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タカの今日あっタカ

何気ない出来事を綴ってみる

もう1ヶ月以上前のことになりますが、今年のゴールデンウィーク(GW)のことについて書かせていただこうと思います。


昨年も書きましたが、毎年 GW になると 劇場版 名探偵コナン を見に行くのが我が家の恒例行事となっています。


というわけで、今年も見に行ってきました。


昨年の『純黒の悪夢(ナイトメア)』の興行収入は、前年比の約1.4倍となる63.3億円で歴代最高興収を記録しました。


内容・テーマからすると妥当な記録ですが、反面、懸念されるのは翌年のこと。ガクっと下がるのではないかと、コナンファンは心配していたことと思います。


その翌年というのが今作の『から紅の恋歌(ラブレター)』というわけですが、5月の段階で、既に64.19億円を記録し最高興収を更新しました。


私の懸念は取越し苦労だったわけですが、こうなると来年が心配ですね。また、取越し苦労であればいいのですが……


さて、今作の感想ですが……


今作は……






良かった……と思います


何だか歯切れの悪い感想ですが、これには理由がありまして……


実は、諸事情により序盤部分を集中して観ることができず、中盤以降の感想しかないのです。


その理由は、私の前の席に座っていた幼稚園児と思われる子供です(見た目には年中組か年長組くらいの子です。)。その子は両親と小学校1~2年生くらいの長男と一緒に来ていたのですが、予告映像では静かにしていたのに、本編開始直後からお菓子(ポップコーンやスナック菓子の類)を食べ始めたのです。


「あひらめき電球さては、このブログの管理人は、上映中にポップコーンを食べることに反対の人だな。


と思われた方、ここでのポイントはそこではありません。まあ、反対派であることも否定はしませんが……


問題なのは、手についた食べカスを落とすためなのか、手をパチパチと叩く行為です。しかも、わざわざ手を挙げて。子供の身長なので視界を遮られることはありませんでしたが、はっきり言って迷惑でした。


幼稚園児と思われる子供が前の席に座った時点で何らかの事態が生じ得ることは予測できましたが、それは本編が始まって中盤以降であろうと思っていましたので、正直なところ、


「なんで予告の時に食べないの。なんで本編が始まってから食べるんだよ。逆だろ。」


と怒りを隠せませんでした。


もっとも、不幸中の幸いとでもいいましょうか、隣にいた母親が2度目以降は止めさせていたのがせめてもの救いでした。子どものすることだからと目をつぶってしまう親がいる中、良識のある親で良かったです。


というわけで、子供の振舞いにイライラを隠せず序盤は集中力を欠いて観賞することになってしまい、内容が頭に残っていないのです。評判が良かったのでじっくり観たかったのですが。゚(T^T)゚。


この時、初めて同一作品の2度目の観賞を考えました。しかし、諸々の事情からDVDを借りることにして、もう1つ楽しみにしていた作品、『ワイルド・スピード アイスブレイク』 を観ることにしました(なお、『ワイルド・スピード アイスブレイク』に関する感想は次回以降の更新で触れたいと思います。)。


しかし、先の感想はざっくりとし過ぎておりますので、若干の補足をいたします。


今作の主役は服部平次くん。本編の主人公であるコナン(新一)の友人であるとともに良き理解者の1人であり、時にはライバルにもなりますね。内容は、ミステリーというよりはラブコメの要素が強いと感じました。ですので、『コナン』という作品を推理漫画(アニメ)であると評価する方にとっては物足りないと感じるかもしれません。


しかし、コナン(新一)と蘭、平次と和葉、高木刑事と佐藤刑事、光彦くんと哀ちゃん(シェリー・宮野志保)・歩美ちゃんなど、所々で見られるラブコメ色が好きだというファンにとっては、平次と和葉という、本編の主人公であるコナン(新一)と蘭ではない2人にスポットを当てた今作は、正に良作であったと思います。


また、倉木麻衣さんが担当された今作の主題歌『渡月橋 ~君 想ふ~』 も劇中の世界観とマッチした名曲で、エンディングからエンドロールまで余韻に浸ることができました。


それだけに、序盤の一件が残念でなりません。10月のレンタル開始が待ち遠しいです(´∀`)


