
 します。
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1.「集会・デモ・講演会等のお知らせ」に関しては、平等に掲載する
 ため日時、会場、タイトル及び内容、主催者、主催者の連絡先などを
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 メールマガジンには1回だけの掲載とさせていただきます。
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「避難の協同センター」からのお知らせです。

このたび今村復興大臣が、東日本大震災に関連し、「東北でよかった」という趣
旨の発言を行い、その後、被災者を傷つける発言をしたとして、復興大臣を辞任
する意向を固めたと報道されています。

一連の復興大臣の発言は、人に向き合っておらず、ハコモノ・インフラ建設にの
み注力する「人間なき復興政策」の表れではないかと考えます。また、今回の今
村大臣の発言は地震・津波に関するものであるととれますが、原発被害に関して
は、現在に至るまで、危険と被害が地方に押し付けられ、大都市圏が利益のみを
享受するという歪んだ構造が存在していることを認識すべきだと考えています。

私たちは、今月4日の「自主避難者が福島に帰れないのは本人の責任である。基
本は自己責任。裁判でも何でも,やれば良いではないか」という発言に抗議し、
復興大臣の辞任を求めるとともに、避難者を切り捨ててきた政策の転換を求めて、
復興庁に申し入れを行いました。

2012年に制定された「原発事故子ども・被災者支援法」は、「放射性物質による
放射線が人の健康に及ぼす危険について科学的に十分解明されていない」(第一
条)と明記。国の「これまで原子力政策を推進してきたことに伴う社会的な責任」
(第三条)についても明記し、「居住」「避難」「帰還」の選択を被災者が自ら
の意思で行うことができるよう、医療、移動、移動先における住宅の確保、就業、
保養などを国が支援するとしています。

今回の大臣の交代を機に、私たちは改めて新大臣および復興庁に対して、「原発
事故子ども・被災者支援法」の理念を守り、その実現に力をつくすこと、避難者
の実情を把握すること、まずは避難者・被災者の声を直接きくような公開の場を
設置すること、避難者への住宅提供の打ち切り撤回、避難者を救済するための抜
本的な住宅支援策--などを求める記者会見を開催します。

・日時:2017年4月27日(木)15:30~16:30
・場所:参議院議員会館101 (15:10~15:30、ロビーにて入館証を配布)
・発言者(予定):瀬戸大作(避難の協同センター事務局長)
                         村田弘(南相馬市から神奈川県に避難)
                         松本徳子(郡山市から神奈川県に避難)
                         長谷川克己(郡山市から静岡県に避難)
                         満田夏花(避難の協同センター世話人)
・主催:避難の協同センター
・問い合わせ先:090-6142-1807(満田)

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

                             2017年4月27日

 

【声明】 復興大臣交代に当たって

~避難者の実態に向き合い、「人」を大切にする政策への転換を~

 

                             避難の協同センター

 

このたび今村復興大臣が、東日本大震災に関連し、「東北で良かった」という趣旨の発言を行い、その後、被災者を傷つける発言をしたとして、復興大臣を辞任しました。

 

一連の復興大臣の発言は、人に向き合っておらず、ハコモノ・インフラ建設にのみ注力する「人間なき復興政策」の表れではないかと考えます。また、今回の今村大臣の発言は地震・津波に関するものであるととれますが、原発被害に関しては、現在に至るまで、危険と被害が地方に押し付けられ、大都市圏が利益のみを享受するという歪んだ構造が存在していることを認識すべきだと考えています。

 

私たちは、今月4日の「自主避難者が福島に帰れないのは本人の責任である。基本は自己責任。裁判でも何でも,やれば良いではないか」という発言に抗議し、復興大臣の辞任を求めるとともに、避難者を切り捨ててきた政策の転換を求めて、復興庁に申し入れを行いました。

 

