脱原発の日のブログ

12月8日は1995年、もんじゅが事故を起こして止まった日。この時、核燃料サイクルと全ての原発を白紙から見直すべきだった。そんな想いを共有した市民の情報共有ブログです。内部被ばくを最低限に抑え原発のない未来をつくろう。(脱原発の日実行委員会 Since 2010年10月)

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東京の杉原浩司(「秘密保護法」廃止へ!実行委員会)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

市民運動のみならず、すべての市民にとっての重大な脅威になりかねない
「共謀罪」法案の国会提出をやめさせるために、22日午後、鍵を握る公明
党の本部に緊急の申し入れを行います。お誘い合わせてご参加ください!

明日21日の国会議員会館前行動と議員要請にもぜひご参加ください。

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★公明党さん、
 話し合うことが罪になる「共謀罪」法案を国会提出させないで!
 2.22 党本部申し入れ


 金田勝年法相が国会審議でボロボロになっているにも関わらず、安倍自
公政権は3月7日に共謀罪法案(「テロ等準備罪法案」)を閣議決定し、10
日に国会提出する方針を固めたと報じられています。

 かつて、治安維持法によって、公明党の支持母体である創価学会の指導
者(牧口常三郎・初代会長)が獄死に追い込まれました。思想や言論、宗
教の自由さえ脅かしかねない稀代の悪法に、公明党は沈黙すべきではあり
ません。通常行われる与党の政策協議すら放棄したまま、無用かつ危険な
法律を通すことに加担すべきではありません。

 公明党幹部が「日程的には既に相当厳しい」と不満を漏らし、井上義久
幹事長が17日の記者会見で、「(法案を)出す出さないを含めてこれから
政府・与党で協議する」と述べたことが報じられています。公明党がこう
した不満や批判を持っているならば、今こそ党の存在を賭けて、共謀罪法
案の提出に「待った」をかけるべきです。

 公明党本部に直接出向いて、「現代版の治安維持法」の提出をやめてほ
しいと市民の意思を伝えたいと思います。要請書を提出したうえで、党本
部前でエールを送るアピール行動も行います。緊急ですが、一人でも多く
の皆さんに集まっていただきたいと思います。

「共謀罪」来月7日閣議決定へ、政府方針固める(2月17日、TBS News i)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2985826.html

日時:2月22日(水) 15時~ 申し入れ
   ★14時45分にJR信濃町駅改札外に集合
   ※プラカードの持参歓迎です。
   
   問合せ・連絡先:090-6185-4407(杉原)


呼びかけ:「秘密保護法」廃止へ!実行委員会
  https://www.himituho.com/
<連絡先>
平和フォーラム 03-5289-8222
5・3憲法集会実行委員会
(憲法会議 03-3261-9007/許すな!憲法改悪・市民連絡会 03-3221-4668)
秘密法に反対する学者・研究者連絡会 article21ys@tbp.t-com.ne.jp
秘密法反対ネット
(盗聴法に反対する市民連絡会 090-2669-4219/日本国民救援会 03-5842-5842)

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【こちらは明日!】

稲田防衛相、金田法務相はただちに辞職せよ!
2・21国会議員会館前緊急行動


 安倍政権のこれ以上の暴走を許してはなりません。安倍政権は「戦闘」
の日報を隠蔽し、南スーダンへの自衛隊派兵を正当化しようとしました。
まさに戦争は秘密から始まるを地でいくような行為です。かつての大本
営発表とどう違うのでしようか。それをペテン的言辞で居直り続ける稲
田防衛相には辞職しかありません。
 金田法務相は、共謀罪の問題点を指摘する野党の質問にまともにこた
えることができず、混迷のあげくに、ついには質問封じの文書をマスコ
ミに発表し、その撤回へと追い込まれました。野党の質問に応えられな
い法務相には辞職しかありません。
 稲田防衛相、金田法務相は辞職を!2・21国会前行動にご参加ください。

日時:2月21日(火)12:00~13:00
場所:衆議院第2議員会館前路上
内容:野党各党代表挨拶、市民団体発言など
共催:「秘密保護法」廃止へ!実行委員会
    戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
◆連絡先 「秘密保護法廃止」へ!実行委員会
 平和フォーラム 03-5289-8222/5・3憲法集会実行委員会
 (憲法会議 03-3261-9007/許すな!憲法改悪・市民連絡会
 03-3221-4668)/秘密法に反対する学者・研究者連絡会
 article21ys@tbp.t-com.ne.jp/秘密法反対ネット(盗聴法に
 反対する市民連絡会 090-2669-4219/日本国民救援会 03-
 5842-5842)
◆連絡先 戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
1000人委員会 03-3526-2920
9条を壊すな!実行委員会 03-3221-4668
憲法共同センター 03-5842-5611

--------------↓ こちらにも ↓-------------- 

<共謀罪NO!国会議員要請行動 第3回>

日時:2月21日(火)13時45分~
場所:衆議院第2議員会館第1面談室

呼びかけ:「秘密保護法」廃止へ!実行委員会

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《連続シンポジウム第12回》

福島原発事故から6年――
「復興」の名の下に 切り捨てられる人びと

http://2011shinsai.net/node/6614
http://bit.ly/2jrhNxC
***************************************

 私たち「福島原発事故緊急会議」は、<3・11>から6年を前に、今年もシンポジウムを開催する。

 「帰還・復興」を名目にして避難指示の解除に向かっている政府は「自主避難者」への「住宅支援」打ち切り(3月までで)を策動している。
 伊方でストップしていた原発再稼働への動きは、さらに加速されている。
 そして、あれだけの被害をうみだし続けている加害企業東京電力は、黒字会社として平然と企業活動を続けている。
 利権国家・官僚・電力会社・原子力規制委(御用知識人たち)の複合体である<原子力ムラ>は、まちがいなく再生へ向かいだしている。

 終わりようもなく被害を拡大・深刻化させている福島事故。被害者たちの生活実態(侵され続けている生存権)の方から、2020年<復興オリンピック>のかけ声の下、本当は何が進んでいるのか!? その<現実>を見据えるための集まりです。是非ご参加を!

◆とき:2017年2月19日(日)
       午後1時15分開場 1時30分開始
 
◆ところ:千駄ヶ谷区民会館1階会議室
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_sendagaya.html

≪発言≫
 
 ◎黒田節子さん/原発いらない福島の女たち 

 ◎満田夏花さん/国際環境NGO FoE Japan


【主催・問い合わせ】
福島原発事故緊急会議

東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F
ピープルズ・プラン研究所気付
Tel:090-1705-1297(国富) fax: 03-6424-5749
e-mail 2011shinsai.office@gmail.com  http://2011shinsai.net
郵便振替口座 00110-3-433390 「福島原発事故緊急会議(淡路町事務所)」


 
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2017/03/11 13:00 
 2017/03/11 16:30 
 

もっかい事故調オープンセミナー
「3.11を呼びさます ―原発事故、6年後の現実―」 

日時 2017年3月11日(土)13:00~16:30
場所 岩波書店セミナールーム(岩波アネックス3F)
(地下鉄神保町駅 A6出口またはA3出口から3分)
資料代 500円

----------
第1部:【もっかい事故調メンバーからの問題提起】
 田中三彦(サイエンスライター・元日立技術者)
 佐藤暁 (原子力コンサルタント、元GE技術者)
 小倉志郎(元東芝技術者)
 後藤政志(元東芝技術者・NPO法人APAST理事)
 伊東良徳(弁護士)
 上澤千尋(原子力資料情報室)
 澤井正子(原子力資料情報室)
----------
第2部:【参加者と質疑応答・ディスカッション】
----------

主催:もっかい事故調
賛同:原子力資料情報室
協力:岩波書店『科学』編集部
問い合わせ:
090-4422-5394(澤井)、sawai@cnic.jp 

*もっかい事故調:国会事故調で事故原因調査を担当したメンバー
(元委員,元協力調査員)の有志が集い,事故調査を継続している

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たんぽぽ舎です。【TMM:No3005】
2017年2月18日(土)地震と原発事故情報−
                4つの情報をお知らせします
                         転送歓迎
━━━━━━━
★1.放射能から子供を守ろう!
   被告・「国」は何としても「避難の権利」を認めない方針で
   「低線量被ばくによる健康被害の影響はない」と法律を無視して
   科学的根拠を無視して繰り返しています
   2/15第9回子ども脱被ばく裁判口頭弁論を傍聴
               冨塚元夫(たんぽぽ舎ボランティア)
★2.東電福島第一原発事故からもうすぐ6年
   明らかになる政府、電力会社の技術的、
   経済的、政治的、杜撰(ずさん)、傲慢(ごうまん)、
   横暴(おうぼう)
   「原発NO!」の民意で原発全廃を!
      (2月10日「金曜行動」に配布された
        「若狭の原発を考える会」のビラより抜粋)
★3.メルマガ読者からイベント案内
               (お問い合わせは主催者へお願いします)
  ◆3/22井戸川裁判(福島被ばく訴訟)第6回口頭弁論ご案内
    東京地裁103号法廷 10時
    傍聴後は報告集会へ 会場:衆議院第2会館多目的会議室
★4.新聞・TVより5つ
  ◆川内原発停止など求め市民団体が知事への署名を提出
         (2月17日MBC南日本放送19:18配信より抜粋)
  ◆後悔しないために来た
           (2月18日東京新聞朝刊27面「金曜日の声・国会前」より)
  ◆帰還少なく定住進む 茨城県への福島原発事故避難者
           (2月17日茨城新聞「クロスアイ」より抜粋)
  ◆福島の今 どう伝える 本社で勉強会
   原発事故から6年へ 都内の避難者らに聞く
   熊本美弥子さん 住宅提供打ち切り 訴訟を準備
   困っている人声上げて
   山内悟・敬子さん夫妻 こんな状況で帰れるか
   山田健太・専修大教授 関心高める紙面の工夫を
     (2月18日東京新聞朝刊19面「メトロポリタン」より抜粋)
  ◆原発「自主避難者」への無償提供打ち切り「国が一律 住宅支援を」
   宝塚市「阪神」22年 今も提供 退去は「2度目の震災」市長
            (2月18日東京新聞朝刊2面「核心」より抜粋)
━━━━━━━
・川柳・狂歌 (1月24日の国会答弁で安倍晋三首相が「云々(うんぬん)」
  を読めず「でんでん」と発言したことに対して)

