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株式会社アイエムジー 西山成在のブログ

京都の広告代理店
株式会社アイエムジー
代表取締役 西山成在(Seizai Nishiyama)のブログ
仕事、日常事を色々書きます。
ご覧ください。

毎年、清水寺で発表される今年の世相を表す漢字に初めて応募しました。
私の予想は日本初の女性首相と物価変動に関連し、あの一字としました、さあ結果はどうなるのでしょうか。


さて、アイエムジーの今年を表す漢字は何でしょうか。



としました。

繋ぐ、繋げる。

お金と人を繋げる、モノとサービスを繋げる、お金とサービスを繋げる、これは意外と簡単だと思います。

しかし人と人を繋げる、人から人へ思いや技術を繋ぐ、繋げる、これは一朝一夕とはいかず、タフさが求められます、社内ではその最中。

タフだからこそ、互いの人が得られるバリューは大きいです、タフだからこそ、この変化を楽しみにしています。




11月7日、国会衆議院予算委員会において、高市首相の隣国有事に関連する発言。

 

私自身が一部の言動だけを切り取り勝手に一人歩きしたり、させたり、人を評価したりなどすることが嫌いなこともあり気になったので調べると「衆議院中継」というのがありその部分を観てみました。

野党の方の質疑13:55(約58分)を選ぶとその背景が見れます。

 

高市首相の答弁自体には前提として「様々なケースを検討し、個別具体的な状況を踏まえて判断する」という前置きがありました、また、野党の方の質問の構成にどういった意図があったのかなとも思いました。

 

何事も全体を見ての評価、大事だと思います。

 

広告業×宿泊業

この二つの事業はアイエムジーにとって相対関係にあります、広告業をしているからこそ、toB の立場にもなれ、宿泊業をしているからこそ、toCの立場にもなれます。

広告業をしていなければ宿泊業を始めていなかったかと思わなくもなく、仮にその状態で宿泊業を始めていても広告業の実績がなければ運営は困難だったかとも想像します。

 

新しい事業拠点、IMG CROSS HUB(仮称)のプランがほぼ固まり来春から着工です。

2回目の起業とも言え、リソースも多く注いでいます。

しかし単純にこのハードを作ることだけが目標ではなく、考えていた構想の派生が見えてきました。


アイエムジーは、toBにも、toCにもスタンスがとれるカンパニーとしての強みの象徴として、このIMG CROSS HUB(仮称)プロジェクトを進めていきます。

 

 

週に1回ほどジムに通っている趣味のボクシング。

ボクシングとの出会いを遡ると記憶の中では、井上尚弥選手が所属するジムの会長である元世界王者の大橋秀行さんの試合をTV中継を観た記憶、その後では強く印象に残るのは辰吉丈一郎さんです。

 

10代の頃に数ヶ月間だけボクシングジムに通い、「プロになりたかったら日曜日を除いて毎日ジムに来い」と言われましたが、多感な時期と中途半端に気持ちが相まって結局長続きせず、観る専門のボクシングファンに。

その後は友人から海外ボクシングの試合ビデオを借りて観たり、レンタルビデオ店でレナードやハグラー、ハーンズ、デュランなどのビデオを借りて食い入って観てました。

 

ボクシングマガジンは数年毎号買ったり、WOWOWのエキサイトマッチも毎週楽しみに観ていました。

 

20代の頃に今度はフィットネス目的でジムに通おうと思った時期もありましたが、月曜日から土曜日まで仕事、残業もかなり多く、ほとんどのボクシングジムは日曜日が休み、なかなか時間を作れず31歳の起業後、比較的自分の時間が取りやすくなったのを機会に現在も通うジムに入会、念願叶い水を得た魚でした。

 