2012年6月に自民党・公明党も含む、全国会議員の賛成のもとに制定された「原発事故子ども・被災者支援法」は、「放射性物質による放射線が人の健康に及ぼす危険について科学的に十分解明されていない」(第一条)と明記しています。国の「これまで原子力政策を推進してきたことに伴う社会的な責任」(第三条)についても明記し、「居住」「避難」「帰還」の選択を被災者が自らの意思で行うことができるよう、医療、移動、移動先における住宅の確保、就業、保養などを国が支援するとしています。しかし、これらの理念は、ほとんど具体化されていません。

 

私たちは改めて吉野正芳新大臣および復興庁に対して、以下を求めます。

 

1.  「原発事故子ども・被災者支援法」の理念を守り、その実現に力をつくすこと

 

2.  避難者の実状把握を急ぐこと。

①現段階で住まいが確定できていない避難者の把握

②家賃支払いや転居費用などで経済的に困っている避難者の実態把握

 

3.  上記の結果を踏まえて、緊急の避難者対策を行うこと。住宅無償提供打ち切りを撤回し、家賃支援を行うこと。

 

4.  被害者の生活再建や被ばく防護策を含む、原発事故被害者救済のための立法を急ぐこと。

 

5.  早急に避難当事者団体・支援団体からの意見聴取を公開の場で行い、施策に反映させること。

以 上

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全国のみなさま・・・広河隆一・広瀬隆からのお願いです。
添付ファイル

安定ヨウ素剤の事前配布の要望書 (⇦ダウンロード)

をご覧ください。

 次の末期的な原発大事故の危険性が、日々ますます迫ってくる中で、福島県の
みならず東日本全域で多数の甲状腺癌の発生が明らかになり、一方、川内原発・
伊方原発に続いて高浜原発・玄海原発の再稼働が目前に近づき、早期のヨウ素剤
の事前配布の取り組みの必要性が、いよいよ喫緊の課題になってきました。
 無念にも、裁判所の人事権を握った「凶暴・狂気・兇悪な日本政府」の共謀の
もとに、再稼働阻止~全原発の即時廃炉のゴールが次々と突き崩されている今、
もう座視していることはできません。
 子供たちを守れるのは、私たちだけです。急いで大事故の対策をとってから、
次の行動に移りましょう。
 そこで関係各省庁、各電力会社、原発立地自治体および周辺の自治体宛てに、
添付ファイルのように要望書を提出するに至りました。

 全国から、賛同される方を募っています。
「ヨウ素剤の事前配布を求める会」の緊急行動の趣旨に賛同される個人・賛同団
体は、ぜひとも、下記までご連絡をお願い申し上げます。


  〒156-0043 東京都世田谷区松原1‐37‐19‐402
     DAYS救援アクション気付「ヨウ素剤の事前配布を求める会」
 電話03-5376-7898 ファックス03-3322-0353
メール
daysaction@daysjapan.net

 みなさまの周囲の人にも呼びかけてください。よろしくお願い致します。
 草々不一
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東京の杉原浩司(「秘密保護法」廃止へ!実行委員会)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

直前のご案内となり恐縮ですが、25日(火)正午からの行動案内を転送し
ます。午前9時からは参考人質疑が行われます。ネット中継で見られます。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

21日の審議では、質問を打ち合わせる民進党議員に対して、自民党の土屋
正忠議員が「今のはテロ準備行為じゃないか」と大声で叫びました。怒っ
た階猛議員が肩を叩いて聞いたところ、自民党議員が一斉に「手を出した、
暴力だ」と大騒ぎする事態に。共謀罪の本質が余すところなく露呈しまし
た。また、盛山法務副大臣が「一般の人が対象にならないことはないが、
ボリュームは大変限られる」と答弁。安倍首相や金田法相が繰り返してき
た「一般人は対象にしない」がウソだったことを認めました。

与党は議会のルールを踏みにじる禁じ手を繰り出しながら、5月連休明け
の衆議院通過を狙い、絶対に成立させる意志を露わにしています。この横
暴をはね返す取り組みが求められています。