【云々も読めぬ首相が吐くごたく でんでんダメと云々の声】
                         乱 鬼龍 (転載自由)
【得意げに「云々」を「でんでん」と読む首相】
【「云々」すら読めぬお人が首相とは】
【情けなや これで日本の首長か】
【この程度の お人が日本の舵を取る】
【「ルビ」振りを 忘れた官僚 左遷かも…でんでん!】
                  以上5句 山寺宗静
━━━━━━━
※2/26たんぽぽ舎28周年の集い「総会・記念講演・懇親会」
 日時:2月26日(日)13:00開場
 第1部・たんぽぽ舎第29回総会 13:30より
      方針や財政の討議(会員以外の方もオブザーバー参加できます)
 第2部・記念講演 15:00より 資料代800円
   1.「原発政策のうそ・ゴマカシを批判する」
      −棄民化・再稼働に抗するために−
     お話:熊本一規さん(明治学院大学教授)
   2.「福島の現状と今後のこと」
     お話:木幡ますみさん(大熊町議会議員)
 第3部・懇親会 記念講演終了後 会費3000円
   ※記念講演と懇親会、共に参加される方は合計3500円です。
 会場:「スペースたんぽぽ」ダイナミックビル4F
━━━━━━━

┏┓
┗■1.放射能から子供を守ろう!
 |  被告・「国」は何としても「避難の権利」を認めない方針で
 |  「低線量被ばくによる健康被害の影響はない」と法律を無視して
 |  科学的根拠を無視して繰り返しています
 |  2/15第9回子ども脱被ばく裁判口頭弁論を傍聴
 └──── 冨塚元夫(たんぽぽ舎ボランティア)

◎ 福島地裁で行われている裁判は、被告(国、福島県地方自治体)による
「子ども人権裁判」を「親子裁判」と切り離して棄却(門前払い)する策動
をはねのけて、第7回口頭弁論から実質審理に入りました。

筆者・注:(子ども脱被ばく裁判は、「子ども人権裁判」と「親子裁判」
の2つで構成されており、「子ども人権裁判」は、「放射能汚染のない
年間1mSv以下の環境で教育させよ」という福島県内市町村に対する要
求。「親子裁判」は「原発事故の際、適切な回避策を取らずに無用の被
曝をさせた国・県の責任を追及する」裁判)

◎ 被告・「自治体ら」の主張は、原告が低線量被曝の危険性の根拠と
 する次のような事実
1.日本の法律が、一般公衆の被ばく限度を年1mSvと定めている
 こと、
2.日本の法律が、放射性セシウムによる表面濃度4万ベクレル平方メー
 トルを超える環境を放射線管理区域として厳しい規制をかけていること、
3.累積5mSvの被ばくで白血病の労災認定がなされた事例がある
 こと、
4.原爆症の認定基準では、1mSv以上の被ばくをしたと考えられる人
 で、一定の類型の疾病に罹患した人は、原爆症と認定されること。
等に対して、これらの事実は、「低線量被曝による健康被害とは関係がな
い」と主張するのみで、それ以上の具体的な主張をしていないので、これ
に対する「具体的な理由」を述べるように前回の公判で求めました。
 しかし、被告は回答せず、原告に対し「個人の被ばく線量を出せ」とい
う要求をしてきました。
 「各市町村では皆普段通りに生活しており、避難の必要ない」などとい
う根拠のない主張をしました。「内部被ばく」は個人線量計(ガラス
バッジ)では測定できず、要求自体が非科学的です。原告側弁護団はその
ような要求は不合理としてはねのけました。

◎ 原告弁護団はまた、被告・「国」、「福島県」がスピーディーの情報
を活用せずに多くの人に無用な被ばくをさせたことは、国の防災指針・県
の防災計画に従わず、情報隠匿であり違法だったと主張しました。
 被告・「国」は、何としても「避難の権利を認めない」ために、「低線
量被ばくによる健康被害の影響はない」と、法律を無視して、科学的根拠
を無視して繰り返しています。その態度にはあきれますが、原告弁護団は
粘り強く対応しています。

◎ この日は中手聖一さんが原告として意見陳述を行いました。
 中手聖一さんは、1961年いわき市生まれ、福島市在住中に東日本大震災
で被災。2012年6月、30年以上務めた障がい者団体を退職し札幌市に移住。
2013年3月、障がい者向け訪問介護を行う「うつくしま介助サービス」
を、避難者仲間たちと立ち上げる。現在その代表社員。原発事故子ども・
被災者支援法市民会議代表世話人、避難住宅問題連絡会「避難の権利」を
求める全国避難者の会共同代表、こだまプロジェクトのメンバー。
 彼は、東電福島第一原発事故以前に広瀬隆さんの講演を聞いた経験があ
り、事故後すぐ子どもと奥さんを西日本に避難させました。
 事故後まもなく、文科省が「年間20mSv以下だから授業再開せよ」と
いう方針を出したときには、多くの仲間たちとともに文科省に行って抗議
行動をしました。
 彼のリーダーシップを私たちは覚えています。この日参加した原告の
一人Sさんもその時の中手聖一さんの主張・行動によって、「放射能から
子供を守ろう」という決心に至ったと言いました。
 またこの日の裁判には、2人の障がい者の方が参加し、彼の陳述を傍聴
しました。この裁判は実質審理が始まったばかりです。
◎ 次回の第10回子ども脱被ばく裁判は5月24日(水)です。
  多くの方の傍聴をお願いします。


┏┓
┗■2.東電福島第一原発事故からもうすぐ6年
 |  明らかになる政府、電力会社の技術的、
 |  経済的、政治的、杜撰(ずさん)、傲慢(ごうまん)、
 |  横暴(おうぼう)
 |  「原発NO!」の民意で原発全廃を!
 └────  (2月10日「金曜行動」で配布された
        「若狭の原発を考える会」のビラより抜粋)

技術面での杜撰、傲慢、横暴

 原発、原子力施設は過去1年半だけでも下記のようなトラブルを起こし
ています。
 この事実は、原発の点検・保守や安全維持の困難さを示し、配管の腐食
や減肉(厚みの減少)、部品の摩耗などが進んでいることを示し、傲慢で
安全性軽視に慣れ切り、緊張感に欠けた電力会社が原発を運転する能力・
資格を有していないことを実証しています。

 さらに、原子力規制委員会が「適合」とした全ての原発を所有する電力
会社が再稼働前後にトラブルを起こした事実は、原発の再稼働にお墨付き
を与えた「新規制基準」が極めていい加減な基準であり、原子力規制委員
会の審査が無責任極まりないことを物語っています。

九州電力:川内原発1号機、再稼働直後に復水器の細管5本の
     損傷が発覚(2015年8月)。
関西電力:高浜原発4号機、再稼働準備中に水漏れ(2016年2月)、
     再稼働直後に変圧器異常で緊急停止(2016年2月)。
     資材運搬中のヘリが美浜(2016年3月)、十津川(2016年8
     月)でそれぞれ1トン近くの資材を落下させる。
     (なお、十津川の事故は原発とは無関係です。)
     高浜原発1、2号機運転延長担当の課長自殺(2016年4月)。
     負担集中:原子力規制委審査は過密。
     高浜原発2号機、運転延長対策工事中の長さ112mのクレーン
     が燃料プール建屋上に倒壊(2017年1月)。
四国電力:伊方原発3号機、再稼働準備中に冷却水循環ポンプから
     水漏れ(2016年7月)、純水製造装置建屋内の配管から
     水漏れ(2016年7月)、純水製造装置建屋内の配管から
     水漏れ(2016年8月)。
北陸電力:志賀(しか)原発2号機、原子炉建屋内に雨水流入。
     分電盤ショート(2016年9月)。
日本原電:敦賀原発2号機、作業員10人、1次冷却水浴びる
     (2016年10月)。
中国電力:島根原発2号機、空調換気ダクトに腐食による穴
     19ヶ所が発覚(2016年12月)。
原子力機構:廃止再処理施設、放射性廃棄物800個、
      山積の杜撰管理が発覚(2017年2月)。