ボクシング観戦のために会場に足を運ぶようにもなり、東京、大阪、名古屋に行ったりと、観る側としてのボクシングの魅力を並べると数多くあります。ボクシングは他のスポーツと比べ1度の勝ちと1度の負けの差がかなり大きく、勝てば大きく前進、負ければ大きく後退する場合があります、しかし現在のボクシングも当然勝ち負けが1番大事ですが、誰と戦ったかや、どんな試合内容だったかも大きな評価になってきて、日本人選手が多く活躍する、今のバンタム級戦線がそれを表しているかと思います。

 

ジムに通う方に話を戻すと、ジムでのトレーニングは気持ちのリフレッシュ、体力維持、あと一つ大きいのは昔憧れたボクサーになった気分が味わえる、シャドーなんかをしている時は、その時は西山ではなく試合を控えたボクサーだと思い込んで仕事モードが点灯しっぱなしだったのが完全オフモードになれたりと、あとはそこまでハードなトレーニングをしているわけではありませんが、例えばマスボクシングなどであと1ラウンド、息が上がって苦しくてもこのラウンドをやり切ったら、何か仕事で大きな山があっても乗り越えれそうな気持ちにもなるのがモチベーションを上げます。

 

自分のペースですれば生涯出来るスポーツがボクシング。

このような感じがボクシングの魅力に取り憑かれた、私にとってのボクシングです。

日々の業務で壁打ち、案出し等でAIと向き合わない日がほぼなくなる一方で、我々が作るクリエイティブがAIに代替えされるかもしれない、ごく近い未来とも向き合わないといけなくなっています。

 

11月2日の日経新聞で、「AIが知的労働を担うことで大卒の就職難が深刻になる、また代替えや自動化が難しい建設業などの現場従事者志望がアメリカでは増えつつある」と。

もう少し調べてもみると「ブルーカラービリオネア現象」としてバズワードになっているようです。

 

様々な意見があるようで答えは一つではないですが、社内でも少し話題としました。

 

あくまで私個人の見解ですが、デザイナーやクリエイターはAIとの代替えの最前線に近いかもしれません。

 

かといって悲観する必要はなく、ではどのように向き合うべきか。

今のところAIは学習データを元に回答してくるので人の感情の奥までは汲み取ることが出来ない、楽しい空気やポジティブな雰囲気、その場の空気が張り詰めるているなどは人間でしか分からない。

 

勝ち残る道。

価値を生み出せる人とは、目の前の仕事や案件を編集できる人、編集というのは映像の編集などの意味とは違い、その場の空気の編集出来る人、例えば、

・何から伝えるべきか

・何を聞くべきか

・どんな温度で接するか

・誰に届けたいのか

などコミュニケーション設計ができる人。

 

これは我々の現場でよくある場面ですが、クライアントの言語化できない意図を拾える感覚も大事だと思います。

現場+空気感+言葉などからストーリー設計が出来、デザインに落とし込むことが出来る能力。

 

手を動かす職人のようなクラフトマン、運動するアスリートタイプではなく、ディレクタータイプが活躍出来るのではないでしょうか。

意見を束ね、周りを動かすことに価値を見いだせればAI時代の波に乗れるかと。

 

これはあくまで私見です。

 

 

たまに聞かれる弊社の社名である、アイエムジー(IMG)の由来と意味は?
 

広告代理店で営業マンをしていた頃の20年程前。

営業車の中で休憩中になんとなく「将来、何かしらの事業を立ち上げて起業をし、社名を付けるなら何にしようか?」とふと考えると。

”お客様とのコミュニケーション” → ”日々の活動” → ”結果” このサイクルが浮かんできた記憶があります、同時に特に深くは考えずにアイエムジー(IMG)という文字が浮かんできて「あっ、覚えてもらいやすいかも、これにしよう」とダイアリーノートにボールペンで書きました。
こんな単純な発想です。

 

でも企業にはCIが必要。

お客様とのコミュニケーションには双方向性が大事(Interactive)、市場調査や営業活動など( Marketing)日々の活動、これらが生み出す結果(Generate)このサイクル。

