本日は、昨日の続きを書きたいと思います
昨日の記事はこちら
昨日は、21600円で売れるのがなぜ6800円で買えるのかでしたね
では、お話ししましょう
あの商品はもともとの定価が19880円ぐらいです
なので、売り値自体は少しプレミアがついた程度
ということは、仕入れ値が思いっきり安いということですね
では、なぜそんなにも安く買えるのかですが、ポイントは二つ
1.展示品やセール品を狙う
2.時期を過ぎた物 or 一つ前の機種
この二つです

1.展示品&セール品
展示品は、箱に入ったままの新品に比べ値段が安くなっています
しかし、展示品だからといって中古になるわけではありません
綺麗に拭いてもらい、傷や汚れなどなく説明書や箱などがあれば十分新品で出せます
もちろん、何か欠点がある場合は注意書きに書いておくといいでしょう
また、セール品も狙い目となります
セール品は、店側が赤字でも売りたい商品も含まれているので調べてみる価値はあります
2.時期を過ぎた物 or 一つ前の機種
時期を過ぎたというのは、ストーブなどが分かりやすいでしょうか
冬ほどではありませんが、夏でも需要はあります
夏でも、北海道など寒い地域は存在します
つまり、そこに需要があるのですから、自分たちの感覚だけで判断してはいけません
それに、時期が過ぎた商品は半額などで売られている場合もあり、定価でも十分利益が出ます
また、一つ前の機種とは
これは、パソコンやカメラなどが良い例ですね
新しい機種が出たら、古い機種は自動的に安くなるわけです
皆さんも、出来るだけ新しい機種の方が欲しいですよね
でも、不思議なもので世の中には古い機種を欲しがる人もいるわけで
その人たちには定価以上で売れる場合もあるので狙い目になります
次回は、安く買う方法(交渉術)についてお話しします