---------------------------------

みなさま

角田です。
安倍政権は、共謀罪の制定に向けて必死です。金田法相では野党の質問に
答弁できないと、議会のルールを無視して法務省刑事局長を委員会に毎回
参加させ、法相にかわって答弁させるという暴挙にうってでました。25日
には法務委員会で参考人質疑がおこなわれます。この4月の最後の週、5
月の連休明けが共謀罪をめぐる大きな山場になっています。話し合うこと
が罪になる共謀罪の制定にストップをかけましょう。
4・25共謀罪はいらない!国会行動にご参加ください。

<拡散歓迎!>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  ★答弁できぬ金田法相は辞任せよ!★
 ★4・25共謀罪はいらない!国会行動★

○とき  4月25日(火)12時~13時
○ところ 衆議院第二議員会館前
○挨拶  国会議員
○発言 田島泰彦さん(上智大学教授)
    千葉 眞さん(安保法制に反対する学者の会、
           国際基督教大学特任教授)
    海渡雄一さん(共謀罪NO!実行委員会)
    三澤麻衣子さん(共謀罪法案に反対する法律家団体連絡会)
    市民団体 ほか
○共催 共謀罪NO!実行委員会
    戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
連絡先 共謀罪NO!実行委員会
・「秘密保護法廃止」へ!実行委員会(新聞労連 jnpwu@mxk.mesh.ne.jp
 /平和フォーラム 03-5289-8222) 
・解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会(憲法会議03-3261-9007/許すな!
    憲法改悪・市民連絡会03-3221-4668)
・日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)  mic-un@union-net.or.jp
・共謀罪法案に反対する法律家団体連絡会(日本民主法律家協会 03-5367-5430)
・盗聴法廃止ネットワーク(日本国民救援会 03-5842-5842) 
◆連絡先 戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
・1000人委員会 03‐3526-2920
・憲法9条を壊すな!実行委員会 03‐3221-4668
・憲法共同センター 03‐5842-5611

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たんぽぽ舎です。【TMM:No3061】
2017年4月24日(月)地震と原発事故情報−
                5つの情報をお知らせします

                         転送歓迎
━━━━━━━
★1.秋本真利衆議院議員の記念講演が好評
   今後、原発再稼働阻止、7月福島シンポジウムの開催
   4/23反原発自治体議員・市民連盟第7回定期総会の報告
                            けしば誠一(東京都杉並区議会議員)
★2.2017年「サクラと環境・原発」調査報告書が届いています
                                 柳田 真 (たんぽぽ舎)
★3.差別扇動の総本山、百田尚樹氏−ついにテロ発言
   ヘイトスピーチが跋扈(ばっこ)するこの社会は私達にも責任が…
   翁長沖縄県知事は何に失望したか?
   下劣な罵声を飛ばす者たちではなくそれを無視し
   見て見ぬふりをする「市民」、「メディア」だった
                          渡辺マリ (たんぽぽ舎ボランティア)
★4.メルマガ読者からの情報提供(抜粋)
                           黒木和也 (宮崎県在住)
★5.新聞より3つ
  ◆東海村・核燃再処理工場 廃止に70年8000億円
            (4月23日東京新聞朝刊1面より抜粋)
  ◆脱原発首長会議が決議、原発30キロ圏同意法制化を
            (4月24日佐賀新聞07時45分より抜粋)
  ◆障害者 避難所転々 東日本大震災・原発事故 最大9カ所
   支援団体調査 4割「症状悪化」
   トイレ・風呂 バリヤフリー化を
            (4月22日東京新聞夕刊1面より抜粋)
━━━━━━━
※<今村復興相>またもや質問打ち切り!西中記者に対して
 4/29緊急講演会ご参加を!
 今村復興相と対決したジャーナリスト西中誠一郎さんと
 避難者の緊急講演会
 −安倍政権の原発被害者切り捨てを止めさせ、
  住宅補償打ち切りを撤回させるために−