┏┓
┗■3.メルマガ読者からイベント案内
 |     (お問い合わせは主催者へお願いします)
 └──── 

 ◆3/22井戸川裁判(福島被ばく訴訟)第6回口頭弁論ご案内

 期 日:2017年3月22日(水)10時
 場 所:東京地裁103号法廷
     傍聴ご支援よろしくお願いいたします!
  傍聴後は、報告集会へご参加ください。
 報告集会:原告、弁護団の口頭弁論報告
 会 場:衆議院第2議員会館多目的会議室
 問い合わせ:井戸川裁判(福島被ばく訴訟)を支える会
       TEL 080-4865-3159(稲垣)

 1月18日の井戸川裁判(福島被ばく訴訟)第5回口頭弁論へ傍聴ご支援
 ありがとうございました。
 報告集会動画です。(2017.1.18撮影ユープラン三輪さん)
             <https://t.co/FhKnGu8GHd>


┏┓
┗■4.新聞・TVより5つ
 └──── 

 ◆川内原発停止など求め市民団体が知事への署名を提出

 反原発を訴える市民団体が17日三反園知事に対し、「川内原発を運転
しないよう九州電力に申し入れてほしい」などと求める署名を提出しま
した。
 提出された署名は、「川内原発の安全性が確認できない」として知事
に対し、稼働中の1号機の停止を九電に申し入れ、定期検査中の2号機
の再稼働を認めないよう求めるもので、全国から集められた4万4774人
分です。
 この団体が去年12月に提出したおよそ7万3000人分とあわせると、11
万7628人分となります。下馬場学共同代表「全国の思いをぜひ重く受け
止めていただきたい。」
 知事は、専門委員会が16日提出した意見書を踏まえ、年度内に原発の
安全性についての判断を示す考えです。(後略)
  (2月17日MBC南日本放送19:18配信より抜粋)


 ◆後悔しないために来た

 千葉県市川市の新村貞男さん(91)
 妻の実家が福島県二本松市にある。人のつくるものは始末できるもので
なければ。原発は片付けられない。企業が近視眼的にもうかればいいと
思って原発をつくっている。勝てばもうかると始めた戦争と同じ流れだ。

 川崎市中原区の自営業手伝い岸和子さん(55)
 母が長崎で被爆している。子どもが3人いるが、原発事故の時、情報が
分からずに3日間動けず、「子どもに何かあったら」と本能的に怖く
なった。後悔しないように何かしようと思ってここに来ている。
     (2月18日東京新聞朝刊27面「金曜日の声・国会前」より)


 ◆帰還少なく定住進む 茨城県への福島原発事故避難者

 東京電力福島第一原発事故で福島県から県外への避難者が減少傾向に
ある中で、茨城県に避難している人たちは福島に帰還する動きが少ない
と指摘されている。福島と隣接し、太平洋に面した気候も似ていること
から、定住先とする人も増えている。避難者支援も新たな段階に入って
いる。
 復興庁などによると、福島から県外への避難者は3万9818人(1月時点)
で、昨年同月と比べて3452人減った。今年1月時点で茨城県には3702人
おり、都道府県別で東京の5223人、埼玉の4029人に次いで多かった。
  (中略)
 本県のピーク時(4023人)からの減少幅はわずか321人だ。
 本県の避難者が減らない背景について、茨城大の原口弥生教授(社会学)
は、避難指示区域からの避難者が多い本県特有の事情を挙げる。16年春に
実施したアンケートでは、回答した避難者約340人の8割以上を占めた。
 避難指示区域以外からの自主避難者は山形などに多かったが、今春で避
難先住宅の無償提供が打ち切られる。一方、避難指示区域では避難長期化
を見込んで帰還を断念する人も増えたという。(後略)
   (2月17日茨城新聞「クロスアイ」より抜粋)


 ◆福島の今 どう伝える 本社で勉強会
  原発事故から6年へ 都内の避難者らに聞く
  熊本美弥子さん 住宅提供打ち切り 訴訟を準備
  困っている人声上げて
  山内悟・敬子さん夫妻 こんな状況で帰れるか
  山田健太・専修大教授 関心高める紙面の工夫を

 東京電力福島第一原発事故から間もなく6年。私たちはどう「ふくし
ま」と向き合い、報じるのか−。東京新聞は社内勉強会の一環として、
福島から東京都内で避難生活を続ける3人と、ジャーナリズム全般に詳
しい専修大学文学部の山田健太教授を東京都千代田区の本社に招き、避
難生活の現状や報道のあり方などについて意見交換した。(中山高志)
 「一番の問題は、3月で住宅の提供が打ち切られることです」。福島
県田村市から葛飾区の都営住宅に避難する熊本美弥子さん(73)は切り出
した。(中略)
 「原発事故前の状態に戻ったとは言えないにもかかわらず、帰れと言
われること自体が納得いかない」。熊本さんは、自宅敷地の土壌の放射
性セシウムの濃度を独自に測定した結果を示し、打ち切りの理不尽さを
強く訴えた。(後略)
  (2月18日東京新聞朝刊19面「メトロポリタン」より抜粋)


 ◆原発「自主避難者」への無償提供打ち切り「国が一律 住宅支援を」
  宝塚市「阪神」22年 今も提供 退去は「2度目の震災」市長

  東京電力福島第一原発事故で避難区域外から避難する「自主避難者」
 の頼みの綱である住宅無償提供が3月末に打ち切られる。避難先の地方
自治体の対応はさまざまだが、兵庫県宝塚市は「一番大事なのは住まい」
と無償提供を継続する。22年前の阪神大震災の被災者の住宅問題もいま
だ解決せず、同市は独自の支援策を行う。中川智子市長は「国が責任を
持って原発事故避難者の支援策を講じるべきだ」と訴える。(中山高志)
 ■「棄民」
 「いくら『福島は安全になった』といわれても、幼い子を抱えたりして
『福島には暮らせない』と思い、避難する人はいる。その個人の判断を大
事にしなければいけない。避難区域の中か外かは関係ない」福島第一原発
から約600キロ離れた兵庫県の宝塚市役所で、中川市長は語る。(後略)
         (2月18日東京新聞朝刊2面「核心」より抜粋)

──────────
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 故情報」へのカンパを受け付けていますので、よろしくお願い致
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【編集部より】
 メルマガ読者からの集会・デモ・講演会のお知らせ、その他投稿歓迎。
  ※「川柳・俳句・」短歌」などについても投稿歓迎です。
   掲載については編集部の判断とさせて下さい。
1.「集会・デモ・講演会等のお知らせ」に関しては、平等に掲載する
 ため日時、会場、タイトル及び内容、主催者、主催者の連絡先などを
 400文字以内でお送り下さい。
  件名に「イベント案内掲載希望」と明記して下さい。
 メールマガジンには1回だけの掲載とさせていただきます。
 日程が直前にならないよう余裕を持っていただけると幸いです。
2.集会や行動の参加報告等に関しては600文字以内で、タイトル(見出
 し)及び本文をお送り下さい。件名に「メルマガ掲載希望」と明記して
 下さい。送付先は「 nonukes@tanpoposya.net 」です。
 なお、お送り頂いた投稿は集会・デモ・講演会のお知らせを含めて紙
 面の都合上すべてを掲載できない場合があります。
  たんぽぽ舎の会員からの掲載希望を優先させていただく場合もあり
 ます。予めご了承ください。
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 ◆このメールマガジンのバックナンバーは、ホームページの「メルマ
  ガ:地震と原発事故情報」をご参照下さい。
 ◆メールマガジンをお送りします
  たんぽぽ舎では、「地震と原発事故情報」(メールマガジン)を
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   ご希望の方は、件名を「アドレス登録希望」として、ご自身の
  Eメールアドレスからご氏名とともにたんぽぽ舎あてにメールを
  送ってください。
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  元となりますのでやめて下さい。登録できしだい発信致します。
  ・配信の削除につきましても以下のアドレスにメールを下さい。
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  ります。
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たんぽぽ舎は、月曜〜土曜13:00〜20:00オープン、
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映画「第九条」上映会
https://dai9jo.localinfo.jp/  ⬅️予告編あります!

2017年2月25日(土)
14:00開場 14:30上映開始
京王線府中駅 グリーンプラザ2階けやきホール
前売券1500円 当日 1800円

上映時間(78分)上映後、監督によるトークあり。
主催:チームけやき
問い合わせ:090-8897-9165(大場)090-3170-3375(牧野)

上映会主催者からの言葉
この映画をぜひ見ていただきたいのです。立場の違う20代12人が議論を交わすのですが、これが、短い時間(78分)の中で かみ合った議論がわかり易い。日本国憲法をめぐるすべてのお話が入っていると、憲法学者小林節先生も絶賛の1本。どんな立場の方でも、まず憲法に興味を持ってもらう、そのきっかけにしてくださったら嬉しいです。どうかお見逃しなく。
 
 
 
 
追記;
 
出演俳優の一人 聡太郎さんが、
当日 会場に来てくれることになりました。 上映後は宮本監督と聡太郎さんの
花のあるトークが聞けることと思います。(写真 添付)
ついては、 出来ましたら そのことを改めて拡散していただきたく、 お願いする次第です。
もう一つ、お願いがあります。 もし学生さん又は同年代の方がいらっしゃったら、
入場料を、前売り・当日 関係なく 1000円 とさせていただきます。意のあるところをご理解ください。
2月25日(土) 開映 14:30~  府中グリーンプラザ けやきホール、
あと一週間です。 どうかみなさま よろしくお願い申し上げます。
 
