capeta21巻出ました。

曽田正人のマンガは常に熱いのですが、今回はすこぶる熱い。

F3鈴鹿戦は、エンジンの不利をタイヤのアドバンテージでカバーして、追い上げをブロックすることで順位を保てるか!? いやあこの展開は熱いよ!

ほんと。レースごとにいい見せ場持ってくるねえ。

capetaってアニメ化もされたし、そこそこ売れてるとも思うのだけど、周りで読んでる人を知らない・・・

曽田正人のマンガってどれもすごくおもしろいんだけど、『昴』~『moon』よりこっちの方が好きなんだよね。

一番は『め組の大吾』なんだけど。

エレキングってご存知ですか?

テクノ専門の音楽雑誌で95年に発刊された雑誌です。

日本初のテクノ専門誌だと思います。その前進のデリックっていう雑誌もありましたが、

同人誌だったので、まあエレキングが最初ってことにしておきましょう。

今日、その雑誌に関わってた人と仕事で会ってたのですが、僕、持ってます、

みたいな話になって久しぶりに引っ張り出してきたのです。

超懐かしい。

この界隈とか若かりし頃憧れてたんですよね。いろいろ接点もあったのですが、

ガッツリ話したりするのは今の仕事のタイミングが初めてだったりして。

まあ、テクノの仕事ではないのですが。

不思議なものです。

なんか、エレキングは休刊になって、後にスタッフはリミックスの編集部に行ったりするのですが、

近々、ネットで復活するという噂があります。

最近、自分の中でもちょっとテクノ熱が増してきているので、なんか楽しみです。



今日はNIRGILISの年内最後のライブ。

ガンダムのサンプリングからスタートした前回のライブではよかったなあ。

ちょっとゴリラズみたいでもあったり。

今日は久々のclub AISAでのライブ。どんな進化をしているか楽しみです。

久々にバッファロードーターを観てきました。

イベントでグループイノウ、相対性理論が対バンでした。なんか昔のサブカル系のライブイベントに来てたような人の顔をたくさん見ました。個人的にはバッファロードーターも3~4年ぶり。でも、もともとバッファロードーターは大好きで、アルバムは必ずチェックしています。

グループイノウや相対性理論も以前に観たことはあるのですが、正直話題になるほどにいいとは思えなかったので、改めてちゃんと見ようかなと思ったのもあります。

会場はAX。ちょっとメンツ的にはちょっと大きかったかな、というところではありますが、まあまあいい感じに客も入ってました。

一番客が入っていたのは相対性理論の時。夏のイベントでYMOと共演とか、その界隈とのつながりもあってサブカル界隈ではすごくもてはやされているのですが、個人的にはやっぱりあがれなかった。もう僕はサブカルではないのかもれない、とも思いました。

でも、一番盛り上がったのはバッファロードーター。お客さんは相対性理論のときよりも減ってはいましたが、やはり演奏は手堅いし、見せますね。バッファロードーターのベストかと言われれば、そんなことはなくて、過去のBDのライブの中ではいい方ではなかったのですが、やっぱり音楽的チャレンジとか観るに値するところはたくさんあったし、やっぱりシャイキックはよかった。でも、初期~ニューロック辺りとシャイキックの時期がすごく好きなのだけれど、そこら辺の曲はやっぱりすごくあがるよ。