クールなインテリアをデザインする~輸入照明☆社長ブログ~ -18ページ目

ピンクのパワーストーンリング♪

以前から、
人差し指にはめるパワーストーンの指輪が欲しかったんですが、

私の指が太くって…叫び
欲しいリングがはまらず…しょぼん

なので、
オーダーメイドでお願いしていたリングが
今日、ようやく私の元へやってきました音譜

クールインテリア~デザインはデザイナーがつなぐ~-パワーストーンリング


平たい石じゃなくて
真ん丸の石のリングがひとつ欲しかったので、

ブレスレットにするような球形のパワーストーンで
作ってもらって指輪

今まで、ピンク色のものは好まなかった…というか
どうしても選択肢からはずれていたのだけれど、

先月から、どーもピンク色が気になって、
目につくようになっていて。

携帯カメラがうまく撮れていないけれど、
身に着けていると
何とな~く幸せな気分になれる…ラブラブ


ところで、
この天然石の名前って、何だっけな~?
ピンク…何とか…って言ってたけど。

なぜ起業したか、思い出してみた

昨日、インテリアランプのラインアップを見直しながら
輸入する商品を物色していた頃のスタートに戻って考えてみたりしたので、
会社を設立したときのことを思い出しました。


建築設計事務所での仕事は、
建築はマンションの設計なんかもありましたけど、

インテリアは商業施設系がほとんどで、
個人宅はあんまりなかったんですが…

ご縁があって、
個人の方のマンション全面改装のインテリアに関わる機会があり、

フロアランプやテーブルランプが欲しいということだったので、
お付合いしていた輸入照明器具の会社に、
見積りをお願いしたんです。

でも、

商業施設の設計なら、小さなランプだけじゃなくて、
特注照明があったり、発注個数も多かったりするので、

海外からの取り寄せ品でも快くやってくれたのですが、
テーブルランプだけだと「やりたくない」と言われてしまい…叫び

お客様には既にプレゼンして、OKもらってるし、
いろいろ他でも探してみたけど、イメージするものは無いし…あせる

仕方が無いので、ダメもとで、

『あなたのところのランプを直接輸入したいんだけど…ダメかしら?』

と、アメリカのメーカーに直接コンタクトしたら

オッケー音譜

ってことで、ひとまず第一段階クリア合格


重量のあるシャンデリアとかもあって、
航空便だと高いので、船便にしてもらって、発注完了ビックリマーク


ところが、
自分で輸入なんかしたことないので、
船は日本に到着してても、どうやって手元に届けてもらうのかが
全然わかってなかったんですよねーガーン


船積み書類を受け取って、
近くの税関出張所に出かけていって、

あのぉー、輸入手続きとか、税関申告とか、
 全くわかんないんですけど、やさしーく、わかるよーに、教えてもらえませんか~はてなマーク

とお願いしたら、

港近くの超多忙な税関…じゃぁなかったので、

税金の計算の仕方とか、書類の書き方とか
手取り足取り教えてくれたんです。
感謝ラブラブ

でも、まだ障害があって…。

倉庫に入っている船荷は
木のパレットになってるから、
手ぶらで取りに来たって運び出せないよビックリマーク
フォークリフトとかあんのはてなマーク

と、船会社さんに言われ目
電話をたらいまわしにされながら
何とか方法を教えてもらって、第2段階クリア。

クロスバイクの自転車で、汗をカキカキ大井埠頭まで行って
税関の手続きは完了チョキ

大井埠頭の税関は、すごい混んでて、

私が手続きしているカウンターの隣では、

宝石を輸入しているらしき女性が
なんか担当官に怒られているらしく、
泣きながら書類を直してたっけ…叫び

倉庫から出してパレット解体もしてくれる国内配送の手配もして、
数日後、ようやく手元にランプ達が到着。

お客様にも無事納品できたし合格


こんな出来事から、

またランプを輸入することもあるだろうから
設計事務所とは別に会社があった方がいいだろうひらめき電球

ということになり、

じゃぁ、会社を創っちゃおーアップ
ってことになったわけです。


この後、
会社設立についても、また一苦労あったんだなぁ…あせる

アメリカとヨーロッパのデザイン、どっちがいいんだろ…?

うちで取り扱っているインテリア照明の新しいカタログを作成中なんですけど、
メーカーとの調整が遅れているものとか、
価格が決まらないものとかがあって、
秋から、なかなか進みません…あせるしょぼん

ラインアップを整理するのにランプの画像を見ていて、

ヨーロッパのデザインとアメリカのデザインと
どっちの方が好まれるのかなはてなマーク

クールインテリア~デザインはデザイナーがつなぐ~-アメリカンテーブルランプ クールインテリア~デザインはデザイナーがつなぐ~-ヨーロピアンテーブルランプ

ふと、はじめに戻って考えてみたんですよね…。

商業施設のインテリアデザインを考えるとき、
テーブルランプは、アイテムのひとつとして割と重要で、
セレクトするのに、以前は結構悩みました。

イメージに合うものが、なかなか見つからないんですよね。
…というか無いんです。

日本では、テーブルランプを日常的に使う生活はしていないので、
照明メーカーのカタログを見ても、そんなに多くの掲載はないし、
街のインテリアショップでも、種類はたくさんないし…。

