タカの今日あっタカ -19ページ目

タカの今日あっタカ

何気ない出来事を綴ってみる

少し間が空いてしまいましたが、前々回のブログにて我が家の愛車について綴らせていただきましたので、今回は自動車をテーマに綴らせていただきます。


現在、我が家で乗っている車は、私が生まれてから2台目の車で、車種はトヨタ・チェイサー(100系)で、同車種の70系からの乗り換えです。

乗り換えた理由は、やはりガタがきたからです。それはもう悲惨でしたね。ミラーはボタンを押しても動かないので手動になるわ、窓も下がらないわ。当時はETCがなかったので、高速道路での料金所はチケットを取るか、料金を払うかの動作が必要でしたが、窓が動かないとドアを開けなければなりませんので、格好悪いったらありませんでしたよ(T_T)

ということで、さすがに限界を感じたようです

乗り換えたときは色々な発見がありました。


中でも印象に残っているのが、時速100キロを超えた時に鳴る「キンコンキンコン」という警告音がなくなったことです。


父曰く、当時(70系製造時)はスピード規制のために装備されていたらしいのですが、音がうるさいとの批判を受けたため無くなったとか。あった方がいいような気がしますが、たしかに、うるさいんですよね(ーー;)


それはそうと、最近の車はスピードが出過ぎなように思います。昔の車は、150キロを記録するれば早いとされておりましたが、、最近は200キロ越えが珍しくなく、日産GT-Rなどは300キロを超えるスピードを出せるとか。


最近の自動車はCMを見る限りブレーキシステムに重点を置いているようですが、スピード規制もした方がよいのではないでしょうか。


さて。話が変わりますが、先のブログにて、伊藤かずえさんが現在所有している愛車は、25年間乗り続けてこられた車であることを書かせていただきましたが、京葉道路を走行中それを上回る車を見かけました。


それは、かつて日産の最高級サルーンと謳われた「プレジデント」です。



クラシックカー独特の角ばった車体、今ではタクシーやトヨタの「センチュリー」くらいしか見かけないフェンダーミラー、そして、キャデラック・エルドラドを彷彿させる独特のカオ。

私の見間違えでなければ、そのプレジデントは、1973年から1990年に製造された250型といわれるモデルだと思われます。


新車で購入されたのか、中古車として購入されたのかまでは分かりませんが、26年前から43年前の車ということになりますね。


いずれにしても、我が家の愛車の15年というのはまだまだです。


見たのは一瞬でしたので見間違えの可能性も否定できませんが、リア部分の『NISSAN』のブランド名は確認できましたので、おそらくプレジデントであると思われますが、断言はできません。他にお心当たりのある車種をご存知の方がいらっしゃれば教えていただけますと嬉しいです。


それにしても、昔の車は重厚感があって良いですね。個人的には、1990年代に製造されていた車が好きです。89年以前のモデルも好きですが、故障が怖いので購入には勇気がいります(;一_一)


我が家の100系もパーツ交換をしたい箇所があるのですが、在庫がないと言われそのままにしてあります(T_T)

まあ、目立つような損傷ではないので、在庫がないならばそれはそれで構わないのですが・・・直せるものなら直したかったです。


そういえば、家の近所の駐車場に日産・シーマの『F50型』と『FY32型』が駐車してありまして、そこを通ると、ついつい目を奪われてしまうんですよ。

個人的には、FY32型が好きですね。

どちらも好きなのですが、50型の丸みを帯びたボテっとした車体よりも、32型のスラっとしたシャープでスタイリッシュなデザインの方が好みです。



そうそう。重厚感といえばアノ車を見かけました。

それは・・・


次回につづく

前回、愛車について書かせていただきましたので、今回も車絡みの内容とさせていただく予定でしたが、気になったニュースがありましたので、内容を変更して綴らせていただきます。

また、内容の都合上、長文となりますことをご了承ください。


私が気になったニュースとは、広島県の某中学校の生徒が自殺した問題です。なお、便宜上、亡くなった生徒さんをAさんとさせていただきます。


昨年行われた進路指導において、Aさんは、過去に万引きをしたとの濡れ衣をきせられ、これが原因なのか、結果として自殺をしてしまいました。


Aさんのご逝去を悼み、心からご冥福をお祈り申し上げます。


ところで、私自身にも似たような経験があります。それは、私が中学3年生の頃のことでした。担任教諭から、「○○(私の名前)君、なんか、タバコの臭いがするよ。まさか、吸っているんじゃないだろうな。」と、言われたのです。


無論、喫煙などしているはずもなく潔白を主張しましたが、思い当たる節もありました。というのは、当時、私の学生服は、父のスーツと同じ場所に置いてあったので、喫煙者である父のスーツに付いた臭いが移ったのではないかというものです。


