こんばんは
フィリピン移住とタイトルには書いてありますが、前回のブログの通り、私の場合は「半移住」か「長期滞在」といった事を考えています。
この際のメリット、デメリットをいつも考えていますが、「移住」ではなく「半移住」に移行したのは何故か
この辺りを書いてみたいと思います。
①医療費が高い
健康保険制度が無いので実費負担になるために、医療費が高く、個人で保険に入る事は可能だが、持病があるので、入れないため。
②物価が高騰、円安も大きな問題
遠い過去、10年程前は、10,000円→5,000ペソ程であったが、つい2年前までは、P4,600ペソほどのレートで推移していたが、現在P3,900ペソを切るほどの円安。

20%もレートが下がったら、フィリピンの物価上昇と合わせると、「安く生活できる国」ではなくなった。
正直、日本のほうが、安いし、頑固な日本人としては、日本食は捨てがたいので、自分で作るにしても、円安・物価上昇は将来的に考えて、無理があるなぁ~と感じ出した。
生活費的には、日本の方が安いというのが現実だと感じている。
③文化、風習、慣習の差
「フィリピンは助け合いの文化」特に家族との繋がりは、とても強い。
言い方は良いが、「お金を持っている者が出すのは当然」という感覚がどうしてもついていけない。
どうしても必要があるような時は、理解できるが、そうでない時も「とりあえず言っておくか
」的な感じが多く、それをある程度余裕がある所にすべて言って、必要金額以上になったら自分たちで楽しむという事を数多く見てきた。
金に困って、頼ってきた癖に、家族旅行に行くか

「いくら必要で、いくら集まって、いくら足りないの
」という質問には答えず、確認しようとすると、キレてくる事も数多くあり、その後、陰でボロク○に言われているような事も普通にあった。
正直、この文化についていけない私は、身の危険を感じるのである。
そして、貯蓄概念が無い
なので、無い所はいつまで経っても頼ってくる。
一家の中で、ある程度成功した家庭は、親族を離れて、関係を切ると聞いたことがあったが、それも理解できるが、大半はそれも難しいのが現実である。
④虫が多い
都会の高層コンドミニアムに住むのならば、虫も少ないと思うが、私は普通の家に普通に生活することを望んでいるが、虫類が大嫌いなのである。
特に、「黒の悪魔 ゴッキー君」は、悲鳴を上げるほど嫌いである。
こいつは、高層コンドミニアムでも存在するので、滞在する時は、まず殺虫作業から始めて、その後滞在するようにしている。
高級ホテルでは、あまり見ないが、過去2回見た事があり、即部屋を変えてもらった。
あと、「赤の悪魔 蟻」である。

黒いのもいるし、一番やっかいなのは「赤い蟻」であり、噛まれると1週間は皮膚が破けてしまうほど搔き続けてしまう。
黒の蟻は、少し薬が効くので皮膚が破けるほどには至らないが、ずっと痒い
こいつらは、どこにでも現れて、私を襲うのである。
また、手入れの甘い宿泊施設に泊まると、「ダニ」も存在する。
こいつの被害も何回か受けたが、宿泊施設側に噛まれた跡を見せると、大体、部屋を変えてくれるという、経験したくない経験も2回ほどしている。
と、年金生活後の話か、その少し前か、あと10年近くある中で、無事生きていれば、一度は6か月程フィリピン滞在を経験してみたいと考えている私である。
※途中で逃げ出す可能性 大 