最後に、先に触れた上映中の飲食ですが、飲み物など迷惑になりにくいものを除き、私は基本的に反対の立場です。


映画鑑賞では、「ポップコーン論争」だったでしょうか、上映中にポップコーンを食べることの是非について議論があるようです。


たしかに、館内の売店で売られている物であれば座席に持ち込めるとは思いますが、上映中に堂々と飲食できるか否かは話が別だと思います。


映画を観に来た方の中には、映画に集中して観たいという人がいる一方で、ポップコーンなどのお菓子を食べながら観たいという人もいます。しかし、映画館は、あくまでも映画を観る場所ですので、上映中の2~3時間くらいは我慢していただければ幸いに思います。


また、映画館によってルールがあるのでしょうか、『コナン』と『ワイルド・スピード』は別々の映画館で観たのですが、『ワイルド・スピード』を観た映画館では、上映中の飲食について本編開始前に注意案内がアナウンスされておりました。そのような案内がある場合には、それに従うのが賢明でしょう。


皆さん、マナーを守って鑑賞しましょうね。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。


今年も運命の1週間が終わりました。


今年こそ、吉報が届くといいのですが。



そんなわけで、今日より、気まぐれに更新していきたいと思いますので、お時間の許す方は当ブログをご覧下さいませ。


思えば、4月の中旬から更新しておらず、色々と書きたいことがたまっております。


何から書こうか……



やっぱり、順を追って書かせていただきます。


というわけで、遡ること、4月1日のことから書いていきたいと思います。



4月1日といえばエイプリルフールですが、私にとっては、あるスニーカーの発売日として楽しみにしていた日でした。


スニーカーと聞いて察した方もいらっしゃることでしょう。


そうです。”エア・ジョーダン 1 ロイヤル” の発売日です。


今年の上半期の目玉商品といっても過言ではないこの1足。

 


昨年9月に発売された エア・ジョーダン 1 Banned(Bred)や、2年前に発売された エア・ジョーダン 1 シカゴ と並んで人気の高いカラーリングの一足として知られており、スニーカーヘッズの間では激戦必死とも言われていました。


JORDAN ブランドの愛用者である私にとっても是非とも欲しい1足なわけですが、昨年7月以降に発売された”Air Jordan 5”、”Air Jordan 1(Banned、Black Toe、Storm Blue)”、”Air Jordan 4”と狙っていたモデルを1足も購入できず、今回も半ばあきらめていました。



そして当日。8時30分頃からパソコンの前でスタンバイ。





ネット購入の常連者にとっては裏技的なテクニックもあるのでしょうが、そよのうなテクには無縁な私。


”サイズ選択画面が出たら素早く選んで購入ボタンを押す”


というシンプルな手法しか取り得ないので、マウス操作に神経をとがらせていました。



販売開始15秒前


何を思ったのか、ふと、ログイン状態について確認をしてみた私。


ログアウト状態になっているではありませんか Σ(・□・;)

 


そんな馬鹿な!


慌ててログインしようとコードを入力するも、パスワードが合わずログインができない。


どうやら、大文字にすべき箇所を間違えていたようで、それに気づいたのは販売開始約2分後のこと。


9時2分、ようやくログインをしてマイサイズを選び購入を試みるも、頭をよぎるのは


「先着購入」


の文言


『もうダメじゃん』


と投げやりな気持ちで待っていると、


あっさりとでました。






ほら (・・?


・・・・・・んっ?







マジで?


2分も遅れていたのに・・・



本当に先着順だったのかなぁ・・・・・・



とにかく、約1年ぶりに購入することができました。


あとは、いつ下ろすかですが・・・・・・


今年は東京モーターショーの年ですから、その時にでも履こうかな(^^♪


 






先日、15日に公開された、劇場版「名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」。


その週末興行収入がシリーズ歴代最高となる12億8000万円を突破したそうです。


詳細は劇場版「コナン」興収12億突破 、又は下記リンクよりご覧下さい。


リンク 

 ↓

https://news.biglobe.ne.jp/topics/entertainment/0417/18564.html



今回の事件は大阪・京都が舞台となっており、メインキャラクターも服部平次と遠山和葉となっています。


告白をして付き合っているわけではありませんが、相思相愛のこの2人。


ところが、今回は、平次を「未来の旦那さん」と呼ぶ”大岡紅葉”も登場します。


一体、彼女は何者なのか。


毎年GWに劇場へ足を運ぶ私はまだ見てはおりませんが、早く見たいです。


なお、今作もノベライズ本として発売されているようです。

興味のある方は、こちらもお読みになってみてはいかがでしょうか。

Amazonリンク

  ↓

名探偵コナン から紅の恋歌 (小学館ジュニア文庫)