そんなこんなから、
今までご縁のあった海外メーカーさんや
展示会で気に入ったメーカーさんから
輸入することになったわけなんですが…。

他のインテリアデザイナーさん達から依頼を受けるのは
アメリカンデザインのランプの方が多かったりするし、
自分の物件で選ぶときもそうだし、
ヨーロピアンデザインのランプは使いにくいのかな?
って思ったり…。

実物を見ても、画像でも、
ヨーロッパのランプは、デザイン的にとっても気に入ってるんですよキラキラ

というか、
すごくいろんな種類のランプの中から
自分が気に入ったデザインのものしか扱っていないのだから
気に入っているのは当たり前のことなんだけれど、
なんでかなーと考えてみると

アメリカのランプは、
洗練され過ぎてないところがいいのかも。

クールインテリア~デザインはデザイナーがつなぐ~-アメリカンテーブルランプ クールインテリア~デザインはデザイナーがつなぐ~-アメリカンテーブルランプ クールインテリア~デザインはデザイナーがつなぐ~-アメリカンテーブルランプ

ヨーロッパのランプは
そばに置くと、
美人の隣に座ってソワソワする男性の気持ち…
みたいになるのかな~。

クールインテリア~デザインはデザイナーがつなぐ~-ヨーロピアンテーブルランプ クールインテリア~デザインはデザイナーがつなぐ~-ヨーロピアンテーブルランプ クールインテリア~デザインはデザイナーがつなぐ~-ヨーロピアンテーブルランプ

私は、ラインアップにあるヨーロッパのランプを、とても気に入ってるので
来年は、もう少しいろんなところにアピールしてみよー
って思ってますパー

…でも、実のところ、どっちが好まれるんだろ…?

夢を語る“ゆめかた”女子会~♪

今日は、夢を語る“ゆめかた”を主催している
七海あかりさん に誘ってもらって、
女子会でエネルギー充電してきました。


リーガロイヤルホテル東京のジュニアスイート
クールインテリア~デザインはデザイナーがつなぐ~-ゆめかた女子会

ベッドルームに鎮座しているWベッド…。
今夜は王子様とお泊りって言ってたけど、あかりさんは誰とお泊りなんだろ~はてなマーク

このWベッドの上で、
ゆめかたに来ていたプロの方にエステをやってもらってる人もいて、
気持ちよさそーでした音譜


美味しい手料理を食べた後、
ベストイベントコンシェルジュのあさみさん
お部屋のライトをオフにして、ケーキを持ってきてくれて…。

クールインテリア~デザインはデザイナーがつなぐ~-ゆめかた女子会


みんながいろんな夢を語ってて、

上質のエネルギーが満ち溢れてて、

なんだか全部が実現しちゃうかも…っていう感じビックリマーク


来年の初夏には、
とびきりのおしゃれをして
大人が楽しく過ごせるパーティーを企画しよーねチョキ
っていうことにもなったし…。


とにかく、とっても楽しくて、
夕方6時からの集まりだったのに、
楽しくって、夜11時過ぎになるまで、
帰ることを忘れてましたあせる

デザインをリスペクトするイタリアから中国を見ると

毎年、海外の見本市・展示会を見に行くんですが、

(更新をサボってますが、展示会の様子などはこちらに載せてますので、
 よかったら、見てみてくださいな。 → 海外展示会レポート

展示会で立ち寄ったブースのイタリア家具メーカーの
アジアエリアマネジャーから、

『日本に出張するから会いたい ラブラブ

っていう でーと のお誘いメールがありまして…。
(残念ながらハートマークはついてなくて、ビジネスメールでしたけどあせる

夏の終わりに会ってお話をしました。

(銀座でモーニングを食べながらのミーティング。
 三井ガーデンホテルからの景色は良かったし、
 フルーツとお野菜が美味しかったですナイフとフォークいちごぶどうリンゴさくらんぼバナナ

こんな ↓ 家具達のことを熱く語ってくれました。

クールインテリア~デザインはデザイナーがつなぐ~-イタリア家具 クールインテリア~デザインはデザイナーがつなぐ~-イタリア家具
クールインテリア~デザインはデザイナーがつなぐ~-イタリア家具 クールインテリア~デザインはデザイナーがつなぐ~-イタリア家具

で…、
ちょっと興味があったので、

日本には、最初にどうやって営業をかけたのかはてなマーク  とか

どんな風に営業アプローチをかけるのかはてなマーク  とか

最近の日本はどーおはてなマーク
やっぱり中国マーケットの勢いはすごい~はてなマーク  とか

いろいろ聞いてみました。

そしたら、

まずは、日本での展示会にイタリア商工会(のようなもの)として、
いくつか出展したのがスタートで…

商品を気に入ってくれた日本の会社があって…

でも、日本は、いろいろ決まるまでに長くてね…

あの頃は、結構取引があったんだけど、
今はね…

外資のホテルなんかは、
アメリカのインテリアデザイナーが、
僕達の家具を入れてくれたり…

中国は、マーケットは大きいけどね…
急に顔つきが笑顔からしかめっ面に変わり
はじめに少しだけ発注して、
その後は、そのコピー商品を作るってことを
何度もやられてね…
中国には積極的に営業をかけたくないんだ…

というようなことを話してくれました。

日本よりもっとデザインをリスペクトする国である
イタリアから見ると、今の中国はこういうところなんだ…と。

全部が全部ではないのでしょうが、
この先、どんどん成長を続けて行くのなら、
こういうイメージを早く拭い去る努力をしないとビックリマーク
…って思います。