 
府中グリーンプラザ 地図
 
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Green Earth Express【vol.382】 2017/2/16
国際環境NGO FoE Japan メールマガジン
 http://www.FoEJapan.org
○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○


*3月10日開催予定の「3・11を忘れない〜福島から未来へ」の会場に誤りがあ
りました。正しくは、「文京区区民センター」になります。
大変失礼いたしました。

◆Today's INDEX◆
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 【1】ニュース from FoE Japan
┃ ◆フィリピン先住民族・農民リーダー殺害 共同声明を発出
┃ ◆諏訪市四賀ソーラー事業(仮称)について株式会社Looopに要望提出
┃ ◆原発事故避難者の住宅提供打ち切り目前〜自治体の独自支援広がる
┃ ◆チレボン石炭火力の住民申立て JBIC審査役が調査開始
┃ ◆インドネシア 海に沈む農村を救うしくみづくりを!
┃ ◆9つの市町村議会から放射性廃棄物拡散防止を求めて国に意見書
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 【2】イベント案内・募集・お知らせ
┃ ◆2/17 POWER SHIFT! エネルギーデモクラシー宣言 Vol.2 ほか12件
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 【3】活動報告・ブログ更新情報
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 【4】事務局日記
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◆◆◆◆◆◆◆◆  【1】ニュース from FoE Japan  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ ★フィリピン先住民族・農民リーダー殺害 共同声明を発出
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2月6日、フィリピンの大規模開発等の現場で、自分たちの土地の権利を生命をか
けて守ってきた先住民族や農民のリーダーが殺害されるという深刻な人権侵害の状
況について、日本のNGO ?19団体・ネットワークから日本政府・企業、および、フィ
リピン政府に対し、共同声明を発出しました。

同声明では、暗殺という許容しがたい人権状況を強く非難するとともに、日本政府・
企業に対し、各殺害事件の早急な調査や先住民族・農民リーダーの保護など、人権
状況の改善に向けた対応をフィリピン政府に要請するよう求めています。また、人
権状況が改善されない場合には、日本が投融資を行なう現場で、土地や環境を守ろ
うとしている先住民族や農民リーダーに対する人権侵害の加担者になる可能性が否
めないことから、投融資の停止や撤退を考慮するよう警告しています。
                              (波多江秀枝)
▼日本のNGOによる共同声明はこちらをご覧下さい。
http://www.foejapan.org/aid/jbic02/rt/press/20170206.html

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ ★諏訪市四賀ソーラー事業(仮称)について株式会社Looopに要望提出
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2012年の再生可能エネルギ─固定価格買取制度により、全国で再生可能エネルギー
の導入が大きく進みました。各地で市民共同発電などの取り組みも進んでいます。

一方で、自然環境に大きく負荷をかけたり、地域住民の合意がとれていない開発プ
ロジェクトも出てきています。2016年12月末には、長野県富士見町のメガソーラー
計画が1件中止となっています。

FoE Japanも参加するパワーシフト・キャンペーンは、株式会社Looopが長野県諏訪
市で計画している「諏訪市四賀ソーラー事業(仮称)」について、森林保全や水源
保全、土砂災害などの観点から懸念を持っています。11月10日にパワーシフト参加
団体で地元の団体の案内で現地を見学、12月21日にLooopを訪問し、計画見直しを求
める要望書を提出しました。

持続可能な形での再生可能エネルギーの利用を進めるために引き続き活動します。
                              (吉田 明子)
▼詳細はこちら
http://power-shift.org/info/170206_release/

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ ★原発事故避難者の住宅提供打ち切り目前〜自治体の独自支援広がる
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
原発事故避難者に対する住宅無償供与の打ち切りが2017年3月に迫っています。
打ち切りの対象は、政府指示の避難区域以外の避難者(いわゆる自主的避難者)
約2万6,000人。子どもや家族を守るため、賠償も支援もなく避難を決断した人が
多く孤立化し、困窮化している人もいます。

本来は「子ども・被災者支援法」に基づき、国が被災者支援を行うことになってお
り、その中には、居住の確保も含まれています。しかし、避難者の必死の訴えにも
かかわらず、国は法整備を含めた抜本的な対策を取ろうとはしていません。

こうした中、人道的立場から公営住宅の入居延長、新たな優先枠の設定、家賃補助
など、独自の支援策をとる自治体もでてきています。一方で、さまざまな課題も浮
かび上がってきています。
                              (満田 夏花)
▼以下に状況をまとめました。ご一読ください。
https://foejapan.wordpress.com/2017/02/01/jutaku/

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ ★チレボン石炭火力の住民申立て JBIC審査役が調査開始
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
国際協力銀行(JBIC)が融資を供与したインドネシア・西ジャワ州チレボン石炭火力
発電事業について、2月7日、現地住民3名は、JBIC「環境ガイドライン担当審査
役」から異議申立手続の正式な開始を知らせる通知書(2017年2月6日付)を受領し
ました。

住民らは同事業に関する異議申立書を審査役に提出し、既存の発電所1号機(660 MW
丸紅出資)によって生計手段への深刻な影響を受けてきたと主張していました。
今後、審査役は約3ヶ月間、『環境社会配慮確認のためのJBICガイドライン』の遵
守・不遵守にかかる事実等について本格的な調査を行ない、JBIC経営会議に報告書
を提出することになります。

住民らは、さらなる現場での被害を食い止めるためにも、1号機の運転中止と計画
中の2号機(1,000 MW。丸紅、JERA出資)の建設中止を事業者に要請するとともに
2号機に対する融資供与の検討を早急に止めるようJBICに求めてきました。

JBIC審査役は、異議申立書のなかで指摘されているような各住民の生活悪化の状況を
理解するため、同事業の影響を受ける地域を直接訪問し、現場の状況を注意深く調査
するとともに、小規模漁民や製塩従事者、農民を含む現地住民の声にしっかりと耳を
傾けるべきです。
                               (波多江秀枝)

▼詳細はこちら http://www.foejapan.org/aid/jbic02/cirebon/170208.html

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ ★ インドネシア 海に沈む農村を救うしくみづくりを!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008年から気候変動影響を受ける農村や漁村の住民主体の適応対策を支援してきま
したが、2013年頃から活動地のひとつであるプカロンガン市沿岸にある元農村にお
ける海面上昇の影響が適応できないレベルにまで達してきました。

たった数年の間に100ヘクタールもの稲作農地が海の下に沈み、魚の養殖地でも全く
収獲ができない年も出てきました。生活道路や300戸以上の家屋に汚水の混ざった
水が流れ込み、トイレや井戸も使うことができず、数年前まで避難場所であった学
校やモスクまでももはや浸水する中、人々は仕事も移住する先もなく過酷な状況に
耐え続けています。

国連などの国際社会でも気候変動影響による「損失と被害」として注目されていま
すが、議論は始まったばかり。議論されている間にも人々の住む環境が次々と失わ
れ、多くの人々が路頭に迷っていきます。

FoE Japanでは、このような状況に追いやられている人々の生活を少しでも改善させ
るために現地地方政府と連携して、住民ニーズに沿った支援のためのしくみづくり
を行います。
                                                            (柳井真結子)
▼インドネシア 損失と被害への支援活動の報告はこちら
https://foejapan.wordpress.com/2017/02/16/indonesia_inundated/

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ ★ 9つの市町村議会から放射性廃棄物拡散防止を求めて国に意見書
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
原発事故後、政府は従来基準の80倍にあたる8000bq/kg以下の廃棄物を地方自治体や
事業者に普通のゴミとして処理させると定め、同じく8000bq/kg以下の除染土を全国
の公共事業に使うという方針に対し放射性物質の全国への拡散と方針を出しました。

昨年12月、長野県上伊那郡全域と下伊那郡の一部の市町村議会において、これらの
政策について議論され、9つの市町村から国に放射性廃棄物を拡散させないことを
求める意見書を提出しました。(2つの市町村では否決)

同地域に民間事業者により8000bq/kg以下の放射性廃棄物を含む最終処分場計画が持
ち込まれていることから、住民や議員の懸念も大きく、今回の住民有志による陳情
・請願アクションが実施されました。

今後は、周辺地域、また全国にも運動を広げていき、地方自治体から政策を変えさ
せることを目指します。
                              (柳井真結子)
▼意見書本文はこちら
https://foejapan.wordpress.com/2017/02/16/nagano_petition/


◆◆◆◆◆◆◆◆  【2】イベント案内・募集・お知らせ   ◆◆◆◆◆◆◆◆

★2/17 POWER SHIFT! エネルギーデモクラシー宣言 Vol.2
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
企業や電力会社、各地での再エネパイオニアとともに考えるトーク・DJイベント。
【日 時】2017年2月17 日(金)19:00〜21:30
【場 所】渋谷LOFT9(東京・渋谷)
【詳 細】http://power-shift.org/info/170217/

★2/19 DIO(Do it ourselves)自分たちで電気をつくる喜び
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
みんなで作業する太陽光パネルの設置体験です。
【日 時】2017年2月19日(日)14:00〜16:30
【場 所】みらい館大明115 (東京・池袋)
【詳 細】https://www.facebook.com/events/192373464566175/
【主 催】としまでエネルギーを考える会

★2/19 買い物から社会を変えよう!?エシカルな買い物を実践する方法?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
エシカル気になるけれど、どんな商品を選べばよい?という方、必見です。
【日 時】2017年2月19日(日)14:00〜16:40
【場 所】YMCA アジア青少年センター9階 国際ホール(東京・水道橋)
【詳 細】http://cnrc.jp/events/events-341/