日 時:4月29日(土・休日)14時より16時30分
第1部 取材報告:西中誠一郎氏(ジャーナリスト)
第2部 「既に家を奪われ生活困窮者が出ている、
     住宅無償提供打ち切りを撤回させよう!」
        瀬戸大作氏(避難の協同センター事務局)
        松本徳子氏他 原発事故避難者の皆様より
会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
共 催:たんぽぽ舎・脱被ばく実現ネット
賛 同:反原発自治体議員・市民連盟
    共同代表・武笠紀子、福士敬子ほか
参加費:800円(避難者は無料)
━━━━━━━

┏┓
┗■1.秋本真利衆議院議員の記念講演が好評
 |  今後、原発再稼働阻止、7月福島シンポジウムの開催
 |  4/23反原発自治体議員・市民連盟第7回定期総会の報告
 └──── けしば誠一(東京都杉並区議会議員)

◎ 4月23日、反原発自治体議員・市民連盟の第7回総会が、たんぽぽ舎の入っ
ているビルの4階「スペースたんぽぽ」で、議員・市民40名の参加で開催されま
した。
 冒頭、記念講演として秋本真利衆議院議員(原発ゼロの会・自民党無派閥)を
お招きし、「これからの日本のエネルギー政策」について興味深い貴重な話をお
聞し、活発な質疑も交わされました。
 原発を無くすためには、今後、自治体議員と原発ゼロの会との党派を超えた連
携が必要と感じました。

◎ その後、2016年度の活動報告と決算報告が承認され、野口英一郎鹿児島市議
会から川内原発現地の報告を受けました。3.11以降安倍政権発足以来、規制委員
会と電力会社が全力で原発再稼働をねらいましたが、原発立地と結ぶ全国の反対
運動や議員・市民連盟の取り組みにより、現在稼働中は川内の2基と伊方の1基
のみ、推進派の思うようには再稼働は進んでいないことを確認しました。
 全国自治体議員の連名による請願・陳情は、マスコミが大きく取り上げ、原発
立地で闘う議員を励まし、再稼働に反対する多くの民意を掘り起こすことができ
ました。

◎ 2017年度の活動方針では、大地震が切迫する日本列島で原発を稼働する危機
に、
第1に、当面、高浜原発5月再稼働を阻む行動に参加すること。
第2に、第5回福島を忘れないシンポジウムと現地見学を7月16日—17日に実施
すること。第3に、関西自治体議員と連携し、原発30キロ圏自治体への働きかけ
を継続して強めること。9月大飯原発の再稼働など、若狭湾一帯の原発地帯が動
き出す危険性に、第2回定例議会、第3回定例議会に向けた取り組みを準備する
こと。
第4に、若狭湾に近い関西での反原発自治体議員・市民連盟の拡大を目指すこと
を決定し、そのための予算と人事体制の強化が承認されました。


┏┓
┗■2.2017年「サクラと環境・原発」調査報告書が届いています
 └──── 柳田 真 (たんぽぽ舎)

 たんぽぽ舎サクラ調査ネットワークが毎年おこなっている『サクラと環境・原
発』調査報告書がいくつも届いています。
すでに調査をされた方はたんぽぽ舎まで郵送してください。
どうぞよろしく

 最近到着したものを紹介します

・東京・杉並区 塩沢幸子さん
・東京・杉並区 高野ゆうこさん
・東京・品川区 生活者ネットワーク
・宮城県仙台市 高篠文明さん
・岐阜県岐阜市 河口るり子さん

 なお、調査報告集(異変桜見つかる−環境悪化 原発放射能か?)は毎年1冊発
行し1〜9集(9集は2012年発行)までパンフレットで発行されています。
 2013年以降は、たんぽぽ舎のホームページに載っています(2013〜16年)のでど
うぞ、そちらをご覧ください。


┏┓
┗■3.差別扇動の総本山、百田尚樹氏−ついにテロ発言
 |  ヘイトスピーチが跋扈(ばっこ)するこの社会は私達にも責任が…
 |  翁長沖縄県知事は何に失望したか?
 |  下劣な罵声を飛ばす者たちではなくそれを無視し
 |  見て見ぬふりをする「市民」、「メディア」だった
 └──── 渡辺マリ (たんぽぽ舎ボランティア)