私は、その旨を担任教諭に訴えたところ、担任教諭は納得したようで、「誤解されるから、置き場所を変えた方がいい。」とおっしゃってくれました。



さて。残念ながらAさんは濡れ衣を晴らせぬうちに亡くなってしまいましたが、今回の問題については色々と思うところがあります。面談が廊下で行われていたこと、学校側とAさんのご両親並びにご友人の主張内容、Aさんの進路希望、自殺以外の解決策の有無などです。


面談方法については誰もが非難するところだと思いますので、他の事項について考えてみたいと思います。

まず、Aさんの友人は、Aさんは自分の意見ははっきり言っていたと語っておりました。他方で、学校側は、面談における担任教諭の、「1年の時、万引きしたよね。」との問いに、Aさんは「あっ、はい。」とそれを認めるかのような返答をしていたと主張していますが、友人の主張が確かならば、自分は潔白であるとはっきりと否定しそうなものですよね。とすると、Aさんには思い当たる節があったのではないかとの疑念が生じます。


しかし、この点ついて、ご両親は、Aさんから、「先生に言っても聞く耳をもってくれない」との思いを聞かされていたこと、また、Aさんの性格について、相手側に決めつけられるともめ事を避けようと明確な反論はできない子だったと語っていることから、先の疑念は晴れるかと思われますが、そうすると、友人の主張との齟齬か生じます。となると、学校側の言い分の信憑性が問われるかと思われます。


ところで、Aさんは、公立高校を第1志望とし、本件で問題となっている専願受験のための推薦は第2志望の私立高校のためのもののようですが、専願受験をして合格した場合、その学校に進学しなければならないはずです。友人の主張によれば、Aさんは学年で10位くらいの学力であるとのことなので、推薦を得られれば私立高校への合格の可能性はかなり高いと思われます。とすると、第1志望の公立高校は記念受験のつもりだったのかとの疑念が生じます。


そして、Aさんが採った自殺という幕引き。自殺という道以外に方法はなかったのでしょうか。たしかに、濡れ衣をきせられショックを受けたことは分かります。しかし、私には推薦が貰えなかったから自殺をしたとは考えにくく、他にも何か原因があったのではないかと思えてなりません。この点について、Aさんは、両親に相談することに抵抗があったようですが、それはなぜだったのでしょうか。Aさんは、万引きのことを両親に知られると家の雰囲気が悪くなるからと家族に言い出せなかったようですが、雰囲気が悪くなるとは何を意味しているのでしょうか。自分の子供があらぬ疑いをかけられた場合、ご両親が学校に事の真偽を問いただしに乗り込むことが考えられます。「モンスターペアレント」などという言葉が生まれた今日、Aさんは周りの目を気にして自分の両親が怒鳴り込むことのないようにしたかったのかもしれませんが、万引きをしたなどと濡れ衣をきせられ怒鳴り込んで来た親御さんを「モンスターペアレント」と呼ぶ人はいないでしょう。とすると、家庭環境に問題があったのではないかとの疑念が生じます。



学校側の責任は追及されてしかるべきではありますが、学校側だけの責任と判断するのは早計かもしれません。




以上は、私の勝手な憶測ですが、1日も早く原因を明らかにしていただきたいものです。



なお、本件ブログは、報道番組などから私が見聞きした情報を基に私見を綴らせていただきましたが、テレビのニュースなどの聞き間違いにより事実とは異なる理解をしている箇所があるかもしれませんが、ご了承ください。また、異なる点はご指摘いただけますと幸いです。







今年は我が家の愛車の車検の年。


預けるのはわずか数日でしたが、それでも車がないと不便なものですね。普段、いかに車に頼った生活をしているのか痛感しました。



ところで、車検に出した翌日、預け先から連絡が入りました。


『まさか、もう終わったのか』


と思いきや、


「タイミングベルトをはじめ、所々にガタがきているので交換した方がいい」


とのことでした。ガタがきているとのことなので嫌とは言えず、計4カ所もの交換を頼むことに。


そのため、当初予定していた予算をオーバーする始末(T_T)


もっとも、実際に泣いているのは所有者たる私の父ですが・・・



そして、本日、ようやく愛車が返ってまいりました(*^▽^*)


ガタのきていた部品は交換したことですし、これで安心して乗ることができます。



それにしても、1カ所の交換ならまだしも、交換箇所が数カ所にも及ぶとは。どれだけ乗ってきたのだろうか。そう思って確認したところ、先月、2月26日をもって、我が家の愛車となって15年目を迎えておりました。15年も乗っていればガタもきますよね。ちなみに、走行距離は9万キロ超えとのこと。


そういえば、女優の伊藤かずえさんは、「日産・シーマ」に25年間乗り続け、走行距離は25万キロを超えているとか。


これと比べれば、我が家の愛車などまだまだですね。


私も彼女同様、これからも、大事に乗っていきたいです。



最後に


当ブログの投稿も3件目を迎えたところ、先の2件についてご覧くださった方がいらしたようで、「いいね!」をしてくださった方がいらっしゃいました。当ブログをご覧くださいまして、誠にありがとうございます。この場をお借りし、厚く御礼申し上げます。


今後も、当ブログをよろしくお願いします。



タカ