★2/20 持続可能な消費と生産(つくる責任 つかう責任)〜市民と企業の情報交流
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
様々な視点から企業のエシカルへの取り組み度合いを調査した途中経過を報告しま
す。
【日 時】2017年2月20日(月)14:00〜16:40
【場 所】連合会館  201会議室(東京・御茶ノ水)
【詳 細】http://cnrc.jp/events/events-337/

★2/22 第14回フェアウッド研究部会 拡大イベント「林業再生への道筋」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
拡大版として、島根県隠岐の島と福島県奥会津の今にスポットライトを当てます。
【日 時】2017年2月22日(水)講演16:00〜18:00 懇親会18:15〜20:00
【場 所】東京ミッドタウン・デザインハブ (東京・六本木)
【参加費】参加費 無料、懇親会費3,000円(当日受付で頂戴致します)
【詳 細】http://wisewise.com/archives/20170123_01/

★2/23 インドネシア活動報告会「気候変動影響の中で生きる」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
適応対策導入のための組織化、行政の能力強化、コミュニティの自立化までの経験
成果を報告します。
【日 時】2017年2月23日(木)18:30〜20:30
【場 所】東京ウィメンズプラザ 第一会議室(東京・表参道)
【詳 細】http://www.foejapan.org/aid/community/mangrove/170223.html

★2/24 シンポジウム「アジアの気候変動の現実と気候正義」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
アジアで広がる気候変動の被害とその取り組みについて、現地の声もお届けします。
【日 時】2017年2月24日(金)14:00〜16:30
【場 所】文京シビック スカイホール(東京・文京区)
【詳 細】http://www.foejapan.org/climate/lad/170224.html

★2/25 みんなで考えよう!東京湾の石炭火力新設計画
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
6基もの石炭火力発電所が東京湾岸沿いに?(袖ケ浦、市原、千葉、横須賀)
【日 時】2017年2月25日(土)13:30〜16:00
【場 所】市原市青少年会館(千葉・市原)
【詳 細】http://e-shift.org/?p=3402

★2/26 「未来のためのデンキの選び方」(名古屋)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
名古屋でパワーシフト勉強会です!
【日 時】2017年2月26日(日)14:00〜15:30
【場 所】エコロジーセンターRe☆創庫さくら(愛知・名古屋)
【詳 細】http://www.es-net.jp/event/170126.html

★3/10 「3・11を忘れない〜福島から未来へ」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
武藤類子さん、大島堅一さんなどゲストとともに福島被害の現実と未来を見つめ
ます。
【日 時】2017年3月10日(金)13:00〜16:00(開場12:30)
【場 所】文京区区民センター(東京・文京区)
    ※会場が変更になりました。ご注意ください。
【詳 細】http://www.foejapan.org/energy/evt/170310.html

★3/16 水Do!フォーラム2017 世界は「脱使い捨て」に向かう!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
国内外の脱ペットボトルの取り組みに学び、全国に広げていきましょう!
【日 時】2017年3月16日(木)13:30〜16:30
【場 所】東京国際フォーラム G610会議室(東京・有楽町)
【詳 細】http://sui-do.jp/event/2654
【主 催】水Do!ネットワーク

★里山再生プロジェクト 今後の予定
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・里山ぐるぐるスマイル農園
春夏野菜の種まきを行います。
【日 時】2017年3月26日(日)10:00〜15:00
【場 所】埼玉県小川町下里地区
【詳 細】http://www.foejapan.org/satoyama/ogawa/join.html#next
     http://gurugurusmile.jugem.jp/

・宇津木の森
伐採作業もそろそろ終わり。3月の定例活動はキノコのほだ木づくりをします。
【日 時】定例活動 2017年3月 5日(日) 
     自主活動 2017年2月21日(火)、26日(日)、3月6日(月)
【場 所】宇津木緑地保全地域(日野駅・八王子駅からバス)
【詳 細】http://www.foejapan.org/satoyama/activity/index.html

★FoEハイキング 2月〜3月の予定
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
冬でもハイキングやります。おひさまの下を歩くとぽかぽかして暖房いらずです。
【日 時】2017年2月26日(日)【和田肇さんを偲ぶハイキング】
              物見山・日和田山 / 奥武蔵
        3月 5日(日)三浦アルプス / 三浦
        3月12日(日)北高尾山陵 / 高尾
        3月26日(日)鐘ヶ嶽 / 丹沢
【詳 細】http://www.foejapan.org/event/hike.html


◆◆◆◆◆◆◆◆◆  【3】活動報告・ブログ更新情報  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

▼ホームページの活動報告・プレスリリース等更新しました
http://www.foejapan.org/news/
JBIC審査役が本格調査を開始─インドネシア・チレボン石炭火力による生活被害に
苦しむ住民の異議申立て、他

▼スタッフブログ更新しました
https://foejapan.wordpress.com/
原発事故避難者の住宅提供打ち切り目前〜自治体の独自支援広がる、他

▼活動日記はこちら
http://www.foejapan.org/activity/diary.html

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆  【4】事務局日記  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥
他国の政権交代による国際情勢への不安が高まるなか、マレーシアでの殺害報道が
あったりと、心が休まらない状況が続いています。FoEのスタッフが活動する国々で
は、活動家の暗殺が報道され、日本でも注目を集めています。
今月のイベントでは、海外からのゲストを招いたセミナーも開催されます。実際的
な問題に直面している方々の生の声を是非お聞きください。
〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥
(佐々木)

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━━
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http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/449/274/29021403,0.pdf
新潟県のプレスリリース
2/14/2017
 
   原発事故に関する徹底的な3つの検証を進めていきます

県では、「福島第一原発事故の原因検証」、「原発事故が健康と生活に及ぼす 影響の検証」、「万一原発事故が起こった場合の安全な避難方法の検証」を徹底 的に進めていくため、関連予算を2月議会に提案します。

1 事業概要(別紙1参照)
○ 3つの検証を総括する検証総括委員会の設置・運営
○ 福島第一原発事故原因を検証する技術委員会の運営
○ 安全な避難方法を検証する避難委員会の設置・運営
○ 福島第一原発事故による健康への影響を検証する健康委員会の設置・運営 ○ 福島第一原発事故による避難生活に関する調査の実施 

 

(詳しくは上記PDFをご覧ください)

 

新潟県知事 臨時記者会見

http://www.pref.niigata.lg.jp/kouhou/1356861707807.html

(記者会見の動画を新潟県公式YouTubeチャンネルでご覧になれます)

<転載>

(原発事故に関する3つの検証について)

 原発事故に関する検証体制ですが、現在ある技術委員会はそのまま継続して検証を積み重ねるとともに、新たに、健康と生活への影響、そして安全な避難方法に関する2つの委員会を設置し、さらにその上に総括する検証総括委員会を置くため、来年度予算において総額48,749千円を計上しています。
 また、3つの検証のロードマップを出させていただきました。具体的な進め方は、それぞれの委員が具体的に決まった中で、委員の方々に決めていただくことですので、あまり具体的な日程は入っていませんが、少なくともこのような日程で進めていくと同時に、このロードマップを順次精緻にしていき、着地点がしっかり見える形で進めさせていただきたいと考えています。


Q 新潟日報
 ロードマップでは、6月に検証総括委員会の立ち上げとなっておりますが、避難委員会と健康委員会についてはそれまでに第1回は行われるということでしょうか。

A 知事
 (検証総括委員会を立ち上げる6月までに)第1回(を開催する)というよりは、(各検証委員会の)委員が全員決まっているというところですね。そういう意味で、(6月に)具体的な議論が始まるというよりは、顔合わせ的な第1回をぜひ6月を目途に開催したいと思っています。検証委員会の規模は、完全に決めているわけではないのですが、建設的な議論ができるところと言いますと、おそらくは10人規模だろうと思っています。ただ最初の段階で10人揃わなくても、少なくともコアメンバーとして5~6人は揃う形でそれぞれの委員が決まることを目指しています。

Q 新潟日報
 10人ぐらいと仰ったのは、検証総括委員会のメンバーでしょうか。

A 知事
 いえ、それぞれの委員会です。大抵の委員会の議論というのは、10人ぐらいが最も議論として適切に行われるだろうと。それ以上増えてしまうと、議論が拡散しますし、それ以上小さくなってしまうと、1つの意見があまりにも大きくなってしまうというところがありますので、10人くらいかなと思っています。

Q 新潟日報
 検証総括委員会のメンバーは、下の3つの検証委員会のメンバーとかぶるのでしょうか。

A 知事
 まず、(検証総括委員会には)3つの検証委員会の正副委員長の方々は入っていただきたいと思っていますので、そういう意味ではかぶります。その他にも総括だけを担当する委員も入っていただきたいと思っています。

Q 新潟日報
 ロードマップには、それぞれ6月以降の開催が3回ぐらい記載されていますが、どれくらいの頻度で知事としては考えていらっしゃいますか。

A 知事
 (3回というのは、各検証委員会の)開催(回数)ではなくて、(各検証委員会から検証総括委員会への)報告(の回数)です。(各検証委員会の)開催頻度としてはたぶん2か月から3か月に1回だと思います。1か月に1回ぐらいだと委員の方への負担が非常に大きいですし、議論をしっかりまとめながら進めていくことができません。私が委員だったら2か月に1回ぐらいが好みです。それは議論が継続し、まとめながらできるからです。3か月以上になってしまうと、毎回忘れてしまって、毎回議論のまき直しから始まるところがあります。これは委員の方々によるところもありますが、2か月ぐらいを目途に進めさせていただきたいと思っています。