◯2017年4月18日東京新聞「こちら特報部」より
 =米朝危機でデマ情報拡散=
 「4月27日 米軍が北朝鮮を空爆する…」→デマ
 しかし、これに呼応して、あの百田尚樹氏(ひゃくた なおき、日本の放送作家
・小説家)が13日ツイッターで「もし北朝鮮のミサイルで私の家族が死に、私が生
き残れば、私はテロ組織を作って日本国内の敵を潰していく」と発信。

◯2017年3月31日(1130号)週刊金曜日
 =性暴力の懸念表明した 宮古島女性市議“炎上”=
 石嶺香織宮古島市議会議員が、FB上で「陸上自衛隊が宮古島に来たら、米軍
が来なくても絶対に婦女暴行事件が起こる」と書いたことに対して“炎上”した
事件だ。
 この「絶対に」と断言したことに対して
 「沖縄本島では米軍による事件、事故が多発しています。米軍による事件、事
故が多発していることへの強い不安と陸上自衛隊が海兵隊の訓練を受けているこ
とを結び付け、不適切な表現をしてしまいました」と謝罪。
 しかし、市議会は辞職勧告を可決、これを石嶺氏は拒否、再度謝罪の意を表明
することで議会は「正常化」したのだが。

 ここで百田氏がまたもや登場
 「何の根拠もなく自衛隊員は“婦女暴行魔”と発言したことは思想信条のレベ
ルではない」→“婦女暴行魔”と石嶺氏は一言も言っていない、発言を捏造して、
謝罪した人間を執拗に攻撃。
 そもそもの問題は宮古島をはじめ、南西諸島になぜ自衛隊配備計画が進んでい
るのかだ。

◯2013年1月27日翁長沖縄県知事、沖縄県議たちがオスプレイ配備反対のための
デモを行った。
 『在特会』などの集団は「非国民」「売国奴」「日本から出ていけ」と罵声、
怒声、嘲笑を翁長沖縄県知事たちに浴びせた。
 しかし、翁長沖縄県知事が本当に失望したのはこの下劣な罵声を飛ばした者た
ちよりも「それを無視し、何事もないように銀座を歩く「市民の姿」だった」と
述べている。

◯そして私たちに問う
 「なぜ辺野古なのですか?なぜ沖縄なのですか?」と、何度も。

◯2015年6月25日 自民党若手国会議員が党本部で開いた文化芸術懇話会で
 百田氏は「沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない」と述べた。
 百田氏の他にも「沖縄の新聞が運動を煽っている」「洗脳されている」と言う
者がいる。
 山城博治(沖縄平和運動センター議長)さんは言う。「もしも沖縄の新聞が基地
容認なんて社論を打ち出せば、県民に見放されるだけ」

◯「民主主義を守りたいのだと考えてきた。それだけのことです。それがなぜ偏
向とよばれなければならないのか」(沖縄の新聞は本当に「偏向」しているのか 
P300より)

☆5月8日(月)安田浩一さんの講演会を「スペースたんぽぽ」で開催します。
「ネットと愛国」その他、差別やヘイトスピーチ問題に真正面から挑み、
ノンフィクション分野で受賞を重ねた安田浩一さんのお話です。

タイトル=「沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない」は
     「基地あるゆえの苦しみを訴える沖縄」に対するバッシング
     沖縄の新聞は本当に「偏向」しているのか

 お 話:安田浩一さん(ジャーナリスト)
 日 時:5月8日(月)19時より21時
 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
 参加費:800円


┏┓
┗■4.メルマガ読者からの情報提供(抜粋)
 └──── 黒木和也 (宮崎県在住)

