昨日の話し…

ここ1ヶ月少し、会社から自宅までの帰り道を変えている。

なぜって?

理由は・・・まぁ、いろいろと…汗


少し遠回りの帰り道。
けれど、飽きた道を走るよりはまだ新鮮な感じがして、気分的にも嫌じゃない。

そんな帰り道にあるコンビニ。
ついつい明かりに寄せられる虫の様に寄ってしまう。
晩ご飯を作るのが面倒な時は便利なんです(b^-゜)


そのコンビニで働いている30代くらいの女性の方。


「最近、よく来てくださいますね。」


その言葉を境にその人とよく話すようになった。
カウンターを挟んで会計が終わるまでの数分間の会話。

そんな短い時間でもお互いに少しずつ自分の事を伝え合うんだよね。

今日オレの事を話したら、次に行った時はその人の話しになる。その次はまたオレの話しに・・・お互い決めた訳じゃないけど、「話したい」と「聞きたい」のバランスがいつの間にか合ってたんだよね。


それで昨日もそのコンビニへ寄った。

でも、その人の姿は無かった。
無情なまま店を出て、車に乗り込もうとしたら急に呼び止められ、見るとその人だった。


「今日は来られないかと思いましたよ!」


「えっ?あぁ…さすがに毎日は寄りませんよ(^_^;)」


なんでも、終わりの時間でバックルームで日誌書きながらモニター見てたら、オレが映ったらしく、慌てて出てきてくれたみたい。


その後、寒空の下、駐車場で少し話しをした。

カウンター越しの時間の何倍もの時間を・・・。

いつの間にか「店員と客」という枠がはずれ、お互いに堅い言葉が無くなって、丸みを帯びた言葉を投げ合っていた。


新たな出逢い…

この出逢いが自分の中でどう変化するかわからないけど、「出逢い」事態が変化の一歩目なんだと思う。



うん!