フィリピーナにヤラレてる男「コードK」のブログ
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と私を責め続ける、 「破壊のプリンセス」が主役のブログです。
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【ここから本編】
またまた、お馬鹿コードKらしからぬ話題に手をかけようと、精一杯を超えたブログを書こうとしている私である![]()
稲田防衛相が、辞任するとの事であるが、真実と言うのは、見えにくいものである?と思っている。
別に稲田防衛相を庇うつもりもないし、庇ってどうのこうの変化があるはずもなく、こんなブログを書く必要もないのであろうが、世の中によくある事から、端を発し、世間を騒がすことになっているので、少し思ったことを書いてみようと思った訳である。
政治の話を書こうとしている訳ではない。
報告を受けた、受けていないの話や、それに対して誰が責任を取るのか、また、隠ぺいしている等の話であるが、官僚の世界、はたまた組織において、TOPが責任を取るのは、間違ったことではない。
しかしながら、そこに至る経過で、人は自分が可愛く、説明や報告をする際に、うまく責任を逃れられるような物の言い方をするのは、組織では一般的であり、それに乗せられてしまう場合も多々ある。
例えば、「こうやりたい」「こうすべきだ」と主張しながら、リスクを説明しない場合や、リスクを説明したうえで、「あくまで、私はこう思うが、最終判断は任せます」的な物言いをしてくる。
勿論、部下としては正しい言い方であると思う。
上記の言い方ならば、まあ良しとしよう。
しかしながら、「こうやりたい」「こうすべきだ」と主張だけをしておいて、実際に問題が発生すると、知らん顔を決め込んだり、皆で結託してTOPを陥れようとする輩も数多く存在する。
特に官僚にしてみれば、TOPは官僚ではなく、完全なる部外者であり、誰が座ろうと関係ない。
しかも任期付きの存在であるから、将来に渡って邪魔になる存在ではないので、責めやすい存在であろう。
大臣が変わろうが、官僚としての組織(本当は逆であるべきだが、あえて、この表現にした)自体は変わらないのであるから、一番、責任を取らせて、自分たちの保身を図るためには、大臣がTOPだというのは、便利のいい存在である。
一日に多くの報告や、多方面の報告、その中には意味の分からぬ事も多いし、専門的知識や経験がないと、判断し難いものが数多くある。
そのために、事務次官や秘書や専門家がおり、そこを介して処理していくのが普通であるが、案件すべてをイチイチそんなメンバーに対応させていては、実務は進まない。
そんな中の油断が、稲田防衛相にもあったのだろう。
まさか![]()
の世界であったのではないだろうか?と考えてしまう。
こんな大きな事ではなく、些細な事柄ばかりではあったが、私にもよく経験があり、
おまえら、俺を嵌める気か![]()
や
俺を嵌めたな![]()
なんて事は、かなりの数を経験してきた。
組織の中に置かれた地雷である![]()
![]()
その中には、悪気がなく起こってしまった事例もあるが、多くの場合は、こうなる事はありえると分かっていて、仕掛けてくる奴らや、わざと最初から、嵌ることを望んで仕掛けてくる奴らもいる。
事柄によっては、ズッポリ嵌ってから、手当のしようのない状態になり、事態収拾不可能なことも数多くある。
一番問題なのは、それが身内、すなわち、内部から発生する事であり、事情を深く知っている者たちが関与しているので、どうしようもなくなる。
そこで、皆が協力して事態の収拾に努めてくれたら、何とかなるものの、 「君子危うきに近寄らず」 のように、我が身可愛さのため、素知らぬフリをするか、酷い場合は完全に逃げて、責任を被せてくる場合もある。
私の目から見える、稲田防衛相の件は、何か官僚主義の中でよく起こる一つの事例であり、うまくまとめられなかった稲田防衛相の責任もあるが、まず、外部から入ってくる大臣と言う立場で、まとめると言うことは難しく、これからもこのような問題が、発生し続けるであろうと思うし、その裏で蠢くややこしい問題が、色々あるんだろうなぁ~と思ってしまった。
こんな問題には、絶対何かしらの裏が存在するものであると思っているコードKである。
ふう、似合わね~話書いて、肩が凝っちまった(汗)
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今は、この子のアピール記事のはず?(笑)
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