キターッ!!!
コレキタ!
昨年のジーズニューピューリタンズ以来か?
今年の新人賞は確定か?
まだアルバムが出ないから来年の新人賞かも。
R&Sが10年ぶりにこのバンドのために始動したとかいろいろハイプもあるけど、2曲聴いただけで、かなりポテンシャルは高そうな感触。
個人的にはアンダーワールド meets U2なんだけど、それ以上の何かを持っているかもしれない。しかもその音楽性でバンドらしい。

コレはかなり楽しみ。


http://www.youtube.com/watch?v=YHhmyyahh4s


http://www.youtube.com/watch?v=mkmZBuidJVY



で、ブロックパーティの前座で来日するということなので、観に行くことを決めました。超楽しみ!!!

まあブロックパーティの新作も好きなので、こちらも楽しみなのですが。

『もやしもん』8巻に感化されて、オクトーバーフェストに行ってきました。

と言ってももちろん本場ドイツのではなく、実はオクトーバーフェストって日本各地でやっていて、その横浜版に。本当は先週の土曜に行く予定をしていたのですが、大型台風の影響で、開催がちょこっと延期になってしまい、最終日の今日に行くことになったわけです。



それで、行ってみた感想は、というと、自分がそんなにお酒が強くないということ。
まあまあお酒は飲める方だなあ、なんて思っていたのですが、ビールの1杯の量が多すぎて、ちょっとそんな何杯も飲めないあなあっと。実際、3杯くらいしか飲めませんでした。


ソーセージとかおいしかったし、ビールも1杯1500円する高級ビールとか飲んだんだけど、それもすごくおいしかったのだけれども、本当に、1杯あたりの量が多すぎて、すぐお腹いっぱいになって、なんかすごくもったいない気がします。


それに、途中、アトラクションとして、なんかドイツのバンドが演奏で出てきて会場を盛り上げてくれました。1~2曲やることに乾杯を煽るという、普通のライブではありえないような展開でしたが、その演出はすごくピースフルに会場を盛り上げてくれました。

演奏はそんないうまくもないし、バンドが魅力的だとも思えないのですが、もう会場は本当に、大盛り上がりで、1時間の演奏で会場中、知らない人と乾杯したり踊ったりで、それはそれは楽しいかったです。


今日が日曜だし、天気も良かったというのもあるのだけれど、本当にイベントとしてはすごく楽しかったのだけれど、すぐお腹いっぱいになるので、そんなに長居ができないところが残念んですね。


でも、来年も行こうと思います。

生まれつき白血病を患う姉に臓器や骨髄を提供するために計画出産された女の子が、11歳になったとき、ドナーとなることを拒否して両親を訴え出る、という映画です。

キャメロンディアスが出てます。
なんか白血病が題材になると、どうも『余命一カ月の花嫁』みたいな、人が死ぬことによって泣かせる話(見てないので偏見です)を想像してしまいそうですが、そういうのではないです。


個人的にはそういう映画ってぶっちゃけ嫌いなんですけど、この映画は、まあドナーを拒否するくらいなので、そういう泣かすところが売りの映画ではないです。

もちろん泣けるところとかもあるし、人が死んだりそういうのもあるのですが、それよりは生きることとか、幸せの価値観とかいろいろ考えさせられるところがたくさんありました。
おもしろかったですよ。
あんまりお客はいなかったですが。

最近のお気に入りです。

コーネリアスが参加ということで、気になって買いました。

最新作は彼にとっての2枚目のアルバムらしいです。


コーネリアスが参加してますが比較的まっとうなポップアルバムです。

声がピーターガブリエルに似ているのですが、

そのせいで音もそんな感じがしてしまいます。

でも、ピーターガブリエルよりも全然外向きですごく良いです。

ちなみにピーターガブリエルも大好きですが。


テクノとかハウスとかヒップホップとか、ビートが効いているものしか

最近はいいと思えなかったのですが、こういうアルバムが出てくれると、

それがたまたまであったことをちゃんと認識させてくれてすごくうれしいです。


本当にいいアルバムですが、なにかそれ以上の何かがあるような気がします。

ぜひぜひ聞いてみてください。


LCDサウンドシステムが1~2年前に出した企画盤『45:33』のリミックス盤が出ました。

http://www.youtube.com/watch?v=wqaBjxQ_8vY

http://www.youtube.com/watch?v=ppvOTKDkPi4&NR=1


セオパリッシュなんかもリミックスしてたりして、かなりドープなところもあったりするのですが、なかなか良いです。

LCDサウンドシステムは個人的にはここ10年くらい出たアーティストの中では特にお気に入りの部類で、新作が出れば買ってるし、関連アーティストもチェックしたいと思ってるくらいのバンドです。


個人的には10年以上前から、すでにレコーディングされる音楽はリミックスがメインだと思っています。

リミックスバージョンということではないです。

作った楽曲を再構築して、作品に落とし込むという、ニ度手間をかけないとおもしろいものにはならない、ということです。

まあ、もちろん例外もあるし、初期衝動で突っ走れるのは素晴らしいことだと思うのですが。

で、LCDはそのリミックスメインな考え方をすごく実践しているアーティストだと思っているのです。


もとの『45:33』もその前に出たアルバム『Sound Of Silver』の再利用だったりするし、さらにそのリミックス盤を出すというあたり、すごく意識的に音楽制作をしているのだと思う。


オリジナルな音楽なんてない、とか言われたりもするんだけど、音楽の進化っていきなり見たこともないものが出てくるなんてことは基本的にビートルズの時代からないんだと思ってるんだけど。

いろんなものがヒントになって、それがちょっとずつ更新されていって新しいものが出てくるのだと思う。

今は80’sリバイバルなんて言われてるかもしれないけど、基本的にはちょっとずれてて80年代のものとは違うんだよね。似てるけど、通過してきたものが違うし、使ってる機材も違ったりするし。アイデアは一緒なのかもしれないけれど、いろんな状況でちょっとずつ使わってるんだ。


LCDはたぶんそういうことに対して、すごく意識的だから音の構造がおもしろいし、新しい。

このリミックス盤でもそれは味わえると思います。

でも、早く3rdアルバムが聴きたい。そろそろだと思うのですが…