こんばんは![]()
すでに書いている事であるが、YouTubeを見ていると私のような者を表現するのに使われいる言葉としては、
50歳半ばで無職、引退したオッサン
となるのであろう(笑)
年金をもらうまで、約10年程あり、その間を無収入で暮らしていくという無謀な計画をしている訳であるが、
何かのタイミングで収入になりそうな事があればやろう![]()
といった感じと、
数年ゆっくりしてから考えよう![]()
という甘ったれた考えで、先を考えずに生きているという事になる。
そんな中、同胞とも言える同じような試みを行っている方々が言っている言葉と同じことを私も思っているのだから、
皆、考える事は同じなんだなぁ~
と思っているのである。
特に同じだと思う事は、65歳くらいまでは、もしかすると元気で動けるかもしれないとしても、後10年ほど。
その後、75歳まで生きているとしても、活動的に生きていける自信は無い。
なので、今の内に楽しめるであろう、後10年を自由に生きたい![]()
という内容は、まさに私も共感を覚える。
そもそも65歳まで働いて、そこまでは無事に生活できたとしても、老化は進んでいるはずだし、私のような不健康な生活をしている人間の老化は、もっと早いであろうと考えている。
生まれてから、6歳で学校が始まり、20歳位から45年も働いて、その結果が気力も身体の自由も効かないような歳になって老後を楽しめと言われても、私には、
よく働いた、後は何とか生きていけ![]()
と言われているような気がしてならない。
自分の人生、何であったのか?働いて働いて、人生の20%以下しか自由を得られないのか?
と思ってしまう。
これが他の国の人達を見ていると、夏などのバケーション期間が2か月とかも普通なくらいで、元気な時期に楽しめているのをよく見てきたので、その差を感じてしまう。
歳をとって活動的でなくなってしまったら、自動的に家で引き籠る生活をするようになるだろうと思っているし、旅行なども億劫になってしまうだろうと考えている。
年金受給を遅らせたり、金額を減らしたりという日本の制度って、
働きバチの一生に思えてしまうのである。。。。
人間の一生には到底思えないんだなぁ~