1.夏の節電要請、経産省が2年連続見送りへ
  読売新聞4/22(土)9:22配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-00050036-yom-bus_all
2.廃炉研究の拠点完成=福島・富岡町に−原子力機構
  時事通信4/23(日)19:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-00000079-jij-soci
3.<玄海原発>「知事は国の言いなり」経産相訪問に県民ら抗議
  毎日新聞4/23(日)10:43配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-00000017-mai-soci
4.<米サザン電力>「責任は東芝側に」WHの原発建設中止も
  毎日新聞4/23(日)10:31配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-00000014-mai-bus_all
5.東海再処理施設廃止 ドラム缶1本分800万円
  東京新聞4月23日朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201704/CK2017042302000122.html
6.辺野古工事 故郷の土使わせない 12府県の18団体が沖縄を支援
  東京新聞4月23日07時02分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017042390070213.html


┏┓
┗■5.新聞より3つ
 └──── 

 ◆東海村・核燃再処理工場 廃止に70年8000億円

 原発の使用済み核燃料からプ5ルトニウムを取り出す国内初の再処理工場「東
海再処理施設」(茨城県東海村)の設備や建物を解体撤去する総費用について、
作業終了までの70年間で約8000億円に上るとみられることが、運営主体の日本原
子力研究開発機構への取材で判明した。機構は国の交付金で運営されており、廃
止費用は国民負担となる。
 再処理は国の核燃料サイクル政策の中核で、東海施設は1977年に再処理を開始
したが、老朽化などのため2014年に廃止が決まった。
 使用済み燃料を細断し、むき出しになった放射性物質を扱うことから、「廃止
措置」では核燃料が原子炉内に集中している原発に比べて汚染が広範囲に及ぶ。
このため廃止の総費用は数100億円とされる原発廃炉の10倍以上。8000億円は廃止
措置の最初の10年間にかかる費用として公表されている約2170億円の4倍で、残
り60年間で約5830億円が必要とした。(後略)
   (4月23日東京新聞朝刊1面より抜粋)
詳しくはこちらを
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201704/CK2017042302000128.html


 ◆脱原発首長会議が決議、原発30キロ圏同意法制化を

 脱原発を求める全国の市区町村長やその経験者らでつくる「脱原発をめざす首
長会議」は23日、東京都内で総会を開き、原発再稼働に半径30キロ圏内の自治体
の同意を必要とする法整備を政府に求める決議を採択した。近く首相官邸と経済
産業省に決議書を提出する。
 総会には13都県の20人が出席。終了後、取材に応じた佐藤和雄・元東京都小金
井市長は「本年度中にも見直しが見込まれる政府のエネルギー基本計画に、法制
化の方針を盛り込んでほしい」と求めた。
 決議は、原発再稼働に必要とされる地元同意の対象が立地自治体に限定され、
東京電力福島第一原発事故後、避難計画の策定などを求められるようになった半
径30キロ圏の自治体や住民の意向が反映されていないと批判。(後略)
  (4月24日佐賀新聞07時45分より抜粋)
詳しくはこちらを
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/424134


 ◆障害者 避難所転々 東日本大震災・原発事故 最大9カ所
  支援団体調査 4割「症状悪化」
  トイレ・風呂 バリヤフリー化を

 東日本大震災や東京電力福島第一原発事故の発生直後、被災した障害者が避難
所を転々としていた実態が明らかになった。支援団体が147人を対象に調査した結
果、最大9カ所、平均4カ所の移動を余儀なくされていた。施設がバリアフリー
化されておらず落ち着けなかったことなどが要因。度重なる移動の負担は重く、
約4割が「障害の程度が悪化した」と答えた。
 今後の災害で同様の事態を防ぐため、全国の自治体は対策が求められそうだ。
 避難所は災害直後に身を寄せる体育館や公民館など。「JDF被災地障がい者
支援センターふくしま」(福島県郡山市、昨年解散)が2015〜16年、主に福島の身
体、知的、精神障害者147人に当時の状況を聞いた。(後略)
  (4月22日東京新聞夕刊1面より抜粋)

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