新譜が地味に出ました。
『MI PLAN』というアルバム。

前作『loose』がバカヒットしたのに、なんだこの地味な展開は!?とか思ってたけど、スペイン語のアルバムということなので、まあ仕方ないか。
意外と英語圏のアーティストがスペイン語バージョンのアルバムを出すことってあるのだけれど、だいたい今まで出したもののスペイン語バージョンのアルバムで、完全新作というのは珍しいのですが、ネリーファータドのアルバムは完全新作。位置づけとしても4枚目のアルバムということらしい。ここら辺あんま情報がないんだよね。

で、アルバムはやはり手堅いです。いい。ただ『loose』を期待すると、物足りないというか、どちらかと言えば1st~2ndの流れに位置するアルバムで、アコースティックな色合いが強く、全体的にスパニッシュな風味です。

でも、ネリーはすでに次回作の制作に入ってるらしく、しかもティンバランドとのコラボレーションということで、これはもう期待大。悪い作品にはならないことは見えてはいますが、やはり『loose』の先を期待したい。そろそろティンバランドも『man eater』の次の必殺楽曲が欲しいところだし。

今年の春のクールのアニメは充実していて『けいおん』や

『咲』など話題、質、ともに高いアニメが多かったのですが、

その中でも先の読めないおもしろい展開とクオリティの高い

演出で個人的に大ヒットだった『東のエデン』。

11月公開の映画版に先駆けて、テレビ版の総集編が、

劇場公開されました。

内容は東のエデンのサークルメイトが物語を語っていくという

スタイルで、全11話をコンパクトにまとめているので当たり前

なのですが、解説がちょっとうるさいかな、とも思うのですが

もともとが面白かった物語なので、映画版を見る前のいい

復習編ですね。


意外と消されたセレソンも少ないので、それをどういう話にしていくのか

楽しみです。

ニートはやっぱり鍵になるんだと思うのだけれど、どういう風に

絡んでくるのか、楽しみ楽しみ。


http://www.youtube.com/watch?v=I_hPZC9BOMo

なんかこの前、何枚かCDを買ったのですが、deadmau5が良かったというのもあって全然聴けてないです。
で、今、VITALICの新譜を聴いてます。ぶっちゃけ出てるとは知らなかったのですが、前作がすごくよかったので試聴もせずに買いました。

まだ全部が聴けてないのですが、今のところは、歌モノがイマイチだけどやっぱインストものはいいなあ、みたいな感想です。
アルバム全体でもまずまず良さそう。

なかなかちゃんと聴けるタイミングがないよ~!!!


http://www.youtube.com/watch?v=y1slDpfHhJk

鈴木先生も8巻まできました。
ここまでロングランになると誰が予想できたでしょうか?

しかもさらに8巻で、生徒会選挙の話に入っていくのですが、今までよりもさらに伏線が複数貼り目ぐされて、次巻に続いているので、物語が大きくなりそうな予感。

例えるなら、『ONE PEACE』のグランドラインに入った後くらいの広がり。
個人的には『ONE PEACE』はグランドライン前の方くらいのコンパクトな物語の方が好きでしたが、まあ、『鈴木先生』がどうなるかはわからないです。

『鈴木先生』の味である過剰さが、どこまで過剰になっていくのか、楽しみです。

『ヴィンランドサガ』もついに8巻まで突入しました。


『プラネテス』が4巻で完結ということを考えると、倍やってるんだよね。
ちょっとビックリ。


ネタバレですが、アシェラッドが死んでしまいました。

意外とあっけないというか、トルフィンとの勝負ではなく、殺してしまうというのは、すごく意外。


ついに新章突入なのですが、新章の行き先が見えない。
幸村誠のマンガは『プラネテス』もそうだったし、『ヴィンセントサガ』も途中でそういう話が出てくるのですが、ときに宗教っぽいところがあったりするんですよね。
新章は、そこがすごくクローズアップされるような気がするのですが、どうでしょう?
まだ、本当に始まったばかりなので、落とし所もまったくわからないのですが、楽しみであり、不安です。
まあ、物語としてはちゃんと仕上げてくる作家なので、そこは安心していますが。