別居中③ 私自身の生活設計の変更 | 地獄を救ってくれたフィリピーナ

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【ここから本編】

 

別れるとの話であったので、私も自分の生活設計を考えていく必要があった。

絶対に別れるなどありえないとは思ってはいたが、今回は何日も確認を取り、毎度の如く彼女様の取る態度

 

せせら笑うように、ヒツコイ 絶対ニ 絶対!

 

と言う、「せせら笑う」行為が許せなかったので、私も自分の生活設計を変える事を宣言した。

 

あなたの家賃を支払い終わった時に、私は消えるから

 

ドウゾ照れ

 

との話であったので、腹は立ったが、子供のために生きるのが母親だし、なんだかんだ言っても、子供優先なのだから、今後変わる事はないであろうと思い私も決断した。

 

私の決断、

①退職

②引っ越し

 

である。

肩の荷を下ろした感はあったし、そもそも、早めに引退し、数年のんびりしようと思っていたのもあった。

自分の家があるのに、仕事を辞めるのであれば、大阪に住み続ける必要も無い。

両親の具合も良くないし、家に戻るのが最善の選択だと考えた。

そもそも、1人で住むのに、今借りている家は必要の無い大きさであるから、もし大阪に住むとしても、もう少し小さい家を探したいと考えた結果、退職・引っ越しまでの期間を準備期間と考え、1年間としたのである。

 

そこから、彼女様の家探しが始まったのであるが、私は同行こそしなかったが、色々相談はしてきていた。

彼女様も、子供達との新生活を楽しみにしていたのであろう。

 

ここでもう一つ、私がムカついたのが、子供達の先を見る力の無さである。

年齢的に考えても、すでに不安や分別の付く年齢である。

今後の生活を考えれば、反対すべき事であろうが、ルールに厳しい私といるよりは自分たちだけの方が良いと考えたのか、家を見に行く時など、嬉々として一緒に行っていたようで、ぶっちゃけ、今後、この子達との距離を置く決心をつけた私であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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