脳震盪
昨日、会社から帰ろうとした時に奥さんから電話があり、
長男がケガをしたとの連絡が入りました。
部活からの帰り道、自転車で走行中、よそ見をしていて
標識のポールに激突したと、マンガのような事故。。。
ただ、顔色が悪く、頭が痛く、気持ちも悪いと、
部屋で寝てしまったとの事で、笑ってもいられない状況でした。
急いで帰宅し、診てもらえる病院を探して連れて行き、
CTとレントゲンにて検査していただいたところ、
大きな異常は無かったようで、脳震盪だったのだろうとの事でした。
事故の直前と、家に帰ってくるまでの記憶が完全に飛んでおり、
ボーとしていて受け答えもおかしかったですし、
自転車のダメージから見てもかなりの衝撃だったと思われます。
倒れた時に車道側に倒れたので、運悪く車が通っていたら
大事故になるところだったそうです。
ヒヤッとしましたが、大事に至らなくて本当に良かったです。
今後の注意を促す警鐘と捉え、これを期に注意したいと思います。
皆が遅くまで帰って来ないし、
クーにも深刻な雰囲気が伝わって心配したよね。。。
食べさせてはいけないもの
先日、川で釣った川魚(オイカワ)をクーが生で食べて しまい
心配しておりましたが、その後のクーはケロッとしております。
寄生虫などの問題はまだ残されますが、
とりあえず急性的な中毒等にはならなかった様子です。
川魚を生で与えてはいけない事は帰宅後にネットで知り、
もっとしっかりチェックしなければと反省しました。
「えっ いけなかったの?」
自分自身の再確認のために、下記に掲載しておこうと思います。
<犬に食べさせてはいけない物>
●危険度【高】
◆玉ねぎ・長ネギ・ニラ・エシャロット・ラッキョウなど(血尿・心拍増加)
◆チョコレート・ココアなど(不整脈・心拍増加・痙攣・発作)
◆人間用の医薬品・サプリメントなど
◆レーズン・ブドウなど(腎不全)
◆アボガド(ペットフードに含まれるものは除く)
◆マカデミアナッツ(嘔吐・高熱・筋硬直・心拍増加)
◆キシリトール(9キロの犬の場合、ガム2,3枚で致死量)
●危険度【中】
◆にんにく(ガーリックパウダーなど含む)(玉ねぎなどと同様)
◆アワビ・トリガイ・サザエ・トコブシなど(光線過敏症)
◆スルメ(胃で膨張)
◆生の豚肉(寄生虫)
◆硬い骨(鶏・鯛の骨など)
◆アルコール
◆カフェイン(お茶・コーヒー・コーラなど)
◆キノコ(主に野生のキノコ)(毒キノコ)
◆生のイーストのパン(胃で膨張・アルコール中毒)
●危険度【低】(大量摂取の場合)
◆消化の良くないもの(とうもろこし・ナッツ・こんにゃくなど)
◆生卵(生の白身部分)
◆生の貝類・甲殻類・イカ・タコ(チアミン欠乏症)
◆生の淡水魚(コイ・マス・ニシンなど)(チアミン欠乏症)
◆青身の魚(サバ・アジ・イワシなど)
◆レバー(ビタミンA過剰症)
◆ピーナッツ(油分、結石)
◆ホウレン草(アク、結石)
◆野菜類・おからなど(消化の問題、細かく刻めば可)
●大量摂取で結石になりやすい
◆煮干・海苔・鰹節・ミネラルウォーター
●体質によって
◆牛乳
◆果物などのアレルギー
過去に下記のものをクーが食べてしまいましたが、
結果的に問題ありませんでした。
(いずれも少量であれば大丈夫なんだと思います)
それほど神経質になる必要は無いものもあるでしょうが、
念のため今後は注意したいと思います※特に危険度【高】のモノ
<過去にクーが食べてしまった物>
・チョコレート :子供部屋から、開封前のチョコを半袋以上。
・生の川魚 :つい先日(オイカワ3匹)食べた。
・キシリトールガム :2~3粒ほど食べられた事がある。
・レバー・煮干 :普通におやつにあげてます。
(継続的に大量でなければ大丈夫では?)
・鶏の骨 :散歩中に15cm位の骨を拾い食い(丸呑み)
・ホウレン草 :生で少々あげた事がある。
・ブドウ :先日1度だけ10粒以上あげた。
バッシュ
夜は風が出て幾分涼しい中で散歩ができました。
先日のバスケットは、人が集まらなかったので、
子供を連れて行きました。
まさに、滝の様な汗でした。
うちの子供はバスケットは未経験ですが、
まずまずのセンスだったと思います。
走っていると、ペタペタと靴底に違和感が・・・。
そんなに頻繁に使っていないのですが、
バッシュのソールがベローンと剥がれてしまいました。
炎天下の車の中に入れたせいだと思いますが、
こんなになるものでしょうか。。。
もう7年位経ってますので、
新しいのを買うきっかけができました。
やはり1番はアシックスかなと思いますが、
密かにアディダスとかも良いなと狙ってます。
トイストーリー3
フラッと外出した際に、暇つぶしがてらに映画でも観ようと、
子供が観たいという『トイストーリー3』を観て来ました。
オモチャの持ち主が成長し、
次第に遊ばれなくなったオモチャたちが
自分達のその後の扱いを、
どういった感情で受け止めているのか。
遊ばれなくなったオモチャたちが、
それでもなお、持ち主の事だけを考え、けなげに待っている。
2回くらいウルッときてしまいました。
子供の頃の懐かしいオモチャを思い出してではなく、
頭に浮かんだのは、
私が小学校の頃に飼っていた犬『マール(マル)』の事。
あんなに一途に慕ってくれていたのに・・・
病気かどうか気付いてやることすらできず、
最後にきちんと看取ってやることもできなかった。
今でも後悔と申し訳ない気持ちでいっぱいです。
映画を観て、子供達も各々に感じて泣いた様です。
モノを大切にしたり、友達やペット、
自分を支えてくれるものの気持ちを大切にする。
良い内容の映画でした。。。










