この美しき世界で

この美しき世界で

写真やラジオ配信、音楽活動などを通じて
様々な人間性を切り取り、生きることが興味深くなる
そんな言葉を紡いでいきます

Amebaでブログを始めよう!

いいご縁は
 

今ある人間関係を
大切にする事から始まる

出会いやすくなった現代で
一つ一つの出会いに対する
向き合い方が重要になってくる

という話を以前しました

今回は、良いご縁が
訪れるようにするために
どうしていくと良いか

という視点で
書いてみようと思います

 

人間関係というのは
様々な人とのつながりの中で


無数に広がる人脈ネットワークの
特定の部分を指します

 

画像1

 

一見関係ないように思える
別々の人間関係も

 

実は巡り巡って

影響をしていることがあるのです

 

家庭での関係が

仕事に無意識に影響したり 


何気ない時に

イライラしてしまったり
 

自分がいい心持でいられない人が
周りに多くいると

 

それだけでいい縁を迎える為の
準備が整わないのです

だからこそ
今ある自分の人間関係を

自分発信で
いい状態に整えておくことが
必要になるのです

自分が他者に対して
日々発しているイメージや

言葉遣い、人となりや
表現している価値観など
含めたすべてのニュアンスが

巡り巡って影響していき
適切な人との出会いに
現れてくるのです

類は友を呼ぶ
ということわざがあります

気の合う者や
似通ったもの同士は自然と
集まって仲間を形成する


という意味のことわざです

 

自分が良いご縁に
巡り合うには

日頃から周りの人に対して
どんな心持で接しているか

 

その一つ一つが
決め手になっていきます

 

画像2

 

自分がどんな人と出会えるか
それ自体には
運の要素も含まれますが

その運を味方につけて
良縁を得る確立を高める
という意味で言えば

日頃の人間関係に対する
向き合い方が

 

将来の出会いの
下地になるのです

 

また、良い情報や
ジャンプアップできる
チャンスというものは

人から運ばれてくる事が
多いのです

 

良縁を迎えられるように
日頃から人と接するときに

 

感謝の言葉を述べたり
笑顔で接するように
意識をしたり

相手に明るく元気に
あいさつをしたり

ねぎらいの言葉を掛けたり

相手に気遣う気持ちを伝えたり

相手の気持ちに寄り添って
気持ちを軽くしてあげたり

そうした行動の一つ一つが
良縁を運んでくる基礎地となり
縁を伝って、チャンスや情報に
恵まれていき

人生が好転していく循環を
自ら生み出していけるように
なるのです

 

日頃から、人間関係の
ケアを怠らずに
日々よくしていこうとする人に

ある日偶然に思える状態で
いい縁というものが
そっと訪れていくのです

 

画像3

SNSやアプリが普及した昨今では
人とオンライン上で繋がり
自分の趣味や売り買い、サロン
ファン同士の交流などなど

実に様々な形態で

人とのつながりが形成されています

 

こうした、人と繋がることが

ネット社会によって
 

実に簡単かつ

スピーディーにできるようになり


逆に出会う事を丁寧に思う気持ちが

減ってきているのではないかと
感じることがあります

 

今回は、現代人が人と繋がる事
について感じていることを
書いてみようと思います

 

画像1

 

そもそも、人と出会うには
相手を知ることが必要です

昨今では、先に述べたように
SNSやネットを使い
直接会わなくても

他者と知り合うことが
容易になりました

 

ただ、知り合いは増えても
友人同士や親しい間柄に
発展するかどうかは

その後、お互いに関係性を
育てていこうと思うかどうか
によって決まります

 

出会うことが今ほど
楽ではなかった頃は
一つ一つの出会いに対して

 

・せっかく出会えた仲だから
・次にいつ会えるか分からない

といった具合で
大切にしようという気持ちを
持ちやすかったのだと思います

 

いろんなサービスによって
手元の端末を操作することで

繋がれる

そんな人間関係を

じっくり育てたり
関係性を保つために

配慮してケアする
 

そうした姿勢が

減っていったように思います

 

・嫌ならブロックする
・友達解除する
・連絡をしない
・既読スルーする
・アカウントを通報する

などなど

 

特にSNS上では
関係性を簡単に切ることが
できてしまいます

このように簡単に他者と繋がれて

簡単に出会いを

切ることが出来る現代では

 

人間関係が

以前より増してドライとなり
 

関係性一つ一つが
希薄になってしまうのは

ある意味では仕方のない事
なのかもしれません

 

画像2


だからこそ
一つ一つの出会いを大切にして
繋がりを育てていく事が

今、必要な人間関係の
初期段階のスキル
なのではないかと思うのです

沢山、出会うより
多くの人と知り合いになるより

 

大切にできる人を
少なくてもいいから増やしていく

そうした発想が
自分を孤独や、人間関係の
希薄さから救い出すための

カギになると思うのです

今回は、感情を選ぶこと
について書いていこうと思います

 

感情に振り回されて
生活をしていく事は

 

とても大変で
かなりの労力を要します

 

例えば、もし
なにか自分の中で
イライラやモヤモヤ
不安や恐怖などがある時に

その感情を引き起こす原因となった
相手の事を取り上げて非難したり


相手のせいにしたくなる場合が
ありますよね

 

 

もしイライラや不安が
募った時は、いったん自分を
冷静な状態に落ち着けてから

 

ゆっくり思考をしてみましょう

まず、基本的な事実として
 

自分が選択できるのは
起きた事象や
相手の事をどう認識し

 

自分の感情の在り様を

決定するか

 

その点だけなのです。

 

