権利の行使、小さな1票でもある意味、国政や地方行政の人事権を与えられていると感じます。
明るい未来を望み、1票を投じました。
確か起業して2、3年目に見たテレビ番組一部がYouTubeに落ちていました。
2:45あたりからスタジオの高校生に語り掛ける言葉が刺さった記憶があります。
是非、若い方には見ていただきたいですね。
※一部抜粋です
「夢を達成できる人とできない人の唯一の違いは、その夢をどのくらい心の底から達成したいと思うか、すごい強い決意をしその夢の達成に向かって恐ろしいまでの情熱で努力をしたか」
「夢を描くのが自分の人生に対するビジョン、自分の夢も明確に持たずに自分の人生に対するビジョンも持たずに、ただ生きていくためだけに給料をもらいにいく、”でも現状それしか仕方ない”と言っている間に人生はあっという間に終わる」
「あっという間に50代、60代になる、
”現実はこうだからといって夢物語ばっかり語ってもダメ”
”目先の現実を踏まえて”とか言ってる人ほど現実の世界から逃れられないまま人生が終わる場合が多い」
「現実が厳しいからこそ自分の夢を自分の人生に対するビジョンをしっかり持つべき」
先日、いつもお世話になっているクライアントの社長と互いの会社に新しく入った社員さんや、既存の社員さんについて食事をしながら話をしていました。
会話はあちらこちらに飛びましたが、最終的に行きついたのは経営者として従業員に対して正しい姿勢を見せることが大事との話が主題となり、今更ながら我々世代が経験した叱咤激励、叱責の類いの指導は、はるか遠くの遺物になって、社員への仕事の動機付け、モチベーションの上げ方などなど、クライアントの社長からアドバイスを受けることが出来ました。
縁があって弊社で既に就業をしている社員、新たに就業をした社員、あるいは希望しようとしている方の「志し」を生かし伸ばすことも、課題ですね。
2台あるMacのうち1台が2017年モデルでメモリ不足もあり新しくiMacを購入しました、外部の手をお借りし土曜日のうちにセットアップアップ、サブモニターもセットし準備しハード準備は万端です。
日曜日の今日は社内の大掃除、例年は仕事納めの日に従業員と共に行なっている大掃除ですが、今年の実働は明日を含め5日間のみ、制作スタッフが明日の月曜日から制作作業に集中出来るように休みの日にやってしまいました。
「新年の計は年末にあり」
1日、1日を噛み締めての仕事納めとします。
⚫︎年末年始休暇
・12月27日(土)〜1月4日(月)
毎年、清水寺で発表される今年の世相を表す漢字に初めて応募しました。
私の予想は日本初の女性首相と物価変動に関連し、あの一字としました、さあ結果はどうなるのでしょうか。
さて、アイエムジーの今年を表す漢字は何でしょうか。
繋
繋ぐ、繋げる。
お金と人を繋げる、モノとサービスを繋げる、お金とサービスを繋げる、これは意外と簡単だと思います。
しかし人と人を繋げる、人から人へ思いや技術を繋ぐ、繋げる、これは一朝一夕とはいかず、タフさが求められます、社内ではその最中。
タフだからこそ、互いの人が得られるバリューは大きいです、タフだからこそ、この変化を楽しみにしています。
広告業×宿泊業
この二つの事業はアイエムジーにとって相対関係にあります、広告業をしているからこそ、toB の立場にもなれ、宿泊業をしているからこそ、toCの立場にもなれます。
広告業をしていなければ宿泊業を始めていなかったかと思わなくもなく、仮にその状態で宿泊業を始めていても広告業の実績がなければ運営は困難だったかとも想像します。
新しい事業拠点、IMG CROSS HUB(仮称)のプランがほぼ固まり来春から着工です。
2回目の起業とも言え、リソースも多く注いでいます。
しかし単純にこのハードを作ることだけが目標ではなく、考えていた構想の派生が見えてきました。
アイエムジーは、toBにも、toCにもスタンスがとれるカンパニーとしての強みの象徴として、このIMG CROSS HUB(仮称)プロジェクトを進めていきます。
週に1回ほどジムに通っている趣味のボクシング。
ボクシングとの出会いを遡ると記憶の中では、井上尚弥選手が所属するジムの会長である元世界王者の大橋秀行さんの試合をTV中継を観た記憶、その後では強く印象に残るのは辰吉丈一郎さんです。
10代の頃に数ヶ月間だけボクシングジムに通い、「プロになりたかったら日曜日を除いて毎日ジムに来い」と言われましたが、多感な時期と中途半端に気持ちが相まって結局長続きせず、観る専門のボクシングファンに。
その後は友人から海外ボクシングの試合ビデオを借りて観たり、レンタルビデオ店でレナードやハグラー、ハーンズ、デュランなどのビデオを借りて食い入って観てました。
ボクシングマガジンは数年毎号買ったり、WOWOWのエキサイトマッチも毎週楽しみに観ていました。
20代の頃に今度はフィットネス目的でジムに通おうと思った時期もありましたが、月曜日から土曜日まで仕事、残業もかなり多く、ほとんどのボクシングジムは日曜日が休み、なかなか時間を作れず31歳の起業後、比較的自分の時間が取りやすくなったのを機会に現在も通うジムに入会、念願叶い水を得た魚でした。
ボクシング観戦のために会場に足を運ぶようにもなり、東京、大阪、名古屋に行ったりと、観る側としてのボクシングの魅力を並べると数多くあります。ボクシングは他のスポーツと比べ1度の勝ちと1度の負けの差がかなり大きく、勝てば大きく前進、負ければ大きく後退する場合があります、しかし現在のボクシングも当然勝ち負けが1番大事ですが、誰と戦ったかや、どんな試合内容だったかも大きな評価になってきて、日本人選手が多く活躍する、今のバンタム級戦線がそれを表しているかと思います。
ジムに通う方に話を戻すと、ジムでのトレーニングは気持ちのリフレッシュ、体力維持、あと一つ大きいのは昔憧れたボクサーになった気分が味わえる、シャドーなんかをしている時は、その時は西山ではなく試合を控えたボクサーだと思い込んで仕事モードが点灯しっぱなしだったのが完全オフモードになれたりと、あとはそこまでハードなトレーニングをしているわけではありませんが、例えばマスボクシングなどであと1ラウンド、息が上がって苦しくてもこのラウンドをやり切ったら、何か仕事で大きな山があっても乗り越えれそうな気持ちにもなるのがモチベーションを上げます。
自分のペースですれば生涯出来るスポーツがボクシング。
このような感じがボクシングの魅力に取り憑かれた、私にとってのボクシングです。