東のエデンが映画になりました。
ちょっと前にテレビ版の総集編も劇場公開されていましたが、今作、
次回作と2作が劇場公開されて完結という話で、テレビ放映のときから
そういう話は出てたので、内容にはかなり自信を持ってたんでしょうね。
監督は神山健治。
攻殻機動隊 stand alone complexで名を挙げた押井守直系の監督です。
攻殻機動隊2作が評判が高く、東のエデンも前評判高かったですね。
でも、その期待を裏切ることなく、テレビ版でもいい感じでは終わりました。
が、謎も結構残ってたので、その続きはどうやって広げていくのか?というのが
期待もあり不安もあり、でした。
で、この劇場版、いきなりテレビ版同様に主人公の滝沢は記憶を失くしてました。
まあ、ネタバレするのもなんなんで書きませんが、まあまあおもしろかったです。
パート2に続くことは前からわかっていたので、途中で終わることはわかっていたのですが
でも、映画としてはちょっと短いかなあ。もうちょっと先までやってほしかったです。
もちろん次回作も見るんですけどね。
あ、そう言えば東のエデンの映画をやる前に、予告編が流れました。
まだ2の予告編ができてなかったのか、1の予告編が流れました。
まあそのあとに2公開も出るのですが。しかもさらに2の公開の延期のお知らせ。
なんか本編が短かったのも進行が遅れてしまってるからとか思ってしまう。
次回作は3月公開だそうです。