Q 産経新聞
 (検証総括委員会は)6月を目途に立ち上げということですが、これは何かから逆算してということでしょうか。

A 知事
 逆算ではなく、順算と言いますか、予算が通らないとどのくらいできるかとか、何人ぐらいできるかわからないので、今から多少なりとも非公式には当たっているのですが、予算が通ると公式にアプローチしてオファーを出せるわけです。そうすると4、5、6月と3か月ぐらいあれば、ある程度の方は話が付くだろうということで6月にしています。ただ、これはあくまで目途ですので、ここから大きく外したいとは思いませんが、例えば、7月、8月ぐらいになるぐらいのところは許容していただきたいと思っています。

Q 新潟日報
 ロードマップには、(各検証委員会から)検証総括委員会への報告が3回とありますが、知事は検証には3~4年かかると仰っています。そうすると、(各検証委員会から検証総括委員会に対しては)1年に1回ぐらいの報告という目途でよろしいのでしょうか。

A 知事
 おそらくそういうことだと思います。それも決してそうしたいと頭から決めているわけでもないのですが、おそらく議論はそんな形でまとまっていくのではないかと考えているということです。2か月(に1回)で(年間)6回、3か月(に1回)でも(年間)4回あるわけですから、(年間)1回ぐらいは(検証総括委員会に対して)報告できるという話だと思います。本当にざくっとして恐縮なのですが、そういう形で考えています。

Q 新潟日報
 メンバーの選定に当たっては、最終的に知事が決定される形でしょうか。

A 知事
 私を含めて部局からふさわしい見識を備えた方々にオファーを出して、まずはイエスと言ってもらわないと始まりません。その上で、最終的には任命権は私にあると思います。

Q 朝日新聞
 避難委員会と健康委員会はロードマップを見ると今年度にも矢印の出だしが入っていますが、この間にもう任命してしまうということでしょうか。

A 知事
 予算が通らないと任命はできません。予算を出していいか悪いかは、これから(県議会に)お諮りするので。ただ、(委員の候補者に対して、)予算を否決されればもちろんダメですがという前提を示した上で、非公式な打診はさせていただいているところです。

Q 朝日新聞
 準備期間としての平成28年度であり、あくまで予算も含めてスタートするのは平成29年度からだということでよろしいですね。

A 知事
 はい。そうしないと、議会もありますので。

Q 朝日新聞
 知事としてはいろいろな論文などを精査し、システマティックレビュー的なことをやりたいのではないかと私は受け止めているのですが、健康委員会で新たにそのような形の調査などをする意向はありますか。

A 知事
 健康委員会自体で調査するのはなかなか難しいのだろうと思っています。もちろん健康委員会でもレビューするのですが、世の中にはシンクタンクというものもあるわけで、シンクタンクのようなところに一定程度依頼することも考えています。いろいろなNPO法人や研究機関を含め、シンクタンクが作るようなデータに基づいたものと同時に、もう少し物語的なものもあってよいと思います。こういったエピソードがありますといったように、エピソードの積み重ねのようなものもそれはそれで1つの検証だと思いますので、そういったことの依頼も考えています。委員会自体が調査するというのはあまり現実的ではないので、どちらかと言うと外部の組織に対する依頼になるかと思います。

Q 朝日新聞
 健康委員会(による検証)と避難生活に関する調査は、県内にたくさんいる避難者の方々をメインに行うのですか。それとも福島県にまで連携を求めてやっていくのでしょうか。

A 知事
 それぞれです。(先ほどの話と)同じように、こちらから(調査に)出ていくというのは現実的ではありません。福島県で調査されている方もいますし、新潟県で調査されている方もいるので、そういった方々に報告として出せるように追加調査を行っていただくなどといった形でご協力いただき、両方からの知見を得たいと思っております。

Q 朝日新聞
 先ほど3つの検証委員会の委員長と副委員長は検証総括委員会を兼ねる可能性があるという話がありましたが、3つの委員会の中で兼任することは・・・。

A 知事
 それは負担が大きすぎるので、基本的には兼ねません。

Q 朝日新聞
 今の技術委員会の委員が新規の2つの委員会に移動するようなことはあるのですか。

A 知事
 基本的には考えていません。技術は技術と思っています。ただ、本人に技術委員会を抜けて新規の方に行くという希望があれば、それはそれであり得ることだとは思いますが、基本的には考えているわけではありません。

Q 時事通信
 3つの検証のロードマップについて伺うのですが、それぞれの検証の平成29年度内での到達目標を教えてください。

A 知事
 平成29年度の到達目標は、まさに(各委員会が)きちんと立ち上がると。立ち上がるのが遅れれば遅れるほど、中間報告が平成29年度内にできるのか、それとも次の年度に移るのかが変わってくるのですが、少なくとも立ち上がってから1年以内には(中間)報告を出すのが目標だと思っています。

Q 時事通信
 検証総括委員会に報告を上げると。

A 知事
 検証総括委員会に報告を上げる形にはなりますが、事実上は中間報告で総括できるわけでもないので、どちらかと言うとそういう形をとることで、検証総括委員会から(各委員会の中間報告を)パブリックに公表することになると思います。

Q 時事通信
 避難生活に関する調査として新規の予算が計上されていますが、ロードマップに照らして考えると、基本的に平成29年度内に(調査を)終わらせるということですか。

A 知事
 (事業者に)調査を依頼する形となります。依頼はさせていただき、その上でそれ(調査結果)が平成29年度内に上がるのか、それとも平成30年度にずれ込むのかともかくとして、少なくとも依頼してから1年以内には調査に対するある程度の中間報告をいただきたいと思っています。

Q 時事通信
 以前も話がありましたが、避難計画の粗々のものは平成29年度内にはつくりたいと・・・。

A 知事
 つくりたいと思います。可能な限り平成29年度内に1回でも(避難)訓練をしたいと思っています。

Q 時事通信
 訓練も平成29年度に・・・。

A 知事
 できれば(したいです)。訓練となると、さらにロジスティクス(実施のための調整)的なところが入ってくると思います。計画ができた上で、市町村や参加する方々との擦り合わせが必要になるので、計画ができた後でもさらにロジスティクスのための時間がかかると思うのですが、少なくとも1年くらいの単位でそれらのことにきちんと目途が立っていくようにしたいと思っています。

Q 新潟日報
 避難生活に関する調査は全国的に調査するということですか。

A 知事
 もちろんできれば全国的に(調査したい)とは思いますが、どうしても福島県の方と新潟県の方が中心になると思います。それは調査の容易さによると思います。

Q 新潟日報
 それは例えば柏崎刈羽原発で事故が起きたときのためにというイメージなのでしょうか。

A 知事
 そうです。事故が起こったときに何が起こるのかということだと思います。(原発事故が起きると)こういったことが起こるということがきちんとわかり、かつそれが避難にどう影響するのかということだと思います。

Q 新潟日報
 健康委員会と避難委員会の委員は、それぞれ具体的にどのような分野の専門家をイメージしているでしょうか。

A 知事
 健康委員会に関しては基本的には医学と疫学になると思います。避難委員会の方はもう少し社会学的なところや経済学的なところが出てくるのではないかと思います。

Q 新潟日報
 検証総括委員会(のメンバー)には技術、健康、避難の3つの委員会の正副(委員長)とそれ以外の方に入っていただくということですが、3つの委員会以外の方というのはどのような分野の人や、どのよう知見を持った人をイメージしているのでしょうか。

A 知事
 それこそ幅広いです。個人名を挙げると、例えば国会事故調の委員長を務めた黒川先生がいます。私も教わったことがあるのですが、黒川先生は医学的知見もあり、科学政策的な知見もあると衆目が一致するからこそ国会事故調の委員長を務められたのだと思います。あのようなタイプの方は(検証総括委員会の委員として)お願いすることになるのではないかと思います。いろいろな科学的な知見があるから総括もできるし、同時に政策的と言うか、社会政策や社会全体に対するものも考えられるということで、要は見識の高い方ということになるかと思います。

Q 産経新聞
 原発の3つの検証については、新年度の当初予算に計上されるものですか。

A 知事
 そうです。

Q 産経新聞
 明日新年度の当初予算の発表会見がありますけれども、今日前倒しと言うか、今日3つの検証について今発表されましたけれども、新年度の当初予算を編成する中で、3つの検証についての予算計上というのは、米山知事にとっては新年度当初予算の最大の目玉というふうに捉えていますか。

A 知事
 何を目玉と言うかは、私自身はむしろ見る方が判断することかなというふうには思います。もちろんこれは大事な、ある種新しく入ってくるところですから、新しいところでは目玉の1つなのは間違いないと思います。ただ、その他の問題も非常に重要ですから、どれが最大ということはなく、どれもきちんとやっていくと、もちろん継続的なものに関しても、それぞれ全く継続されているように見えても、その執行をきちんとするということも重要ですから、そちらだって重要なことだと思っています。ただ、新しいという意味では、目玉の1つだろうとは思います。

