この週末にのだめ観に行ってきました。

のだめはマンガからのファンで、ドラマ化に一喜一憂した人間です。

フジで決まったのが流れたりとかいろいろ。で、この度、3年?の歳月をかけ無事完結。

本当はもっと早く観に行きたかったのですが、いろいろあって今頃になってしまいました。

おかげで吉祥寺ではすでに上映が終わっていて、渋谷まで観に行くハメにwww。

やはり、原作に比較的忠実で、やっぱりおもしろかったですね。

これだけドラマ(映画)が原作を大切にしている例も珍しいんじゃないかと思います。

もちろん時間の都合ではしょられてるところとかありますけど、曲解ではないので全然問題ないです。

ほんと、アニメよりもドラマの方が原作に近い気さえします。

個人的には満足してます。

まあ、映画というよりはドラマの延長線の作品なのですが、おもしろいので何でもいいです。

原作は終了したとはいえ、番外編が続いているようなので、ドラマも番外編として復活してほしい気もします。



昨日は秋葉原にあるクラブMOGRAに行ってまいりました。

MOGRAでピカチュ!なるイベントがやってたのです。


ピカチュ!はかつてはロッキンオンで編集をされていて、今は放送作家などさまざまな仕事を手掛ける佐藤譲さんが企画した、アニメmeetsクラブカルチャーなイベントでトークライブあり、ライブあり、DJあり。いろんなカルチャーが入り乱れたイベントでした。


しかもクラブカルチャーとは無縁かに思われた秋葉原の地でこういうイベントが行われるということが時代を感じさせます。


最初はハウスDJとしれ名高い木村コウさんがなんとアニソンセットを披露!!!! 実はガチのアニオタだそうで毎クール全部のアニメをチェックしてるという!!!?

その後、佐藤譲さんカウボーイビバップやエフレカセブンの脚本家の佐藤大さんなどを交えたトークライブ。

ニルギリスのライブ!

そして今度は木村コウさんのガチのハウスプレイ、DJ WILD PARTYという盛沢山な内容。

クラブカルチャーというにはいろいろ盛りだくさんなイベントでしたが、昔の渋谷系が秋葉原に流れているという話を何かで見たことがありますが、そういう感触を強く感じるイベントでした。


渋谷系は音楽とサブカルチャーのいい感じの融合だったと思うのですが、それが今、というかこれからさらに秋葉原で進行していくような気がしました。


なんかそんな忙しかったわけでもないのにブログを書くのをかまけてました。

別に新しい出会いがなかったわけでもないのですが・・・


さてそんな中で最近の個人的な大ヒットが今回紹介するKELISのNEW ALBUM『FLESH TONE』。

KELISはもともとネプチューンズの秘蔵っ子としてデビューしてて2枚目までは全曲ネプチューンズプロデュースじゃなかったっけ?3枚目以降はいろいろプロデューサーも変わったりして、音もその都度、適度な時代感を受けて変化をしています。

今回はHIP HOP~R&Bのエレクトロよりな影響がモロ出ている感じで、その潮流をけん引しているwill i amも参加しています。まあ、1曲だけっぽいですが。

その音はと言えば、もう10年代のドナサマーですよ。

リード曲『ACAPELLA』はもうドナサマーの代表曲『I FEEL LOVE』になり得る名曲です。ジョルジオモロダーのような全体をプロデュースしているプロデューサーこそいませんが、この作品は統一感とか含めて、ジョルジオモロダーを彷彿とさせます。いやあ、本当にいいアルバム。難を言えば、1曲目の『INTRO』があんまりよくない。正直いらないんじゃないか?というくらい。R&Bファンよりもテクノ~ハウス~エレクトロファンの耳に引っかかるはず。

あまりロック畑で語られるアーティストではないですが必聴ですよ。このアルバム!!!!!

5月5日に久々にイベントやります。


DON'T TRUST OVER 30 Vol.03

5月5日
高円寺クラブライナー

18:00 OPEN / START


バードレイクス (http://www.myspace.com/birdlakes
RENOVATIO (http://www.myspace.com/1004247886
ザガラエキスマニア (http://www.myspace.com/zagaraekisumania
あすなろう (http://www.myspace.com/asunarou
Earthbound (http://www.myspace.com/earthbound1989

DJ:ジョン E.I.S (ex THE QUANDATA)


はっきり言ってこのブッキングはすごくいいです。

そんなに有名なバンドが出ているわけではないですが、マイスペースの音源を聴いていただければ、このブッキングが良さそうなのは感じてもらえると思います。


ぜひぜひ遊びに来てください!!!!


久々の韓国映画を見てきました。

いろいろ賞とりまくりで話題の映画。前評判として例えられてた北野武の「この男凶暴につき」なんかがニュアンスとしてはすごく近いのではないかと思いました。


主人公がチンピラなので暴力暴力暴力ってのは仕方がないのかもしれないのですが、日本は。韓国との文化がやはり結構違うんだなあ、というか昭和4~50年代って感じ。町もそうだし、人間も。なんか梶原一騎原作、みたいな物語です。

暴力描写によって映像としてのインパクトがあるので、そこで語られる家族や生きるというテーマ性は強く浮き彫りになっていた気がします。また映像が手持ちカメラの撮影のため手ぶれが激しく、最初のうちは酔いそうになりますが、ある意味臨場感があって、のちのちには味として受け入れた気がします。まあ物語が緊迫感が合ってそれにのめり込んだから気にならなくなったっていうのが正解かもしれません。

作品として革新性とかそういうのはないのですが、暴力をうまく使ったインパクトのある映画だと思います。