名栗川
昨年は毎週の様に行きましたが、今年は初になります。
車で40分程度、埼玉県西部を流れる名栗川(入間川上流)です。
※近くのバーベキューの匂いにつられて行ってしまうので、
水質はさほどではないのでしょうが、水の透明度は高く、
気分的には南アルプスの清流です。。。(程遠いですが)
岩場から飛び込んだり、釣りをしたり、泳いだり。。。
クーも子供達も楽しんでくれました。
子供と奥さんがたくさん魚を釣りました。
「ブクブク ぱくっ!」
・・・まさか食べるとは思いませんでした。。。
おいしかった様で、全部で3匹くらい食べてしまいました。
※これは大失敗!
生の川魚は中毒を起こし、最悪死亡する事もあるとの事!
帰宅後に知りました。今のところ何とも無さそうですが、、、
無知は恐ろしいです。。。
水が冷たく寒くなったのか、後半は子供が乗っているボートに
よじ登ってカヌー犬ならぬ、ゴムボート犬です。。。
帰宅後、シャンプーしたらグッスリ爆睡です。。。
来客時の吠え
子犬の頃、クーはほとんど吠えなかったので、
なんて飼いやすい犬なんだろう、と思っていましたが、
育て方の問題か、1歳を過ぎた頃から警戒心が強くなり、
ちょっとした事で吠えるようになって しまいました。
ずーと吠え続ける事はなく、単発で『ワンワン』程度ですので、
まぁ問題はないのですが、無視したり、お座りさせたり、
叱ったりして、なんとかやめさせています。
ただ、クーが一番強力に吠える玄関チャイムだけは
大興奮で吠えるので、ちょっとやそっとでは吠えやみません。
※ダンボールと格闘中
先日、家庭訪問で長男の担任の先生が見えたとき、
クーがあまりに吠えるため、次男がクーのそばでおやつを
与え続けながら黙らせていたそうです。
流石に食いしん坊のクーはおやつに気を取られて
おとなしくしていたとの事・・・。
「いま おやつ っていった?」
うちはそれほど来客は多くないのですが、
何とかやめさせたい行動です。
なかなか効果的な方法が見つからない状況です。
「いいしごと したでしょ?」
切ない想い
公園やホームセンター等でクーと一緒にいると、
声を掛けられる事は結構頻繁にありますが、
飼っていた愛犬を失ったと思われる方が、
声を掛けて来られる事がたまにあります。
以前、ホームセンターのペットカートにクーを乗せていると、
50歳くらいの女性が「触ってもいいですか?」と言って来られ、
クーに顔を近づけて「幸せにしてもらって良かったね」と呟き、
目を潤ませていた事がありました。
以前飼っていた犬を先天性の病気で亡くされてしまったそうで、
まだまだ心癒えず、という感じで寂しげでした。
また、公園で散歩をしていると、
初老の夫婦が近づいてきたので挨拶して話していると、
愛犬を亡くしたという事を目に涙を溜めて話していました。
特に旦那さんの方が、クーを撫ぜながら
「思い出して涙が出る・・・」とおっしゃっていました。
愛犬の面影を追って、犬が来る所に足を運び、
犬と触れ合う機会があると、自分の愛犬の面影を重ねて
触れ合われているのかもしれません。。。切ないです。。。
薬の効果
全身カイカイ に悩まされていたクーに『フロントラインプラス』を
投与しました。
昨日の昼14時頃奥さんが投与したとの事でしたが、
私が帰宅した22時頃には痒がる素振りは無くなっていました。
口でガチガチやるのはもちろん、足で首などを掻くしぐさも
無くなりましたので、効果テキメンだったようです。
久し振りに気持ち良くグッスリ眠れているようです。
体やサークル周辺に卵や蛹などがいるかもしれませんので、
様子を見ながら定期的に投与しようと思います。
実は一昨日、クーがしきりにお尻を気にしているので見てみると
条虫と思われる寄生虫の切れ端(卵が入っていると思われる)が
付いているのを発見してしまいました。
条虫はノミが媒介し、腸に寄生して成長し、卵が入った節部分を
体外に切り離し、節から散らばった卵をノミが食べ、
再度体内に寄生するというサイクルで、
『ノミが付いたら条虫の寄生も疑う』というものらしいです。
ネット画像で検索したものと一致するものでしたし、
ノミ寄生の真っ最中ですので、状況的にも条虫だと思われます。
「おしりカイカイ」
自然にいなくなることはなさそうですので、
また薬(ドロンタール)を投与しなければなりません。。。
薬はできるだけ使いたくないと思って、投与していなかった所、
結局は対処治療のため、薬漬けになってしまいました。
今回の事を教訓に、今後は予防薬等による定期的なケアを
しっかり行なっていこうと思います。











