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【記事】カジノ、国税減免要望へ 11日の首相会談で橋下市長

カジノ、国税減免要望へ 11日の首相会談で橋下市長


 日本維新の会代表代行の橋下徹大阪市長は10日、安倍晋三首相との11日の会談で、カジノ合法化に向けた法整備や、「関西イノベーション国際戦略総合特区」で活動する企業への国税減免措置など、大阪府市による経済活性化に向けた取り組みの後押しを求める考えを明らかにした。市役所で記者団の質問に答えた。


 橋下氏は大阪湾の人工島「夢洲」(同市此花区)へのカジノ誘致に意欲を示しており「カジノを早く認めることが、日本の成長戦略の起爆剤になると話したい」と強調。総合特区に関しても「世界と都市間競争を行うため、国税をゼロに近い数字にしてもらいたい」と述べた。


【2013年01月10日 河北新報社】




【記事】大阪府&大阪市、共同でカジノ誘致を検討

大阪府と大阪市が「夢洲」でのカジノ誘致を目指して2013年度予算に調査費を
計上するようです。夢洲の土地面積は約100ヘクタール、一大レジャーですね。


松井府知事、大阪・夢洲へカジノ誘致に意欲


 日本維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事は9日の記者会見で、大阪湾の人工島「夢洲」(大阪市此花区)へのカジノ誘致について「府にはすでに(誘致に向けた)検討会があり、しっかり話をまとめたい。夢洲は世界から人を集められる可能性のある地域だ」と述べ、誘致構想の早期取りまとめに意欲を示した。


 検討会で、夢洲と都心部をつなぐ交通インフラの改善など幅広く協議していく考え。


 松井氏は「大阪として夢洲が最適だとの意思を示し、事業者に負担してもらいながら街をつくる。夢洲が大きな可能性を持つことが、大阪、日本全体の経済成長につながる」と強調した。


 検討会は日本維新代表代行の橋下徹大阪市長が府知事時代、カジノを含めた統合型リゾートの誘致を検討するため設置した。


 カジノ合法化に向け、共産、社民両党を除く超党派の国会議員は2010年4月、「国際観光産業振興議員連盟(通称・カジノ議連)」を結成している。日本維新からは小沢鋭仁国対委員長らが参加。


【2013年1月9日 スポーツ報知】




【海外】セガサミーHDが韓国・釜山で複合施設開発、投資額は約320億円

セガサミーHDが韓国・釜山で複合施設開発、投資額は約320億円


 セガサミーホールディングス(HD)は4日、韓国の釜山広域市が実施した情報・通信・映像・娯楽・国際業務等の機能を備えた最先端の複合都市「センタムシティ」の開発計画の公募に参加し、落札したと発表した。ホテル、エンタテインメント、商業施設等からなる複合施設の開発・運営を行う。投資額は約3,915億ウォン(約320億円)。

 セガサミーHDグループは、エンタテインメントに係る幅広い知見と豊富な経験をもとに、カジノを含む複合型リゾート施設事業への参入を目指している。同社は、日本有数のリゾート施設「フェニックス・シーガイア・リゾート」を経営するフェニックスリゾート株式会社の子会社化ならびにParadise Groupとの仁川国際空港国際業務地域における複合型リゾート施設開発に続き、今回の案件を通じて複合リゾート施設の開発・運営のノウハウを蓄積する方針。

 今後、2013年10月に着工し、2016年9月に開業する予定。


【2013年1月6日 財経新聞】