千歳アウトレットモール“Rera” | ひとり暮らしの風景、時々、マーケティング的映画論

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東京一人生活の退屈な日常風景と、映画論なんておおげさでえらそうな話ではない、映画の感想を、日々淡々と…。

ひょんなことから「千歳アウトレットモール“Rera”」 に行ってきました。


朝、こんな駅から電車に乗りました。


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建物がかわいすぎて、最初駅だと気づきませんでした。


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車窓から見える地平線です。


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これがアウトレットですが、空いていました。アウトレットといえば、最近できた入間の「三井アウトレットパーク」 は渋滞が問題化するほど、込んでいるらしいですが、人気は長続きしないのでしょうか。先行していたふじみ野の「リズム」 も、いまやかなり寂しげです。千歳のアウトレットも内容は悪くなかったのですが、これといったキラーブランドが入っていないのですね。アルマーニやヒューゴボス、ハンティングワールドなんかも入っているのですが、それはちょっとがんばりすぎという感じで、もう少し手ごろな(値段だけの意味ではなく)高級ブランドがあればいいですね。例えば「コーチ」とか。入間にも幕張 にも入っています。両方とも三井不動産ですから、テナント誘致力が違うのかもしれませんね。


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結局、アディダス(結構大きいショップでした)で、テニス用のウェアと、ワコールでランジェリーを買っただけです。どちらもアウトレットの定番ですね。トリンプも入っていましたが、品揃え、サイズ揃えはさすがワコール。トップブランドの貫禄なのか、トリンプは押され気味でした。あと気になったショップは「フォリフォリ」 と「ロイヤルコペンハーゲン」。特にロイヤルコペンハーゲンの内容は充実していました。配送してもらうのが面倒で買いませんでしたが…。


アウトレットといえば、御殿場も、ふじみ野も、幕張も、ニューヨーク郊外も行っていますが、すごく思い出に残っていたり、これ買ってよかったと、後々まで思える買物って、あまりしていません。サイズ揃え、品揃えが中途半端なのは、ある種ビジネスの成り立ち上仕方ないのですが、もう少し取り扱い品目に奥行きがほしいです。例えばテニスラケットとか、テニスシューズは売っていません。都市部でスポーツショップは激減していて、なかなかほしいものが見つからない(特にテニスシューズ)ので、郊外のこういうモールが受け皿になってほしいですね。万人やファミリーを狙いすぎで、専門性がないように思います。ヨーロッパのアウトレットは行ったことがないですが、ニューヨークのウッドベリーコモン も正直つまらなかったけれど、一応大人向きという感じがしました。日本はだいたいファミリー向けに設計してしまうきらいがありますね。


軽井沢のアウトレットは評判がいいので、一度行ってみたい気がします。前は通ったことがあるのですが…。