Q BSN
 健康委員会と避難委員会について、それぞれ東京電力の関与はどの程度のことを考えていますか。

A 知事
 健康や避難生活に関しては、それほどの関与はないのだと思います。それほど彼らもわからないと。ただ、作業員の健康というのは当然あると思うので、そちらに関してはデータの提出を求めたいと思います。しかし、作業員は特に下請の作業員になると本当にデータをもらえるのか、東京電力の社員でさえ個人情報になるので、どこまで提出するのかは本人の了承が必要だったりするので、いろいろなハードルがあると思います。可能な限り(提供して)くださいという話はすると思いますが、個人情報に関しては当然配慮されることになります。健康や避難生活に関しては、可能な範囲で、必要なところでご協力は求めますが、そもそもの問題として(検証委員会は)オフサイトの検証ですから、それほど関与が大きくなるわけではないと思います。

Q BSN
 委員会に出席を求めるようなレベルではなくて、あくまでデータの提供などのレベルになるのでしょうか。

A 知事
 そうですね。私はその方がいいと思っています。委員の方々が、東京電力の関係者に来ていただきたいということになれば、それは委員の方々にお任せすることですので、それを否定するものでは全くありませんが、現時点の感覚としては、検証する人とされる人が一緒になるというのは違うのかなと。基本的には、(検証委員会は)客観的な立場で見ていくということで進めたいと思っています。

Q 毎日新聞
 検証総括委員会は、3つの検証委員会から上がってきた話を揉んで公表するということですが、その機能だけなのでしょうか。あるいは、総括して揉んだところでおそらくまた課題が出てくるということもあると思いますが、それを(各検証委員会に)フィードバックさせるなどということは・・・。

A 知事
 もちろんフィードバックさせます。そのために3回くらい(各検証委員会から検証総括委員会に対して)報告があるわけです。

Q 毎日新聞
 避難生活に関する調査は、報道資料では点線で括られていますが、これはどこが担当するのでしょうか。

A 知事
 (避難生活に関する調査は)点線で括られているのですが、委員会としては健康と生活への影響(を検証する健康委員会)になります。しかし、「健康」と「生活」の専門家は結構違っています。健康と生活への影響(を検証する健康)委員会の中に2つの分科会があるというイメージです。

Q 毎日新聞
 そうすると、生活に関しては社会学的な知見のある方が(委員に)なるということですね。

A 知事
 はい。

Q 毎日新聞
 昨日、内閣府の柏崎刈羽地域原子力防災協議会作業部会がありました。そこで、県としては、民間事業者に委託する場合の危険手当などの調整が必要ということを意見されています。その問題はたぶん2年以上議論として出ているわけで、その問題はそう簡単に解決するとも思えず、3年から4年で果たしてこの検証は完了するのだろうかという疑問が湧くのですが・・・。

A 知事
 問題点はしっかり提起した上で、スタックしたらスタックしたというのが結論だと思います。この問題は解決せずに積み残しのままであると。今後とも解決の目途が立ちそうにないというのは1つの立派な検証だと思います。そういう意味で、3~4年で解決するのだと思います。

Q 毎日新聞
 あくまで検証ということですね。

A 知事
 そうです。

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【メルマガ】緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン 第113号 2017/2/17

2017/02/17「アメリカ・ファースト」を実践する安倍首相。
トランプ大統領からゴルフ接待の「おもてなし」を受け、
すっかり上機嫌の様子です。

その代償は年金?
それとも世界の分断の片棒を担ぐことですか?

彼らが壁を造るなら、私たちはその壁を壊します。
分断を乗り越え、手を取り合って前に進むだけです。

━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 1【総会特別決議】差別と分断から多様性と連帯の社会へ
 2【報告】2/11-12 緑の党第6回定期総会を開催しました
 3【声明】トランプ大統領の野蛮な措置は直ちに撤回を
      難民問題に日本も向き合うべき
 4【賛同】「RCEP(東アジア地域包括的経済連携)の開かれた
      説明会を日本政府に求める国際共同書簡」に賛同
 5【ニュースレター】緑でいこう20号を広めてください
 6【情報】「脱原発・社会運動ブログ」でアクション!
 7【報告】総会・地域代表協議会・運営委員会の動き
 8【編集後記】トゥールレイクからグアンタナモへ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 1【総会特別決議】差別と分断から多様性と連帯の社会へ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

緑の党は、2月11日・12日、東京において第6回総会を開催し、
第6回緑の党グリーンズジャパン定期総会特別決議
「差別と分断から多様性と連帯の社会へ」
を決議しました。

詳しくは→ http://greens.gr.jp/seimei/19305/


□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 2【報告】2/11-12 緑の党第6回定期総会を開催しました
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

2月11日・12日、緑の党グリーンズジャパン第6回定期総会を
開催しました。
 
詳しくは→ http://greens.gr.jp/event-info/19289/


□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 3【声明】トランプ大統領の野蛮な措置は直ちに撤回を
      難民問題に日本も向き合うべき
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

緑の党運営委員会は、2月4日、声明
「トランプ大統領の野蛮な措置は直ちに撤回を
難民問題に日本も向き合うべき」
を発表しました。

詳しくは→ http://greens.gr.jp/seimei/19221/


□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 4【賛同】「RCEP(東アジア地域包括的経済連携)の開かれた
      説明会を日本政府に求める国際共同書簡」に賛同
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

緑の党は、「第17回RCEP(東アジア地域包括的経済連携)交渉会合
(神戸)において、開かれた説明会(ステークホルダー会合)の
開催を日本政府に求める国際共同書簡」に団体賛同しました。

詳しくは→ http://greens.gr.jp/seimei/19313/


□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 5【ニュースレター】緑でいこう20号を広めてください
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

ニュースレター20号を発行しました。

トランプショックでアメリカ全体、そして世界中が揺れています。
日本でも高江における機動隊員の「土人」発言や、神奈川県で
明るみになった原発事故避難者の少年に対するいじめ事件など、
憎悪に基づく発言や事件の報道に、息苦しさの増す昨今です。

今回のニュースレターは、「ともに生きる社会にむけて」を
テーマとし、グローバルグリーンズ憲章の6つの原則のうち
「多様性の尊重」や「社会的公正」の観点から記事を
まとめました。

A3 フルカラー 2ページ
<買取り価格>10円/1部 ※送料はご負担ください。 

詳しくは→ http://greens.gr.jp/pub-pub/18740/


□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 6【情報】「脱原発・社会運動ブログ」でアクション!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

緑の党の脱原発担当(杉原浩司)と社会運動部(星川まり)とが発信
する「脱原発・社会運動ブログ」(脱原発関連情報PT)
http://datsugenpatsu.sblo.jp/ では、脱原発や秘密保護法、
集団的自衛権行使容認についての政府によるパブリックコメント・
市民の動き・国会アクションなどの情報を随時発信しています。

ブログの情報を参考に あなたのアクションにご活用ください。

・・・・最近の書き込みより・・・・

2017年2月16日
【本日】共謀罪NO!国会議員要請へ
http://datsugenpatsu.sblo.jp/article/178782599.html

2017年2月17日
【報告】川崎重工はニュージーランドに軍用機を輸出しないで!
東京本社申し入れ
http://datsugenpatsu.sblo.jp/article/178792788.html


□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 7【報告】総会・地域代表協議会・運営委員会の動き
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

2/11-12 第6回定期総会(東京)…終了
2/12 地域代表協議会(東京)…終了
2/12 運営委員会(東京)…終了
2/20 運営委員会…予定
3/6 運営委員会…予定
3/20 運営委員会…予定
4/10 運営委員会…予定
4/24 運営委員会…予定


□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 8【編集後記】トゥールレイクからグアンタナモへ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
10年ほど前の2月19日、アメリカをぶらぶらと旅していたとき、
たまたまロサンゼルスの全米日系人博物館を見つけて入館。
すると館内では集会が。なんとその日は「日系人を強制収容せよ」
という大統領令が発令された記念の日だったのでした。
集会のタイトルは「トゥールレイクからグアンタナモへ」。
1つは日系人の、1つは「テロとの戦い」が続く現代の、
それぞれ代表的な強制収容所の名前です。
過去の、遠くの出来事が、イマココに迫ってきた瞬間でした。
(運営協力スタッフ:坂田光永)
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

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たんぽぽ舎です。【TMM:No3004】
2017年2月17日(金)地震と原発事故情報−
                4つの情報をお知らせします
                         転送歓迎
━━━━━━━
★1.「テロ等準備罪」とは紛れもなき「共謀罪」=「治安維持法」
   私達とは関係ない? いいえ、ターゲットは我々市民です
   あなた、「人間」を選びますか?「羊」を選びますか?
   言葉の魔術にだまされるな!2/27「共謀罪」学習会のご案内
                  渡辺マリ(たんぽぽ舎ボランティア)
★2.読売新聞フェイク社説に関する
   公開質問状を提出、賛同人を募ります
                                     温品惇一(放射線被ばくを学習する会)
★3.メルマガ読者からイベント案内
           (お問い合わせは主催者へお願いします)
  ◆5/13映画「シロウオ」上映実行委員会メンバー募集!
   申込み:〔映画プロデューサー・矢間(やざま)秀次郎〕
★4.新聞より2つ
  ◆6年で町の毛細血管が全部、壊れてしまった
   原発 避難解除控え富岡町
   生活インフラ・放射線 住民消えぬ不安
               (2月17日東京新聞夕刊8面より抜粋)
  ◆緊急時対策所を調査=柏崎耐震性「東電に説明責任」−規制委
              (2月16日時事通信18:40配信より)
━━━━━━━
・脱原発川柳【ロボットも 立ち往生の 猛被曝】
                      乱 鬼龍 (転載自由)
━━━━━━━
※明日です!連続講演会にご参加下さい。
 韓国の「市民キャンドル革命」を、日本に住む朝鮮人の立場である
 在日の関連から見つめ直し、日韓の歴史から紐解いていきます。
 ご期待下さい。
 シリーズ・韓国「市民キャンドル革命」を知る5回連続講演会
  第5回「韓国から見た『市民革命』と在日」
日 時:2月18日(土)18時30分開始(開場18時)21時まで
講 師:柳時京(ユ・シギョン)神父
場 所:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
主 催:寺島しげひろ&たんぽぽ舎
後 援:NPO法人NNAA&日韓/韓日反核平和連帯
参加費:800円、学生400円
━━━━━━━

