少し間が空いてしまいましたが、前々回のブログにて我が家の愛車について綴らせていただきましたので、今回は自動車をテーマに綴らせていただきます。
現在、我が家で乗っている車は、私が生まれてから2台目の車で、車種はトヨタ・チェイサー(100系)で、同車種の70系からの乗り換えです。
乗り換えた理由は、やはりガタがきたからです。それはもう悲惨でしたね。ミラーはボタンを押しても動かないので手動になるわ、窓も下がらないわ。当時はETCがなかったので、高速道路での料金所はチケットを取るか、料金を払うかの動作が必要でしたが、窓が動かないとドアを開けなければなりませんので、格好悪いったらありませんでしたよ(T_T)
ということで、さすがに限界を感じたようです。
乗り換えたときは色々な発見がありました。
中でも印象に残っているのが、時速100キロを超えた時に鳴る「キンコンキンコン」という警告音がなくなったことです。
父曰く、当時(70系製造時)はスピード規制のために装備されていたらしいのですが、音がうるさいとの批判を受けたため無くなったとか。あった方がいいような気がしますが、たしかに、うるさいんですよね(ーー;)
それはそうと、最近の車はスピードが出過ぎなように思います。昔の車は、150キロを記録するれば早いとされておりましたが、、最近は200キロ越えが珍しくなく、日産GT-Rなどは300キロを超えるスピードを出せるとか。
最近の自動車はCMを見る限りブレーキシステムに重点を置いているようですが、スピード規制もした方がよいのではないでしょうか。
さて。話が変わりますが、先のブログにて、伊藤かずえさんが現在所有している愛車は、25年間乗り続けてこられた車であることを書かせていただきましたが、京葉道路を走行中それを上回る車を見かけました。
それは、かつて日産の最高級サルーンと謳われた「プレジデント」です。
クラシックカー独特の角ばった車体、今ではタクシーやトヨタの「センチュリー」くらいしか見かけないフェンダーミラー、そして、キャデラック・エルドラドを彷彿させる独特のカオ。
私の見間違えでなければ、そのプレジデントは、1973年から1990年に製造された250型といわれるモデルだと思われます。
新車で購入されたのか、中古車として購入されたのかまでは分かりませんが、26年前から43年前の車ということになりますね。
いずれにしても、我が家の愛車の15年というのはまだまだです。
見たのは一瞬でしたので見間違えの可能性も否定できませんが、リア部分の『NISSAN』のブランド名は確認できましたので、おそらくプレジデントであると思われますが、断言はできません。他にお心当たりのある車種をご存知の方がいらっしゃれば教えていただけますと嬉しいです。
それにしても、昔の車は重厚感があって良いですね。個人的には、1990年代に製造されていた車が好きです。89年以前のモデルも好きですが、故障が怖いので購入には勇気がいります(;一_一)
我が家の100系もパーツ交換をしたい箇所があるのですが、在庫がないと言われそのままにしてあります(T_T)
まあ、目立つような損傷ではないので、在庫がないならばそれはそれで構わないのですが・・・直せるものなら直したかったです。
そういえば、家の近所の駐車場に日産・シーマの『F50型』と『FY32型』が駐車してありまして、そこを通ると、ついつい目を奪われてしまうんですよ。
個人的には、FY32型が好きですね。
どちらも好きなのですが、50型の丸みを帯びたボテっとした車体よりも、32型のスラっとしたシャープでスタイリッシュなデザインの方が好みです。
そうそう。重厚感といえばアノ車を見かけました。
それは・・・
次回につづく