これらの頭文字を取ってつまりIMGです。

あと、何かしらの名簿や社名紹介、挨拶などする場面などで、五十音順だとすると先に名前を並べてもらえたり、挨拶の順番でも最初の社の挨拶のほうが方が印象に残りやすいなというところです。

 

コーポレートカラーについては、赤とグレーです。

これは、私個人が身に着ける物のワンポイントが赤が好き、日常で目に飛び込むカラーアクセントが赤であったり、趣味であるボクシングでの試合ではチャンピオン側が赤コーナー側、あるいは格上が赤コーナー側であること、だから赤です。

 

グレーは白でも黒でもないですよね、広告代理店業は様々な業種、人、サービスに関わる仕事なので、グレーは中立、客観的、俯瞰的立場を崩さないようにという意味で取り入れました。

 

これが弊社名、アイエムジーの由来と意味です。

 

今日は妻のご両親と叔母さんに市内まで来て頂いてました。
家の近くの案内をしてから、私の両親のお墓と父方の先祖のお墓もお参りして頂き、少し色づき始めた紅葉を眺めました、お昼は予約していたお店で昼食。


午後からはリクエストをもらっていた清水寺へ、私はドライバー役で入り口付近まで送迎。
その後はお義父さんの趣味であるレコード店へ。

良い三連休のひと時でした。

今日、昼食を済ませ会社に戻ると会社の目の前に財布が落ちていました、女性用の財布のようです、私自身、財布は2回、スマホは1回紛失した経験があり、それはもう焦りましたが親切な方が警察に届けて頂き無事戻ってきました。
自分自身の経験上、落とされた方はさぞかし慌てふためき居ても立っても居られないことと想像しました。
最寄りの交番にすぐに届けました。
今頃、持ち主の方の手元に戻っていると嬉しいです。

この3連休で京都の観光シーズンも本格化、連休中は3日間とも朝から外出し京都市内を移動。

メジャー観光スポットには訪れていないので分かりませんが、あくまで肌感として京都市内の観光客状況や混雑具合は、ほどほどといったところでしょうか。

 

1日目:

左京区八瀬にある川で持って行ったお弁当を食べました、誰も居らず川沿いは貸し切り状態。

瑠璃光院には入りませんでしたが人はまばら。

帰りは京都駅行きのバスに乗り込みました、車中は途中で満席。

京都駅に到着しポルタ地下街でコーヒー休憩、ポルタ内も6、7割の混雑でそれほど気にならず。

夕食は、四条烏丸付近となり選択肢が焼き鳥となったため店探しには苦戦しました、やっと予約が取れたのはインバウンド向けと思われる焼き鳥屋さん、味は、まぁ、ww でした。


2日目: 

御所近くで用事を済ませてから昼食のお店を探しましたが難航、オフィスが多いのが理由なのか、この日曜日は休みのお店が多かったです。

結局四条烏丸まで下って、以前に行ったことのある蕎麦屋で昼食。


3日目: 

午後に訪れた京都市東山区にある青蓮院、皇族や公家の子弟が住職を務めた格式高い寺院です。

以前に仕事で訪れたことがあるのですが、ちょっとここは穴場かもしれません。

広間や庭園もあり敷地も広く見応えありです。


「秋の観光シーズンは京都は観光客でごった返す」

よく耳にするこんな切り抜きも合っている部分も合っているかとは思いますが、場所と時間を選べば十分に楽しめるのが、ここ京都です。

昨日から社内の整理を始めています。
大掃除は毎年年末にしていますがこの時期にするのは珍しいです、社内整理、身の回りの整理をすることで気持ち、心の整えにも繋がります。
しかし、まぁ、使っていない物が出てくる出てくる、1番多いのはやはり紙ですね、デジタル化すれば良いのにと思う物がほとんどです。
昨日から10月、気分を一新して期末まで残りの3ヶ月をスパートします。