┏┓
┗■1.「テロ等準備罪」とは紛れもなき「共謀罪」=「治安維持法」
 |  私達とは関係ない? いいえ、ターゲットは我々市民です
 |  あなた、「人間」を選びますか?「羊」を選びますか?
 |  言葉の魔術にだまされるな!2/27「共謀罪」学習会のご案内
 └──── 渡辺マリ(たんぽぽ舎ボランティア)

◯ 秘密保護法、盗聴法、共謀罪で戦争準備態勢に突入!
    2/27「共謀罪」学習会のご案内
    「共謀罪」「刑訴法改悪」安倍政権が熱望する「戦争する国」へ

  日 時:2月27日(月)19時より21時
  お  話:山下幸夫弁護士 (日弁連・共謀罪法案対策本部事務局長)
  会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
  参加費:800円

◯ 言葉で国民をあやつる

 陸上自衛隊の日報が「戦闘」と報告しているのに稲田朋美防衛相は
「軍事行為としての殺傷行為はあったが、法的な意味での戦闘行為では
なかった」「憲法9条との関係で『武力衝突』という言葉を使っている」
と述べた。
 →「戦闘」ではなく、「武力衝突」だそうで。
 「撤退」を「転進」、全滅を「玉砕」と喧伝した、かつての大本営。
今また私たちを、「テロ等準備罪」という言葉でだまそうとしている。

◯ 羊たちの会話:安倍牧場にて

 「何だか騒いでいる群れがいるけど、おおげさなんだよ」
 「テロ対策は必要だもんね」
 「『一般の羊』には関係ないって言っているし」
 「オリンピックが開催できなかったら大変だし」
と話しながら、羊たちはのんびりと草を食んでいました。
 その首輪に付けられた「個羊」番号カードが、陽の光を浴びて
キラキラと輝いていました。(羊さん達、主役にしてごめんなさい)

◯ ナチスが最初、「共産主義者」を攻撃したとき、
 私は声を上げなかった。私は、共産主義者ではなかったから。
 社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声を上げなかった。
 私は、社会民主主義者ではなかったから。
 彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声を上げなかった。
 私は、労働組合員ではなかったから。
 そして、彼らが私を攻撃したとき、
 私のために声をあげる者は、誰ひとり残っていなかった。
    (牧師・マルティン・ニーメラー、
     ドイツ・ヒットラー独裁政権下で詠まれた詩)

 ・「テロ等準備罪」を皆で勉強しよう、
  学習会で得た知識を、羊たちに伝えて魔法から解き放ち、
  元の人間にもどしてあげよう。


┏┓
┗■2.読売新聞フェイク社説に関する
 |  公開質問状を提出、賛同人を募ります
 └──── 温品惇一(放射線被ばくを学習する会)

 2月9日、読売新聞朝刊は「放射線審議会 民主党政権時の基準を見
直せ」と題する社説を掲載しました。
 「科学的には、100ミリシーベルト以下の被曝による健康への影響はな
いとされる」、“年間1ミリシーベルトを超えて被ばくしても問題
ない”との誤った認識のもと、年間1ミリシーベルトの線量限度、
食品・飲料水や除染の基準をゆるめるよう要求しています。
 飲料水の放射性セシウム基準は、日本の状況に当てはめると米国3.7
ベクレル/リットル、日本では10ベクレルです。
 読売新聞社説は「米国が1200ベクレル」と、全く間違ったデータをも
とに、基準をゆるめるよう主張しています。

 まさにフェイク社説です。読売新聞社に対し、2月15日、51名の賛同
人とともに、公開質問状を送付しました。引き続き、賛同人を募ります。
参照 https://goo.gl/wku7IU 

 ご賛同いただける方は、メール anti-hibaku@ab.auone-net.jp 宛
   てに、「賛同人申込」と明記の上、お名前、都道府県と市町村名、
   あるいは肩書き・所属を記入してください。
      よろしくお願いいたします。


┏┓
┗■3.メルマガ読者からイベント案内
 |     (お問い合わせは主催者へお願いします)
 └──── 

 ◆5/13映画「シロウオ」上映実行委員会メンバー募集!

 ・来る5月13日(土)14時よりと18時よりの2回、
  「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)で
  「シロウオ」上映会開催が決定しました。

 ・企画・情宣・進行等にボランティアスタッフとして
  ご協力くださる方を、5人募集。
 ・年齢、性別、国籍を問いません。
  3〜4回の実行委員会に参加して(交通費往復1,000円限度支給)、
  「反核・平和」を理念に役割分担を協働して頑張れる方、歓迎!
 ・FAX 042−381-7770へ、ご芳名・住所・電話番号・所属団体等を
  明記してお申込み下さい。
     〔映画プロデューサー・矢間(やざま)秀次郎〕


┏┓
┗■4.新聞より2つ
 └──── 

 ◆6年で町の毛細血管が全部、壊れてしまった
  原発 避難解除控え富岡町
  生活インフラ・放射線 住民消えぬ不安

 2011年3月の東京電力福島第一原発事故から間もなく6年。政府は今
春、福島県富岡町など4町村で避難指示を解除(帰還困難区域を除く)す
る方針だが、地元住民からは帰還に慎重な声が目立つ。生活インフラは
整わず、放射線への不安も消えない。線量計では測れない歳月の重みに
あえぐ街を歩いた。(中略)

 国の指示解除は拙速 福島大の今井照教授(自治体政策)の話

 国の避難指示解除は拙速だ。東京五輪をにらみ、原発事故を終わった
存在にしたいという思惑があるのだろう。既に解除した地域の帰還率が
低いのは当然だ。買い物や病院などの生活環境は整っておらず、放射線
量も事故前と比べてかなり高い。廃炉までは長い道のりで、原発がまだ
存在していることへの不安も大きい。自治体は同じようなハコモノを整
備しているが、今後、維持費などが足かせになる。復興予算の使い方が
間違っている。まだ戻れない人たちへの生活支援を拡充すべきだ。
 (2月17日東京新聞夕刊8面より抜粋)


 ◆緊急時対策所を調査=柏崎耐震性「東電に説明責任」−規制委

 原子力規制委員会は16日、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽
村)で設備や機器の現地調査を行った。
 審査中の6、7号機で事故が起きた場合の対応拠点として、5号機原子
炉建屋内に設置予定の「緊急時対策所」を中心に視察した。
 緊急時対策所は3号機に設置する予定だったが、東電は地震による液状
化現象で防潮堤が損傷する恐れがあるとして、5号機に変更していた。原
子力規制庁の職員ら24人は3班に分かれ、対策所の構造や緊急時対応で使
用する通路を確認した。
 同原発では他に、事故対応拠点として免震重要棟の使用が検討されて
いるが、東電は耐震性について規制委に誤った説明をしていた。
 現地調査の後、取材に応じた規制委の更田豊志委員長代理は審査への影
響について明言を避けたが、「信用に関わる問題として、東電には説明責
任がある」と指摘した。東電の姉川尚史常務は「事実関係を踏まえた上
で、対策を取るよう努力している」と話した。
 (2月16日時事通信18:40配信より)

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みなさま

                             2017.2.15

 

【福島原発刑事訴訟支援団 

(協力:福島原発告訴団)からのお願い】

 

福島原発事故の責任が問われることなく、まもなく6年が経過します。

東京電力の旧経営幹部3名の強制起訴から、1年が過ぎようとしています。

しかし、刑事裁判の初公判の期日は、未だに決まっていません。

もう、待てません!!

3月21日に、「1日も早く、早く裁判を!東京地裁前行動」を行います。

 

いまだ闇の中にある原発事故の真実とその責任の所在を、1日も早く明らかに…。

そこからしか、次の一歩は歩めません。

 

<「1日も早く、早く裁判を!東京地裁前行動」のお知らせ>

(日時)3月21日(火)12:00~13:00

(場所)東京地方裁判所前

(内容)リレースピーチ

 

@チラシ (ハガキサイズ) http://xfs.jp/2rHCs7

 

*初公判の期日が決まった場合は、「公正な裁判を!」訴え、予定通り、「東京地裁前行動」を行います。

*福島からバスはでません

 

 

 

■■福島原発刑事訴訟支援団■■

福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1  info@shien-dan.org

080-5739-7279

https://shien-dan.org/

 

 

 
 
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