光があるから闇が生まれ

闇があるから光は存在できる


常に隣り合わせの存在


光に満ち溢れている時は暗闇の存在を見もしないで、色とりどりの花々を摘む

闇に落ちて初めて暗闇の恐さを知る

暗闇の中で掴むものは全て闇ばかりで

感じるのは冷たく痛い暗闇の棘

あの時もそうだった・・・

暗闇の中では誰かにすがりたくなるだろ?

誰かの言葉を欲しくなるだろ?

光を掴みたくなるだろ?

今、あなたがそうしているように…


突き放されたらどうする?

誰も助けてくれなかったらどうする?

あの時、あなたはそうしたんだ・・・

僕を暗闇の中に突き落とした

自分の幸せばかり掴んで、僕の手を掴んでくれなかった

僕はほんの少しの光が欲しかっただけなのに


言ってるコトとやってるコトが違う

人の幸せを願ってるフリをした偽善者


何も言わないならもう絶対に許さない

今はまだ序章でしかない

その幸せの花を全て刈り取ってあげる

光を全て奪ってあげる


もう僕はあなたのことを全て知っているから・・・


誰にでも消せない過去の1つや2つはあるってもの。


例えば…

仕事休むに嘘ついた…とか

実は昔に万引きしちゃいました…とか

不倫…とか


どうなんだろうな?

5年も6年も不倫していた人って居るのかな?

それなのに今も夫婦生活をしている人って居るのかな?

それを旦那さんが知っちゃったらどうなるんだろう?

増してや肉体関係があったなんていえば・・・

まぁ、今ある幸せは無くなると思うけど・・・


どうなってしまうだろう・・・