自分の感情は変えられても

他者の気持ちや行動は
 

多くの場合は
思い通りにいかないものです

この事実を
しっかり認識しておかないと

感情に任せて
他人を変えようとして


多くの労力を
割いてしまう事になります

しかし、それでは
自分の消耗が激しいだけではなく

 

状況を悪化させたり


ひどい場合は相手との関係が

悪化してしまう事になりかねません

 

また、相手にある要素を否定しても
ネガティブ感情や、後ろ向き発言
悪口、怒りの暴言といった

 

マイナスの要素を

消し去ることはできないのです

変えられるのは

自分の内的な在り方
世の中の見方なのです

 

 

その点に気付けると
 

外の世界で起こっていることに
目くじらを立てて反応することが

自分にとってマイナスに
作用する事に気付けるでしょう

 

自分が変えていける事に集中して
意識し続ければ

やがて見える世界が

少しづつ変わっていき
 

周りに対する振る舞いや言動も
少しずつ好転していくでしょう

そうした自分発信の変化を
じわじわと続けることで

 

相手や環境を
たとえ大きく変えなくても
自分の内的な働きかけから

 

状況をポジティブに
転換していくことが
可能になるのです

たまに、

エネルギーが無尽蔵に

沸いてるんじゃないか?この人

 

というような人がいますよね

身体の中にエネルギーの泉が
あるんじゃないか?

 

と思うほど、エネルギッシュに
行動をしている人や

 

そういう生き方をしている人と

出会うことがあります
 

エネルギーの総量は
もちろん人によって異なりますが

 

こうしたエネルギーを

周囲に振りまいて影響力を持ち

現実に向かっていける人は
 

何が違うのだろうかと

最近、思うのです


今回は、そうした

ハイエネルギーな人について

少し考えてみようと思います

 

画像1

 

 

エネルギッシュな人は
ポジティブで

前向きな印象があります
 

そして、エネルギーを失う様な

後ろ向きの行動や言動を
極力取らないように

行動を気を付けているのか


あるいは、ポジティブな
情報・考え方

行動・ライフスタイルが

総じてその人に好影響を与え
 

そのサイクルを

続けていることによって
 

生活自体がその人独自の

エネルギー循環システムを
構築している訳です

 

つまり、エネルギーが高い人は

植物の光合成のように

自分てエネルギーを生み出すことが

できる人なんじゃないかと考えます
 

また、エネルギーを高めて

自分の行動を促進するポイントを
良く分かっている人だと

言えるでしょう

 

というのも

自分のエネルギーの揺れ幅を
知っていると

バイオリズムに合わせて

調整することが出来

 

その結果

過度なハイパフォーマンスや
低調なローパフォーマンスも

 

自分で気付いて修正することで
長くその極端な状態にとどまらずに

 

自分をフラットなエネルギー状態に

持っていく事が

出来るのではないでしょうか


つまり、自分のことを

良く分かっていて
自分の変化に気付けることが

 

エネルギーの漏出を

防ぐことに繋がる
というわけなのです

 

画像2

 

だから、出すべき時に

アクセルを踏んで
 

外との影響と

うまく付き合っていける

 

だからこそ

必要な時にアクセルを踏んで
速度を落とすべき時には

減速が出来る

 

熟練のドライバーの様な
安定したパフォーマンスを

発揮できるのだと思うのです


エネルギーを無駄にせず

自分のエネルギーの上手く
使い分けができる人がこそが

 

本当の意味での
「エネルギッシュな人」

なのではないかと思うのです

 

画像3

 

不確実な事を不安に思ったり
心配が頭から離れなかったりと

何かと、生きていると
悩み事は尽きないものです

不確実さが、様々なところで語られて


将来の発展や、売り上げ

世の中の景気や社会情勢

国の行く末や、自然環境の行く末
企業のランキング、株価・・・etc

 

とにかく世の中には
人々の生活の不安を煽る様な
データや予測、意見が

多く流されています

しかし、不確定な状況に対して

 

とても不安がる人と
 

そこまで振り回されない人がいます

この違いは何なのでしょうか?

 

画像1


私は、不確定要素すらも
楽しめる心の余裕を

 

自分自身で
計算に入れているかどうか

だと思っています。

ある意味で

世の中は不確定要素で
溢れかえっているよねー

という観点に立ち

あっけらかんとしていられるかどうか

 

その姿勢の違いに

あるのではないかと思うのです

不確定要素が多い環境の場合
あらゆる秩序が、変化によって崩れ

 

未だ日の目を見ない

価値観や才能が新たに
生まれる可能性があります

不確定要素は
カオスの状況を生み出し

崩れ去りもすれば
ゲームチェンジャーを
登場させる様な
転換点にもなり得るのです

そうした俯瞰の視点に立ち
不確定要素は、状況を変える

 

一つのシーンであると

捉えることが出来れば

そこに対応するべく
行動を自分から取っていく事の
重要性に気付けるのです

 

画像2


不安に感じたら、確定した
将来や未来を求めて

 

足が止まっている状態に

あるのかもしれません

人は行動を取り続けることで
不安を自信へと変えていける
能力が備わっています

悩みや、憂鬱で気分が晴れない
行動したくても、なかなか行動ができない

 

という方は、

 

不確定な要素に脅されて
怖がる自分という存在を

 

無意識のうちに
育ててしまっているのです

不安や恐怖を

日々の些細な行動から
打ち崩していければ

大きな悪魔の住む城も
自分の行動によって
取り払うことが可能で

 

そこに「行動」という大工を雇い
自分の「自信」という立派な城を
築くことが出来るのです

その天守閣から
不確定な世の中を見た時に

見える景色が一変していることに
気付くでしょう。

そしてそこへ不確定な要素を
楽しめる、余裕を持った自分に
誇りを持てる将来が待っているのです

 

画像3