こんばんは~
犬派のけいです。
とはいえ、散歩が大変で、私は何も飼っていません。
今は両親が住んでいる家のほうで、両親が飼っている2匹の猫だけ。
どちらも元々捨て猫で、本日登場させるのは古株の「たま」です。
父親のネーミングはいつもこんな感じ・・・
恐らく、現在で8年ほど飼っているので、かなりの年寄りかと。
この猫、足が短く、なんとも不細工だったので気に入ったようで飼い始めたらしいのですが、あちらこちらを搔きむしったりとかの悪いことはせず、家を出る時は、「出たい」と玄関で座ってじっと待機し、人がくると、我先に扉の前に陣取ります。
外に出ても、ほぼ家の庭か、見える範囲にしか行かず、呼べば庭に戻ってきます。
スマートに見えますが、病気をして痩せただけで、以前はこの倍くらいの大きさだったような・・・・
兎に角、コロコロって感じの猫で、顔も大きかったのに、すっかり小さくなりました。
今は母の具合が悪く、セキュリティガードのように母の部屋におり、ある時、母の苦しそうな声が聞こえたのか、父親を起こそうとしたそうで、それでも起きない父親の手に咬み付き(軽く)、父親を起こし、見てみると母親が苦しそうにしていたらしいです。
私も起きてきて母親を見に行ったら、父がそのように語っておりました。
母親が調子が悪くなってからは、すぐ近くに陣取るようになり、寝るときは近くにいる父親の枕元に寝て、何か異変が起こると、父親を起こすようです。
私の印象では、猫は自由で、我関せず

のイメージでしたが、この「たま」は、少し違う?というより、母の具合が悪くなってからは、本当に母を守っているような行動が、すごく目につくのです。
私の近くに来て「ニャー、ニャー」言うので、私が立ち上がると先導して、立ち止まるとまた「ニャー、ニャー」言います。
ついていくと、母親の部屋に連れていきます。
具合が悪い時だけではなく、母が寂しそうにしている時などを感じるのでしょうか

過去も猫を飼っていましたが、こんな猫は初めてで、なんとも不思議な感じがしています。
そして、「たま」に、
おかあさんの事、頼むわなぁ~
と声に出して猫に頼んでいる私がいます。