【記事】大阪府&大阪市、共同でカジノ誘致を検討 | T.KITのブログ

【記事】大阪府&大阪市、共同でカジノ誘致を検討

大阪府と大阪市が「夢洲」でのカジノ誘致を目指して2013年度予算に調査費を
計上するようです。夢洲の土地面積は約100ヘクタール、一大レジャーですね。


松井府知事、大阪・夢洲へカジノ誘致に意欲


 日本維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事は9日の記者会見で、大阪湾の人工島「夢洲」(大阪市此花区)へのカジノ誘致について「府にはすでに(誘致に向けた)検討会があり、しっかり話をまとめたい。夢洲は世界から人を集められる可能性のある地域だ」と述べ、誘致構想の早期取りまとめに意欲を示した。


 検討会で、夢洲と都心部をつなぐ交通インフラの改善など幅広く協議していく考え。


 松井氏は「大阪として夢洲が最適だとの意思を示し、事業者に負担してもらいながら街をつくる。夢洲が大きな可能性を持つことが、大阪、日本全体の経済成長につながる」と強調した。


 検討会は日本維新代表代行の橋下徹大阪市長が府知事時代、カジノを含めた統合型リゾートの誘致を検討するため設置した。


 カジノ合法化に向け、共産、社民両党を除く超党派の国会議員は2010年4月、「国際観光産業振興議員連盟(通称・カジノ議連)」を結成している。日本維新からは小沢鋭仁国対委員長らが参加。


【2013年1月9日 スポーツ報知】