本日は、交渉術についてお話ししたいと思います
なんで交渉なんだ!?と思われる方もおられることでしょう
でも、交渉って大事なんですよ
分かりやすいのであれば、価格交渉ですね
値引きしてもらえた分が丸々利益ですし、値引きしてもらえることで初めて儲かる商品に変わるものもありますから
他には、数の交渉などもそうですね
では、さっそくいきましょうか

交渉のポイントは四つです
一.横柄な態度をとらない
二.相手を選ぶ
三.安くする理由を作る
四.相手のことを思いやる
以上です
これを細かく説明しますと、
一.横柄な態度をとらない

店員さんも人間です。
もし、あなたが店員さんの立場で横柄な態度をとる人と物腰柔らかい人であればどちらを値下げしてあげたいと思いますか?
「もっと安くならないの!?」と言われるより、「どうにか安くなりませんかね?」と言われた方が良いに決まってますよね
私自身、交渉で失敗する時はいつも横柄な態度で臨んでしまっている時です
物腰柔らかくしたからといって成功するとは限りませんが、絶対にこちらにすべきですね
横柄な態度で成功したからといって、お互いに不快な気持ちになり次から店に行きにくくなるだけですから
いかに、店員さんにこの人のために値下げしてあげたいと思わせることが大切ですね
二.相手を選ぶ

店員さん全員は値下げする権利を持っている訳ではありません
値下げする権利を持っていない人と交渉していては時間がもったいないですし、
値下げ交渉の権利を持っていない人は、時として値下げ出来る商品に対して「値下げ出来ません」などと適当なことを言う人もいます
そのデタラメな言葉に騙されてはいけません
交渉する時は、必ず値下げする権利を持っている人としましょう
三.安くする理由を作る

いくら値下げする権利を持っている人であっても問答無用で値下げすることは出来ません
一定の値下げは可能かもしれませんが、大幅な値下げは難しくなります
そこで、こちらから値下げする理由を作ってあげましょう
例を挙げるとすれば、
他店の値段を教える、展示品だから、複数買うから、後◯◯円安ければ買うなどなど
安くする理由はいくつもありますが、それをこちらから作ってあげなければなりません
安くする理由があれば、意外と簡単に値下げしてくれます
一番まずいのが、「安くして!安くして!」となんの理由もなしに連呼することです
理由もなしに安くするには限度があります
安くするには、手を変え品を変えです。同じことを言っていても仕方がありません
四.相手のことを思いやる

これは、今まで話してきたことの総集編になるかもしれませんが、
交渉において大事なのが、相手のことを思いやることです
自分の要求だけ押し通そうとすれば必ず失敗します
相手のことを思いやりながらの交渉をしなければいけません
横柄な態度をとらないことも一つ
安くする理由をつくってあげるのも一つ
また、安くしてもらう代わりにこちらも相手が喜ぶことをしてあげるのも一つです
複数買う、売れ残っている商品を買う、申し込みがあれば申し込むなどなど
まとめますと、交渉は自分勝手ではいけないということ
相手のことも考え、win-winになるような交渉を考える
win-loseでは一瞬は良く感じても長続きしません
配送料の交渉、数の交渉、価格の交渉などなど
これから色々な交渉する機会があると思いますが、
必ず相手にも得があるような交渉を心がけましょう
次回は、店員さんを思い通りに動かす術をお話しします
店員さんを自分の部下のように動かせたら、他のせどらーに圧倒的な差を出せます
店員さんを敵にまわすのではなく、味方にしちゃいましょう
では、次回をお楽しみに