本日は、店員さんを部下のように動かす術をお話しします
店員さんを敵に回すのではなく、味方にしてしまいましょう!
では、さっそく

まず、そもそもなぜ店員さんを味方に回すべきなのかについてお話ししましょう
店員さんを味方に回すことで得られるメリットがあるからです
それは、
ある程度融通が利く、情報が手に入りやすい、店に行きやすいなどなど
度々行くお店では、私たちせどらーは遅かれ早かれせどらーと気付かれてしまいます
大事なのは、せどらーと気付かれないことより、せどらーと分かった上で協力させることです
最悪なのは、せどらーと気付かれた上で嫌われてしまうことです
私自身、嫌われた店で出禁とまでは行かなくても行くだけで買うのを止められたケースもあります
逆に、好かれた店では店員さん側からこちらが探している物を見つけてくれるケースもあります
もちろん、私をせどらーと知った上でです
なぜ、ここまで差が出来たかと考えたら二つのポイントがあることに気付きました
店員さんを味方にまわすには、言い方は悪いですが、恩を売ることです
恩を売るには、二パターンあり
一つは、店員さんが喜ぶことをする
一つは、店員さんのミスを許してあげる
以上です

一.店員さんが喜ぶことをする
私が嫌われた店でしたことは、プレミアムがついている限定品を一人で大量買いしたことです
限定品は、店側からすればより多くの人に売りたいにも関わらず、一人に大量に買われることは良しとしません。つまり、私は店員さんが困ることを行っていたのです
逆に、
好かれた店でしたことは、
ネット上では価値があるが、店では売れ残り在庫処分したい商品を買っていました
お店側としては、在庫処分が出来てとても嬉しいのです。そして、こちら側も儲かって嬉しい
買ったときにお礼すら言われたぐらいですから
基本的には、win-winが好ましいですが、
時として店側が在庫処分をしたい商品で儲からない商品だとしても、買ってもいいでしょう
損して得とれです。先にこちら側から恩を売ることが大事です

一.店員さんのミスを許してあげる
店員さんも人間です。ミスすることだってあります
大事なのは、ミスした後でこちら側がどのような態度をとるかです
私が嫌われた店では、店員さんのミスを咎めてしまったことで、顔を完全に覚えられ商品を買わせてもらえなくなりました
一方、
好かれた店では、店員さんのミスをすべて許していました
レジのミス、商品間違い、数違いなんでもです
そうすると、相手はこちらがわに申し訳なさを感じ、恩を返そうとしてきます
日本人は律義な生き物なので特にですね
まとめますと、
店員さんも人間です
嫌う人もいれば、好きになる人もいます
あなたが店員さんであれば、どのようなせどらーに協力したいと思いますか?
ミスを咎めてくれる人ですか? 自分勝手な意見ばかり通してくる人ですか?
違いますよね
自分の立場や状況を分かってくれるなど相手を思いやれる人ですよね